私がこの作品を手に取ったきっかけは、紛れも無く『デブ』つまりは『DEBU』と言う文字からです。デブにトラウマや抵抗が無い方も、この作品を読んでみて下さい。でもやっぱり、デブを馬鹿にしてる人も、この作品を読んでみて下さい。きっと、DEBUに足を向けて寝られなくなりますよ。