後編への応援コメント
最高ですっ。
>それを引き抜くとき、突起が土にひっかかって折れるんだ。
ここを読んだ途端、笑い転げて部屋の中を十周ぐらいしてしまいました。
あんまりに面白いんで、ゆっくりコメント練ろうと思っていたら、一日で大賑わいになりましたね。もはや、付け加えるべき賞賛の言葉が思いつきません……。
正直、中編まで読んだ段階では微妙だったんですよ。近年のヴィーガンとか急進環境左翼とかの流れをふまえたかったのはわかるんですけれど、今現代を舞台にして、「マンドラゴラを安全に収穫するには? ドローンか? 自然薯式の深掘り法か?」なんて言われても、「いやいや、前世紀末の無線操縦ロボットでええやないですか。って言うか、60年代の有線リモコンで十分やないですか」とのツッコミがどうしても脳裏をよぎるので、話に没入できかねたんですね。でも、後編読んだらどうでもよくなりました 笑。
まあ、個人的には一昔前の自然保護ムーブメントなんかをひっかける形で二十世紀中期を舞台にした方が、と今でも思いますけど、百点中の二、三点分をとやかく言ってもね。
「マンドラゴラ」というテーマを、言葉の音も絡めて架空の真実を築き上げたお手並み、見事としか言いようがありません。下ネタ部分を抜きにしても、このアイデアの完成度、ほれぼれします。いっそ英訳して、世界中に「真説・マンドラゴラ」として広めたいですね ^^。あ、でも英語でマンドラゴラとチンドラゴラの差異は説明が難しいか――。
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます!
最高いただきました、ありがとうございます。
おっしゃるとおりでして、犬が無理ならラジコンでも、それがだめならロケット花火みたいなもので引き抜けるんじゃないかみたいなことはあって、犬とドローンの間に色々あったやろっていうわけですが、そういうツッコミも踏まえて楽しんでいただけたらいいかなと思ったりもしています。
二十世紀中期の自然保護ムーブメントですか。なるほど、勉強が足りませんでした。その方がよりリアリティを追求できたかもしれませんね。
これまで海外向けに英訳したことはありませんが、英訳して世界に発信した場合、英訳第一作目がこれになるかと思うと……微妙な気持ちにはなりますね(笑)
後編への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
シリアスから一転、お笑いパートへの着地がメチャクチャ素晴らしいです。
マンドラゴラとチンドラゴラに(笑)。更に、畳みかけるように、マンドラゴラがどうして悲鳴を上げるのか?という謎が解明されましたね。
確かに、殿方のナニが折れると悲鳴を上げたくなっちゃいますもんね。(笑)
ヾ(≧▽≦)ノ 年明け一番の大笑いでした。ありがとうございました。(笑)
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます!
ちょっと可哀想な理由になってしまいましたけどね。
ちょっと人間に置き換えては想像したくないですね。狂乱するのは折れた方自身になりかねません。
大笑いを取れてよかったです!
後編への応援コメント
マンドラゴラに対してチンドラゴラ、むせるほど笑いました。まさかこんな形でションションが回収されるとは……
たぶん「チンドラゴラ」って言いたかっただけなんじゃないかと思いつつ、そのための設定や展開がきっちり作り込まれていて、異常なほど説得力がありました。
しかも絶妙に農家の悲哀と革新、そして親兄弟の絆のイイ話に綺麗にまとめられていて最高です。いやー面白かった!!
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます!
最初、まったく別のファンタジーの話を考えているときにマンドラゴラのことを軽く調べたんですね。すると、雄株と雌株があることを知り、マンドラゴラの雄株はチンドラゴラじゃないの?というところからスタートしました。もう、チンドラゴラを思いついたら、実際、言いたくてしょうがなかったですね。
まぁ、色々ちゃんと話になるようにプロットを考えて、一見まともな話に収まってよかったです。
後編への応援コメント
マンドラゴラが悲鳴を上げる原因に程そう言う理由が!と大笑いしました
お父さんもう少し次男の無事を喜んであげて…と主人公の気持ちになって凹むのも束の間、その後の怒涛の展開で笑うことになるとは思いもよりませんでした
声をあげて笑う作品をありがとうございます!
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます!
本当ですよね。命がけなのに沢山採れちゃったから舞い上がっちゃったのかな……。
笑っていただけてよかったです!