16-1 地獄の釜が口を開けて待っておりますへの応援コメント
勇者様は信じてもらえませんか。そうですよね、突飛な話なので…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁそうですよね。しかも一冬をかけて準備を整え、いざ出陣となったその端ですので。
ヘレンが最初に説得したい相手が最大の難物でもあります。
再び呻き始めるハメになったへの応援コメント
地球側には、まだまだ多数の働き口(コンビニ)がございます。
札を早く使われる事をオススメ致しますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生憎、ハルクックは向こう側に自分の働き口があるか否かというところまで頭が回っておりません。
お札と自分の役職と周囲のしがらみに、悩み悶絶するのが精一杯の現状です。
しかしコンビ二にエルフが居たら、先ずゼッタイ珍妙な客層が増大することは避けられませんねw
15-12 墓標の文言は割りと気が利いているへの応援コメント
教皇の生存説があると、それこそ偽物が出そうです。
日本だと首をさらす習慣が…。こわ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トーツエンが心配したのは、教会と教義に信奉する臣民の反乱です。
見て見ぬ振りした時点で、教皇のニセモノが出るのは織り込み済み。死んだと流布されて、激昂した者たちにより国内が乱れる方が余程に厄介です。
むしろニセモノが出て来ないかなぁと考えているかも知れません。
首を晒す風習は日本以外にもアチコチにあるみたいです。
敵の首だけ紐でくくり、梁にぶら下げてずらーっと並べてみたり、侵略者や反乱の首魁は身体ごと城外に磔にされたまま放置。そのまま腐って鳥や野犬の貪るままにした、なんてのもあったようで……
15-11 掌の上で弄ばれていたへの応援コメント
反乱は、あっさり鎮圧ですか。教団は解散ですね。
作者からの返信
ことが始まる前に露見していた、というのが大きいですね。
教皇一派は端緒から足並みを乱され、直ぐさま頭を押さえつけられました。満足に身動き出来なかったでしょう。
策士策に溺れるというヤツです。
謀事というものはバレた時点でもう破綻していますから。
あとはまぁ、反乱編で尺をとるつもりもなかったというのが最大の理由ですw
脇道に逸れすぎると本編が霞んでしまいますので。
15-10 まったく何で世の中ってのはへの応援コメント
教皇様に成り代わって生きる選択が…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
基本、彼は敬虔な信者でもありませんし(食い扶持のために教会に転がり込んだダケ)僧兵に未練があった訳でもない(もう熱も残って居ない)ので、特に野心とかもありません。
お気楽が人生の基本設計のようで、面倒くさいのはきっと大嫌いだと思いますw
ヘタに教皇と関わり合いがあると知れたら、命がいくつ在っても足りないでしょうし……
15-9 遠くから響く笛の音を聞いたへの応援コメント
某自動車メーカーのCEOは、荷物にまぎれて逃げてましたね。
実際は、簡単じゃないんでしょうね。
作者からの返信
あれは平時での潜伏ですからね。しかもCEOって立場の人がよもや、ってのも盲点だったかも。別に命からがらって訳でも無いですし。
さて、教皇の命運は如何に、という展開です。若い僧兵は上手く切り抜けることが出来るでしょうか。
15-8 仄かに笑んでいたへの応援コメント
I'll be back. 教皇は戻るでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有名な台詞です。直後にクルマで帰って(突っ込んで)きた時にはクスリとしてしまいましたがw
最初は I shall return(戻る事を運命づけられている、というニュアンス。マッカーサーがフィリピンから去るときに使った宣言)をもじったモノにしようかなと思ったのですが、冗長になるのでただの「戻って来ます」にしました。
でもこういう宣言って、トチったら大恥ですよね。実力や裏付けがない状態で迂闊に口にすべきではないと思います。信念だけでは世の中は動かない、ってコトで。
ちなみに I shall overturn だと「わたしはひっくり返る(ことを運命づけられている)」になりますw
これはどこかで使ってみたいなぁ。
15-7 オレたちもう眠くてヘトヘトへの応援コメント
誉めるのは、徴兵の常套手段でしょうか。
そうしないと、数が集まらないと言われたら、納得です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん、そう。
農家の三男坊、四男坊は普通に国軍へ徴用されるので、教会騎士団は常に人手不足っていうのはあります。
なんせ僧侶は祈るのが仕事ですし。
荒事は二の次ですし。
兵役逃れに教会へ転がり込んだ者も、きっと少なく無いのではないでしょうか。
15-6 「勧告はしたぞ」への応援コメント
弩…。ボウガンは強力ですねー。内戦、始まりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内戦と魔族領への侵攻。強気の二正面作戦です。
いささか無謀ではありますが、双方が軍勢として極端に脆弱なので力押し出来る、との判断からです。
むしろ警戒しなければならないのは、相手の策謀や政治力ですね。
15-5 思いの他に力強かったへの応援コメント
ドワーフさんが運転してますw 機械に強いので大丈夫ですか…。
転移は近そうですね。
作者からの返信
ワーラーは性格的に自分から手伝いを申し出た可能性が高いですね。
転移が近いのはそれは、モチロン。
様々人達が手ぐすね引いてます。
15-4 実に見慣れた顔だったへの応援コメント
ハルクックさんは、いつでもこっちに来れる札をもらったんですね。
