序章:血に濡れたデスク ~ 第1章:取り調べ室にてへの応援コメント
はじめまして!
❤︎のご縁を辿って、三坂鳴 様のページに伺いました。
そして、作品をフォローさせていただきました。
序章から取り調べ室の緊迫感まで、一瞬たりとも目が離せませんでした。渡辺の視点から描かれる混乱と追い詰められた心理が、まるで血の匂いまで漂うようなリアルさで迫ってきます。ダジャレという軽妙なものが、じわじわと精神を蝕み、狂気へと至る展開に独特の恐ろしさを感じます。静かに心を締め付ける緊迫感がたまりません…続きがとても気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトルのイメージと違い、内容はかなりシリアスで重いですが、ぜひ読んでみて下さい。
編集済
最終章:残響の行方への応援コメント
「ダジャレ」と「殺人」というあまりにもミスマッチな言葉の組み合わせに誘われて来ましたが、深いお話ですね。
些細に思われることも降り積もれば重大な事件を起こし得るということ。同調圧力という無意識の共犯。そして日本の職場環境への強い問題提起。
私はまだ学生の身なので職場のことはわかりませんが、職場の問題はリアルでもちょくちょく聞く問題。
人間が人間である限り摩擦は少なからず生まれるものですが、少しずつでも確実に改善されてほしいなと思いました。
追記
こんなにたくさんダジャレが出てきてすごいです。私にはとてもひねり出せません笑
山田さんも職業が違っていたらこんな悲劇を生まなかったかもしれないと想像するといたたまれない気持ちになりますね。(;´Д`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今は昔に比べて大分職場環境は改善されてきていると思いますが、
上司との相性が悪く、パワハラっぽい扱いをされてしまう事はまだまだありそうです。
なお、ダジャレは全て私が考えました。
私自身、ベタなダジャレは苦手です。