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トレフル・ブラン宛の小包への応援コメント
ウラノフ中尉の「トレフル」との呼びかけに対し、「トレフル・ブランです。」と、きちんと訂正するとこ、いいですね。省略してはきちんとした名前にならないのですから。
そして、今回は先生も登場ですね。(手紙ですが)
キーチェのツッコミがナイスです。
作者からの返信
トレフル・ブランの名前は、当人のこだわり以上に大きな意味を持ちます。
先生も、すぐに出てきたがるんですよ(^_^;)
どこぞの世界にいる聖教皇とは違い、先生の美的センスはなかなかのものなので、キーチェとは話が合うと思います。
魔導士協会の成り立ちへの応援コメント
ソーカルの「超特急で派遣してやる」が、めっちゃイカしてるではないですか!
なんと熱い展開になってきたことか。
(スピーカー向こうのソーカルの顔も見えるようです)
作者からの返信
俺一人だけ正月に働いてたまるか、という気持ちが1割くらいはあるように思いますが(・・;)
仕事は早いです!
ユーリの作戦への応援コメント
魔導士協会すごいですね、『徴発』という権限をちゃんと知ってて思いついたユーリ、いいぞ!あとは、それが行使できるといいですね。
それと・・・ソーカルだ!また会えました。いいですね。この4人が集まればもう無敵に思える!
作者からの返信
今回はユーリが主人公ですから、面目躍如というところでしょうか。
トレフル・ブランが優秀なのはなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、キーチェにも「あら」がなく、結果的にユーリの薬草音痴や、操呪方面での大雑把さ目立っていた状態でした。
ソーカルの登場を喜んでいただきありがとうございます。
個人的には、正月から仕事させられたあげく、三人の(期間限定)弟子から面倒ごとを持ち込まれた彼に同情するのがこの回の楽しみ方です。
思い出のガラス リコグラフィへの応援コメント
この気持ちの整理がつかないような時、結局、気持ちを癒してくれたのはブランカなのかな。ブランカの、この一連の動作が目に見えるようです。(映像として)
ユーリの気持ちは勿論、トレフル・ブランの気持ちも分かるし、ブランカもセリフがなくても、あの尻尾だけでなんとなく分かります。(子供の頃、実家でイングリッシュ・セッターという大型の猟犬を飼ってたからかな)胸がきゅうっとなる、いいエピソードです・・・!
作者からの返信
台詞なしのブランカの気持ちを汲み取っていただき、ありがとうございます!
彼女(おそらくメスだと思います)は、積極的に気持ちを表すタイプではないですが、そっとトレフル・ブランに寄り添ってくれるパートナーです。
うちの犬(コーギー・オス2歳)は、顔芸で気持ちを伝えてきます(笑)
貴族と奴隷への応援コメント
出ました。マジでむかつく野郎が登場です。
あんな状況でよくこの三人は耐えましたね。立派です。トレフル・ブランのお陰もあるけど。
でも、やはり読者の代弁をしてくれたユーリの言葉が熱く胸を揺さぶりました。
ユーリも、自分でリードを加えて立ち去るオリオンも大好きだー!
作者からの返信
最も温厚なユーリが一番に切れたため、残るふたりは自然とフォロー役に回りました。
オリオンかちこいっ!
作中に出す余裕がなかったので補足説明しますと、キーチェは出身国なのである程度法律を知ってますし、先生と旅の経験があるトレフル・ブランは、各国から持ち出してはいけないものなど事前に確認する習慣があるために、奴隷の証に気付きました。
伝統料理のレストランへの応援コメント
ピンク髪のウェイトレス、ナイスフォローだ!いいぞ!
しかし・・・あー、いますよね、こんな客。この世界にもいるんだなぁ。
我らが3人、良くないことに巻き込まれなければいいけど。
作者からの返信
ピンク髪のお姉さんは粋です!
どんな世界にはヤなやつはいます。
聖獣イノケンスフェラへの応援コメント
キーチェとトレフル・ブランとの会話がまた聞けた!
彼女の丁寧な言い回しが好きです。そして彼女はユーリにも容赦ない感じで。
この三人のキャラクターが生き生きとしていて、ずっと見ていたくなります。
レストランのメニュー、どれも美味しそう! 早くテラス席に案内してもらおう!
