応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • メリーさんの言う事はごもっともですね。
    誰も忘れたくて記憶を無くす訳ではない。
    心の平常を保つためには仕方の無いこと。
    引き止めたアーサー、ナイス判断です。

    と、ここでいきなり村長さんの存在が?
    メリーさん引き取るときに、関与している可能性がありそうな立場だし、何かお話があるのでしょうか?

    山間の村なら、ただ単に宿が無いだけかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いくら相手を愛していても、相手の立場で
    考えないことには意味がないのですね。
    それをあのアーサーが!?
    いや、他人事だから冷静に見られたのかな。

    村長に関しては後者ですね。宿ないです。


    辺理可付加


  • 編集済

    6.手掛かりはあるし、ないへの応援コメント

    幸いにも顔に傷は残っていないようですね。
    記憶喪失、当たりました♪

    と喜んでばかりもいられず。
    ずっと別人として生きてきた以上、今更、「君は・・・」と言われても、納得はできないでしょうね。

    もし本人だと判ったとしても、無理強いは出来ない。
    果たして、フランクはどう出るのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    女性なら気になるところですからね、顔。

    それにしても、今回も炸裂名探偵L、と書くと
    デスノートのあの人みたいになるなぁ。

    普通に生きていても大切な人、もの、こと、
    変わっていくのに。
    そのうえ自分との記憶は抜け落ちている相手に
    どうすればいいのか、どうにかしていいのか。


    辺理可付加

  • 5.希望と絶望の結末への応援コメント

    そっか、救助隊が居ましたね。
    すっかり忘れていました(笑

    小さな足跡、朦朧とした意識。
    生存の可能性は、確かに低いですね。

    けれど、どうやら見つかったようですが、状況を考えると、記憶喪失になっていてもおかしくはないし、そうなると別人として生きている可能性もありますね。

    章タイトルの「手術」という言葉を考えると、整形を受けて面影もなくなっているか。
    記憶を読むことで、その場に立ち会った?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真っ先に到着する、しかも現場を精査する人がいました。
    必然ではあるけどラッキー!

    そのうえで状況証拠くらいしか見つけられませんでしたが、
    奇跡的に本人のところまでたどり着きました。
    しかしタイトルは『手術』。いったい何が待っているのか。
    見つかった彼女は無事なのか。


    辺理可付加

  • 4.現場検証への応援コメント

    これで何も手掛かりがなければ、最初に「何もない」と答えていたでしょうからね。

    他の何かはあった。

    可能性としては、石碑のお世話に来る何者かの思念を読み取ったとかですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アホアホなことしてますけど、一定の成果は
    キャッチしてくるジャンヌ、腐ってもプロです。

    あとはその情報がどんなもので、どこまで役立つかですね。
    乗客本人でないことはすでに前置きされていますが、
    それ以外で何か手掛かりを知れる人が?


    辺理可付加

  • ひっつき虫のごとくついて来た二人に、依頼主からのツッコミ、まさかのコントが見られるとは(笑
    どっちもクビで大人しくなるのも、面白かったです。

    希望を抱く依頼人の心をへし折りに来るジャンヌ。
    十年も経っていれば、そりゃ、そう言われてもおかしくないですね。

    ただ、連絡しなかったのは、事故の傷で醜くなったから、との考えもあり得ますね。
    綺麗なままの自分を覚えていて欲しかったから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雇用とか身分で言ったら、ジャンヌが
    一番立場が弱いはずなんですけどね?
    現場の発言力が強いのはいいのですが、
    顧客に魅せられぬ醜態でした。

