第242話への応援コメント
村人総出のお出迎えがまさかの“化かしのオールスター感謝祭”とは。
妖狸たちの“生きる為に”という言葉に、悪で片付けきれない湿り気があって、胸の奥がじわりと痛む。
それでも見逃さないと告げる桜の冷えた決意が、優しさを捨てない強さに見えて痺れる。
鬼神の登場は圧巻。
美しく傲慢で、しかも血の因縁をぶつけてくる。
紅い瞳の死神が揺らぐ一瞬に、物語が大きく息を吸った気がする。
因果も恐怖も抱え込んで、それでも前に出るしかない舞台。
ああ、この一族、業が深い。
でもだからこそ、救いの一太刀を見届けたくてたまらない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり人を化かすのは、狐や狸ですよね。結局全員が妖でした。実は狐がよかったのですが、十六夜 月が狐なので狸に(笑)
鬼神は別のお話(紅風一族の話)の、ラスボスに考えていたキャラクターでしたが、夢壊し編に登場となりました。
桜が本当に紅風なのかは、いつかちゃんと明かされるのでしょうか……?(笑)
第240話への応援コメント
見えぬ闇ほど怖いものはない。
桜と伸吾のコンビ、寝起きのダルさと湖の屋敷の不穏さが絶妙。
凛の小さな勇気と切実さが文章から飛び出してくる。
そして棺桶背負った怪しい男性、銀バイクで突撃する死神と百々目鬼、笑いと緊張が同時に押し寄せる。
このバランスに、もう完全に世界に吸い込まれている。
おいらもつい窓の外を覗きたくなる。
湖の水面がひんやり光る夜を思い浮かべてしまう感じ、たまらんです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雰囲気が伝わっていてよかったです!
凛はかなり悩んでいたので、頼れる人が現れて嬉しいみたいですね。
棺桶の男性、銀の髪の死神と百々目鬼が、この村で桜達とどう関わっていくのか、私も楽しみです!
湖の水面がひんやり光る夜、私もこれくらい素敵な表現が出来ればいいのですが(笑)
第25話への応援コメント
この叔母怪しい
自分が楽しめればそれでいい
楽しむ為ならなんだって利用する。
楽しむ為なら死んだって構わない。
そういう気質の人間とか目を見開いた桜をちらりと一瞥してほんの一瞬だけ口元を緩めた、怪しい行動関係なく妖になったら人間は助からないと思われている中でどうしてその考え「何らかの方法で討気を取り除いたのでしょうけれど、完全にあれを取り除く方法なんて存在しないはず。それなのに蓮華は本物の妖になった。引っ掛かるでしょう?」に至ったのか
その考えに至っても妖になった時点で討滅?は避けられないと思うのがこの職業の人達の中では普通なのではないか?
う~ん、怪しい
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪しいですよね、この叔母!
味方の行動には見えないこと、いっぱいしてるように見えますよね!
一体何を考えているのか……
第239話への応援コメント
霧が消えた瞬間から、はい怪しい! と心の中でツッコミを入れる。
伸吾の関西弁の軽さが空気を和らげつつ、桜の慎重さが物語をちゃんと締めてくれる。
湖の屋敷と鳥居の並びは絵が強くて、もう近付くなと言われる前から近付いたら終わりだろ、と読み手は分かってしまうのが楽しい。
村長の物腰の柔らかさも逆に不安を煽ってきて、協力的=安全じゃないよな? と疑心暗鬼になる。
討滅師としての肩書きが通用する安心感と、それでも通れない結界のようなルール。
この村、絶対一筋縄じゃいかないぞ、と期待値がぐっと上がる。
静かだけど、確実に不穏。
いい夜の始まりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
霧はホントに怪しいですよね……。
桜と伸吾の二人だけで仕事をする話を、いつか書きたいと思っていました。相性いいので書きやすいです。
池の屋敷には何があるのか……ちょっとだけ意外な、ここに?と思うものかもしれません。
村長さんは協力的ですが、安全かどうかは確かにわからないですね。
このような話を書くのは初めてなので、上手く書ける自信は全くないのですが、楽しんでもらえるよう頑張ります!
