2-5 大人しくしろ下さいへの応援コメント
難しい問題ですねえ。まず生存できないのでは意味がないとはいえ、今までの土地や力をほぼ全て捨て去って異民族と交わって生きろと言われて、はいそうですかと即座に承諾できる人は少ないでしょう。ましてやトップに立つ立場の者となればなおさらです。かといって滅びの美学を貫く気も魔王様にはなさそうですし、理屈ではそれしかない事は分かりつつあるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エラさまはこの地に来て八〇年。この地の有様を丹念に調べ熟考を重ねた上での結論ですが、魔王さまは今ここで初めて聞いた策の内容です。面食らうのは当然かも知れません。
ましてや、先祖から代々受け継いできた土地と築いてきたもの全てを丸ごと捨てろと提案です。一方、他に選択肢が在るのかと言われれば口籠もるしかなく……
理屈は理解出来ても直ぐさま納得というのは難しいでしょうね。
2-4 総べずとも良いへの応援コメント
思ってたよりずっと昔からこの土地に根を張ってたエラさん。
しかしそれだけ長大な計画を立ててなお、時間のズレがあるから何とかなったと言っても、決して余裕があるとは呼べない状況…。
本当ギリギリの所で首の皮一枚繋がってますよね。
かといって焦ったりはせず、あくまで冷静に現状を見極めていこうとするエラさんが本当に計算高くて「魔女」という感じです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長期の計画ともなれば、幾つもの計算違いは出て来るだろうと様々な予防線を張っていたエラさまですが、全てを見通すコトは叶いませんでした。
計画の根幹部分に齟齬が。
しかしソコで折れないところは流石ですね。伊達に長く生きてません。タフネスです。
長い時を生きる者達は様々な知恵や技を身に着けていますが、それはあくまで余録。やはり最大の持ち味は数多の経験を土台とした、「揺るがず動じず」の不屈さにあるのではないかと思うのです。
2-3 町自体が魔法陣への応援コメント
魔王だの魔法だのの話を疑ってかかるのは、というか全く信じないのは至極当然なのですが、実際に見てしまった以上半信半疑にランクアップするのもまた自然な流れですよね。
かといってそれらが実在したところで厄介事にしかならないだろうという予感もまた大当たりなので、極力関わりたくなさそうなのはしょうがないですね。いくら面倒見てくれてる人の話といっても。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彩花さんとしては「実はドッキリでした」というのを期待しているようですが、目の前で起きた現実を否定するほど頑なではありません。
要は、認めてしまったらもう伯母のヨタ話を全面的に聞き入れるしかない訳で、可能な限り否定したい。でも否定できない。
そんな感じで、単に往生際が悪いダケです。
まぁ、この辺りは田鰻さんのおっしゃる通りですねw昨日までの平穏は誰だって手放したくはありません。
トンチキな日常はフィクションだからこそ許されるのです。
2-2 密議は始まったばかりへの応援コメント
魔王でもかっぱえびせんの魔力には勝てないのですね。
せめて食事で魔力が補給できたら…ってそう簡単にいくなら苦労はしませんね。
しかし魔王様これ割とピンチでは。無駄に変身したせいですっからかんになってしまってるみたいですし。どうにか補給路を確保しないと…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かっぱ〇びせんは最強です。誰もあの魔力には抗えません。
魔王さま、魔力に関してはもうどうしようも無いですねぇ。この世界では諦めておこちゃまとして生活していくしかありません。この世界に魔力は在りませんので。
鰓子さんには相応の手段はありますが、魔王さまに渡すつもりはサラサラ無いようですし。
2-1 ぬか喜びなどしたくはないへの応援コメント
鰓子さんもといエラさん、魚系の名前つけがち…?
単に自分が名乗っている偽名にちなんでつけただけかもしれませんけど。
最後の二人だけ残されたシーンの会話見ていると、普段は鰓子さんが常に優勢なようでいて、やっぱり主従なんだなあと思わされますね。
そしてやっぱり何か企んでいましたね。
まあこっちの世界に来た経緯を考えたら企んでいない方がおかしいんですけど、巻き込まれる側としてはたまったもんじゃないなあと公介くんたちの心情を慮ってみたり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔族領は内陸の高地にあります。なので魚介類は珍味なのですね。きっと憧れに似たものがあるのでしょう。
プライベートは鰓子、公的には魔女エラとして、日常と主従の会話は完全に分けております。その辺りのケジメは割としっかり着けているのですね。曖昧にしたらグダグダになってしまいますので。
企んでます。そりゃあもう、コレ以上ないくらいにガッツリと。次話くらいから徐々にその全貌が語られていきます。
鰓子さんとしては基本的に、彩花さんや公介くんには自分たちの都合に巻き込まれて欲しくは無いと考えています。なので公介くんに聖痕を付けた魔王さまへ鉄拳制裁を加えたのですね。
そして自分たちの世界からの不都合があった場合に備えて、ふたりに予防措置を施しておこうと考えて居るのですが……
手始めにへの応援コメント
どんなに突拍子もない話だろうと目の前で子供から大人に変身されたら嫌でも信じるしかない気がしますが、まだ疑っている様子。
まあ変身するトリックと魔王とどっちを信じるかと言われたらギリギリトリックの方かなあと現代社会に生きる身としては思ってしまいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
巷にはCGだのハリウッド映画だのアニメだのが溢れてますので、余計に信じられないんでしょう。
基本的に彩花さんは理系脳のようで、目の前にあるモノを丸ごと呑み込む「いっちゃえ、いっちゃえ」的なノリやパッションとは一歩離れたところを歩く御仁のようです。
冷静なのは悪くないですけど、現実を受け容れる勇気も必要ですよね。
1-10 「どういう意味ですか」への応援コメント
魔王様の惨状に、ノロウイルスにやられてトイレから外出不可能になった知人を思い出しました。
そりゃ反論さえする元気なくしますよね。
あとやはりこれ実力的にエラさん>魔王様なのでは…。
本気出したら誰も逆らえない系魔女。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウイルスはヤバいですね。やられたら簡単に治りませんし、沈静化するまで耐える以外にありません。
まぁ、ここでは鰓子さんはそんな感じですw「しかたないわね」と渋々を装いながら、しっかり相手の尻尾は踏んづけている、みたいな?
