新聞

 事件の概要

 〇月〇日午前11時、〇〇デイサービスでボランティアに来ていた女性枝野 幸(32)が利用していた高橋 幹人(75)を隠し持っていたナイフで殺害。左胸部を何回も刺し、懸命の処置虚しく出血多量にて亡くなる。

 その後加害者は逃亡。駅前のシャッター街の方へ行く様子が防犯カメラや目撃情報としてあげられたがその後の行方は分からず。警察犬の導入をするも、秋田県出身の菅原夫婦が営む呉服店で行き詰まる。

 老夫婦の話によるとその日珍しく若い男性が来たがそれっきりの記憶が定かではないとのこと。防犯カメラもなく消息は不明となる。

 枝野と高橋の関係性は、32年前の事件の当事者だったとのこと。当時高橋のもとに生まれたこどもが、親友だった当時〇〇デイサービスの所長、枝野 幸介から誘拐された。このことは何故か公にされずこの時より高橋は枝野を殺害しようと計画を企てていたことが分かった。動機は金銭トラブルによるもの。

 高橋はわざと枝野の自宅前にこどもを置いて誘拐された事実を作った。そして計画通りに進んでいったが、奇しくも同じ午前11時、デイサービスのトイレ前にて口論になりナイフで刺して逃亡。本人は殺したと思っていた様子。事実、枝野が死んだかどうかは報道はされなかった。そして今回の事件までバレずに潜伏していたようだ。

 そのときのこどもが枝野 幸(こう)。高橋 幸(さち)となる。

 前述した呉服店の老夫婦の奥様が枝野の姉と発覚。若い男性と証言し匿った容疑で取調べ中。ボランティアで来ていたデイサービスでも枝野 幸が女性だったことは短髪で一人称が僕だったことで印象操作がされていたため分からなかったとのこと。

 依然として加害者の行方は不明である。



 




 

 

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真実解明 千畑なる志 @hideyu

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