98.デュランの野望への応援コメント
デュランの龍退治について、この真相は完全に想定外でした。
今にして思えば、龍がわずか一撃で余りにもあっけなく倒されていて、違和感を覚える描写でしたね。
真相を知って後で読み返すと、ちゃんと納得できる見事な書き方だったと思います。感服しました。
しかし、これはまた魅力的な敵役が揃いました。
国々の争いに、神々の思惑迄加わるようで、話がいっそう壮大になってきました。
先が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
デュランは、マケランの対極に位置するキャラクターとして設定しています。
彼が次章で何をしでかすか、そしてマケランたちがそれにどう対応するか、ぜひ楽しみにしていてください。
ヴルガナはなぜかデュランの味方をしていますが、人間同士の戦いに関わってはいけないことは彼女も理解しています。
でも1度その禁忌を破ったことで、タガが外れているかもしれません。
この物語では、ドラゴンは悪なのです。
96.蛇天使ユリゴルへの応援コメント
おお、エリカって、そうだったんですね。
ファンタジー的な要素も増えて来て、これかこれで良い感じです。
作者からの返信
地上世界でヘビの姿になるのは御法度なので、彼女は夢の中でサミに会っていました。
ファンタジー要素は大好きなので、今後もどんどん入れていきたいです。
編集済
92.凱旋と論功行賞への応援コメント
セレーネ女公はもったいないキャラクターだった気もしますが、反乱起こして負けたのだから仕方ないですね。
しかし、反乱だけならともかく、罪のない一般庶民まで虐殺したあなたは確かに地獄に行きだと思いますが、他の人達はそうとは限らないですよ。女公さん。
作者からの返信
はい、セレーネはもったいないです。もちろん反乱を起こすからには、彼女もこうなることは覚悟していたでしょうが。
マケランについては、地獄に行く理由はまったくないですよね。
軍人を続けていくなら、この先多くの人命を奪うことになるでしょうが、それでも民間人は殺さないはずです。
92.凱旋と論功行賞への応援コメント
大規模反乱の鎮圧、味方の損耗なし、反乱軍の強制徴発兵にも損害なし、ここまでの異例の大功あって、大尉止まりで指揮下の部隊の増強もなしって、、。そもそも中尉が数万の軍の司令官ってのが本来ありえないわけですけれど、まあ、緊急事態だからこれはやむを得ないとして、流石に、軍制改革を推し進めるためにも、特例で少佐に昇進、部隊増強くらいは誰も文句が言えないはずですけどねぇ。国王が無能すぎですね。
作者からの返信
わかりやすさを重視して近代軍の階級名をつけたので、中世風の世界ではやや違和感があるかもしれません。
王国の階級制度は始まったばかりなので、現状では平民将校の最高位は大尉ですが、マケランの功績を考えればもっと上げてもよかったでしょうね。
王がみみっちいのは前回の論功行賞から変わっていません。軍団を与えたのも王太后でした。
89.凡なる1将は、非凡なる2将に優るへの応援コメント
女公の逃亡する隙を作ることがここまでの戦略的効果をもたらすなんて。これが黒蛇の毒なんですねぇ、動けなくするって比喩だと思ったら本当に動けなくしてしまうとは。
大きな獲物を動けなくしてから仕留めようとする黒き蛇がカッコ良すぎる!
これは人を駒と見なすエルギンには到底思いつけない戦略だし、痺れました!
作者からの返信
ガラガラの前で「毒で動けなくする」と言った時は、比喩のつもりで言っていました。
本当に動きを封じる戦略を思いついたのは、略奪された町の惨状を見た後です。
このアイデアは我ながらよく考えたと思っているので、評価してもらえてとてもうれしいです!
黒蛇のかっこよさに痺れてください!
85.圧勝以外は勝利にあらずへの応援コメント
引っ張りますねー、マケラン。圧勝の戦略・戦術を早く聞かせて欲しい!敵が兵士を駒として扱うことによる弱点、盲点を突くものなんじゃないかと妄想してます。
作者からの返信
引っ張ってすいません。
マケランは町の惨状を見て圧勝が必要なことを悟ったようです。
83話でガラガラから「すべて」を任されたことも、政治的視点を持つことにした理由の1つです。
82.なぜ戦争はなくならないのかへの応援コメント
デュランも、デュランの才気を信じて抜擢するマケマンもかっこいいですね!今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
デュランは、ぜひマケランの期待に応えてほしいものですね。
5.黒蛇の脱皮への応援コメント
こんばんは、企画への参加と私の作品への反応をくださりありがとうございます!
