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  • 興味深く拝読しました。
    Web小説の特権を挙げるとするなら、やはり時間の制約がないことでしょうね。
    極限まで推敲を重ね、至高の領域に到達できる可能性も考えられますが、それができるほんの一握りの方がおそらく御作で描かれた『 逸材 』なのでしょうね。

    作者からの返信

    刹那先生へ。

    方や、世界的文豪の、ドストエフスキー、サリンジャー、カズオ・イシグロ先生らを、ボロクソに言っている訳ですので、ある意味、非常に、危険な発言なのです。

    日本国憲法21条でも、「表現の自由」は担保されていますが、ここには巧妙な仕掛けがあり「あくまで、公共の福祉に反しない限り」なのです。

    ですので、ここは、翻訳者が悪いと、コッソリ逃げています。

    しかしながら、何でも書けるWEB小説のみに許された「作品」には、もう、「もしかしたら天才かも?」と思う作家さんも、確実にいます。で、そう言う方に限って、PV数も、☆ポイント数も少ない傾向があります。

    ですので、次作で、本気で投稿作家名を挙げるとすれば、あくまで、想像ですが、余程、この「カクヨム」を読み込まねばと、自分でも思っています。

    ですが、今の読書量では、まだまだです。

    この実名(投稿者名入りの)での投稿は、しばらく、自重です。


  • 編集済

    カクヨムに天才がいるかどうかという趣旨からは少しズレますが、僕も究極の一作品みたいなものがあるとしたらweb小説サイトにあると感じています。それがカクヨムとは言わないものの、何処かのサイトの誰かなのだと思います。
    プロの作品にはどうしても締め切りという時間的な枷がかかりますが、web小説は作者が妥協しなければ何処までも何処までも、何千回でも手を入れて完成度を高められますから。それこそ、執念を超えて怨念の領域にまで高めた何かをぶっ込んだであろう作品に、稀に出会うことがあります。
    まあ、出版された物は作者ですらも二度と手を触れないので、ミスできないシビアな緊張感とか走り抜いた良さ、みたいなものがあると思います。が、その良さすらも凌駕する物があるとしたら、やはり、拘って拘って拘り抜いて何百回も推敲を重ねて進化し続けるような異常さではないかと思います。
    こと、作品を研ぎ澄ますことにおいて、カクヨムには全ての環境が整っていますから。

    作者からの返信

    真田先生へ。

    御返事頂き、誠に、ありがとうございました。
    成る程、先生の御意見は、御慧眼です。
    私は、当初「なろう」に投稿してましたが「なろう系」とはあまりにかけ離れており、その作品を「カクヨム」に若干、手を入れて投稿すると、「なろう」より読みに来てくれた経験があります。
    ところで、「カクヨムに天才がいるかどうか?」は、非常に難しい問題で、他のサイトでもですが、全く無名の人でありながらも、えっ!こんな作品が有るとは、と思って読む事が極たまにあります。
    この場合、既存の作家に並ぶか、あるいはそれ以上の作品の質に、驚く事があります。このような「この世に潜む龍(天才)」を、どれだけ、発掘できるのか、私は、ジジイなので、今回の作品で終わりかもですが……。

  • こんにちは、立花先生ッ。
    やはりたくさん本を読んでいらっしゃる、と改めて感じながら拝読しました。言葉に説得力があります。
    ( ー`дー´)キリッ

    「あと、余命もあまり無さそうだし」なんて事は無いですよッ。現に立花先生はあっちもこっちもまだまだ現役だと思います😊

    私は立花先生の、姿勢や目線が素晴らしいなといつも思っています。もちろん作品もです👀

    これからもカクヨムで、運営さんに怒られないギリギリを攻めた作品や発言をして欲しいです✨

    作者からの返信

    ヒニヨル先生へ。

    御連絡、ありがとうございます。

    【現に立花先生はあっちもこっちもまだまだ現役だと思います😊】
    それはそうなのですが、現代医学の発達の、おかげもありますよ。

    今でも、ヒニヨル先生の旦那さんに、密かにライバル心を持っており、「いつかはクラウン」(トヨタのかってのCMの言葉)じゃ無かった、「いつかはヒニョ先生」を、と、これが「カクヨムに潜む変態ジジイ」の生きがいかもです。

    それにしても、もう無茶苦茶、書いていますので、運営から、このエッセイ削除されないか、と、危惧しています。
    ホントですよ。

    何しろ、世界のドストエフスキーを、ボロクソに書いていますので。

  • 立花先生が紹介された著名な作家様の中で多少なりとも読んだのは三島由紀夫先生くらいなので……私にとっては「?????」な話でございます<m(__)m>

    作者からの返信

    縞間先生へ。

    それは、年齢の違いが最も多きいのでしょう……。

    私は、70歳をとうに超えたジジイです。

    ですので、読んで来た、小説・哲学書・宗教書の数は、もう、中途半端では有りません。

    ここが、変態ジジイの「強み」だと、自分では、思うのです。

  • 赤裸々な本音を暴露しながら、圧倒的な文学知識を網羅する辺り、立花さんしか書けないエッセイですね……
    紹介された名作の内、読んでいない物を手に取りたくなりました。

    作者からの返信

    ちみあくた先生へ。

    私は、好き嫌いが、ハッキリしているのでしょうが、それにしても、世界文学史上、もう圧倒的な支持を受けている、ドストエフスキーを、ここまでボロクソに言うなど、常軌の域を脱していますよね……。

    ですので、全て、翻訳者のまずさのせいにして逃げております。

    (トルストイ)やドストエフスキーを、ここまで、こき下ろしたエッセイは、この世に、まず、存在しないと思います。

    正に、唯我独尊の世界ですが、それだけ、切羽詰まっているのです。ご了承をお願い致します。

  • さすがフックのある作品ですね。
    皆さん気になってしまわれるのでは……(*´ω`*)
    一般的に名著とされているものが合わないこと、ありますよね。
    逆にそんなに有名ではないけれど自分には強く刺さるものもあったり。
    出逢うタイミングでも感じるものが違ったりするな、と思いました。
    立花さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋先生へ。

    流石に、言葉遣いが、上手です。
    私が、このエッセイは「軽いジャブ」だと書いたら、「フック」で返して来られるとは、思いもしませんでした。

    しっかし、世界に冠たる「天才作家達」をボロクソに書いておいて、
    「カクヨム」にも、それに匹敵する作家さんがおいでになる事は、そうそう簡単に否定出来無いと思うのです。

    ただし、ここに言葉の壁を持って来て、一応、翻訳者が良く無いと逃げているのは、汚いやり方ですが、ドストエフスキー等、熱狂的なファンが世界中にいます。
    私は、大学時代、「ロシア語」を学びましたが、この「ロシア語」と「体育の授業」が、一番しんどかったです。法学部卒ですが……。

    さて、では果たして、この次作を、「作家名入り」で、出せるのか?
    実に、悩ましい所です。

  • すごいパンチで来ましたねw
    私は、講評フェチ、個人の感想が好きな人で、本文読まなくても講評集だけ読んじゃう人ですw
    どのような内容かは想像もつきませんが、天才の一番最初に三島先生がおられる時点で正座して、楽しみに待っておりますwww

    作者からの返信

    千織先生へ。

    しかし、投稿作家名は、ある程度、浮かんでいますが、

    よほど熟慮しないと、投稿作家名は、実際に出せません。

    このエッセイは、軽い「ジャブ」でしかありません。

    渾身のストレート・パンチでは、まだ、ありません。

    しばしお待ちを!