このエピソードを読む
2025年2月8日 12:45
ここまで一気読みしました。良い物語をありがとうございます。 主人公や同伴の二人の変化、道中の登場人物の背景の細かさ、毎層の地獄を異なるテーマ(?)で読者を飽きさせない手法、そして気になる『あの人』の真相(一時期実在を疑った)など、色んなところがよくできていて人気が出ないのが不思議なほどです。 こういう主人公が実質的に一方的に逢えくなった想い人を追い求める系の話、個人の経験上では主人公(の偏執などによって)最終的に破滅を迎える悲恋/バッドエンドになりやすい気がしますが、愛の心境変化を見るにそうとも限らなさそうと一安心です。 でも登場人物が主人公を含めて(?)やたらと片想い百合が多いのは作者さまの性癖でしょうか(笑)。 (以下はこの話の感想です) 少なくとも愛さんの中では九十九の命の安否と自分が『あの人』のための操を守ること、両者の天秤が九十九に傾いた瞬間ですね。本人は自覚しているのやら。 そしていくら性知識に乏しい九十九でもこの件を知ったらどんな心境になるのやら。 広義的にはセックスしないと出られない部屋ってのもインターネット怪異(ミーム)の一つですね。百合だと某マジア◯ーゼが満足するまで出られない部屋なんて最近アニメ化までされていますしw ▷「練習をするのはあなただけでは無いということです。大丈夫、任せてください。きっと……気持ちいいですから」 (愛って『あの人』相手に上(タチ)に回ったことない、ってこと!?)
作者からの返信
感想ありがとうございます!片思い百合、一方通行な感情の矢印、相互不理解……めちゃくちゃ性癖です。バレバレで恥ずかしいですね……仰る通り、まさしく「これもインターネットミーム……つまり怪異だろ!!」みたいな悪ノリで登場しました、セッ(略)部屋。まほあこは名作。愛は『あの人』相手だと基本ネコに回りそうですね。でも本質的にはタチのほうが向いてそうだし、異能も異能なので、『あの人』と再会した時に備えて色々と練習したかったのかな。ちりには練習相手兼実験台として頑張ってほしいですね。そもそも愛の異能ってセックスに利用(悪用?)すればそれこそ無双できると思うんですよね……そういう短編も書いてみたいけど流石に二次創作すぎるか……愛、九十九、ちり、それぞれの在り方や三人の関係性がどう変化していくのか、この先も見守っていただけると幸いです。改めて、感想ありがとうございました。
ここまで一気読みしました。良い物語をありがとうございます。
主人公や同伴の二人の変化、道中の登場人物の背景の細かさ、毎層の地獄を異なるテーマ(?)で読者を飽きさせない手法、そして気になる『あの人』の真相(一時期実在を疑った)など、色んなところがよくできていて人気が出ないのが不思議なほどです。
こういう主人公が実質的に一方的に逢えくなった想い人を追い求める系の話、個人の経験上では主人公(の偏執などによって)最終的に破滅を迎える悲恋/バッドエンドになりやすい気がしますが、愛の心境変化を見るにそうとも限らなさそうと一安心です。
でも登場人物が主人公を含めて(?)やたらと片想い百合が多いのは作者さまの性癖でしょうか(笑)。
(以下はこの話の感想です)
少なくとも愛さんの中では九十九の命の安否と自分が『あの人』のための操を守ること、両者の天秤が九十九に傾いた瞬間
ですね。本人は自覚しているのやら。
そしていくら性知識に乏しい九十九でもこの件を知ったらどんな心境になるのやら。
広義的にはセックスしないと出られない部屋ってのもインターネット怪異(ミーム)の一つですね。百合だと某マジア◯ーゼが満足するまで出られない部屋なんて最近アニメ化までされていますしw
▷「練習をするのはあなただけでは無いということです。大丈夫、任せてください。きっと……気持ちいいですから」
(愛って『あの人』相手に上(タチ)に回ったことない、ってこと!?)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
片思い百合、一方通行な感情の矢印、相互不理解……めちゃくちゃ性癖です。バレバレで恥ずかしいですね……
仰る通り、まさしく「これもインターネットミーム……つまり怪異だろ!!」みたいな悪ノリで登場しました、セッ(略)部屋。まほあこは名作。
愛は『あの人』相手だと基本ネコに回りそうですね。でも本質的にはタチのほうが向いてそうだし、異能も異能なので、『あの人』と再会した時に備えて色々と練習したかったのかな。ちりには練習相手兼実験台として頑張ってほしいですね。
そもそも愛の異能ってセックスに利用(悪用?)すればそれこそ無双できると思うんですよね……そういう短編も書いてみたいけど流石に二次創作すぎるか……
愛、九十九、ちり、それぞれの在り方や三人の関係性がどう変化していくのか、この先も見守っていただけると幸いです。
改めて、感想ありがとうございました。