僭越ながら感想を送らせていただきたいと思います!
中世ヨーロッパのような古い時代を思わせる内容から、徐々にウェアウルフといった種族や魔法使いなどの役柄が出てきてファンタジーの世界観もしっかりあって面白かったです!
読んでいて専門用語と思われる言葉や情報がたくさん使われていたのできっと作者さんはこの手の知識をしっかり調べて考えてるんだなととても感心しました。
逆に私には足りていない部分なので本当に尊敬します。
今どきの異能力が当たり前のバトルもののファンタジーとは違い説得力のある設定の元、随所が描かれていてとても読み応えがあってよかったです!
あと、読ませていただいたおかげでとても勉強になりました!
最後になりますが、企画への参加と反応をくださってありがとうございました!
作者さんの益々の執筆活動を応援しております!
作者からの返信
素敵な企画、そして感想ありがとうございます!
中世ヨーロッパ、戦争、戦闘、城、騎士など、確かにいろいろと調べました。
ネット情報だけではとても足りないので、ごつい専門書を何冊も買うことになりましたが、それが活かされていると感じてもらえたなら幸いです。
本作にも超常的な力を使う者は登場しますが、そんな相手と知恵によって渡り合う主人公に、ぜひ付き合っていただけたらと思います。
お互いに頑張って執筆を続けていきましょう!
63.優れた軍人の条件への応援コメント
戦場における死はあっけなく訪れる、そんな無情さを感じさせる回でしたね…。
ブリエンは死んでしまいましたが、ストラティスラに自分の事で後悔してほしくないと思っていたんじゃないでしょうか。
作者からの返信
間違いなくブリエンは、そう思っていたはずです。
でも飼い主はペットに対して全ての責任があるので、どうしても自分を責めてしまうのです。私もそうでした。
編集済
49.黒蛇の紋章への応援コメント
第一章完結お疲れ様でした。とても面白かったです!
以前別の作品で『感情のドラマが少ない』とかなんとかいう指摘をさせていただきましたが、こちらの作品ではそれを克服されたのかキャラクターの感情の盛り上がりが際立っていて素晴らしいです! ストーリーの動かし方も個人的にはパワーアップしている印象を受け、それも合わさってものすごくレベルの高い物語に仕上がっていると感じました。
作者からの返信
面白いと思ってもらえて、とても嬉しいです!
『シジミの玉座』で、出来事は素晴らしいが感情が弱いと指摘されたことは、もちろん覚えています。だから今回はその点にも気をつけていました。
男性指揮官と女性兵士という間柄では恋愛関係になりにくいので、それとは異なる形で絆を深めることを考えました。全員の名前を呼ぶシーンがその象徴ですね。
ストーリーを評価してもらえたことも光栄です。
43.民主主義国家の急所への応援コメント
民主主義であるからこそ世論を誘導されるとより致命的になる、なるほどと思いました。
実情がどうあれ、建前としては世間の声に耳を傾けざるを得ませんからね。
とはいえ戦争は始まってしまっている訳で、ここでただ何の成果もなく引き返しましたとなるのもなかなか考え辛い気がします。
作者からの返信
戦争は始めるのは簡単で、終わらせるのは難しいというやつですね。
講和が最善でしょうが、そのためには双方の政治家の力量が求められます。
ベルナールとラッセルでは難しそうです。
34.『完璧』と『暴風』への応援コメント
敵陣営が内紛起こしてどんどん崩壊していくのに反して、リンクードの迅速な仕事っぷりの見事さが際立ってますね。
籠城戦での兵站はどっちにとっても重要なのですが、今回は攻めてる側が大舞台なだけにより一層痛手になるでしょうからね。
作者からの返信
共和国軍はいくつもの種族の混成軍であるため、いったん亀裂が入るともろい部分がありますね。
実際の兵糧戦でも、攻撃側が先に糧食が尽きることが多かったらしいです。
61.『黒龍』のエルギンへの応援コメント
追いつきました!