片道切符かは、想像出来ませんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハルクックにしてみれば、感謝の気持ちというには過大な謝礼です。迷子の子供を交番に案内したら、親から家一軒プレゼントされたみたいな感じですかね。
少なくともお礼なので、一発使い捨てってコトは無い筈ですが……
15-3 丸い部屋の中央に立っていたへの応援コメント
ついに帰れましたー。
魔女さまのすぐ帰るがいつなのか、気になりますが…。
作者からの返信
予想以上のゴタゴタと、思わぬ異世界体験と、意にそぐわぬコト、珍しいコト、腹立つコト、その他モロモロ不条理な出来事、色々てんこ盛りな日々で、二人には決して忘れられぬ体験となりました。
まぁ、忘れろって方が無理です。
エラのすぐ帰るは魔族の基準ですからね。
乞うご期待といった感じです。
編集済
ゆめゆめ疑うことなかれへの応援コメント
魔王様。まさか、そんな知識までw
無事に「ざまぁ」展開になってほしいですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔王さまに死角無し。
この地の叡智をすべて吸い上げるが如き探究心。
いにしえの賢者も裸足で逃げ出す勤勉さです。
さて「ざまぁ」の首尾はどのような次第となったことやら。
14-9 そなたは既に過去の存在への応援コメント
魔族側は不利ですね。時間稼ぎで精一杯みたいな…。
でも、それで良いんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他国に自国の領内を犯されて面白ろかろう筈もないですが、真っ向相手できるだけの力が残って居ません。
時間稼ぎと相手の戦意を削ぐ何某かが必要です。
魔族と魔女たちは雌伏に耐え、策を練っている最中です。
14-8 羽根ペンと羊皮紙のみでは世界は動かないへの応援コメント
革命前夜ですねー。もう止まらないですねー。
作者からの返信
この段におよび、事を謀った本人でさえも止められません。
止めるつもりもさらさら無いでしょうが。
まさに「賽は投げられた」状態ですw
14-7 天幕の中へと消えて行ったへの応援コメント
王様は、案外国の事を考えてました。
が、周りの国と仲良くする方がいいような気もしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
帝国主義というモノは拡張してこそナンボです。それは今も昔も変わりません。
赤い旗を振っているお隣の国が、現代の良い凡例です。
わたしたちヒトの欲は際限ありませんのでw
14-6 彼の地へと旅立って行ったへの応援コメント
必ず戻って来る…は、フラグな気がします。
作者からの返信
フラグはフラグかも知れませんが、様々なシチュが在りますので・・・・
どのパターンになるのか、期待して読み進めて頂ければ幸いですw
14-5 噂ってヤツは止めようが無いへの応援コメント
魔族は抵抗しないんですね。統率されているという事ですね。
作者からの返信
統率されているのは間違いないです。
そして抵抗したくても出来ない、っていうのも本当ですね。
14-4 重い溜息を吐き出す羽目に為ったへの応援コメント
閣下は、魔族よりの行動をとるとか…。
いや、無いですねw
作者からの返信
伊達に辺境伯位を賜っておりません。王国とイクサート陛下への忠誠はバッチリですw
むしろジワってるのは、彼女の父代からの臣下ですね。
14-1 手筈を整えようへの応援コメント
余ったエネルギー。お灸を据える…。笑えないやつでしょうか…。
作者からの返信
間違いなく笑えないヤツです。
波動砲発射直前の収束音をBGMとしてお読みください。
発射そのものは、もちょっと先ですけどもw
きみが思っている程に立派な人間じゃ無いへの応援コメント
やはり閉じこもるのは良くないですね。考えが悪い方にw
作者からの返信
人間、やはり身体は動かしていないとダメですw
色々なモノが煮詰まって、普段は考えないコトまで考えてしまいます。
毎日の既読とコメントありがとうございます。
13-8 事を始める事が出来るへの応援コメント
このエルフは、女王陛下と違う国のエルフでしたか?
裏でトールマンと繋がっていますか。
作者からの返信
8-10でイクサート相手にエラが語った相手です。
女王リクイリリが総べるのは東方エルフ領の一国、メーサですが、ココに来て居るのは西方エルフ領、神聖王国マヌウトの使者ですね。
余談ですが、自称他称ともに東方西方と区別してますが、大陸の中央から見て東と西に住むエルフという意味合いになります。
トールマンの国、中央王国は文字通り大陸の中程に王都を持つ王国です。日々その版図は拡大の一途ではありますが。
13-7 魔族の存続が最優先への応援コメント
魔女様は、エルフ側に助力するんですねー。
最後の敵は、トールマンになりそうですね。
作者からの返信
エルフには言いたい事てんこ盛りですが、後々のことを考えるとガン無視する訳には行きませんので。
「壺」を壊されてブチ切れてる仲間同士といったニュアンスでしょうか。
13-5 魔女は泣きそうな声でへの応援コメント
裁判になっても、エルフの女王様が死刑執行しそうですが…。
作者からの返信
先ず間違いなく量刑は在り得ませんね。
何せ王宮に押し入りソコの賓客をさらい陵辱したのですから。
拷問無しなのを良しとすべきでしょう。
13-4 「これはいったいどういう事なのかしら」への応援コメント
役者が揃って来ました。
けれど、犯人の首謀者は居ないようですが…。
作者からの返信
悪いヤツほどよく眠る、ではありませんがヤキモキしたり慌てふためいたり、矢面に立つのは得てして三下です。
そーゆーことだというコトでご了承下さい。
13-3 松明の輪が一気に狭まっていったへの応援コメント
彩花さんが無事かどうかが分からないのですが…。
作者からの返信
ここまで彼女の安否は不明ですからね。
辛抱して読み進めて下さいとしか言えません(汗)
13-2 こんなに簡単に人が死んで良いのかへの応援コメント
エラ様がキレたら、ヤバイということで…。
格闘術で全員倒すのでしょうか。
作者からの返信
