素晴らしい作品でした!
文章はコミカルで情景が目に浮かぶようですし、漫才のような掛け合いのシーンもとても面白かったです。丁寧に磨き上げられた作品であることは一目瞭然で、物語の展開にもゆとりがあり、テンポの緩急が絶妙で最後まで心地よく楽しく読ませていただきました。
ですが、もっと続きが読みたいですの!
まだまだ書ける要素がたくさん残されていますの! こうして余韻を残し、読者に想像の膨らませてくれる結末は、切なく惜しい気持ちにもなりますが、きっとこの小さな一つの物語の区切りとしては、これでぴったりだったのかもしれませんね。