作者からの返信
彼らはいわゆる「仲良し三人組」なのですが、そう呼ぶとトレフル・ブランは不本意そうな顔をするだろうなぁ^^;
ユーリはもともと友達100人くらい簡単に作れる性格で、キーチェはわりと早い段階で残るふたりを信用していたので、あとはトレフル・ブランがどう考えるかですね。
物語が進むにつれ、友情が深まります。その過程を楽しんでいただけたら嬉しいです!
ラトゥア王国首都リクルスへの応援コメント
久しぶりです!ワクワクします。少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
こちらにもご訪問頂きありがとうございます。
伝えたいテーマが明確であり、カクヨムコン最中であるにも関わらず、「聖獣・魔獣・ふわふわ」というコンテストに出したくて睡眠を削って書きました。
最後のほうにちょっと切ない展開が待っていますが、そこで終わると作者の心が大ダメージですので、ラストはハッピーエンドになります。その点はご安心ください♡
線を引くことへの応援コメント
保健所の譲渡ボランティアをしているので、この物語に埋め込まれたメッセージがよく分かります。
僕が住む石垣島では、20年前は年間1000匹ほどの犬猫が殺処分されていました。
でも、島に移住してきた人々に動物愛護精神を持つ人がいて、保護活動を開始したことで殺処分数は年々減っていき、2019年に殺処分ゼロ達成。
僕は2018年から活動を開始した保健所ボランティアで、活動2年目に殺処分ゼロ達成の瞬間に立ち会えました。
その年の年末は、収容犬猫ゼロ。
犬も猫もいない空室となった収容施設が、とても清々しかったのを覚えています。
ユーリたちも、いつかそんな瞬間に立ち会えるといいですね。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
ドリームボックスの存在を知らない人に手に取ってもらえたらと異世界ファンタジー風に書いてみたのですが、なかなか思うようにいかないのが不徳の致すところです。
ボランティア活動は難しいかもしれませんが、私に出来る方法で、わんにゃんの社会的地位向上に貢献できたらと思っています。
レビューも頂いたようで、重ねてお礼申し上げます。
トレフル・ブラン宛の小包への応援コメント
先生、本当にトレフル・ブランくんのこと可愛がっていますね。
きっとトレフル・ブランくんの様子を覗き見てるんですよね?
にしても、自慢のために送るとか、モテすぎて困るとか、温泉卵美味しいとか。
先生も、なかなか可愛いこと書くんですね(*´艸`*)
作者からの返信
先生は空気みたいなものですかね、世界中どこでも繋がっていて、どこへでも行けます。トレフル・ブランのことはぴったりマークしており、プライバシーなどないに等しいですが、フォ・ゴゥルの助言により、情報は他に漏らさず個人の趣味にのみ使われます。
今回の先生は温泉地を旅行しているようです。ロワメールたちとすれ違っていたら驚きですね♡
大捕り物への応援コメント
なんと、ソーカルさん、義姉にまで応援要請してくれたんですね!
いい人です!
それにしても、もふもふたちは優秀なんですが、毛皮の絨毯にまで変身できるって!
生き物じゃない!
規格外過ぎます!
あの嫌な貴族が逮捕されて、万歳です\(^o^)/
作者からの返信
実力だけで一匹狼にはなれないのです。ソーカルは自身のコネと権力を適正利用した、ということになります^^
聖獣は、それを作った人のイメージに大きく影響を受けます。白い獣「フォ・ゴウル」に親愛の情を抱くトレフル・ブランの聖獣は白い生き物にしか変化できず、犬などの愛玩生物と直に触れ合って育ったユーリの聖獣は、実在する生き物にしか変化できません。
逆にキーチェがイメージする「毛皮」は、絵本の中の生き物や毛皮を使用した製品であるため、たまに現実の生き物とはかけ離れたものに変化します。
……という設定を出す余地がありませんでした。
魔導士協会の成り立ちへの応援コメント
さすがソーカルさん! 頼りになります!
あの貴族、絶対悪いことしてますよ。
ああいうタイプが、清廉潔白なはずがない!
頑張れ、みんなー!
作者からの返信
わぁ、青維さまが、トレフル・ブランと同じこと言ってるー(笑)
この点はご期待に沿える展開になると思いますので、楽しみにしていてください!