第238話への応援コメント
百鬼夜行の余韻を背負った帰宅から、再び歩き出すまでの流れが心地いい。
桜と葵の何気ない会話に滲む日常感が、非日常の重さをふっと和らげてくれるのが好み。
八雲や月との軽妙なやり取りも、笑いと余情の匙加減が絶妙で、肩の力を抜いて読める。
静かな決意が次の一歩に変わる瞬間、自然と「行ってこい」と思わされる。
続きが待ち遠しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
桜と葵の何気ない会話、日常感、結構大事にしているので、嬉しいです。
八雲や月とのやり取りは、実はカットしようかと考えていたのですが、やっぱり必要だなと思ったので、出来るだけテンポよく、退屈な話にしない事を意識しながら書きました(出来上がったのはあんなのですが…)。
次回から久し振りのお仕事です!
楽しんでもらえるよう頑張ります!
編集済
第161話への応援コメント
151話からここまで、一気に物語の温度が振り切れてきましたね!
レミナさんとの距離が縮まっていくほの甘い日常から、焔の覚悟と最期、氷室さんvs大天狗の激戦、赤鬼の狂気、そして気配がない妖との遭遇まで、まさにジェットコースター読書体験でした!
でも、その中でずっと、桜さんの優しさが絶えないのが本当に胸に刺さります🥲
誰かが泣けば寄り添うし、誰かが倒れれば迷わず駆けつけて。
焔の死を受け止めてなお、レミナさんの心に光を戻そうとしてくれる主人公力……尊いの一言です(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして敵サイドも異様に魅力的ですよね!
ぬらりひょんの不気味な落ち着き、赤鬼の歪んだ遊戯心、風神の戦闘狂ぶり、シロガネの存在感、全部が物語を濃くしてきて!
まさに、この作品でしか味わえない緊張感が続いていて、読む手が止まりませんでした!
ここから桜さんが気配のない妖にどう立ち向かうのか……ただのバトルじゃなくて、彼の心の強さがまた試される気がして、めちゃめちゃワクワクしています!!
すみません、長くなっちゃって💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レミナは本当はとてもいい娘なので、誤解が解ければああなりますね!
氷室は桜と同格の討滅師ですから、それに相応しい活躍をさせました。
焔はあの立ち位置だったら、もっともっと丁寧に書くべきだったと、反省しています……。
優しい主人公(というかキャラクター)大好きなので、桜もそうであって欲しいですね!
敵キャラを魅力的に書くのって、本当に難しいですよね……。
魅力的と言ってもらえて嬉しいです!
赤鬼は勿論ですが、実はシロガネも結構気に入っていたりします。
この作品でしか味わえないものがあるなら、こんな作品でも書いてよかったと思えます(泣)
長い感想、とても嬉しかったです!
本当にありがとうございました!!
第237話への応援コメント
正義を背負いきれず一度立ち止まったヒーロー像が、説教臭くならず、静かな疲労感として描かれている。
笑えない状況での軽口。
優愛の声を幻聴と分かっていても受け取ってしまう桜。
大仰な決意表明じゃなく、「ありがとう。頑張るよ」で前に進むのが、この物語の優しさ。
重くて危険な世界なのに、読後には不思議と前向きな余韻が残る。
次に彼らがどんな地獄を歩くのか、ちょっと笑いながら、ちゃんと見届けたくなる一篇でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
桜は疲れて立ち止まっていましたが、また前に進み始めました。
放っておけないんですよね、ヒーローなので。
優愛の声はやっぱり気の所為だったのでしょうか……?
彼等がどんな地獄を歩くのか、ちょっと笑いながら、見届けてもらえると嬉しいです!
第137話への応援コメント
もう、心が震えっぱなしでした!
桜さんと葵さん、そして朝顔兄さん。三人の想いがぶつかり合うこの章は、優しさと苦しさと愛情と狂気、その全部が渦を巻いて押し寄せてくる、本当に圧巻のドラマでした!