団体戦を上手く書いててとても楽しいです!
今後も追わせていただきます!
作者からの返信
最新話まで読んでいただき、ありがとうございます!
登場人物も多くなってきますが、もっとおもしろくなるようにがんばります!
24.まともではない処置への応援コメント
あえて脱走兵と同じ箇所に傷をつける事で、部隊の結束と士気を高める…まるで映画の一幕のような光景で、これは熱いですね!
その後の誰が告白するか合戦には笑ってしまいましたけれども。
作者からの返信
ここは私も気に入っていて、漫画やアニメで見てみたいシーンです。
ホントに告白する兵士がいたらおもしろいですね。マケランはどうするんでしょうか?
17.死と苦痛を愛する少女への応援コメント
「もし従わなければ、ずっと安全な場所に閉じ込めておくからな」
普通だったらあり得ない脅し文句が愉快すぎます。
でもこの性格だったら何よりも効きそうですね。
作者からの返信
第3話でグラディスが「ここにいる女は一部の変人をのぞき、なりたくて兵士になったわけじゃない」と言ってましたが、その一部の変人がググです。
16.リザードマンの悲劇への応援コメント
種族が平等という意味ではまともかと思われていた共和国ですが、内情としては見せかけにしか過ぎない面もあったのですね。悪神であるドラゴンに見た目が似ているから被差別種族になっているというのは悲惨です。外見なんてどうにもならない事なのに…。
それはそうとググが完全にいかれてて面白いです。
作者からの返信
差別は理性ではなく感情の産物なので、理不尽がまかりとおることがあります。
一応建前上は、リザードマン差別は悪ということになってるんですが……。
ググは完全にいかれてます。
9.亜人種と魔法使いへの応援コメント
最初に協定破りからの不意打ちを仕掛けてきた件があるとはいえ、こうやって政治体制についての話を聞いていると、思いのほか共和国の方がまともな国なのではという気になってきますね。
もちろん魔法に関する件など、単純にこれだけで括れない面も多いのでしょうが。
作者からの返信
王国にも共和国にも良い点と悪い点がありますが、少なくとも亜人種を差別しないことでは共和国は優れています。
――と言いたいところですが、実はそうでもないことが後で判明したりもします。
コメント付きレビューありがとうございました!
5.黒蛇の脱皮への応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
拝読しました
非常にワクワクする始まりで、ここからマケランがどんな戦術を用いて寡兵の軍を勝利に導いていくのか、とても楽しみです
企画中は他の作品も読む予定なので難しいのですが、いずれ続きを読みにやってきたいと思います
個人的に、キャラクターとしてはグラディスが好みで、女性兵士が女性らしいけれど愚かな意見を言った際に即座に首を刎ねたところが痺れました
一瞬「やり過ぎじゃないか?」と思ったのですが、「いや、やはり必要な行為だった」と、マケランと完全に同調したのが面白かったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
素晴らしい企画をありがとうございます!
序盤でこの先を楽しみに思ってもらえたなら、とても嬉しいです。
グラディスは私も気に入っているキャラクターの1人です。兵士を処断することは彼女にとっても苦渋の決断だったのですが、それでもやるのが彼女の責任感の強さです。
はい、お互いに頑張りましょう!
50.マケランの進言への応援コメント
連載再開お待ちしておりました。
また読ませていただきます。
まずは、国王に何をどう納得させるか。ですね。
作者からの返信
ギルマンさん、ありがとうございます!
