たった二人で挑む、謎、ホラー。時が止まった世界に放り出された少女は少年と出会う。この世界の謎、そして見てはいけない何か。二人のテンポのいい会話で作られる和やかな世界から、急なホラー展開。何が起こるか分からない緊張感。二人にどうなるのか。読みやすく、次が気になる物語です。
テンポも良くてとても読みやすいです。このまま続きを読ませていただきます!
時が止まった夜の街で綴られる、詩的で繊細なモノローグが心に刺さる。日常の記憶と静かな狂気が交錯し、読者をじわじわと深淵へ引き込む構成が見事。最後の一行で全てが反転する、静かで美しくも恐ろしい青春サイコノベル。