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    第28話 長編への応援コメント

    わかります。
    私もなかなか長編が書けず……まず取り掛かる段階あたりで挫折しています。

    書きかけでしばらく放置してしまったので非公開にした小説もあります。プロットはできているのですが、それでも進みません。それでもいつかは書ききる予定なんだ……(フラグ)。書きたいなーという思いはあるのですが、面倒だなという感情が先に来てしまいます。

    書きたい小説は長編が多いので困ったものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スムーズに書けているうちは面倒だなんて思わないものですけれど、いったん詰まってしまうとあーでもないこーでもないと考えてしまって面倒くさくなるという。
    そういうときこそ文章が破綻しても誤字脱字があってもいいからスムーズに書けるようになるまで進めてしまえ、と思うのですが、長編ですとその「めちゃくちゃ」が後で響いてきて取り返しがつかなくなったり。

    長編って難しいですよね……

  • 日本語の表現の幅ってすごいですね……。
    たしかに外国語だとそれらに当てはまるものがないですもんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本語はさらに不思議な表現がありますよね。
    「バカ言え」
    「バカ言うな」
    どう見ても反対のことを言っているのに、同じシーン、同じニュアンスで使われるんですよ。
    こんな妙ちくりんで面倒で難しくて面白い言語はなかなかないと思います。

  • 第22話 読点への応援コメント

    卒論を書く際、もっと読点を入れると良いでしょうと指摘されてしまいました。
    読点をどれくらい使うかというのは本当に難しい問題ですよね……。
    あんまり入れすぎても点だらけな文章になってしまいますし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文章の書き方が人それぞれ違うために、ちょうどいいポイントと数に正解がない、というところが難しく感じるのでしょうね。

    読点は書き手の意図を誤解なく伝えるのが一番、読みやすくするのが二番、という感じで使えるといいのではと思ってます。

    ……そう言えば、「音読して息継ぎするタイミングに読点を入れると比較的安定する」とどこかで聞いたような気が。


  • 編集済

    私も同じ問題で悩んでます。
    「出来る」と「できる」とか悩みます。

    無いについては初めて知りました! 非常に為になります。

    時も、ときと書くべき場合があるようです。

    もうよくわからないので、できるだけそういった言葉で悩んだ際はひらがなで書くようにしています。けれどおっしゃる通り、ひらがなだらけになるのが嫌なんですよねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    同じ言葉で漢字とひらがなが混在すると一貫性がないように見えてしまいますし、かといって全部ひらがなにするとひらがなだらけな区間ができてしまったりしますし……。
    そうなると読点を入れて区切るとか、別の言葉に変えて漢字を使うとか、読みやすさや文章の体裁を整えるしかなくなりますね。

    本当、文章を書くのって難しいです。

  • 第20話 キャラの声への応援コメント

    私もキャラの声は結構聞こえるタイプです。音も聞こえます。特定の声優さんの声というわけではなく、キャラの雰囲気に合った声でしょうか。

    キャラの声聞くだけで声優さんがわかるのは共感しかないです。最近はアニメを見る頻度が減ってきたのでわからないことが増えてきましたが、昔はめちゃくちゃ反応してました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    脳内に流れるキャラの雰囲気に合ったその声が、現実の声優さんの誰に近いのだろう……と考えてしまう私です。
    それはそれ、で流せばいいのに……難儀な性分ですね(笑

    ああ、声優さんの聞き分けに共感してくださる方がいらっしゃるとは。嬉しい限りです。
    以前友人に話したときは、呆れられてため息までつかれたものですから。

  • 私はパロディなどを盛り込むことはあまりないのですが、小説を読んでいて特に台詞などで見つけたらお!これは!と食いつきます。

    あまり好きではない方もいるのですか……難しい問題ですね。

    小ネタ仕込みは楽しそうですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    古い作品のパロディはそれほど目くじら立てられることはないのですが、比較的新しく、内容がシリアス系でコアなファンがいるような作品のパロは怒られやすい感じです。
    パロディはどうしてもコメディタッチに受け取られやすいので、ファンからするとバカにしているように見えてしまうのかもしれませんね。