レイシールズ城での勝利によって、さらに成長したマケランの活躍に期待してください。
王は有能ではないですが、暴君でもないので、説得のやり方次第ですね。
編集済
5.黒蛇の脱皮への応援コメント
コメント失礼します。自主企画からお邪魔しました。この区間についての勝手な意見を述べさせていただきます。
士気を上げる過程の流れとしては、まずものすごく低下している皆の士気を見て、上に立つ者として覚悟を決めたマケランが演説をし、そしてグラディスが「彼は最強世代の首席だ!」と補足をして、そして皆の風向きが変わったところに、マケランが追加で激励して士気が高まるというものでした。
この流れ、構成次第ではもっと良く演出できるのではと思いました。
まずこの流れの問題点として、士気が上がった一番の要因が『グラディスの補足』だということです。作品を飾る主人公であるマケランが一番の要因ではなく、首席だという情報を補足したグラディスが一番の要因だというのが、個人的には演出としてマズいのではと感じます。
首席だという情報を知られたことが味方の士気を上げる一番の要因だったこと、それがマズいわけではないのですよ。しかし! それを皆に知らしめる役目はやはり、主人公にやらせるべきだと思います! ここで話の流れを変える一番の要因を主人公が担う方が主人公らしくあって綺麗ですし、なによりマケランが味方を動かす一番の決め手を作った方が見せ場としてかっこいいですから。
ここからは、もし自分がこの区間を構成するならという話になりますが……。自分の話なので必ずしもその通りにすべきだということではございません。
自分ならば、前話でマケランが自己紹介の流れで「俺は首席だった」と語りましたが、この部分を消します。この部分では最強世代の同期たちの噂話の後にグラディスに「まぁ、知られてないとはいえ彼らと同じ世代だったんだろう? すごいじゃないか」なんて言わせてマケランは何も言うことなく会話を終わらせるように変えますね。
そして、敵兵が攻めてきて味方の士気がものすごく落ちている時。マケランが演説しますが、その時はあまり効果が無いような、皆がまるで藁にもすがる思いでマケランを頼っているだけで恐怖はほとんど無くなっていない描写をします。
こうすることで、読者としては「おいおい、どうするんだ?」と謎を植え付けます。「マケランはこの局面をどう乗り切るのか?」と、期待と興味混じりに読み進めるわけです。
つまり、ここで読者に簡単な勝負を仕掛けてみるんですよ。「このキャラはどうするのか?」という謎を与えて期待と興味を引き、もしその期待に応えるような展開を作れたら、読者は「良かった! きっと読み進めるともっと良い展開が待っているかもしれない!」とさらに先の話に期待を持たせられるわけです。こうなれば作者の勝ち、できなかったら負けです。
話を戻しまして。
その状況を見かねたグラディスが「彼は確かに卒業したばかりだが、花の第8期の卒業生だ! 彼の同期には───」という補足をしまして。皆の士気は「花の第8期、聞いたことある。強いって噂の……」と若干上がりますが……。
その時! マケランが出てきてですね。
「いや、グラディス。少し違う。俺は花の世代の首席だ。話に出た彼らは2位と3位だな」
と、言うわけですよ! 首席だという情報はここで初めて公開する、自分だったらこう構成すると思います。
そうなればですよ! 味方の士気はもう爆発的に上がるわけですよね。つまり、マケランがきっかけで、マケランが一番の決め手となって、味方の士気が上がったとなるのです!
これはもう主人公として映りがいいと思いますね! さらに、ひけらかすためではなく味方の士気のため戦略的に首席だと言ったことになるので、クールさが損なわれないのも良い!