桜さんの優しさは時に残酷なほど真っ直ぐで、葵さんの決断は胸を締め付けるほど切実で、朝顔兄さんは壊れていくほどに愛をこじらせていて……。
この三者の感情がここまで複雑に絡み合いながら、最後は人間としての朝顔を取り戻すところまで導く展開、もう鳥肌通り越して涙が滲みました🥲
そして、葵さんのあの覚悟。自分の命を懸けて、大切な人達の未来を切り開いたあの瞬間。あれほど強く、あれほど美しい意志を見せられたら、桜さんも一生忘れられませんよね。
桜さんの「叱る」という言葉に、どれだけ彼女を大切に想っているか全部詰まってて、胸が温かくなりました!
ここまで積み上げてきた物語が、一つの頂点に触れたような感覚さえあります✨️
続きがますます楽しみです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
朝顔がもし目を覚ましたら、今度こそ桜や葵としっかりわかり合って欲しいです。味方になって一緒に戦ってくれないかなぁ……?
葵が覚悟を見せたシーンは、こんな事をして彼女は皆様から嫌われないか……?と不安に思っていたシーンです。思っていたよりは嫌われていない……のでしょうか……?
桜は甘い奴ですが、葵の事を大切に思っているので、今回はしっかりと叱ったはずです。
個人的には、この葵巡り編が一番好きだったりします。上手く書けているかどうかはわかりませんが(笑)
こんなに沢山読んで下さって、こんなに長いコメントまで書いて下さって、本当にありがとうございました!!
第234話への応援コメント
桜と百合の静かな夜の会話から、蓮華との等身大のやり取りへと移っていく流れが、本当に呼吸みたいで心地いい。
読んでいて、気付けば桜の隣のベンチにおいらも座ってるような気分になる。
百合の不穏さと可愛さが同居した妖しさも良いアクセントで、あのペットボトルを奪う動作すら妙に絵になるのがずるい。
そして蓮華。
あの「慰めて!」の破壊力、読み手の心にも直撃。
強がりと可愛さが混ざり合って、桜の脳内に雷落としてくる感じが最高。
桜の照れと戸惑いもまた絶妙で、二人の距離の縮まり方がほんの少しずつ優しくて、読んでる側の頬まで緩む。
全体に漂う夜の静けさと、そこに差し込まれる小さな柔らかいユーモアが妙に中毒性あって、この空気、もっと吸っていたいって思わせる。
派手なシーンがないのに、情感だけで読み進めたくなる、そんな魅力を感じた。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百合って実は私も上手くコントロール出来ていなくて、次はどんな事をしてくれるんだろう?って思いながら書いています(笑)
あのシーンも、もともとは書くつもりなかったです(笑)
最強の死神は、彼女がいないと成り立たない気がしています。
蓮華は本気で葵の成長を喜んでいますが、それはそれとして、やっぱり悔しいとも思っていました。
蓮華が桜に甘えるこのシーンは、何度も書き直しました。何度も書き直してあの程度ですが(笑)少しくらいは可愛く書けたかな?と思っています。
第108話への応援コメント
胸が震えました(´;ω;`)ウッ…
あの穏やかで優しい桜さんが、悲しみを飲み込みながら葵さんの想いを受け止める……まさに究極の愛の形なのかなって。
蓮華さんの勇気、葵さんの真っ直ぐさ、そして桜さんの決断……どの心も痛いほど純粋で、読んでいて息をするのを忘れました。感情がもうグワングワンです🥲
再び結ばれた師弟の絆が、どんな未来を迎えるのか。その先、絶対見届けたいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
葵が真っ直ぐだったので、桜もあのような結論を出せました。
後は朝顔達が納得してくれれば、全部解決なのですが……。
正直に言うと、ここ本当はもっともっと盛り上げられそうだなと思っていたのですが、実力不足で……(泣)
編集済
第66話への応援コメント
紅命刈界、描写もルールも強さも、全部が私に刺さって、格好良すぎて震えてます!!
空亡、やっぱりイイでキャラですよね! 欲望に忠実だったかもしれないけれど、誇りを持っていてブレない。最期に願いを託すところは涙が(´;ω;`)ブワッ 敵ながらアッパレです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紅命刈界は、私にもっと実力があれば、今よりずっと格好良く書けたんだろうなと思っています。
それでも結構気に入っている技なので、褒めて貰えてとても嬉しいです!