1-9 体験したことが無いほどの急降下への応援コメント
せっかく堂々と元の姿をお披露目したというのに、魔王といえど腹痛には勝てないのですね。
現実の酷い腹痛の事を考えるとそりゃそうかと思いたくなります。
あらゆる生物が内側からの痛みには勝てない…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りでございます。
ぶん殴られてイタイのはやせ我慢も出来ますが、お腹痛いのはちょっと、ですね。
突然の急降下爆撃ぶりには手も足も出ません。たとい、屈強な猛者であろうとも。トイレが救いの現人神に見える瞬間です。
1-8 怒気を孕んだ声が聞えたへの応援コメント
何ひとつ嘘じゃなく真面目な話をしているのに全く真面目に聞こえないこの状況。
そりゃこんな話されて信じろという方に無理がありますね。
お怒りの魔王様、お話が信じてもらえるような力を使ったりするのか。
それとも強引に場をまとめにかかるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鰓子さんの説明の仕方にも問題がありますね。全然まったく緊迫感や真剣味が窺えません。
ホントのこと言ってるのにこんな論調では、タダのおちゃらけた妄想です。
お陰で魔王さまがブチ切れました。ぶん殴られてねじ伏せられた後なので、怒りもひとしおです。
ココで怒っちゃ駄目ですよ。まぁ、気持ちは分からなくもないですが。
1-7 相変わらず素っ頓狂な女性への応援コメント
まさかの鉄拳。
この行動こそ打首モノですが何だかエラさんの方が魔王様より立場が上な気がしてきたのでそんな事もないのでしょうね。
逆らったらそれこそ縛り上げられるどころじゃ済まなそう…と思ったら既に副官にも縛り上げられていた後でしたね。魔王様の威厳とかは一体。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
副官どのが魔王さまを縛り上げたのは、ダダこねた歳若い王族を転移陣に放り込んで生き延びさせるため。
鰓子さんが鉄拳をブチこんだのは、おイタをした子供を躾けるため。
魔王さまの威厳は威厳。犯してはならぬ神聖なもの。
しかしそれはソレとして危急の折、止むに止まれぬ事情があったのです。
1-6 彼女の姿は消え去っていたへの応援コメント
鰓子さん何者…?魔女とか言ってるから魔女なんだろうけどいやマジ何者…?という冒頭からの過去。
子供がふん縛られてたから来たというか魔王がふん縛られてたから来たという方が正確でしたか。
全滅よりは逃走して再建した方が…とは思いますが、魔王様の言ってる事にも一理あるんですよね。自分たちを見捨てて逃げたやつに従うか、という。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
防犯カメラで魔王さまを確認した鰓子さん、「わちゃ~」といったところでしょうか。普通の子供だったら朝まで彩花さんに預けたままだったでしょう。
魔王さまへの献策は至極真っ当なのですが、「異界」ってトコロがネックでしたね。そうじゃなかったら、他の幹部からの賛同も得られたかも知れません。
もっとも、魔族領以外に行き場が無かったが故の、異界への転移案だったのですが。
民草の離心を懸念するのも本心ですが、魔王さまはまだ若いです。なので泥臭く生き残る方法よりは、潔く闘って散る、を選んでしまいがちなのでしょう。
生きて居れば浮かぶ瀬も在り、という言葉は胸中に響いてはいらっしゃらないようで。
1-5 頭の芯がヒヤリと冷えるのが分ったへの応援コメント
これは言い訳のできない状況。
子供をふん縛って転がしておきましたとしか言いようがない状況ですからね。そりゃ経営側としては黙っていられません。
警察呼ぶなりせめて電話で対応を仰ぐなりしていればまだマシだったのかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。
お子さまがらみのドタバタで、防犯カメラの件を失念していた彩花さん。まぁ、それどころじゃ無かったと言えばそうなんですけど、配慮不足でした。
まぁ、警備会社や警察に通報されていない分まだマシ、と考えるのは後ろ向きの慰めですかね?
1-4 油断も隙も無かったへの応援コメント
ナマモノはどんなジャンルでも取り扱いに細心の注意を払わないと…。
いやもうこれナマモノという問題ですらないですね。本当の意味でやらかしたのはブログ仲間のようですが一歩間違えたら犯罪沙汰のような。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間違いなく出るトコに出たら絶対ヤバいです。
ネット民の中には「訴えられなかったらすべてセーフ」みたいに考えている方がいらっしゃいますが、モラルとかリテラシーとか、そーゆーものもルールと同じく遵守しなけりゃならないんですけどね。
彩花さんとしては、まさに知られる訳にはイケナイ案件だったのに、こんな顛末が待っていようとは……
天網恢々疎にして漏らさず、です。
1-3 そんなご都合主義な話への応援コメント
頭突きを食らって翻訳能力に目覚めたなんて、そんな事がある訳ないだろう…いやそれがあるんですよ、という展開。
聖痕とやらが他にどんな能力持っているのか気になりますね。なんにせよ勝手に授けられてしまった側にとっては災難でしかありませんんが。
しかし彩花さんも子供(たぶん子供じゃない)相手に容赦ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭突きによって翻訳能力を会得。でも現在、このお子様相手にしか用を為しません。極めてローカルな特殊能力です。
聖痕の能力……言葉以外はこのお子様の下僕認定でしょうか?……たぶん。ご当人が自称しているだけで、公介くんには「なんのこっちゃ」な状態ですけど。
彩花さん的には公介くんがノックアウトされていささかご立腹です。お痛をする者に大人子供の区別はありません。
