神龍族が息づく世界を舞台に、四人が“それぞれの大切なもの”を探して歩く旅の途中。その道の片隅で生まれた、一幕が描かれています。旅の最中に、思いがけない形で足が止まります。最初はほんの小さな不調――けれど、強い者ほど戸惑ってしまう種類の“風邪”です。( *´艸`)果たして病人は看病はしてもらえるのか?距離が近づくのか、それともすれ違ってしまうのか。その“ドキドキワクワク(病気なのにゴメン)”を見守る時間が、とても楽しかったです♪麻生先生のこういうの大好きです!