第2話 大本営での激論への応援コメント
この発想は凄いです!
ヒトラーがUボートで脱出していたという説は映画の題材にもなりましたが、脳髄を永遠に保存するとは……
でも、それをわざわざ日本で行おうとする意図が怪しいですね。ナチは何を企んでいるのでしょう?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この話の、「脳髄の永久保存」の話は、全くの、デタラメですが、その他の記述は、あながち嘘では有りません。
事実、旧ドイツで生まれたとされる、レーベンスボルン(生命の泉計画)で生まれた、SSを親に持つ筈の、約25万人の、ドイツの少年少女は、戦前から戦後にかけて、多分ですが、アルゼンチンに逃げている筈です。
荒唐無稽なこの話の展開、戦前の歴史に詳しいオカルト好きの人達の間では、ほぼ、知れ渡った話ですね。
タダ、最初は、「ヒットラーの脳髄」と言う題名でしたが、誰も読みに来てくれないので、「天皇陛下の脳髄」に、題名を変えました。しかし、色々と有りますので、また「ヒットラーの脳髄」に題名を戻します。
架空戦記物を好きな人達には受けるかと、思います。
特に、バルバロッサ作戦の大失敗の日に、日本は、真珠湾攻撃を攻撃をしているのです。
何たる情報不足だったか、当時の、日本の大本営の頭の中が分かりますよね!!!
第4話 驚愕の後日談への応援コメント
バルバロッサ作戦と真珠湾攻撃は、ほぼ同時期だったのですね。
確かに見通しが甘かったのでしょうが、運命的なものも感じます。
そして、ヒットラーが最期を迎えるまでの展開にも運命的要素があるのだけれど、もし脳髄が脱出を果たしていたならば?
歴史の全てがひっくり返りそうな気がして、怖いです。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
文献によっても、若干の違いがありますが、日本海軍の「真珠湾攻撃」で、いわゆる同時に「勝ち馬に乗ろう」と言う日本軍の計画は、奇しくも、ほぼ同日に、破竹の進撃を続けていた、ドイツ軍は、突如、出現したT-34中型戦車の出現により、一挙に、敗走に転じます。
文献により、若干の日付の違いがありますが……。
しかし、軽装で出陣したドイツ軍は、雨や雪の降る泥濘の中で、キャタピラの幅が広い、このT-34型中戦車により徹底的に蹂躙されます。
真珠湾攻撃の日=ドイツ軍の敗走の日 の ダブりは、どうも真実らしいと思っています。
但し、この記述は、ソ連側からの記述であり、真実かどうかは確定は、していませんが……。
なお、ナチスの高官の、「マルチン・ボルマン」や、アウシュビッツで恐怖の人体事件を行った「ヨーゼフ・メンゲレ」は、確かに、アルゼンチンに脱出していますので、ヒットラーも脱出していた(アルゼンチン、又は、南極)と言う説は、決して、間違いで無いと思います。
また、戦後、急激にUFOの目撃が、アメリカで増えますが、ナチスの最終兵器では無いか?との説は、今でも、根強いのです。