彼女の中では、イケズなコトをしたら罰を受ける、それだけの話です。
1-2 真っ白な火花が走ったへの応援コメント
言葉が通じないわスマホは返してもらえないわ頭突きは食らうわで災難続きですね。ここまで頑なになる理由も分かりませんが、例えば周囲の状況が一変していたとかなら警戒心MAXになるのも仕方ないのかな。
それにしたって全力頭突きは勘弁ですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拾った方は訳分からないままですが、ご当人の方も随分と混乱しています。
現在の少女は周囲の一切合切を信用してませんね。
頭突きもふくめてw
まぁ、その辺りはおいおいと。
1-1 来る途中で拾ったへの応援コメント
普通はコンビニに出勤する途中で中学生と思しき黒髪の少女を拾わないので色々とマズい状況ですね。というかなぜ拾ってしまったのか。
三千本桜さんの読み方はそのまま三千本桜さんでいいんでしょうか。
名前に違わずだいぶクセの強い性格をしてらっしゃるみたいで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、そうですね。けっして良いとは言えない状況かと……
年頃の男の子というのは、道端に落ちている女の子はつい拾ってしまうイキモノなのですw
三千本桜はそのまま「さんぜんぼんざくら」でオッケーです。
彼女も何というか、普通の婦女子の規格からはやや外れて居りますねw
20-3 美しき魔女の姿であったへの応援コメント
国境の無い医師団が異世界の境界を超えて旅立つなんて!(1人ですが…)
エラ様は最後まで若いままでお願いします。
作者からの返信
完読ありがとうございます。
200話越えの長い長い物語を最後まで読んでいただけて感謝以外の言葉が見つかりません。
君枝の周囲にはハデな経験をした者たちが多すぎます。影響を受けるなと言っても無理ですねw
自分も何か、と考えるのは自然な流れかもです。
ヘレンや君枝の物語は続きますが、魔族お引っ越しの話はコレまでです。後日譚を書くかどうかはまだ決めていません。
書くかも知れないし、書かないかも知れません。取敢えず「完結した」ということでご了承下さいw
20-2 独白は風に流れ、誰の耳にも届かなかったへの応援コメント
タイトル回収おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星もありがとうございます。
レビューまでいただいて、ただただ感謝です。
タイトル回収は最後に持って来たかったので、エピローグまで持ち越しとなりました。
ヘレンと真魚とのやり取りでの中で語りましたが、エラに語らせた方が良かったかな、と未だに悩んでおりますw
19-9 青い空に挟まれた水平線はやっぱり遠くてへの応援コメント
年をとってから、オープンカーで旅に、バイクツーリング。
いい感じです。
魔王城が見えるスポットが実際に欲しいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
様々な事があった二人でしたが、いまはもう遠い記憶の中の風景です。
そして目の前には、コンビニのバイトをしていた頃には思いもしなかった街並みが広がっています。
あの時のアレが無かったら今のこの状況も無い。そう思うと、二人の感慨も一際なのではないでしょうか。
年をとってからのオープンカーでの旅というのは憧れますねぇ。先立つものは必要ですけどw
19-8 「何処にも行かない」への応援コメント
やっと勇者の任を解かれそうですね。自由です。
作者からの返信
向こう側へ転移して以来、ヘレンは己の信条と自身に課した役割に従い生きてきました。
この家に帰り着き、ようやく役を終えたと感じているコトでしょう。
19-7 二人を見比べるばかりであったへの応援コメント
ヘレンさん、生きてて良かったです。後は、どこかで幸せな時間を。
作者からの返信
長い時間が掛かりましたが、ヘレン、ようやく帰還です。
彼女自身の因縁と信念の闘いも終止符を打つ事が出来、約束を果たすべくこの地に在ります。
凱旋といえば彼女は首を振るでしょうが、待っていた者たちが喜ぶのは間違いありません。
19-6 少年の様な表情であったへの応援コメント
まさかの魔剣が、ここで登場。
一振りで地球を二つに…。なんてなったら、移転してきた意味が無くなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔王剣は名前こそ仰々しいですが普通の剣ですw
そして「何故この剣がここに」なんてあまりにもあからさま過ぎる煽りですねw
そうです。あの人物です。
手始めにへの応援コメント
企画参加ありがとうございます!
とにかく文章力が高くて語彙が豊富で、読み応えのある作品だな……と感じながら読んでました✨
そしてまさか店長が魔女だったとは!
とんでもないことに巻き込まれてるけど割と冷静っぽい彩花さん、、
周り肝据わってる人しかいない公介くんが苦労しそうですね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただけて嬉しいです。感謝、です。
第一話は導入部ですので、これから物語は転がり始めるコトになります。
彩花さんは一見平静を気取ってますが、内心穏やかではありません。公介くんの手前かっこ付けているのですね。状況を冷静に分析するため感情を脇に置いているダケです。
そしてこういう意味不明な状況では、大抵常識人の方が苦労するという不条理。彩花と公介はこれより、存分に味わうハメになりましょう!
編集済
19-4 エルフも魔族も似たり寄ったりへの応援コメント
あのコンビニは、もしかして…。
2026.4.22 22:27 追記です。
魔王様もエラ様も帰ってくるとあったので、そういえば、あのコンビニはまだ営業してるのかなーと思考が飛んでしまいました。すみません。
作者からの返信
あのコンビニ?
このエピソード以外に出て来る描写の指摘でしょうか?