さらに読者視点ではですよ。二つの驚きが同時に来ることになっているのです。
マケランが首席だったという驚きと、味方の士気が低すぎる事態をその情報で一気に気持ちよく解決したという驚き。
先程読者に簡単な勝負を仕掛けたと言いましたが、どうやって解決するんだ? と謎を持っている読者に対して、『事態を解決する』という一つの驚きではパンチがまだ弱いのです。まぁなんとか解決するんだろうなぁと、その一つの驚きしか来ないと予想している読者には「ふーん、そうするんだ」としか思われない可能性が高いでしょう。
しかし、首席だった情報をここで出すことにより、二つの驚きとなって油断していた読者にアツい一撃をかませるわけです! 普通に自己紹介の場で首席だったと明かすよりも情報の価値が高まります! まぁもちろん、隠してても読者のうち誰かには首席だったことを予想されるでしょうけども、そうだとしても「おお! 予想が当たった!」と別種の楽しみを提供できますからね。
さらに大事なことですが、「一体どうやって士気の問題を解決するんだ?」と読者が思っている時に、いきなり首席だという情報が明かされて一気に解決するというのは、まるで颯爽と現れたヒーローのようでかっこよく見えることでしょう! 少なくとも自分はシナリオ的には綺麗だと思います。
以上はただの例ですが、このようにしてどの情報をいつ出すのかを操り、読者を手玉に取るような構成を出来れば良いかと思われます。
続きも楽しんで読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、とても納得できる指摘です。
主人公は誰よりも目立たなければならない。そして情報を出すタイミングを変えることで驚きを生み出し、読者の感情を動かすことができる。
主人公が首席というのは、この作品のオリジナリティの1つです。普通は成績下位からのし上がりますからね。
せっかくの珍しい設定なので、有効に使うべきでした。
すぐに修正します。
以前にあばらさんの『弱小ダンジョンに居た妙に強すぎる門衛に挑んでいたら、最底辺冒険者のまま最強になっていた件』への感想で、驚きのリアクションを見たかった、なんて偉そうにコメントしたことがありましたが、こういうのは自分では気づけないものですね。
(追記)
修正しました。
3.将校と下士官への応援コメント
お久しぶりです。
企画へのご参加、ありがとうございます。
また、随分待たせてしまい申し訳ない。
まず良いところから。
非常に読みやすい地の文は圧倒的な文章力から生み出されているものと思います。
比較的ウェブ小説の中では硬い内容・文章と思いますが、読みやすいです。
気になる点
①テーマ性
3話までに物語の行末、どうなるかを描かなければ読者は定着しない。というのが僕の理論にあります。
実際読まれてる小説はタイトルで内容が理解出来るか、冒頭、二話三話で今後の流れがなんとなく読めます。
その点を踏まえると、構成は悪く無いのですが読み続けたいと思うドキドキ感は薄いかなと思いました。
ドキドキを感じる前に世界観を読み込まねばいけないので、微妙に集中しづらい。
そんな印象を受けます。
実力が高いだけに、シナリオ構成で一歩先に行けていない雰囲気を持ちました。
あくまで僕の感想です。
参考程度に。
作者からの返信
たくさんの参加作品がある中、読んでいただきありがとうございます。
文章の読みやすさは常に心掛けているので、そこを評価してもらえてうれしいです。
3話までに物語の行く末、どうなるかを描かなければ読者は定着しないですか……難しいですね。
実際UMA20さんに3話までしか読ませられなかったことには、力不足を感じています。
精進します。
48.マケランの軍団への応援コメント
例えは、女子高の新任男性教員の様に、全男性の夢の様な立場になったマケランですが、10000の敵を退けるより難問題か起こるかも。
物凄く気に入って、途中止め出来ず、用事を片付けずながら、一日楽しめました!!
良い作品に出会えた事、感謝します!!
作者からの返信
ありがとうございます!
途中で止められず読み切ったというのは、最高にうれしいコメントですね。
気に入ってもらえてよかったです。
45.レイシールズ城防衛戦、終結への応援コメント
まずはお見事! といったところですが、君主が暗君だと後が怖いですね。
君主制には君主制の弱点がありますものね。
マケランは大分視野が広くて、軍事以外も見えているようですが、果たして処世術の能力も持ち合わせているかどうか……。
作者からの返信
マケランは視野が広くて軍事以外も見えてますが、彼の立場では王に対して意見を言うことは難しいんですよね。
ただしラッセルは名君ではないですが、簡単に家臣を殺すような暴君でもないので、うまくやれば話を聞いてもらえるかもしれません。
44.政治と軍人への応援コメント
自分たちなりに国の為に命を賭けて戦っていたのに、極悪な犯罪者にされてしまう。正直、“敵側”の者がそんな境遇に陥ってしまうのは、痛快ですね。
まあ、“悪い事”をしたのも事実ですから、仕方ないですね。
自分たちなりに正しいと思って、それなりに信念をもってやったことなのでしょうから、粛々とその結果を受け入れて犯罪者になってください。
