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  • 第6話への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。
    何作か、参加いただいたのですね。

    この作品は、若年性痴呆という重いテーマですが、
    同じ写真が積み重なって物語になるというのが、
    素敵ですね。
    病期という人生の残酷な瞬間も、
    一緒に乗り越えらえる家族でありたい
    そう感じました。

    ★を置いていきますね。

    作者からの返信

    またまた嬉しいお言葉、ありがとうございます。
    そして現代ドラマの自主企画はなかなか見当たらないので、その点も感謝です。
    異世界転生物も大好物なのですが、自分がカクとなると、身近な感動がネタになることが多いようです。これをSFやファンタジーに転換すれば良いのかもしれませんが。

  • 第6話への応援コメント

    数ある中から、自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
    深い謎解きの作品でしたね^^
    なぜ「10」年ほど前なのか、わかりませんでした。
    生きた証というタイトルと動画を視る高校生達の言動から察するに、登場しなくなった息子は亡くなったのかと思ってしまうのですが、最後の振袖姿の女性が誰なのかわかりません。息子と結婚相手なのかと疑いましたが、それだと「10」が引っかかるんですよね。
    またよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    目から鱗で、私の作品の至らない点がよくわかりました。
    確かに、わかりにくい話で、独りよがりな表現でした。
    時系列の説明不足ですね。
    ちゃんとプロットを仕上げて、確認しながら表現しないとダメですね。

    一応、答え合わせだけ、させてください。

    最終話の三人は、認知症となった母親と、
    振袖姿の女性は、成長した長女。
    スーツ姿の男性は、成長した長男。
    振袖姿であるので、未婚の女性であって、
    さらに成人式を連想してもらいたいとの狙いでした。
    が、最近では、結婚式の花嫁さんも、
    最後の振袖の機会として、着用することもあるようですね。
    男性のスーツ姿は、モーニングとかイブニングではないので、
    結婚式を連想されるとは想定外でした。
    表現が中途半端でしたね。

    成長した男女は、認知症の母親の子供であって、
    第3話の動画で出てきたランドセルの男の子と、
    (保育園か幼稚園の)スモッグ姿の女の子です。
    ここで年齢差が2つか3つぐらいかな、と示したつもりでした。
    振袖で成人式を連想してもらえるなら、この時、
    女の子は20歳。男の子は22か23歳という設定です。

    母親の認知症の診断がつくのは、
    男の子と母親との、
    スマホを一年前倒しにするかどうかのやり取りがきっかけでした。
    本来、中学生になってからの約束を、
    一年前倒しに、ということで、
    この時、男の子は小学6年生、11か12歳です。
    認知症が進んだ母親に、2度目のプロポーズをして、
    覚悟を決めた父親は、生きた証の動画を作り始めたのがこの頃で、
    この様子を第一話の冒頭で描きました。
    10年ほど前を思い出しながら動画を作る。
    つまり、男の子が1歳か2歳で、保育園に行き始めて、
    母親が玄関ドアの静止画を撮り始めた頃が、
    10年ほど前、ということです。

    すいません、ややこしい話で。
    私の創作法の悪い癖なのですが、
    頭の中だけで、すでに完成した話を文字に起こしているところ、
    すでに完成して自分ではわかりきっている話なので、
    アウトプットの作業が面倒になってしまうのですね。
    ある意味、雑に、ある意味、肝心なことが抜けてしまったり。

    こう言った設定のようなモノを書いたことがないので。
    今回は、本当に勉強になりました。
    ありがとうございました。




    ⚫︎追記です⚫︎
    また誤解が生まれそうなので追記です。

    父親が動画を作り始めたのは、男の子が小学6年生の頃。
    ただ、この動画は手作業の面倒な編集作業で成り立っていますので、相当な時間がかかった、との設定です。

    なので、完成後、動画サイトにあげたのは、ごく最近。
    女の子が成人した後の設定です。
    なので、動画閲覧者の高校生二人の年齢をすぐに追い越してしまいました。

    、、、ネットにあげることになった経緯は、
    もしかしたら、家族の構成に何か変化があったから?
    なのかもしれませんが、これは読者様の想像に任せるとして、完結といたします。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    日常の何気ない一コマがリアルに描かれていて、共感しながら読めました。特に、施錠の不安に駆られる描写がリアルで、育児と家事に追われる親の慌ただしさが伝わってきます。最後のやりとりも温かく、家族の絆を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    施錠の不安は、まさに実体験なので、リアルな表現になります。
    ウンチのオムツ替え、得意ですレベルでもありますので。

  • 第6話への応援コメント

    自主企画【現実感のある作品集 Vol.05】に、ご参加ありがとうございます。
    楽しく拝読いたしました☺
    同じくカクヨムコン参戦者として本作のご健闘をお祈り申し上げます。
    取り急ぎ、ご挨拶まで……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自主企画お疲れ様さまです。

    またチャンスがありましたら、参加させていただきます。
    よろしくお願いします。