追記分へ:了解です。お気になさらず
19-3 さんぜんぼんざくらきみえですへの応援コメント
時差がすごい事に。
ハルクックさんに出番があって良かったです。
作者からの返信
この時点で既に、時差は長命族でなければ耐えられないほどになってます。トールマンにはキツいですね。
ハルクックは是非、彩花と再会させたかったので出しました。スタビヒはそのついでですw
二人は地味にワンセットですので。
19-2 身に覚えが在るような無いような風体への応援コメント
お子さんは、えーと、ハーフエルフなんですね。
すごいですが、リスクも多そうです。
魔法もいずれは…。使えるんでしょうね。
作者からの返信
ハーフエルフです。
リスクというか、ちょっと普通の子育てという訳にはいかないでしょうね。ただ、生のエルフやそれ以上に寿命が長い人達が周囲に居るので、途方に暮れるというコトは無いかと。
手助けしてくれる人達が居るというのは大きな救いです。
魔法は……魔力の復活が為った後に彩花がどう判断するかですね。
19-1 納得至極といった風情の吐息への応援コメント
12年。留年なんて、どうでよくなる時間が過ぎてますね。
再会して、二人はどうなるんでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人生において、留年の一、二年なんてものの数ではありません。ヒトはそれよりも遙かに長い時間、四苦八苦して生きて行かねば為りませんから。
まぁ、あの時は二人とも学生でしたし、自立した一人前のオトナとなれば、もう、そりゃあ……
18-10 明るい笑い声が響いて居る最中への応援コメント
ネット上は、もう魔王様の話題で持ち切りでしょうね。
魔族にしてくれと願う人が殺到します。
作者からの返信
魔族と魔王さまは、まさに時のヒトです。
ネットで大騒ぎされた挙げ句、色々と弄られてファンアートとか描かれてるかも知れません。薄い本とかも沢山出そうです。
何かの弾みに普段の魔王さまの姿がネットに流れたら、皆愕然とするでしょうか。
それとも人気バクハツで、ストップ高にまでいくのでしょうか。
18-9 赤だった信号が青に変わったへの応援コメント
ドワーフに軽トラは似合いそうですが、いかつい体だと運転席から、はみ出しそうですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
乗るなら軽トラ以外に無い。そう信じて乗せましたw
ですが右肩と右腕は窓からはみ出すでしょう。ヘタすると雨が降っても窓全開で右腕を外に出しているかも知れません。
あるいは窓を閉めて小さく縮こまっている可能性もありますが、想像すると笑ってしまいます。
18-8 でも、そうだったらイイなへの応援コメント
ついに角あり娘とエルフがテレビに!
それとは別に、子供が…。親不明はちょっと不安です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
公共電波に初お目見えですエルフの魔法使いどの。
魔王さまとどちらが話題になるでしょうか。
親がどちらであろうとも、彼女はきっと何も変わらないでしょう。ささやかな願望はありますが、ソレが外れたとしても受け容れるおおざっぱ、もとい、寛容さがありますので。
18-6 メウフラという名にお心当たりはへの応援コメント
人族領地が攻められそうな環境ですねー。
でも、エルフ族も余裕は無いんでしょうね。流行り病のせいで…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トールマンもエルフも、相手を攻めるどころか自分の国をまとめるので手一杯です。小競り合いくらいはあるでしょうが、本格的に闘うほどの元気は無いですね。
むしろトールマンが一番警戒しなきゃならないのは、今やドワーフかもです。
中央王国と敵対している西方のトールマンの諸部族も、相手の弱みに付け込みそう……
さて、どの様な勢力図になることやら。
18-5 「愚問に御座いました」への応援コメント
灯台は異世界に行ったんですね。光らないでしょうけれどw
作者からの返信
中で焚き火を焚けば灯りは点ります。
彼の地ではあんまり意味ないですけどw
もはや深淵の壺のシンボルとしてしか使い道が無いですね。海水も一緒にごっそり移動したので、魔王城の跡地は巨大な塩湖となりました。
間違いなく魚も居ます。生け簀みたいな感じですかね。
18-4 怪訝な顔で見返していたへの応援コメント
魔王様と市長の会議が始まるんですねー。
作者からの返信
市長だけではなく、この国の為政者とも会談の手筈をつけています。
魔王さまのロビー活動で事前の根回しは充分。日本の為政者でごく一部の者にはこの転移のコトも告げていますから、混乱は最小限で抑えられると踏んでいます。
魔王さまやその補佐役が大変なのは、むしろこれからです。
18-3 信号機すら霞む程の豪雨への応援コメント
地図を書き換えましょうか。
作者からの返信
グー〇ルに頼んでマップを作り直してもらう必要があります。
それとも気象衛星の方が手っ取り早い?環境省の地上観測ヘリでも可。
18-2 そして最後の文言をへの応援コメント
150万の文字を3分間で詠唱…。無理ですw
作者からの返信
一秒に8340字を詠唱出来れば楽勝ですw
その速度だとヒトの耳には聞こえません。恐らく可聴域を超え、超音波の領域に入っているでしょう。
それでも長い音節部分や似た音節は重複しますので、辛うじて合唱の声に似て聞こえるかも知れません。
作中には出て来ませんでしたが元より魔族は、生身のままで高度な魔法を駆動させる為の、生体コンピュータを目指して造られた種族ですので。
呪文を憶える記憶力や発声能力がケタ違いなのはそのためです。
長い寿命も教育時間を長く取るため与えられました。
ただやり過ぎたので繁殖能力が著しく落ち、その反省でエルフやノームが造られました。
全ては深淵の壺、ひいては世界の維持の為です。
この事実を知るのはごく一握りの者。この世界では、むしろトールマンが余録なのです。
18-1 唱和が聞こえ始めて居たへの応援コメント
魔王様は、墜落作戦を知ってたんですね。
見なくても凄惨な絵が浮かんできますが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
向こう側とコチラ側、魔法陣は連動してますのでスケジュールは子細余さず伝えてあります。
魔王さまなどは「それは良い」と満面の笑みで推奨していたに違いありません。
17-9 忽然と消え去ったへの応援コメント
