2025年2月4日 21:19
日本の住宅に関する近未来予想と提案への応援コメント
十三岡繁さまこんにちは。喫緊の課題でもあるのに後手後手にまわる高齢者問題。有限な財源を未来志向で活用するならそっと蓋を……と思われていそうです。持ち家のない高齢者の住宅受け入れをどうするかは興味深く悩ましいですね。シェアハウス案は提供する側にはリーズナブルだと思いますが、利用者はどうでしょう。高齢者で単身者、場合によっては多少の手助けを必要とする。そんな人たちがシェアハウスでうまくやっていけるか、疑わしくもあります。既存のままでなく、高齢者向けの上手な活用方法を考え出す必要がありますね。これから二、三十年の間に団塊ジュニアとも重なるロスジェネ世代がこの問題に直面し始めます。マスの大きさのため簡単には対応できず、すべてが泥縄式となるのではないでしょうか。言葉は悪いですが、この世代を踏み台とする実証実験を行って、結果的にいろんなことが整備されるんだろうと悲観しています。五十年後にはそこそこ安定した高齢者受け入れ住宅システムができあがっているのではないでしょうか。どんなシステムになるのか、見られないのが残念です。
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^シェアハウスは供給側の財布ではなくて、利用者側の財布の問題に対しての解決策ですね。数が増えすぎて公的資金は期待できないし、供給側(資本社会の勝ち組)は金が余ってますから……。現在もサ高住(サービス付高齢者住宅)というものがあって、増え続けていますが高額です。団塊の世代が75歳を超えた今、自分のことが自分でできる層向けの住宅整備が緊急課題だと思います。 話変わりますが、年間出生数70万人以下という数字の分かりやすい実感方法を思いつきました。全員が90歳まで生きたとして、90年後に日本人口は6300万人です。しかも多分それがMAX値です。
日本の住宅に関する近未来予想と提案への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
喫緊の課題でもあるのに後手後手にまわる高齢者問題。有限な財源を未来志向で活用するならそっと蓋を……と思われていそうです。
持ち家のない高齢者の住宅受け入れをどうするかは興味深く悩ましいですね。シェアハウス案は提供する側にはリーズナブルだと思いますが、利用者はどうでしょう。高齢者で単身者、場合によっては多少の手助けを必要とする。そんな人たちがシェアハウスでうまくやっていけるか、疑わしくもあります。既存のままでなく、高齢者向けの上手な活用方法を考え出す必要がありますね。
これから二、三十年の間に団塊ジュニアとも重なるロスジェネ世代がこの問題に直面し始めます。マスの大きさのため簡単には対応できず、すべてが泥縄式となるのではないでしょうか。言葉は悪いですが、この世代を踏み台とする実証実験を行って、結果的にいろんなことが整備されるんだろうと悲観しています。
五十年後にはそこそこ安定した高齢者受け入れ住宅システムができあがっているのではないでしょうか。どんなシステムになるのか、見られないのが残念です。
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^
シェアハウスは供給側の財布ではなくて、利用者側の財布の問題に対しての解決策ですね。数が増えすぎて公的資金は期待できないし、供給側(資本社会の勝ち組)は金が余ってますから……。現在もサ高住(サービス付高齢者住宅)というものがあって、増え続けていますが高額です。団塊の世代が75歳を超えた今、自分のことが自分でできる層向けの住宅整備が緊急課題だと思います。
話変わりますが、年間出生数70万人以下という数字の分かりやすい実感方法を思いつきました。全員が90歳まで生きたとして、90年後に日本人口は6300万人です。しかも多分それがMAX値です。