魔女の魔法ガン無視、鉄拳無双っていうのも見て見たい気がしますw
別の作品になってしまいますが・・・・
そう言えば「大魔法峠」とかいう、一見低年齢向け少女漫画みたいな表紙のマンガが在りまして、魔法界から来たロリな外見のプリンセスが「肉体言語」で悪(自己中な自分ルールで判断)をねじ伏せるというトンチキな作品が・・・・
13-1 床に崩れ落ちるハメになったへの応援コメント
これは…。
騒ぎすぎて、怒りを買いましたか? それとも…。
作者からの返信
衛兵団長のスタビヒは基本実務的かつ直裁です。無駄や危険物、厄介な事柄を排除するのに躊躇はありません。
常に物事の解決を最短距離で、と考える人物ですね。
12-11 魔女はローブを翻したへの応援コメント
手加減してやれよ…、は頼もしいです。早く助けに行きましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
躊躇や逡巡とは無縁でしょうが、間に合うかどうかは果たして・・・・
刮目してお待ち下さい。
12-10 雨は既に小降りになっていたへの応援コメント
誘拐されたぁー。
作者からの返信
元より、エルフの王宮に縛られている二人ですが、更にままならない状況に。
完全なとばっちりですが、全くの無関係と言えないところが何とも・・・・
12-9 「もう良い」への応援コメント
この問答が時間稼ぎになっても、頭を冷やしてくれそうにないですね。
作者からの返信
真冬の豪雨の中であっても、憤った人たちは簡単に冷めてくれません。
自分達のやっていることは正しい事だと、そう信じて疑っていませんから。
12-8 「トールマンが逃げた」への応援コメント
通信が無いと駄目ですね。兵士達の初動が遅れてますね。
作者からの返信
人づての伝令が基本ですので、現代社会のようにはいきませんね。
逆に現代の通信技術がどれ程便利で重要なのか身につまされます。
家庭用の置き電と携帯電話の差だけでも歴然。スマホの無い日常なんて、今の世代の方には想像も付かないかも・・・・
12-7 茂み目指して駆け出したへの応援コメント
衛兵さん。イイ人(?)だったのに。
お菓子で釣っただけでしたっけ…w
作者からの返信
毎日の既読とコメントありがとうございます。
菓子で釣られたのは部屋の世話係ですねw
荒事の矢面に立つのも衛兵の役目。とは言え、彩花としてはやり切れないでしょう。
12-6 邪を祓う聖剣となるへの応援コメント
もう暴発しますね。ついでの略奪とかで、王都が壊滅しそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの二人にヘイトが集まっているので、無軌道という訳ではありませんが、だからといって納得出来るはずも無いです。
鬱憤のはけ口を見つけた連中はナニをしでかすか分かりませんので。
12-5 冗談でもそのような台詞はへの応援コメント
魔女って言葉が禁句になってますね。魔女は、薬も持ってそうですが…。
作者からの返信
一度感情に火が着いた人達は、相手の意見を聞こうとしません。
ましてや災厄の魔女などという二つ名が広まっているとなれば尚更です。
以前、衛兵隊長のスタビヒが懸念していたのは、こういった不安や恐慌が扇動者を介して暴徒と化すことでした。
12-4 保健の先生みたいな物言いへの応援コメント
魔力枯渇のせいで、人族を恨み始めたら戦争ですね…。
作者からの返信
怨恨は一度火が着くと簡単には収まりません。
それでなくても壺を壊されて憤懣やるかたない状態ですし。
12-3 勿体ぶった物言いをしたへの応援コメント
原発が直結!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何せ急いで多量の電力が必要となりましたのでw
幸い日本にはお休み中の原発が幾つもありますし。
12-2 随分と待たせたのうへの応援コメント
魔王様、簿記2級とか取れそうです。
作者からの返信
もちろん取れます。
魔王さまに死角なし。
ヘタすると一級どころか公認会計士もまとめて取れるかも知れません。
鰓子に散々煽られ、尚且つ、時間だけは腐るほどありましたからw
12-1 喉を潤すは葡萄酒かエールへの応援コメント
どの世界でも、ウコンが必要です。あと、水は飲んで下さいw
作者からの返信
貴族さまでいらっしゃるので「無粋」の一言で退けるかと思います。
迎え酒で不覚を散らすというのも、酒飲みの常套手段ですw
11-11 わたしは狂犬じゃあないへの応援コメント
エルフ族は、バイク好き。
異世界にバイクを輸出すれば儲かりそうです。
まずは、スー○ーカブから。
作者からの返信
エルフは森と風を愛するのだそうです。
よく分かりませんが。
唐突に目覚めてバイクに跨がり「オレ達は風になるんだ」とか言って、集団でパラリラパラリラと走り回ったら面白いかも知れません。
先ずガソリンの調達方法を考えることが先決ですね。
電動バイクじゃあ今ひとつ迫力に欠けますし。
11-10 その程度で怒ったりしないへの応援コメント
海外旅行に日本食を持っていく感覚ですねー。
日本の駄菓子はすごいみたいです。
作者からの返信
わたしも駄菓子は好きですが、大量にはちょっとなぁ~といった感じです。
アレはやっぱり少量だから良いのだと思います。
11-8 世は侭ならぬへの応援コメント
教皇は、再戦をお望みなんですね。
作者からの返信
基本は教会の勢力拡大ですので、教義を否定するモノは全て敵です。
ただ現在は、イクサート王と若干齟齬が生じてますね。
戦後の立て直しもありますし、時期尚早と考えて居ます。
11-7 魂が抜け出る最中のようなへの応援コメント
書類を手書きは悲惨ですw せめて、パソコンを…。
作者からの返信
パソコンやタイプライターが無かった時代には、書類は全て手書きでした。
書類どころか小説家もです。
なんというコトでしょう。
今考えたらゾッとしますよね。
腱鞘炎になるヒトも多かったのではないでしょうか。
11-6 息災でなによりへの応援コメント
科学文明が滅びてましたか。(ナノマシンが生きてるので、滅びたという表現は
間違い?)