    『メッセンジャー』なんかに頼みに来る人は、
    望み薄なものをなお希望を持っている人でしょうから、
    ジャンヌからすれば初手予防線安定のようです。

    そう、依頼人は依頼人の事情で動いていますが、
    生きていれば、彼女にも彼女の事情があるはずなのです。


    辺理可付加

  • 前回のピーナッツ事件は・・・

    夏場なんかは暑そうだから、うっかり素手で触れてしまうとかありそうですね。

    そしてやって来た依頼。
    タシュなら、選んでいても面白そうとか言って受けていそうな書き方でした。

    行方不明となった幼馴染は、見つけることができるのか、章タイトルからも、既に不穏なものも感じますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あれは賢く気高い森の王なので当然のことです。
    ボゼゼのように改めて確認する必要はありません。

    夏場でなくとも、水を使う何かをしたりと
    手袋を外す機会は多いものですし。
    狭くて足元にも物が多い事務所、絶対一度は
    何かの拍子で咄嗟に触ると思います。

    そうなんですよね。タシュは『選んでる』とは言いますが
    基準は『ジャンヌの能力が必要か』くらいであとはもう
    気分みたいなものですから。

    暗い話も多いので安心できない本作、
    タシュが期待してそうなハッピーエンドになるのやら。
    以前

    『タシュとの出会い編とかにたどり着くまえに
    本作は終了している』

    とお話ししたことがありますが、理由は

    『思いつくエピソードの暗い話率が多くなりすぎた』

    というのがあります。


    辺理可付加

  • 切ない始まりと、章タイトルに、ジャンヌはまたも悲しい事件に遭遇しそうな感じですね。

    一桁の子供の思い出、何もなければお互いそのまま忘れていてもおかしくは無かったのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たして何がジャンヌを待ち受けるのか。
    毎回あまりロクなことにはなっていませんが。

    でも当人たちにとっては大事なことで。
    今回もがんばってほしいものです(他人事)。


    辺理可付加


  • 編集済

    7.幽霊がいるとすればへの応援コメント

    16歳となると多感な時期ですね。
    少しずつ慣らしてから再婚、とかならまだ受け入れやすかったかもしれませんが。

    残留思念の幸せな景色に相まって、前のように依頼人の感情が、ジャンヌを動かしたということもあるかも知れませんね。

    そしてついに降臨、鹿人間!?
    おお、森の王よ、ピーナッツは美味しかったですか? (笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    理論的に言えば納得できる年齢ではありません。
    なので難しいことばかりだったでしょう。
    そして心の問題は肉体のそれより悪化も早いですし。

    その長年を越したゴールには、さすがのジャンヌも
    心が動いたのかもしれません。人の心があったか。

    森の王としては、肉が食べたいらしいです(注:鹿)。


    辺理可付加

  • 6.依頼の正体への応援コメント

    今回は脅すようなやり方で誘導してきましたね。
    義理の父でしたか。
    会いたかったのでしょうか。
    泣くほどとなると、心の中では好きだったのかもしれませんね。

    強引ではありましたが、あくまで対話を求めるジャンヌ。
    ちゃんと対話せず、上辺だけの存在だった過去の家族関係が、強く影響していそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    またなんともヤヤコシイお客を引いたものです。
    でも人のサガなのかもしれません。

    そういうのをこそ相手にするのもそうですが、
    やはり個人的事情もあってか、親身に考えてくれる
    ジャンヌなのでした。


    辺理可付加

  • 5.明るいホラーハウスへの応援コメント

    テーブルに素手で触ったという事は、残留思念が見えそうですね。

    放置されていたにしては、綺麗に整えられた家、ですものね。
    実はレナの昔の家で、死別した父親と会いたいとか?

    さあ、ジャンヌの反攻となるか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついにジャンヌ、起動!
    レナの目的はなんなのか、それを前にジャンヌは
    どう動き、どんな結果を導き出すのか。


    辺理可付加

  • 個人情報だだ漏れの事務所でした(笑
    保護法なんてものは存在していなさそうだから、仕方ないのでしょうが。


    色々、調べての旅行にしては、態度が怪しすぎますね。
    何かあるのでしょうか?