最後の足掻きが派手でした。このあと、どうなるやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イルヌは憤懣やるかたないというか、悪あがきというか、意趣返しの体でしたが魔女の腕一本では到底納得出来ないでしょう。
意気揚々と魔族領へ侵攻したのは良いものの、軍団は壊滅。敵の首魁に肉薄したのも束の間、一人も討ち取れずあしらわれてしまった訳ですし。
しかも片足が言うコトを利きません。魔女の結界から外れてしまえば付与魔法も働かない。口惜しいどころの話ではありませんね。
17-8 どれだけの時間苦しめば良いへの応援コメント
化学系の毒よりも異世界の毒の方がやばそうですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
異世界はヤバい魔物とか各種毒草から抽出混合した生物毒ですので、ソレを準備した本人にしか解毒剤を用意出来ません。そーゆー意味ではかなり厄介ですね。
同等レベルの知識、経験、技術が必要なのはモチロン、何が混ぜられているのかは他の者には判別出来ません。
なにせ魔女さま謹製の毒薬ですのでw
研究所とかでじっくり調べたら分かるかもですが、現場、しかも戦場でとなるとちょっと……
17-7 黒い遺骸で埋め尽くされてへの応援コメント
全滅しましたね。
ジャンボジェットが墜落して、奇跡で生き残ったような話がまれにありますから、1人くらいは、生きていそうな気が…w
作者からの返信
文字通りの全滅です。
スカイダイビング中に落下傘が開かず、そのまま背の低いイバラの中に落ちて、重傷を負いつつも助かった人の話が在ります。
上手くすれば同胞の遺骸がクッションになって、辛うじて命拾いをした兵が居るかもです。
もっとも、この世界には救急車もなく高度な医療技術も無いので、事後の生存確率は現代よりもさらに過酷ですが……
17-6 完全に見誤って居たへの応援コメント
勇者は、ある意味で戦果確認員ですね。国に戻って語るのです。
作者からの返信
ソレもまた一つの役目です。しかし彼はとても納得出来ないでしょう。
目の前で自分の同胞、そして使える主君、丸ごと宙に投げ出され、そして落とされるのですから。
ましてや彼は、この段階で魔女どころか魔族の首級一つすら上げて居ません。
手ぶらで戻るなど在り得ないでしょう。
17-5 理解出来て居る者は居なかったへの応援コメント
よく考えたら、エラ様以外の魔女は、小さくなった魔王様を知らないんですね。
再会したら面白そうです。
必殺技は、次回で炸裂ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スマホの動画通信なら今の姿をお披露目出来そうですが、魔王さま自身が拒むでしょう。ネタにされること間違いなし。
直の再会もまた怪しいですね。会った途端三人から撫で繰りされそうな、そんな予感があるかもです。
次話は乾坤一擲の策、炸裂です。
17-4 騎士は濃霧の中に消えて行ったへの応援コメント
自然の霧が味方したのは偶然でしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
慣例では在り得ない濃霧。お陰でトールマンの軍勢は身動きが出来ません。
規模にその濃さ、あまりにも見透かしたかのようなタイミングです。
さて、真相は……
17-3 情念が滲み出ていたへの応援コメント
あり得ない同士討ち。エグい罠です。
作者からの返信
「準備するのは転移陣のみ。後は放り上げるダケの簡単なお仕事です」
魔族の大量転移を準備していたので、その術の一部を転用しました。準備運転みたいなものです。
しかもコレですらタダの前哨戦。罠の本命がまだ控えています。
17-2 そのままパタリと倒れたへの応援コメント
ファフロツキー現象です。
作者からの返信
「怪雨」どころか「集中豪怪雨」です。ツブされて死んじゃうんですから、ひと味違います。
この場合、原因は分かっているんですけどね。避けるに避けられない現状なので、原因が分かっていようと為す術がないのが何とも……
17-1 魔族の本拠地へ乗り込んで行ったへの応援コメント
噂は、もっと尾ひれがつきそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
尾ヒレが付いて盛りに盛られ、英雄叙事詩の一節として語られることとなるでしょう。
何と言っても勇者様はヒト族の象徴であらせられますから。
美少年ブログを封印するくらいの価値は在るへの応援コメント
人間、欲はあった方がいいんですねー。
異世界は、無いものばかりでしょうし…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
様々な宗教ではよく「欲望を捨てろ」なんて平気で言いますが、欲を捨てると人間死んでいるのと変わりがないです。
食欲排泄睡眠性欲、どれも人間が持っている基本的な欲望だし、捨てたら生きて行けないし。「ほどほどにしとけ」って言うのが多分正解。
何で生きて居るのか、って問われても「ただ生きて居るダケでいい」って言う精神科の先生もいらっしゃるし。
「環境に適応して繁殖するのが生物の本分」って生物科の先生もおっしゃってるし。
でもただ生きて居るダケじゃつまんない。なのでプラスアルファの欲が要る。
欲望ってのはそんな感じなんじゃないかなぁと思ってます。
16-8 奇貨と出来なければならないへの応援コメント
100年くらい前にエジソンさんの発明した電球のせいで、暗くなっても働かされる世界になったみたいですが、異世界の魔女様も寝不足のようで…。
それはさておき、LEDランタンは最高です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
電球のお陰で人々は夜も働くことが出来ることが出来、みな寝不足になるようになりました。
便利さと苦行は表裏一体。
魔女さまはそのコトを身をもって周囲に諭して下さっているのです。
初めてLEDランタンを見た時には、電池でこんなに明るくなって良いのか、と驚いたのを憶えて居ます。しかも長持ちだし。
最近では百均でも売っていて、それも侮れないクオリティ。まったくもってオソロシイ世の中です。
16-7 血の祭典は再びへの応援コメント
戦う相手が幻なので、この場合は人族の軍を崖に誘導して…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔族としてはソレが出来れば最高なのですが、流石に軍団全部を幻惑させて落とすコトは出来ません。精々、先頭の一部隊程度くらいでしょうか。
今回の幻の目的は、「魔族の大部隊あり」と報告させて軍団の進軍先を誘導することです。