地球は、太陽系を離れて散歩中なんですねー。
作者からの返信
ナノマシンとそれを生み出すシステム以外は記録しか残ってませんので、滅びたと言って間違いは無いかと。
ちなみにエラの生まれた地球は天然太陽レスですが、月はホンマモンです。弾き跳ばされた時に一緒に付いてきてます。
運が良ければ何処か別の恒星系に漂着することがあるかも知れません。
何十億年かかるか分かりませんけれど。
11-5 一度聞いてみたいと思うておったへの応援コメント
フラットアース説が覆されました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平面地球はアリストテレスや同時代の知識人が否定して、「この大地は球体である」と論じてますけれど、キリスト教が席巻したとたん、平面地球に戻ってしまってます。
キリスト教はその他にも聖書を盾に、やくたいもない難癖つけて様々な学問を否定し続け、人類文明は大きく後退しました。
権力者の統治道具になったり、人種対立を煽ったり、同じ神さまを崇めているのに教祖様が違うという理由で殺し合い始めたり。
まったく、宗教はろくなコトしません。
でもその実、あの時代あの宇宙では、ホントにフラットアースだったかも知れませんよ。
現代では知りようがありませんけれどもね。
11-4 そんな疑問を持ったことはなかったかへの応援コメント
天岩戸隠れが起きてますね!
作者からの返信
天岩戸伝説は天体現象だったという説があります。
となれば、先ず皆既日食でしょうね。部分蝕では真っ暗になりませんから。
ちなみに三世紀中頃、邪馬台国の時代に日本の東北地方で皆既食が在ったようです。
だとすれば、伝説の発祥はソコかも知れません。ひょっとして邪馬台国も東北だったのでは?
そんな話が鯨統一朗先生の「邪馬台国はどこですか」と「新・日本の七不思議」で語られてます。
推理小説の体を借りた作品で説得力があり面白く、オススメです。
11-3 飢えて居るのはわたし一人では無いへの応援コメント
トールマン語が少々雑というのが分かりましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トールマンにとっての魔法は自分達に必要のない技術という認識なので、言葉が足りないのですね。
日本語に無声子音が無かったり、英語に「色々」とか「近々」とか同じ意味の言葉が連続する言葉(畳語)が極端に少なかったりするみたいなヤツです。
魔法は発音と言葉のイメージが重要、という設定ですのでw
11-2 その目元は確かに笑っていたへの応援コメント
魔法なしのエルフより、地球の南極探検家の方が寒さに強いし、活動力もある…。
という事ですねー。
人類の技術も十分ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代人の技術は結構スゴイと思ってます。
エルフにとっての魔法は、現代人にとっての科学や医学、発見発明など技術や知恵と同等とお考え下さい。
その辺りを剥ぎ取られたら、恐らく我々は原始人と大して変わらないでしょう。
現在のフォクサンは、スマホを紛失して冬の雪山に放り出された中学高校生と考えれば割とビンゴです。
11-1 魔力の復活を目指してへの応援コメント
電気を異世界に送って? 面白い事を始めてますね。
魔女達は、曲者ぞろいだったようですが、いい雰囲気です。
人数が欠けてしまう前の会話なんかも聞きたいところです。
作者からの返信
異世界に電気を送るのは、その後大きな意味を持ってきます。
トナカンは魔女衆の中でも穏健派で、他のメンバーの諫め役となってます。
欠けた魔女達の話は書きたかったのですが、全体の流れが乱れて冗長になりそうだったのでオミットしてます。
ごめんなさい。
編集済
新たなる先行きへの架け橋への応援コメント
すごい手紙を置いてってますね。
エルフ側は、当日に罠を張りたい放題ですw
作者からの返信
やりたい放題ということは先刻承知なエラです。
自分の方から言い出してますし、相応の準備を行ないますので、お互いに睨み合う感じですね。
10-10 最後までその答えが出て来る事は無かったへの応援コメント
ついにフラグが立ちましたか。彩花さんルートの始まりですね。
作者からの返信
フラグは立ちましたが、ご本人に攻略の意思があるかどうかは微妙です。
自分の気持ちに気付いて居ないので、道のりは長そうです。
温かい目で気長に見守ってやって下さい。
10-9 胸底には微塵も響かなんだか?への応援コメント
エラ様、来ましたぁー。
バトルの予兆は無いので、違う展開になるんですねー。
作者からの返信
エラはエルフには言いたい事が山ほどありますが、それよりも優先しなきゃならないモノがあるので黙って居ます。
必要となったら容赦するつもりは無いようですが、無駄に騒動を起こすつもりも無いようで・・・・
10-8 ちょっと面白くない気分への応援コメント
95歳で若いという感覚の差が、じわじわきますw
作者からの返信
ハルクックはトールマン換算で14、5歳といった辺りです。
この世界では15歳で成人ですので、コチラ側で言えば20歳そこそこといった感覚でしょう。
まぁ、深く考えない方が精神衛生上よろしいのではないかと・・・・
10-7 やはり腹芸の出来ないヒトへの応援コメント
ハトポッポは、エルフの国には居ないのでしょうか。
やはり平和の象徴なんでしょうか。
まさか、愛称で受け入れてもらえるなんて…。
作者からの返信
鳩は居るでしょうが、ドバトは伝書鳩や愛玩用として飼われていた種類(品種改良含む)が野生化したものらしく、エルフは使っていないと考えられます。
何しろ魔法で使い魔などを使役してますので、居る可能性はトールマンの国でしょうか。
なのであのずーずーしい鳥は、まだエルフの国では普通の野生の鳩です。一般的には認知されて居ないでしょう。
そんな訳で、ハルクックはハトポッポが鳩のコトだと理解していないです。
ちなみに、個人的にドバトはアレですがキジバトは好きです。
群れず、つがいで行動し、鳴き声が個性的で羽模様がシブくて行動にも野性味が在るのが良いですね。