    小ネタ仕込みはすごく楽しい反面、スルーされると結構ダメージがありますのでご注意を(笑


  • 編集済

    私はこんな感じの展開が書きたい!というときと、こんな感じのキャラが書きたい!というときがあります。人によって物語の生まれる過程は結構違っていて面白いですね。
    セリフ書き、ぜひ試してみてください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「書きたい」という気持ちは物書き全員にあるものですけれど、その内容は本当に千差万別ですね。
    次回作は主人公に絶対言わせたいセリフがあるので、それを設定メモに目立つように書いておきます。

  • 第15話 語彙への応援コメント

    笑う、が多くなってしまう問題、私も抱えてます。物語が一段落したときに、キャラがにっこりと微笑んでるエンドで終わらせがちなんですよね……。笑という漢字以外で微笑んでいることがわかる言葉が、スラスラ出てくるほどの語彙力が欲しいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    同じ悩みを持つ人がいた!
    笑顔エンドはまったく問題ないのですけれど、「~は微笑んだ」や「~は笑っていた」というような直接的な描写以外にできないものかといつも考えています。
    プロの作品を読んでいると参考になりそうな表現は数多あるのですが、自分の文章に落とし込むと浮いてしまうのもなかなか厄介なところです。

  • 第14話 プロットへの応援コメント

    翻訳さん。全部読ませていただきました。
    二人の関係性が微笑ましくとても良かったです。
    まさかプロットがそれだけだったとは。アドリブでここまで完成度の高い物語になるとはすごいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読了いただきまして感謝いたします。
    翻訳さんは本当に奇跡としか言いようのない仕上がりで、自分でも驚いている次第でありまして……二度とこんなの書けないだろうなあと思っています。

  • 第12話 誤変換への応援コメント

    どれも面白い誤変換ですね! 笑っちゃいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    想定外のところで想定外の変換が来て不意打ちされるのがおもしろくもあり、怖くもありという感じです。ネタの発掘につながる反面、もし誤変換を見落としたままだったらと考えると……。

  • 書いてる途中で、あれ……?と疑心暗鬼になること、私もあります。
    同じ内容を頭で繰り返しなぞっていると、新鮮味がなくなったのかこんな展開つまらなくないか?と不安になってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    水面あお様のお言葉で「頭の中の囁き」の正体が見えた気がしました。
    確かに読み返しすることで新鮮味を失うのが原因なのかもしれません。
    でも、読み返さないと誤字脱字などの異状を見つけられないので、しないわけにもいきませんし……匙加減が難しいですね。


  • 編集済

    第7話 ルビ その二への応援コメント

    料理の場合はひとまとめルビのほうがしっくりくる気がします(あくまで個人的な意見です)。

    ただ同じ3字・1字のルビでも離したほうがしっくりくるものもありそうなので、一概にどっちがいいとは言えないかも……。

    これは悩ましいですね。解決策にはなりえませんが、漢字ごとにパッと見の直感で決めるというのも一つの手ではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。3字・1字(その逆も)の場合はひとまとめのほうが文章の体裁がいいので、そうしたい気はあるんですよ。
    おっしゃるように漢字によって変えるのもいいと思います。
    けど、そうすると『統一感』がなくなってしまうという別の気がかりが発生してしまって……

    我ながら難儀な問題に目が行ってしまったものだと……(汗

  • 第4話 誤字脱字への応援コメント

    私はかたいがどれなのかわからなくなります。
    固い?硬い?堅い?

    日本語って本当にややこしいですよねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに「かたい」も悩んでしまいますよね。
    今思いついた「すすめる(薦・勧・奨)」もそうですけど、日本語には同音異義語が多すぎるんですよ。

    そこが日本語の面白さだと割り切って、使いこなせるよう辞書を片手に身につけていくしかないですね。