    このホテルで死に別れた方が居るとか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンヌの能力自体は貴重でしょうが、
    やっぱり所属してる人間にロクなのがいないので。
    よっぽどでないかぎり、依頼はしないでおきましょう。

    今回も鋭い推理をしてらっしゃるLbFennelさま。
    お察しのとおり、ただのオカルト記者との
    取材旅行にしては、なんだか違和感がありますね?


    辺理可付加

  • ただただ振り回されるだけの回(笑

    転んでもただでは起きないのが記者魂。
    次は何処に連れて行かれるのでしょうね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分でも書いてて、

    『おもしろいところ入れられなかったなぁ(苦笑)』

    ってなりました。

    具体的にどこかはさておき、概念的には
    地獄であることに変わりはなさそうです。


    辺理可付加

  • 2.モグラ殺しへの応援コメント

    名前に関しては、やっぱりこれまでと重みが違いますね。

    今回は相手のノリもあって、見事全員にやり込められましたね(笑
    ここまで焦るということは、怖いのかな?

    まあ、幽霊になるほどの想いを持つ相手と考えれば、事故現場などよりも辛い感情に中てられそうではありますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    定番ネタと思ったら意味が全然違う、
    みたいな演出が結構好きなんです。

    陰気でネチネチした性格のジャンヌは
    真正面からゴリゴリ来られると苦手なようです。
    タシュとアーサーからの好意以外。

    『メッセンジャー』としての忌避感もあるでしょうし、
    単純に本人が幽霊とか好きじゃなさそうですよね。
    それ以上に、こういうタイプとの旅行が。


    辺理可付加

  • 1.本当にあった怖くない話への応援コメント

    ホラー展開かと思いきや、まさかの勘違い(笑

    その勘違いがまた変な依頼を持ち込むなんて、さすがタシュです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人が死んだりしますが、基本はこういう
    おちゃらけ3人組ですからね。
    マジなホラーなんかならないし、ギャグで転んで
    タダでは起き上がらないのもスタイルですね
    (ちょくちょく転んでオチになってる気がする)。


    辺理可付加


  • 編集済

    8.人生の往来への応援コメント

    灰皿どころか、致命傷となる傷なら、それなりに血も溢れていたはず。
    あの状況で、それらを処分できるのは身内しかいませんからね。

    母親を想って隠蔽しようとしたのでしょうが、罪の意識に苛まれた彼女は、衰弱していくばかり。

    これで肩の荷が下りると言っては不謹慎ですが、少しでも立ち直ってくれれば⋯⋯といった感じですね。
    自分には出来なかった親子の修復⋯ある意味、あの親子にやり直す機会を与えた、と考えると、ジャンヌとしては、まだ良かったのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真相さえ分かってしまえば、全部自明のことですよね。

    単純な行動と隠蔽でありながら、人の心理は複雑で。
    いいとも悪いとも言い難いような出来事を、
    これまたいいとも悪いとも言い難いなりに
    結論や決着を導き出す。それがジャンヌの仕事であり、
    彼女自身にも何かをもたらす行為なのでしょう。


    辺理可付加

  • 7.ある家庭の結末への応援コメント

    継父は、自分だけ血が繋がっていないことから、遠慮があったのでしょうね。
    母親のジャンヌの育て方に。

    そんなジャンヌの異常行動に、少しでも悩みを聞こうとした結果、家庭は崩壊してしまった。

    ジャンヌとしては辛いでしょうね。
    僅かな希望と思いお話した結果が、絶望を招いたのですから。

    タシュとの出会い、この仕事を始めるきっかけもいずれわかるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういう意味では、全員家族になれていなかった。
    というか、なれない人たちだったのでしょうね。
    だから一歩踏み出したとき、改善するべくもなく
    薄いバランスが全て崩壊してしまった。