巣作りはめっちゃ雑ですけれどw
10-6 肝に銘じましょうへの応援コメント
公介くんには治療の魔法が必要ですね。
現実世界でもそうですが、せめて痛みを止める魔法が欲しいです。(虫歯とか…)
作者からの返信
国の賓客なので治療の手を抜かれることはないでしょうが、現在は魔法が使えない状態なのでなんとも・・・・
虫歯は二十歳の頃に患ったっきりですが、数年前、眠って居る時に歯ぎしりで自分の奥歯を噛み割った時には激痛で目が覚め、死ぬかと思いました。
口の中は血まみれだし、深夜で病院に行きたくても行けないし・・・・
痛み止めや麻酔は、人類が生み出した至高の発明品です。
10-5 「コレはいったいどういう事ですか」への応援コメント
ついにハルクックさんが可愛らしく見えてきました。
肩車のまま駆けつけてきたんですね。
揺れて大変だったんじゃないかとw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハルクックはずっと可愛いです(断言)。
彼女はもちろん、必死になって彩花の頭にしがみついていました。
暴れ馬に乗るのとドッチが大変だったのかはご想像にお任せしますw
10-4 城門には衛兵のヒトが居た筈への応援コメント
千年経過していると、元の世界はもうすごい事になっていそうです。
すごい発達した社会か、核の炎に包まれた後か。
異世界で何か技を会得していないと、戻れても大変ですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
千年前の人が現代社会を想像出来る筈もなくて、逆にわたし達もてんで実感出来ません。
話す言葉も変わっているかも。千年前の日本の言葉だって、現代じゃあ通じないでしょうし・・・・
異世界のナニかを体得しても、人類が居なくなっていたら戻る甲斐が無いですよね(冷や汗)。
10-3 怖気が何時までも去らなかったへの応援コメント
やはり現代から転移すると知識や発想が違いますね。
ドアごと外すとは。
何気なく、エルフが驚くすごい事をしちゃうんでしょうね。
作者からの返信
ドアの蝶番を弄るのは、以前動画で対テロ部隊が演習で部屋に突入するとき、ドア鍵と共に蝶番を銃で吹っ飛ばすの見て「なるほどなぁ」と思ったのがネタ元です。
工業が未発達な世界では蝶番のカシメが甘いかも、と思ったダケなので、実際ここまで上手くいくかどうかは不明ですw
「異なる視点」というのは、今のところ二人の命綱ですね。
10-2 ハルクックさんが特別への応援コメント
恐るべしトイレ問題ですね。
日本が素晴らし過ぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベルサイユ宮殿でもトイレはなくて、貴族はオマルを使用。使用人たちは庭や部屋のカーテンの陰に隠れてしていたのだとか。
手で拭いて、汚れたソレは幔幕やタペストリーなどで拭いていたらしいです。「調度品で拭くな」と法令まで出来た位だそうで。
ちなみに庭にバラ花壇が沢山あったのは、ソレ専用の場所だったのだとか何とか・・・・
パリの市民は部屋のソレ専用の桶にして、夜中に二階の窓から路地に捨てていたのだそうです。
「夜は窓の下に近付くな」という教訓まであったとかなんとか。
路地や街の臭いは、まぁ推して知るべしですねw
10-1 公介くんの姿が見当たらないへの応援コメント
はぐれると大変ですね。
出店の多い日本のお祭りでは、迷子イベントが多発してますが、エルフの国での二人の立場だと危なそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
在り来たりで平穏、不安のない日常なら何の問題もないのですが、「招かれざる者」と周囲から見られている立場だと状況は一変します。
当の本人がそれを充分に自覚していれば、問題を避けて通ることも出来るのですが・・・・
気晴らしが出来るイベントが在れば良いのにへの応援コメント
平屋だと、がっくり来ますね。
柱が少なくて、天井が異常に高いダンスホールみたいな所で謁見とか、夢なんですね。
立派な王座とかも無いんでしょうか。
外だと、もう学校の朝礼みたいなものをイメージします。
誰かが貧血で倒れそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中世初期ヨーロッパ(ゲルマン人系国家)の宮殿事情は色々と調べてみたのですが、現代の我々が考えて居た以上にショボかったようです。
宮大工とかそういう専門職も居なかったようで、そういう意味でも中国とは引き離されている感じですね。
秦の阿房宮とか、とんでもなかった様ですし。
玉座も「普通の椅子よりは豪華」といった程度だったようで、謁見や引見の都度に召し使いが椅子を運んでいたみたいです。部屋専用の椅子、という概念も薄かったとか何とか。
調度品や建材に大理石が使われたのもずっと後の時代のようです。
ローマとかギリシヤとかはとっくに使っていたのに、ねぇ・・・・
貧血で倒れそうなのは「根性で耐える」の一択でしょう。
王族の前での失態は自分の出世に響きますからw
9-11 山道をゆっくりと降りていったへの応援コメント
女王陛下がどんな人物かだんだん分かって来ました。
エラ様の王都突入で、ひとつ山場が来そうです。
作者からの返信
そのお楽しみは今しばらくお待ちください。
先ずは彩花と公介の、悶々として今ひとつスカっと来ない鬱屈したエルフ宮殿の生活。
そして苦し紛れのアレやコレやをご賞味いただければ幸いです。
9-10 片方だけ在れば事足りるへの応援コメント
そろそろエラ様の救助が必要ですね。
色々本性が分かると、食事をだされても食べていいかどうか…。
監視部屋で餓えそうです。
作者からの返信
エラも指を咥えている訳では無いので、ソコは乞うご期待といった辺りです。
エルフとしても金55000分の元は取りたいだろうし、軽々に扱うつもりは無い・・・・と思いたいトコロですね。
9-8 首一つで此度の一件を収めるへの応援コメント
やはりこうなりますか。
司令官はツライところですね。逃げても追手が来たんでしょうね。
作者からの返信