空亡をいいキャラだと言って下さってありがとうございます!
私も彼が大好きなので、いつか再登場させたいなと思っていましたが、そんな機会はないかもしれません(笑)
第63話への応援コメント
戦闘の見応えが凄まじいのはもちろんなんですが、明かされた事実が衝撃で!
いずみさんの本名……人間に戻れる妖……。
桜さんの10倍ぐらい心臓バクバクです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いずみさんからミステリアスな要素が消えてしまった瞬間でもあります(笑)
実はいずみさんがヒロインの月灯り編は、本当ならもっともっと後に書こうと思っていました。最強の死神は全然人気がなくて、さっさと終わらせようと思っていたので、こんなにはやく月灯り編を書く事になりました。
ありがたい事に、それから少しだけ読んでくれる人が増えたので、今もどうにか続けられています。
失敗だったかな?と思っていましたが、このような感想をいただけたので、そうではなかったと思えました。
本当にありがとうございます!
第228話への応援コメント
ハートと優愛の再会シーンは、泣くしかない。
あの「お婆ちゃんになっても傍にいる約束」が出てきた瞬間、胸がぎゅっと痛むのに、優愛の「お仕置きキス」で急に心臓が跳ねる。
泣かせて笑わせて照れさせて……感情のフルコースを一気に食べさせられた気分。
最後の花びらに包まれて消えていく場面は、切なさと美しさが混ざり合っていて、まるで映画のラストシーン。
読み終えた今も胸の奥で余韻がざわざわしてます。
……ただ一つだけ。
桜君、あのキスの余韻をどう処理するのか、続きが気になって眠れませんよ?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
愛送り編は、このシーンを書く為に始めたようなものなので、褒めていただけて嬉しいです。
桜は大好きと言ってキスしてくれた優愛のこと、どう思っているんでしょうね。
実は私にもよくわかっていないのですが、女の子関係のことは、ちょっといろいろと反省した方がいいのではないかと思います。
第181話への応援コメント
最初の廃墟シーンでは重厚な空気にグッと引き込まれ、後半ではほっこりどころかニヤニヤ。
シリアスとユーモアのギアチェンジが鮮やかすぎて、まるで高速道路からいきなり観覧車に乗り換えた気分です(笑)。
特に葵ちゃんのリアクション芸、最高です。
あの「兄さんの馬鹿……天然の女たらし……」のくだり、笑いを堪えきれず思わず飲んでたお茶が危なかった。
シロガネの沈着さ、赤鬼の不器用な優しさ、桜の天然っぷりと器の大きさ。
どのキャラも「次は何してくれるの?」とワクワクが止まりません。
続き、楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
葵って行動力はあるのに、奥手なんですよね……。
キャラクターが魅力的に書けているようでよかったです!
私も「次は何してくれるの?」って思っています(笑)
第137話への応援コメント
桜が料理の匂いも嗅がずに葵の元へ向かうところ。
あれだけの死線を超えてなお、真っ直ぐ葵を求めるその姿勢に、救われた思いです。
葵の言葉もまた強く優しく、控えめな乙女心が炸裂してて最高です。
笑いと涙の配分、まるで熟練の板前が仕上げた懐石料理のよう。
読後、ため息と共に「好きだなあ…」と声が漏れてました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この葵巡り編で、二人の絆は深まりましたね。
実は私、今のところ葵巡り編が一番好きだったりします(笑)
私はまだまだ未熟です。もしかしたらこの辺りが限界かもしれない、才能のない作者です。
そんな私の書いた作品に、このようなコメントをいただけるなんて……
とても嬉しいです!
本当にありがとうございました!
第186話への応援コメント
やっぱり桜さんは気づいていたんですね(;∀;)
百合叔母さんが赤鬼だってこと(>_<)
桜さんたちの凄惨な戦いが終わってからのこの展開、先が楽しみです(・∀・)
ゆっくりお待ちしております<(_ _)>
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、桜は赤鬼の正体に気付いていました。
そして実は百合の方も、桜に正体がバレている事に気付いていました。
百合は悪魔奇襲作戦に参加すれば、正体がバレる可能性が高いと思っていたので、作戦開始前のずっと赤鬼でいてくれたらいいのにというシロガネの言葉に対して、近い内にそうなるかもしれないと返しています。
その後、桜に話があると言われた時に、正体がバレていると確信しました。
そういうわけなので、まあ、赤鬼の方は(逃げる)準備ばっちりです。
ありがとうございます!