そしてその場所が、罠の中核だからです。
16-6 何だ、アレは?への応援コメント
魔女様の会議は、ようやくまとまった感じですね。
大きな策ほど慎重になりたいですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い時間をかけて準備した策ですので、最大限の効果を望みたいのは人情です。
その一方で、トールマンを懲らすのは余録と言い切っていたトナカンでしたが、ようやく他の魔女に同調しました。
なので最大効果よりも確実性を望んで居ます。
あとは追加で上乗せするエラの策が、どの様な結果を生むか、ですね。
16-5 静かに目を閉じたへの応援コメント
鎖骨は危ないです。動脈が…。新勇者は、完全に殺す気ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新勇者にとって目の前に現われたヘレンは勇者アリアの真似をしたまがい物です。しかも魔族の肩をもちイクサート王に面と向って引き返せと説く。
崇拝する者二人を真っ向から愚弄する、無礼な敵でしかありません。ヘレンの言葉に耳を傾けるどころか、もうその首を落とすことしか考えて居ませんね。
16-4 返す言葉が見当たらずへの応援コメント
勇者様は、ついに諦める頃合いですね。
押してばかりでは、駆け引きになりませんし…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヘレンは自分のやったコトへの贖罪の場と機会を求めています。
エラに協力するのはモチロン、魔族への償いを果たしたいと考えてます。
そして同胞へ事実を明かし、これ以上罪を重ねて欲しくないとも願って居ます。
魔族の策を知り、その圧倒的内容を理解しているので、これが最後のチャンスだと必死になっているのです。
しかし相手が聞こうとしないのならどうしようも無いですね。
16-3 後悔はありませんへの応援コメント
エラ様が人族軍の壊滅に何を使うか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法を不要なものと鼻で笑う連中です。他者の苦難より自分達の利益を優先する者たちです。
小馬鹿にしたモノで想像だに出来なかった苦悶苦行を味合わせる必要があります。
異界から膨大な量の電力を注入され、膨れ上がった魔法陣はもう準備万端。手筈を整え、連中が罠にかかるのを虎視眈々と待ち構える状態。
そして獲物はそのコトに気付きもせず、のうのうと進軍しています。
ですが元勇者のヘレンは未だ説得を諦めきれず……
乞うご期待といったところです。
16-2 ほくそ笑む気配が在ったへの応援コメント
やはり新勇者は洗脳中ですか。強化ありで馬上だとハンデが大きいです。
厳しい戦いになりそうですね。
作者からの返信
毎日のコメントに感謝します。読み続けていただけて本当に嬉しいです。
勇者最大のメリットである付与魔法を封じての闘いです。
世界の魔力が失せてますから、新勇者は体内に備蓄した魔力のみで相対してますが、フィジカル面だけでも女性のヘレンにはハンデがあります。
厳しい闘いなのは間違いありません。
16-1 地獄の釜が口を開けて待っておりますへの応援コメント
勇者様は信じてもらえませんか。そうですよね、突飛な話なので…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁそうですよね。しかも一冬をかけて準備を整え、いざ出陣となったその端ですので。
ヘレンが最初に説得したい相手が最大の難物でもあります。
再び呻き始めるハメになったへの応援コメント
地球側には、まだまだ多数の働き口(コンビニ)がございます。
札を早く使われる事をオススメ致しますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生憎、ハルクックは向こう側に自分の働き口があるか否かというところまで頭が回っておりません。
お札と自分の役職と周囲のしがらみに、悩み悶絶するのが精一杯の現状です。
しかしコンビ二にエルフが居たら、先ずゼッタイ珍妙な客層が増大することは避けられませんねw
15-12 墓標の文言は割りと気が利いているへの応援コメント
教皇の生存説があると、それこそ偽物が出そうです。
日本だと首をさらす習慣が…。こわ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トーツエンが心配したのは、教会と教義に信奉する臣民の反乱です。
見て見ぬ振りした時点で、教皇のニセモノが出るのは織り込み済み。死んだと流布されて、激昂した者たちにより国内が乱れる方が余程に厄介です。
むしろニセモノが出て来ないかなぁと考えているかも知れません。
首を晒す風習は日本以外にもアチコチにあるみたいです。
敵の首だけ紐でくくり、梁にぶら下げてずらーっと並べてみたり、侵略者や反乱の首魁は身体ごと城外に磔にされたまま放置。そのまま腐って鳥や野犬の貪るままにした、なんてのもあったようで……
15-11 掌の上で弄ばれていたへの応援コメント
反乱は、あっさり鎮圧ですか。教団は解散ですね。
作者からの返信
ことが始まる前に露見していた、というのが大きいですね。
教皇一派は端緒から足並みを乱され、直ぐさま頭を押さえつけられました。満足に身動き出来なかったでしょう。
策士策に溺れるというヤツです。
謀事というものはバレた時点でもう破綻していますから。
あとはまぁ、反乱編で尺をとるつもりもなかったというのが最大の理由ですw
脇道に逸れすぎると本編が霞んでしまいますので。
15-10 まったく何で世の中ってのはへの応援コメント
教皇様に成り代わって生きる選択が…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
基本、彼は敬虔な信者でもありませんし(食い扶持のために教会に転がり込んだダケ)僧兵に未練があった訳でもない(もう熱も残って居ない)ので、特に野心とかもありません。
お気楽が人生の基本設計のようで、面倒くさいのはきっと大嫌いだと思いますw
ヘタに教皇と関わり合いがあると知れたら、命がいくつ在っても足りないでしょうし……
15-9 遠くから響く笛の音を聞いたへの応援コメント
某自動車メーカーのCEOは、荷物にまぎれて逃げてましたね。
実際は、簡単じゃないんでしょうね。
作者からの返信
あれは平時での潜伏ですからね。しかもCEOって立場の人がよもや、ってのも盲点だったかも。別に命からがらって訳でも無いですし。
さて、教皇の命運は如何に、という展開です。若い僧兵は上手く切り抜けることが出来るでしょうか。