けじめというヤツですね。
女王としても止むに止まれぬ決断ではなかったかと。
ここをうやむやにしては、周囲を束ねられなくなるとの判断からでしょう。
女王は苛烈ですが、激情に任せて事を決するほど愚かではありませんので。
9-7 決して無下にはなさいますまいへの応援コメント
エルフ族の悪い所が見えてきてますね。
女王陛下には、怒られる未来しか見えません。
作者からの返信
読み取っていただいて嬉しいです。
エルフは世界に自分達さえ在ればよい、というのが基本的なスタンスです。
上位者や見識のある者はそこまで思い上がって居ませんが、一般的な者たちは大抵そんな意識が根底にあります。
そして程度の差はあれ、自分達が世界の中心だ、と考えるのはどの種族、どの国の人々もが抱く悪しき幻想です。
トールマンは「中央王国」なんて自称してますし。
女王陛下のご機嫌は次の話で判明します。
9-6 王都の中へと入ることが出来たへの応援コメント
見つかっていたら大変でしたね。
もしかしたら、門兵の方が斬られていましたか…。
作者からの返信
公にされていたら一悶着あったのは間違いありません。
さすがに「無礼切り」は無いでしょうけど、お互い禍根を残す未来しか見えませんね。
素通りがお互いのため最良の選択でした。
9-5 「まぁ気持ちは判るよ」への応援コメント
エルフの首都の遷都から1200年とは…。
人族の感覚とは全然違うんでしょうね。
794ウグイス平安京から、今で1200年経ってて、外国からの観光客で溢れてますけど、エルフの首都はあんまり変わってなさそうです。
作者からの返信
エルフは寿命が長い分時間の感覚もかなり違います。
トールマンは六〇年くらいの寿命で、エルフの寿命はそれの六倍から七倍くらいでしょうか。
なので一二〇〇年はエルフ感覚で一七〇年くらいになりますね。割と長い方です。
「ウチの町は江戸時代末期の頃から栄えているんだぜ」的な感じですw
中世のころは物事が変化しないまま百年スパン、というのが割とあります。
近代になってからの変化速度の方が異常です。
産業革命後、トンデモない勢いで人口が増えて行きましたし。
9-4 そなたらの策に協力するへの応援コメント
食卓というか、代表者会議みたいですね。
場所も中立地で、それっぽいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
代表者会議というのは狙ってセッティングしました。
向こう側とコッチ側、双方の視点で現状を俯瞰できる、トールマン以外の種族を出席させてみたかったのです。
魔族側ダケの物言いだと、全体像が見えづらいかなぁとか思ったので。
9-3 断末魔にも似た悲鳴への応援コメント
ああああ。今ならクマ対策で使いそうなアレを顔面に…。
無惨な結果になりますね。もう逆らう元気は無いでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、彼の場合は約束を守れなかったので、自業自得というコトでw
最初の予定では「電気を魔力に変換したいのならくれてやる」とテイザーガンのビリビリ攻撃だったのですが、地下で気絶されても真魚は面倒くさがるだろうな、と考え直してコレにしました。
お仕置き後の悲惨さもコッチの方が割増しですしw
9-2 我らエルフしか在り得ないへの応援コメント
電気を魔力に変換しようとしてませんか?
嫌な予感がしますがw
作者からの返信
鰓子はそれに成功してますが、彼は如何なモノか。
聞きかじりの知識では大抵読み違いや筋違いを引き起こします。
ユテマルスはまだその危険に気付いて居ません。
そして真魚の目を盗んだ、と確信してますが果たしてどうでしょうw
神のみぞ知るというヤツへの応援コメント
雨は困りますね。化学繊維が無い世界は、カッパも長靴も作れないと思うと、昔の人達の苦労が浮かびます。
雨は、何もしない日にするしかないと思ってしまいます。
作者からの返信
昔のヒトは雨とも闘ってきました。
一次大戦の塹壕戦ですら溜まった水に悩まされ、靴に染みこむ水で足先が腐ったり、雑菌で身体を壊す塹壕病があったという話ですから、現代はホントに恵まれて居るな、と思います。
8-10 筋向かいにまで響く哄笑への応援コメント
この時点では、どこまでハッタリか読めません。
どこで真実が明かされるか期待してしまいます。
日本の怪しい薬が役だってますねー。
作者からの返信
正体不明なトコロも彼女の魅力とお考え下さいw
以前は大丈夫でも現在はダメとか、そんな感じのクスリも色々コレクションしているようです。
脱法ハーブとかは部屋の陳列棚にズラっと並んでいる気がします。
8-9 「たわけ!」への応援コメント
黒幕は教皇なんでしょうか。
感情的に魔王を倒そうとしたのか。他に狙いがあったのか。
勇者様を利用しようとしていた辺り、いい人ではないですね。
作者からの返信
教皇の目論見もこれから徐々に出て来ます。
基本為政者に良い人は居ません。みな、自国と自分の派閥を第一と考え、従わぬモノはタダの邪魔者です。
臣民は国を支える礎ですが、個人の生活と国の維持を天秤にかければ、何の躊躇もなく国の方に傾きます。
教皇も国王も、魔王もエルフの女王も、そういう意味では皆同類です。
ただ、何事にも限度というものがありますよね。
どんな顛末が待っているのか、それはこれからのお楽しみといったトコロです。
8-8 ドアの所に人影が立って居るへの応援コメント
勇者様は、コンビニバイトの最中ですねw
聞いたら、兵士達は開いた口が塞がらないでしょうねー。
作者からの返信
書いてるときにはあまり考えて無かったのですが、考えてみればハンパないギャップですよね。
神々しい筈のお姿が、どうしようもない程に庶民的に。
しかもタダの店員です。魔女に使役すらされてます。
「天界にて、神々の品々を取り扱う役を担っておいでなのだ」と、ムリクリ自分自身を納得させるのかも知れませんw
8-6 国王陛下とも引き合わされたへの応援コメント
胃が痛くなる会合は嫌ですね。会社の接待のようです。
やらかすと本当に首が飛ぶ世界の接待は、半端なく怖いですが…。
作者からの返信
おっしゃる通り!