思い出のガラス リコグラフィへの応援コメント
あの貴族に制裁を与えられるなら、与えたいというのが本音です。
そもそも奴隷という制度がおかしいとは思うので、そこに関する法律もおかしくなりますよね。
なにかいい方法があればいいのですが。
作者からの返信
まったくおかしいですよね。
このお話はフィクション、異世界ファンタジーなのですよ? ですが懲役1年に執行猶予3年という判決には実例があるんですよねー。おかしな話ですよね。
貴族と奴隷への応援コメント
うーん。
奴隷が合法ですか。
世界の歴史の中では、そんなこともありましたが。
やはり受け入れられませんね。
天罰が下るように祈っておきます(-人-)
作者からの返信
こちらの世界にはたくさんの国があるので、国によって法律は異なります。
トレフル・ブランがその手の話に詳しいのは、先生に世界旅行に連れまわされた経験上、国によってやってはいけないこと、持ち込んだり持ち出したりいけないものがあることを学んだので、事前に調べる癖がついてるんです。
このオッサンは、合法的に裁かれるなら彼にとっては幸運です。もし本当に天罰(先生がどうにかするやつ)が下った場合、目も当てられない最期になるでしょうから!
伝統料理のレストランへの応援コメント
リベンジ成功しましたね。
無事にレストランで食事ができましたが、どれも美味しそうですね!
クレーム客はこの世界にも。
嫌ですね、こういう人。
トレフル・ブランくんたちに、迷惑をかけないといいですけど。
作者からの返信
ふふふ、一応大別すればイヌ科のはず。小型犬で押し通しましょう!フェレットはあまり鳴かない生き物なので、ブランカはすごく頑張って「わんわん」を修得しましたw
クレーム客、ここまでひどくないけどいますよ。
ほぼ満席の状態で来店され「あの席がいい。片付けてよ」っていうタイプの人。
片付けまで手が回らないから放置しているのであり、そこに人員を割くことによって、他のお客様へのお料理の提供が遅れたりしますが、他のお客様や店舗への影響を想像できる人はそういうわがまま言いません。常連さんほど黙って待ってくれるし、案内したお席に文句を言うこともないです。
聖獣イノケンスフェラへの応援コメント
レストランのメニューか美味しそうで、真剣にどれを食べるか考えてしまいました(^_^;)
牛肉のとろとろ煮か牡蠣の香草バター焼きか。
悩みますね。
紅茶おかわりし放題が魅力的です!
作者からの返信
真剣に考えていただきありがとうございます!
今回の舞台はロシアなので、ロシア料理が多めに登場します。
紅茶について、ミス◯ードーナツというお店が、ロイヤルミルクティーおかわり自由ですよ。結構美味しいのでおすすめです!
ラトゥア王国首都リクルスへの応援コメント
トレフル・ブランくんだー♪
また会えて、なんだか嬉しいですね(*^^*)
今回はこの3人組でどんなお話になるのか、楽しみです!
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます!
ソーカルも先生も出ますよ〜^_^
以前からご存知の方にも、新規の方にもお楽しみいただけるよう工夫したつもりですが…ラスト好みが分かれるかなぁと思ってます。
線を引くことへの応援コメント
自分は、初めから読みたいと思った作品は(映画やカクヨムの作品も)予告編や作品紹介は極力見ないようにしています。(なるべく新鮮な気持ちで見たいので)
そして、今作品情報を読んで、なるほどと思いました。
確かに重たーくなりましたが、あのタイトルの言葉をここで知ることが出来たのはこの作品のお陰ですね。
モフモフの可愛さと、美味しそうなご馳走の映像だけでなく、影の部分もしっかり見えました。その上でまとまっていて、とても読み応えのある作品です!
とても面白かったです!
因みに、どこで線を引くか・・・? いい問いかけですね。
線を引かずに生きていけるのはスポック(スタートレックを知らなかったらすみません)のようなバルカン星人くらいかも。
作者からの返信
ああぁぁぁ、ミスタースポックのファンがここにも!彼、いい味出してますよね。「論理は知恵の終わりではなく始まりである」という言葉を今でも覚えています。
私も含め、人間はどこかで他者に線を引いて生きています。たまに、この線は正しい位置に引かれてるのかな、とか考えてみる時間は必要なんじゃないかと思っています。
この作品を読んで、ドリームボックスの意味を知っていただけたら、寝不足でふらふらしながら書いた甲斐があったというものです。最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m