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エピローグへの応援コメント
尋常じゃない読後感でした。
いろんなものに溺れてしまった妹ちゃん。
それは、恋に、欲望に、狂気に。
自分すら捻じ曲げる強い想い。
もう普通でいられることなんかできない。
そんな妹は、これからも兄が抱えるエリカの想いを奪いながら
生きていくことになってしまうんでしょうね。
恐ろしいなと感じたのは、物語の最後までこの妹ちゃんの名前が一度も出てこなかったこと。
「妹」あるいは「エリカの代わり」としての記号的な存在に思えて、ぞくりとするような感覚がありました。
それがいいことなのか悪いことなのか。そんなもん、本人たちが決めればいいこと。
心理描写に打ちのめされた、素晴らしい作品でした。
ありがとうございました。
……と思ったのですが、後日譚があるんですね。
こちらも追って拝見します。
作者からの返信
ありがとうございます。
幕間1〈三〉への応援コメント
なかなか重いストーリーが続きますが、気持ちの葛藤や描き方が繊細で、とても心に響きます。
引き続き楽しく読ませていただきたいと思います!