こういった席でナニが怖いかというと、酒の上での失言もですが、相手が迂闊に口を滑らせて、聞きたくも無い秘匿事項を知ってしまうのが一番怖いです。
後でどんなとばっちりが来るか分かったモンじゃありません。
史実でも、そんな事例は東西問わずあるようです。
8-5 夏休みは完璧に終わっているへの応援コメント
何百年も生きそうなエルフの少年時代は、いつなんでしょう。
彩花さんでも答えが出そうにないですねー。
作者からの返信
毎日のコメント、本当にありがとうございます。
読んで下さる方がいらっしゃると、創作の励みとなります。
エルフは寿命が長い分、成長も遅いです。四〇年でようやくトールマン換算一四歳から一七歳くらいです。
ハルクックもちんまいお子様に見えますが、すでに成人して九〇歳を超えています。トールマン換算で二十歳くらいでしょうか。
とてもそうは見えませんけどw
平均寿命は四〇〇歳を超えますので、コレでも寿命換算では成長は早い方です。
彩花の守備範囲がどの程度までなのかは、正直判りませんw
8-4 可愛いは最強などとへの応援コメント
エルフは強敵です。
このまま負けヒロインになってしまうのでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
腹にイチモツ抱えた相手では無く、ただ素直に相手を考えての行動ですからね。しかもちんまくて可愛いと来てます。
彩花大ピンチ。
挽回する方策を練らなければなりません。
8-3 胸中は複雑だったへの応援コメント
女王陛下の手紙の内容が気になりますね。
いっそ、帰ってくるなとか書いてあった方が楽かもしれませんね。
作者からの返信
女王陛下の要求はひとつ。
我が命に従い己の責務を果たせ、これに尽きるでしょう。
失敗した者にとって、コレほどキツい御言葉は無いのではないかと。
死を賜るのとドッチが辛いでしょうか。
女王の決断は・・・・もう少し先で分かります。
8-2 自嘲混じりの溜息を漏らしたへの応援コメント
今で言うとブラック企業に就職ですね。
出来る人に仕事がどんどん回ってくるみたいな…。
うまくサボらないと、持ちませんね。
作者からの返信
出来る人間がコキ使われるのは、今も昔も変わりません。
仕事イマイチの人間が逆にのうのうとしているのが良い例です。
そう言えば「仕事で全力を出すヤツは愚か」とか宣っていた御仁が居たような、居なかったような。
使う側は「ブラックだろうが給料出る分、無職よりマシ」というスタンスなんでしょう。リアルではどちらもたまったもんじゃなくて、「中間はないのか」と言いたくなります。
8-1 じっとりとした脂汗で濡れていたへの応援コメント
魔女様としては、二人を助けたい思いもありながら、このエルフの目的も知りたいのでしょうね。
ゲンコツ魔女様としたら、格闘でも勝てそうですし。
作者からの返信
一人だけ集団を離れ、自分の家に向う者を見かけて興味をそそられた、といったトコロでしょうか。
基本彼女は好奇心旺盛ですので。
毎日読んでいただいて、コメントまで。感謝しております。
ダベりながらコンビニ夜勤をやれたらへの応援コメント
50億…。計算次第では、オータニさんを超えそうです。
外に出れて良かったです。
あとは、魔女様と合流ですが、それはそれで戦いになりそうですね。
ちんまいエルフさんが泣きそうです。
作者からの返信
エルフは魔女を怒らせる訳にはいかないから、どう対処するのかが問題です。
魔力の無い現状で、端からケンカ腰で構えるほど無謀じゃないと信じたいところです。
間に入ったちんまいエルフが半泣きになる様が、今から目に浮かびますw
7-9 最初から全て織り込み済みへの応援コメント
魔力の枯渇が深刻ですね。
いい例えが思いつきませんが、石油が無くなるとか、電気が使えなくなるとかよりも、スマホの通信制限に近い感覚でしょうか?
ギガがもうありませんw
作者からの返信
今まで在って当たり前だったモノが無くなるのは辛いですよね。
インフラとしての感覚は、電気や石油の喪失が近いでしょうか。
スマホもギガどころか、本体が失せると言った方が近いかも知れません。
石油が無くなれば現代文明は根底からひっくり返されますし、電気はテレビ、通信、照明に洗濯機に冷蔵庫、EVだって動きません。サブスクは使えないしアニメや映画だって見れません。
あー、こうやって考えるとイヤな世界だなぁ~。原始時代に逆戻りですよ。
あるいは、大目に見て江戸時代あたりかも。
7-8 魔法陣もそこに繋がっているへの応援コメント
バイク買い取りのあの会社より高く買ってもらえそうですね。
オーナーは売る気が無いと思いますが…。
作者からの返信
手放すつもりはなくても、背に腹は替えられないという場合もあります。
それに今回は取説というか、扱い方を知る者とワンセットですので愛車と離ればなれになる訳では無いのが救いですね。
まぁ、拒否権は無く否応なしというは間違い無いのですが。
7-7 いつも以上にしょぼくれているへの応援コメント
檻の床と比べられるとは…。バイクのシートとしては悔しいところですね。
エルフがバイク好きなのは、あのオイルのブランドに繋がっていたりして…。
作者からの返信
毎日の既読とコメントありがとうございます。
バイクは自分の主人の失敬な感想に歯ぎしりしているかも知れませんw
件のオイルのブランドとは関係無い、と思いたいです・・・・
創始者がアッチ側からやって来たエルフだったりしたら、そしてまだ存命だったらコワイですね。
7-6 別の用事なのは間違いないへの応援コメント
霊圧を感じてしまいましたかw
冗談か本気か分かりません。
救助が来たのを勘で察知したのだったら、ホントに霊圧を感じていたりして。
作者からの返信
その辺りはご想像にお任せします。
語らぬが花というコトでw
彼女は基本リアリストですが、美少年を愛でるロマンチストでもあります。彼女が気を揉む少年には変人扱いされてますがw
7-5 捜し出していただけないかへの応援コメント
ドワーフがこの世界に来たら無双ですよね。
助けられた人も驚いたでしょうねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しかも彼はドワーフの中でも屈指の戦士ですからね。
肩に付いたほこりを払うよりも容易かったに違いありませんw
7-3 約束できるのならへの応援コメント
エラ様が地球に来た時、こんなに取り乱したとは思えません。
個人差にしても、すごい違いです。取り乱しすぎて…。
作者からの返信
ユテマルスは基本的に軍人ではなく軍属あつかい、「普通のエルフ」です。
勇者付きに選定されたのも、ただ腕を買われたダケで、鉄火場での経験はほぼ皆無です。
それにしてもまったく意気地がありませんね。彼が一般的なエルフの反応なのかと言われれば、それもまた違うようで・・・・
むしろ特別な技能を持たない、普通の女子である彩花の方が肚が座っているかも知れません。
7-2 熱量に押されるというのもへの応援コメント
ちょっとは、ツキが向いてきましたか?