15-8 仄かに笑んでいたへの応援コメント
I'll be back. 教皇は戻るでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有名な台詞です。直後にクルマで帰って(突っ込んで)きた時にはクスリとしてしまいましたがw
最初は I shall return(戻る事を運命づけられている、というニュアンス。マッカーサーがフィリピンから去るときに使った宣言)をもじったモノにしようかなと思ったのですが、冗長になるのでただの「戻って来ます」にしました。
でもこういう宣言って、トチったら大恥ですよね。実力や裏付けがない状態で迂闊に口にすべきではないと思います。信念だけでは世の中は動かない、ってコトで。
ちなみに I shall overturn だと「わたしはひっくり返る(ことを運命づけられている)」になりますw
これはどこかで使ってみたいなぁ。
15-7 オレたちもう眠くてヘトヘトへの応援コメント
誉めるのは、徴兵の常套手段でしょうか。
そうしないと、数が集まらないと言われたら、納得です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん、そう。
農家の三男坊、四男坊は普通に国軍へ徴用されるので、教会騎士団は常に人手不足っていうのはあります。
なんせ僧侶は祈るのが仕事ですし。
荒事は二の次ですし。
兵役逃れに教会へ転がり込んだ者も、きっと少なく無いのではないでしょうか。
15-6 「勧告はしたぞ」への応援コメント
弩…。ボウガンは強力ですねー。内戦、始まりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内戦と魔族領への侵攻。強気の二正面作戦です。
いささか無謀ではありますが、双方が軍勢として極端に脆弱なので力押し出来る、との判断からです。
むしろ警戒しなければならないのは、相手の策謀や政治力ですね。
15-5 思いの他に力強かったへの応援コメント
ドワーフさんが運転してますw 機械に強いので大丈夫ですか…。
転移は近そうですね。
作者からの返信
ワーラーは性格的に自分から手伝いを申し出た可能性が高いですね。
転移が近いのはそれは、モチロン。
様々人達が手ぐすね引いてます。
15-4 実に見慣れた顔だったへの応援コメント
ハルクックさんは、いつでもこっちに来れる札をもらったんですね。
片道切符かは、想像出来ませんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハルクックにしてみれば、感謝の気持ちというには過大な謝礼です。迷子の子供を交番に案内したら、親から家一軒プレゼントされたみたいな感じですかね。
少なくともお礼なので、一発使い捨てってコトは無い筈ですが……
15-3 丸い部屋の中央に立っていたへの応援コメント
ついに帰れましたー。
魔女さまのすぐ帰るがいつなのか、気になりますが…。
作者からの返信
予想以上のゴタゴタと、思わぬ異世界体験と、意にそぐわぬコト、珍しいコト、腹立つコト、その他モロモロ不条理な出来事、色々てんこ盛りな日々で、二人には決して忘れられぬ体験となりました。
まぁ、忘れろって方が無理です。
エラのすぐ帰るは魔族の基準ですからね。
乞うご期待といった感じです。
編集済
ゆめゆめ疑うことなかれへの応援コメント
魔王様。まさか、そんな知識までw
無事に「ざまぁ」展開になってほしいですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔王さまに死角無し。
この地の叡智をすべて吸い上げるが如き探究心。
いにしえの賢者も裸足で逃げ出す勤勉さです。
さて「ざまぁ」の首尾はどのような次第となったことやら。
14-9 そなたは既に過去の存在への応援コメント
魔族側は不利ですね。時間稼ぎで精一杯みたいな…。
でも、それで良いんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他国に自国の領内を犯されて面白ろかろう筈もないですが、真っ向相手できるだけの力が残って居ません。
時間稼ぎと相手の戦意を削ぐ何某かが必要です。
魔族と魔女たちは雌伏に耐え、策を練っている最中です。
14-8 羽根ペンと羊皮紙のみでは世界は動かないへの応援コメント
革命前夜ですねー。もう止まらないですねー。
作者からの返信
この段におよび、事を謀った本人でさえも止められません。
止めるつもりもさらさら無いでしょうが。
まさに「賽は投げられた」状態ですw
14-7 天幕の中へと消えて行ったへの応援コメント
王様は、案外国の事を考えてました。
が、周りの国と仲良くする方がいいような気もしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
帝国主義というモノは拡張してこそナンボです。それは今も昔も変わりません。
赤い旗を振っているお隣の国が、現代の良い凡例です。
わたしたちヒトの欲は際限ありませんのでw
14-6 彼の地へと旅立って行ったへの応援コメント
必ず戻って来る…は、フラグな気がします。
作者からの返信
フラグはフラグかも知れませんが、様々なシチュが在りますので・・・・
どのパターンになるのか、期待して読み進めて頂ければ幸いですw
14-5 噂ってヤツは止めようが無いへの応援コメント
魔族は抵抗しないんですね。統率されているという事ですね。
作者からの返信
統率されているのは間違いないです。
そして抵抗したくても出来ない、っていうのも本当ですね。
14-4 重い溜息を吐き出す羽目に為ったへの応援コメント
閣下は、魔族よりの行動をとるとか…。
いや、無いですねw
作者からの返信
伊達に辺境伯位を賜っておりません。王国とイクサート陛下への忠誠はバッチリですw
むしろジワってるのは、彼女の父代からの臣下ですね。
14-1 手筈を整えようへの応援コメント
余ったエネルギー。お灸を据える…。笑えないやつでしょうか…。
作者からの返信
間違いなく笑えないヤツです。
波動砲発射直前の収束音をBGMとしてお読みください。
発射そのものは、もちょっと先ですけどもw
きみが思っている程に立派な人間じゃ無いへの応援コメント
やはり閉じこもるのは良くないですね。考えが悪い方にw
作者からの返信
人間、やはり身体は動かしていないとダメですw
色々なモノが煮詰まって、普段は考えないコトまで考えてしまいます。
毎日の既読とコメントありがとうございます。
13-8 事を始める事が出来るへの応援コメント
このエルフは、女王陛下と違う国のエルフでしたか?