作者からの返信
悪いことをしたのは事実なので、裁かれるのは仕方がないです。
ガルズは体を張ってたので気の毒な部分もありますが、彼もリザードマンは当然のように差別していたし、略奪にも賛成してましたからね。
彼らのその後について本編で触れる機会があるかどうかは、今のところ何とも言えません。
43.民主主義国家の急所への応援コメント
上手いですね。
君主制国家において暗君が立つことが致命的な弱点になるのに対して、民主国家では、うつろいやすい世論が弱点になる。お見事です。
しかし、ここで援軍を送らないのは、軍事的には愚策だと思いますが、そもそもこの戦争が倫理と利益の両面において、果たして正解だったのだろうか? と考えると、この世論は、実は正しい方に振れているような気もします。
色々考えさせられますね。
民主主義を広める=正義、と思い込んでしまっている議員がいるのも、如何にもそれらしくてとても良かったです。個人的にはこういう言動をとってしまうキャラは気色悪い存在なのですが、実際問題、そういう人はいますからね……。
作者からの返信
戦記物においては主人公の属する勢力が共和国、対立する勢力が帝国であることが多い(気がする)ので、この物語においては「逆張り」をしたわけですが、そのおかげで独特な展開にすることができたと思います。
世論がうつろいやすいのはその通りで、この戦争が正解かどうかも判断は難しいですね。
ただし判断するためには国民が正確な情報を与えられていなければならず、その点でペルテ共和国の政府は非難されてしかるべしです。
13人の委員の中では魔王がもっとも政治家としてまともですが、それもまた逆張りの一種です。
9.亜人種と魔法使いへの応援コメント
マスケットガールズみたいだなと思って読んでいましたが、異種族や魔法もあって面白いです!
また読み進めていきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
さらに面白くなるので、ぜひお付き合いください。
19.『完璧』のリンクードへの応援コメント
君主は暗君でしたか。
君主制の国は、君主の個性によって多大な影響を受けてしまうところが難点ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。先代の王は士官学校をつくったりして優秀でした。ラッセルはそんな父親に対して劣等感を抱いています。
編集済
1.マケランの着任への応援コメント
"城主のレックスは椅子の背もたれに体を預けて、机の上に両足を投げ出している"
こういうのが好きです。私好みに寄せてくださるなら、全てこのような設計に基づい物語をみたいです。読者は私しかいなくなりますが……
台詞の連続、tell的な構造、読者への配慮が感じられます。読者へどのように向き合ってらっしゃいますか
作者からの返信
レックスが横柄で粗暴な男であることを表現したかった文章ですね。気に入っていただけて何よりです。
私が目指している文章は「わかりやすいこと」、それだけです。気の利いた表現なんて、とても思いつかないので。
私の頭の中にある最高におもしろい物語を、できるだけ損なわれない形で読者に伝えること。それだけを考えています。
19.『完璧』のリンクードへの応援コメント
「ベリーハードな感想を求める人の会 第四回」から読みに来ました。
舐めてる敵も300人でどうにかしなければならない主人公も、ちゃんと戦略を練って攻城戦を繰り広げるところがまずいいですね。民主主義を謳う国が、宗教上の理由によってリザードマンを捨て駒扱いする矛盾した描写も非常に良いと感じました。
しかしですが、主人公のお膳立てが過ぎるのは少しマイナスでしたね。確かに地に足のついて、かつ全てを利用した戦略は確かに良いのですが、「千年に一人」の天才が考えた作戦にしてはなんかこう奇想天外ではない、秀才みたいな感じだったんですよね。
知る人ぞ知る切れ者の範疇に抑えた方が良かったんじゃないかと思っています。それを踏まえてもとても良い攻城戦ものなので、これからも執筆頑張ってください!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
国制や宗教の設定はよく練ったつもりなので、そこを評価していただき嬉しいです。
お膳立てが過ぎると言われて19話を読み直してみたら、確かにその通りでした。
特に軍略神の如しはやり過ぎでしたね。
1000年に1人とか言ってるのがリンクードだけであることも、はっきりわかるように修正しました。ご指摘ありがとうございます。
ただし主人公が天才であることは確かであり、いずれその力をはっきり示すことになると思います。今後にご期待ください。
2.惨劇への応援コメント
流行に乗らないタイトルが好印象です。
世界観設定もしっかりしていて、本当はこのような作品が読まれるべきだと勝手に思っています。
作者からの返信
嬉しいコメント、ありがとうございます。
本作では読まれないリスクを覚悟の上で、これしかないタイトルをつけました。
と言いつつも、本当はもっとたくさんの人に読んでもらいたいです笑