せめて服くらい返してあげて欲しいですね。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
興味を持って居るのは基本的にエルフで、虜囚にしているのはトールマンです。
彼らはとっとと始末したいと考えてますから、二人を擁護している十騎長が居なかったらとうに死体になっていたでしょう。
人権なんて概念ないので、虜囚は惨めなものです。
7-1 リフレインしているのかも知れなかったへの応援コメント
ツライ過去な上に、何度も夢を見るのはきついですね。
魔法でなんとかしてもらえたら良かったですが、都合のいい魔法は無いんでしょうね…。
作者からの返信
辛い記憶ほど強く印象に残って、どれだけ長い時間が経っても忘れた頃にふと思い出すことがあります。
消えてしまえば良いと思うのですが、残って居るのもまた何か意味が在るのかも知れません。
本心は違うなへの応援コメント
バイクがエルフを魅了していきますね。
ガソリンを何とか確保して頂きたいですね。
でも、油田は無いんでしょうね…。
作者からの返信
一三世紀のヨーロッパでは、農耕馬ですら労働者の年収の半分の値段。軍馬だとその八〇倍(最大の時の価格)だそうです。
ちなみに軍馬一頭は平均的騎士の年収の二倍だとか。
軍馬って高ぇな~(たぶん育成と調教費込み)。そしてどんだけもらってんだよ騎士、って話ですがそれだけ大枚はたいた軍馬を一蹴したとなれば、惚れ込むのも無理はないかと。
ガソリンは先ず手に入りません。魔法で何とか精製できないかなぁ~とか思いますが、製法と何より原油がなければいかんともし難く・・・・
バイクが動く内に、彩花と公介は自分たちの身の安全を完全に確保せねばなりません。
編集済
6-9 今日一日は生き長らえそうだへの応援コメント
彩花さんの知識は、ネットで調べただけとは思えませんね。
何かすごい経験があるのでは? と、気になってしまいます。
それとも、シンプルに頭がいいだけでしょうか。
返信いただいた後の追記です。
その説明不足が補えるので、応援コメント機能は便利ですよねーw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼女は頭が良いのは間違いないですね。あと、社会行動学を履修して論文書いてる最中なので、理屈を組み立てるのは得意です。あと、観察眼。
大学の同じ研究室の教授や仲間と、日常的にディスカッションや自説の展開を繰り返してますので、「発表」や「言って聞かせる」術もお手の物です。
趣味関係でネットを漁りまくっているのも間違いなしです。
男色だの、衆道だの、少年愛だのを調べてると、自動的に歴史を深掘りしてしまいますのでw
作中では説明不足でした。反省してます。
6-8 メリット盛りだくさんだへの応援コメント
異世界バイクは、説明に困りますね。
ガソリンエンジンではなく、蒸気機関なら、まだ理解してもらえるでしょうか…。
作者からの返信
確かにガソリンエンジンは説明に困ると思います。
中世とかだと教会の影響で、手回しのカラクリ機械ですら「悪魔のチカラだ」と目を吊り上げるくらいですし。
しかも彩花は「分かり易く」という意図ではなく、大風呂敷広げて「訳分かんないけど面白そう」と、半ば煙に巻く感じで説明してます。
しょうもない製品でもアピール次第では売れますので・・・・
6-6 魔族は猛獣と大して変わらないへの応援コメント
諦めたら、そこで…。
彩花さんは、あれを読んでますねー。
作者からの返信
彼女は気に為るものは片端から読み漁るタイプですのでw
もしソレに美少年成分があったら食いついて離しません。
コメントありがとうございます。
6-4 切迫した危機感が無いへの応援コメント
魔王城に仕掛けがあったんですね。
気になります。
作者からの返信
毎日熱心に読んでいただいたうえ、コメントまでいただき、本当にありがとう御座います。
この事変はやがて、人種国境を越えた大きな変化となって行きます。
慌てている者もそうで無い者も居ますが、果たして、といった所ですね。
16-2 ほくそ笑む気配が在ったへの応援コメント
やはり新勇者は洗脳中ですか。強化ありで馬上だとハンデが大きいです。
厳しい戦いになりそうですね。
作者からの返信
毎日のコメントに感謝します。読み続けていただけて本当に嬉しいです。
勇者最大のメリットである付与魔法を封じての闘いです。
世界の魔力が失せてますから、新勇者は体内に備蓄した魔力のみで相対してますが、フィジカル面だけでも女性のヘレンにはハンデがあります。
厳しい闘いなのは間違いありません。