裏でトールマンと繋がっていますか。
作者からの返信
8-10でイクサート相手にエラが語った相手です。
女王リクイリリが総べるのは東方エルフ領の一国、メーサですが、ココに来て居るのは西方エルフ領、神聖王国マヌウトの使者ですね。
余談ですが、自称他称ともに東方西方と区別してますが、大陸の中央から見て東と西に住むエルフという意味合いになります。
トールマンの国、中央王国は文字通り大陸の中程に王都を持つ王国です。日々その版図は拡大の一途ではありますが。
13-7 魔族の存続が最優先への応援コメント
魔女様は、エルフ側に助力するんですねー。
最後の敵は、トールマンになりそうですね。
作者からの返信
エルフには言いたい事てんこ盛りですが、後々のことを考えるとガン無視する訳には行きませんので。
「壺」を壊されてブチ切れてる仲間同士といったニュアンスでしょうか。
13-5 魔女は泣きそうな声でへの応援コメント
裁判になっても、エルフの女王様が死刑執行しそうですが…。
作者からの返信
先ず間違いなく量刑は在り得ませんね。
何せ王宮に押し入りソコの賓客をさらい陵辱したのですから。
拷問無しなのを良しとすべきでしょう。
13-4 「これはいったいどういう事なのかしら」への応援コメント
役者が揃って来ました。
けれど、犯人の首謀者は居ないようですが…。
作者からの返信
悪いヤツほどよく眠る、ではありませんがヤキモキしたり慌てふためいたり、矢面に立つのは得てして三下です。
そーゆーことだというコトでご了承下さい。
13-3 松明の輪が一気に狭まっていったへの応援コメント
彩花さんが無事かどうかが分からないのですが…。
作者からの返信
ここまで彼女の安否は不明ですからね。
辛抱して読み進めて下さいとしか言えません(汗)
13-2 こんなに簡単に人が死んで良いのかへの応援コメント
エラ様がキレたら、ヤバイということで…。
格闘術で全員倒すのでしょうか。
作者からの返信
魔女の魔法ガン無視、鉄拳無双っていうのも見て見たい気がしますw
別の作品になってしまいますが・・・・
そう言えば「大魔法峠」とかいう、一見低年齢向け少女漫画みたいな表紙のマンガが在りまして、魔法界から来たロリな外見のプリンセスが「肉体言語」で悪(自己中な自分ルールで判断)をねじ伏せるというトンチキな作品が・・・・
13-1 床に崩れ落ちるハメになったへの応援コメント
これは…。
騒ぎすぎて、怒りを買いましたか? それとも…。
作者からの返信
衛兵団長のスタビヒは基本実務的かつ直裁です。無駄や危険物、厄介な事柄を排除するのに躊躇はありません。
常に物事の解決を最短距離で、と考える人物ですね。
12-11 魔女はローブを翻したへの応援コメント
手加減してやれよ…、は頼もしいです。早く助けに行きましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
躊躇や逡巡とは無縁でしょうが、間に合うかどうかは果たして・・・・
刮目してお待ち下さい。
12-10 雨は既に小降りになっていたへの応援コメント
誘拐されたぁー。
作者からの返信
元より、エルフの王宮に縛られている二人ですが、更にままならない状況に。
完全なとばっちりですが、全くの無関係と言えないところが何とも・・・・
12-9 「もう良い」への応援コメント
この問答が時間稼ぎになっても、頭を冷やしてくれそうにないですね。
作者からの返信
真冬の豪雨の中であっても、憤った人たちは簡単に冷めてくれません。
自分達のやっていることは正しい事だと、そう信じて疑っていませんから。
12-8 「トールマンが逃げた」への応援コメント
通信が無いと駄目ですね。兵士達の初動が遅れてますね。
作者からの返信
人づての伝令が基本ですので、現代社会のようにはいきませんね。
逆に現代の通信技術がどれ程便利で重要なのか身につまされます。
家庭用の置き電と携帯電話の差だけでも歴然。スマホの無い日常なんて、今の世代の方には想像も付かないかも・・・・
12-7 茂み目指して駆け出したへの応援コメント
衛兵さん。イイ人(?)だったのに。
お菓子で釣っただけでしたっけ…w
作者からの返信
毎日の既読とコメントありがとうございます。
菓子で釣られたのは部屋の世話係ですねw
荒事の矢面に立つのも衛兵の役目。とは言え、彩花としてはやり切れないでしょう。
12-6 邪を祓う聖剣となるへの応援コメント
もう暴発しますね。ついでの略奪とかで、王都が壊滅しそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの二人にヘイトが集まっているので、無軌道という訳ではありませんが、だからといって納得出来るはずも無いです。
鬱憤のはけ口を見つけた連中はナニをしでかすか分かりませんので。
12-5 冗談でもそのような台詞はへの応援コメント
魔女って言葉が禁句になってますね。魔女は、薬も持ってそうですが…。
作者からの返信
一度感情に火が着いた人達は、相手の意見を聞こうとしません。
ましてや災厄の魔女などという二つ名が広まっているとなれば尚更です。
以前、衛兵隊長のスタビヒが懸念していたのは、こういった不安や恐慌が扇動者を介して暴徒と化すことでした。
12-4 保健の先生みたいな物言いへの応援コメント
魔力枯渇のせいで、人族を恨み始めたら戦争ですね…。
作者からの返信
怨恨は一度火が着くと簡単には収まりません。
それでなくても壺を壊されて憤懣やるかたない状態ですし。
12-3 勿体ぶった物言いをしたへの応援コメント
原発が直結!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何せ急いで多量の電力が必要となりましたのでw
幸い日本にはお休み中の原発が幾つもありますし。
12-2 随分と待たせたのうへの応援コメント
魔王様、簿記2級とか取れそうです。
作者からの返信
もちろん取れます。
魔王さまに死角なし。
ヘタすると一級どころか公認会計士もまとめて取れるかも知れません。
鰓子に散々煽られ、尚且つ、時間だけは腐るほどありましたからw
12-1 喉を潤すは葡萄酒かエールへの応援コメント
どの世界でも、ウコンが必要です。あと、水は飲んで下さいw
作者からの返信
貴族さまでいらっしゃるので「無粋」の一言で退けるかと思います。
迎え酒で不覚を散らすというのも、酒飲みの常套手段ですw
2-6 「コンビニでアイスでも買おう」への応援コメント
人間そう簡単に常識と違う事を受け入れられないのです…。
なんだかんだで変身からの腹下しの事を突っ込まれて拗ねてしまうあたり見た目どおりのお子様みたいな所がありますね魔王様。
となればアイスによるご機嫌取りも効く…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁわたしたちは、自分の慣れ親しんだ日常が世界の全てと錯覚してますから、ちょっとでも納得出来ないコトがあれば疑心暗鬼になってしまいます。仕方が無い。
魔王さまは、見た目の外見に精神年齢も引っ張られているのかもです。
なのでアイスのご機嫌取りはきっとめちゃ有効。一口食べたその瞬間から、イヤなことはキレイさっぱり忘れ去る。
あ、いや、魔王さまが鳥頭だと言っている訳では無いのですよ?