どこまでやれるかわかりませんが、やれるだけはやってみます!
第23話への応援コメント
葵さんの苦しみに、こちらまで胸が抉られました……。
拒絶も戦いも容赦がない。
どうしたら勝てるのか。読んでいるほうが絶望してしまいそうになりながら、ページをめくりました!
駄目りんご様、今日は拙作をたくさん読んでくださり、続編もフォローしていただき、本当にありがとうございました!
こちらは長い間読みに伺えず、申し訳ありませんでした💦
ゆっくりになってしまうのですが、また拝読させてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
葵にとってはとても苦しい戦いになってしまいました……。
いえ、いえいえ!
迷惑でなければ、後で感想を書きに行かせて下さい(大したこと書けないので、迷惑だったら消して下さい)。
いやいや、そんなの大丈夫ですよ!
お忙しいでしょうから、読むのは暇で暇で仕方ない時だけでいいです!
素晴らしい作品を読ませていただいたので、それだけで十分です!
お世辞でもなんでもなく、私の作品が勝ってるところなんて一つもないと思えるような作品でした。
プロでしょう?(笑)
第178話への応援コメント
本当に圧巻でした!
悪魔という世界最大級の絶望に向き合う中で、桜さん、氷室さん、百合さん、美神さん、そして名もなき討滅師たち……全員が「できる限り」を超えて魂で戦っていて、読みながら胸が何度も熱くなりました!
紅命刈界が発動した瞬間の、世界が紅い花畑へ切り替わる演出は何回読んでも鳥肌モノで!
紅い瞳と黒い刀、静かな覚悟と燃える決意、まさに紅風桜というキャラクターの真骨頂が凝縮されていて、ただの技ではなくて「桜という存在そのものの象徴」に感じられました!
氷室さんとの連携も激アツでしたね!
息を合わせるのが難しい二人なのに、互いの命を預け合って悪魔の四肢を切り裂き、ビームを防ぎ、拳と刀で突破する姿は、まさに英雄の戦いのよう!
そして氷室さんの最後の援護、転移で離脱する瞬間の信頼感の深さ!
そして桜さん。
砕けた拳で殴り抜いて、何度も足に叩きつけられ、痛みに顔を歪めながらもなお前へ進んでいくその姿。
「世界は滅ばない。神は君の存在を許さなかった」
のセリフ、完全に死神の貫禄でした! 悪魔が怯えたのも当然です。あれは「恐怖を刻む瞳」でした。
最終的に桜さんが悪魔を討ち倒した瞬間は、今まで追ってきた読者として泣きそうになるほどのカタルシスでした!
そして戦いの後に訪れる、美神の微笑み、討滅師たちの勝鬨、レミナさんの強さ……絶望の果てにようやく戻ってきた日常の色。この静かな余韻がまた最高なんですよね!
本当に本当に素晴らしい決着でした✨️
すみません💦 久しぶりに読んだけれど、やっぱり凄く面白くて、熱く長くなってしまって💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悪魔奇襲作戦、楽しんでもらえたみたいで嬉しいです!
紅命刈界は、本当に「桜という存在そのものの象徴」で、私も結構気に入っています。でもこういう世界を作る技、何番煎じだよ!とも思っています(笑)
桜と氷室は、相手が優秀な討滅師である事と、二人の実力がほぼ互角な事を理解しているので、気が合わなくても信頼し合ってはいます。
なのでああいう場面では、案外息が合ったりするみたいです。
悪魔のトドメは桜が。
桜はここで、世界を救ったヒーローになりました。
死神は死の恐怖を撒き散らすって設定、ここではそれっぽかったですが、他の場面では何処へ……?(笑)
こんなところまで読んで下さって、熱く長い感想を書いて下さって、本当にありがとうございました!