    それを、父も母もそばにいないために、
    一人で胸の中に抱え続けているジャンヌです。

    現状本作が区切りのいいところで
    ストップしているので、タシュとの出会いは
    書かずじまいになってしまったのですよね。


    辺理可付加


  • 編集済

    母親が求めるのは、あくまでピエール本人。
    そこにジャンヌへの想いは残っていませんでしたか。
    心の中に留めていただけ、まだ理性は働いているようですが、このままだと読芯関係無く、いずれ爆発していたかも知れませんね。


    ところで・・・

    「彼女が人を蹴るようになるのはタシュと出会ってからである。」
    笑ってしまいました(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『新しい家族を迎える』ではなく
    『失った家庭を取り戻す』が目的に。
    『産んだだけでは母親にはなれない』
    とはよく言ったもので。

    ジャンヌが蹴るのがそもそもタシュだけなので、
    ちょっと語弊がありますね(そうじゃない)。


    辺理可付加

  • 5.ピエールとピエールへの応援コメント

    なんてタイミングで。
    別れの言葉が呪いになってしまったのですね。
    ジャンヌは認めず、あくまでピエールであれと。

    もう少し生まれるタイミングが違っていれば、また変わったかもしれませんが。
    よりにもよって月命日とは。

    それでも危なっかしくも幸せに生きていたジャンヌ。
    次回は、能力に覚醒めるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    発狂せんばかりの苦しみのまえに、
    残された思い出に縋る怪物となってしまいました。
    何もかも、巡り合わせが悪かった。

    まだ『メッセンジャー』になってはいないジャンヌ。
    彼女の運命はいつ変わる。


    辺理可付加

  • 4.伯爵は斯く語りきへの応援コメント

    共犯は本人でしたか。
    そして一応、『自殺』で間違いは無さそうですが。
    少なくとも傷害罪は適用されそうです。

    しかしこうなると、報告しても元気にはならなそうですね。


    そして、ついにジャンヌの内面が聞けるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰も幸せにならない結末が待っていました。
    裁判官でもないのにこんなことに向き合わされるのも
    『メッセンジャー』の辛いところでしょう。
    才能、能力はありますがそれで全てが終わらない仕事。

    そして、ずっと引っ張ってきた影がついに?


    辺理可付加


  • 編集済

    3.ジャンヌが見た雪の夜への応援コメント

    浮気でしたか。
    しかも別の女性。
    言い訳出来ないのは当然として、動揺した女性一人の身で男性の身体を持ち上げられるのか。また、それだけ激しく叩いたのであれば、現場には血が残されているはず。

    カーテンにすらその痕跡が無かったと判断するなら、意識を失ったあとに階下に落として、側頭部を割った可能性もあり。

    共犯者がいないと難しい気がしますが。
    序盤で、『側頭部』としか書かれていない事に意味がある?

    今回も一筋縄では行かなそうですね。

    それにしてもここまで鮮明に当時の事が見えるとなると、ジャンヌの精神的負担は、計り知れないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    すごい! 推理ドラマみたいだ……!
    毎回深く鋭い読み解きをなさるので驚くばかりです。
    ジャンヌの代わりに事務所へいかがですか?
    (重労働なのはタシュの話し相手をする方だったり)

    そして、事件のwhatやhowが分かったとて、
    whyを解き明かすのがジャンヌの仕事。
    ダメージを負った精神状態で、さらに深く
    踏み込むことが求められるのです。


    辺理可付加

  • コピーアンドペイストの街並み。
    見ていると最初は楽しそうですが、景観としてはすぐに飽きそうですよね。


    そして、やはりただの自殺ではなさそうですね。
    何が見えたのか、とても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    住む分には刺激が少なくていいのか、
    見分け付かなくて困るのか。そこも疑問ですね。

    まぁジャンヌが見るのは街並みではないので、
    そこは気にならないようで。
    その分、でもなさそうですが、彼女が見つけたものとは?


    辺理可付加


  • 編集済

    前回の事故もそうですが、殺人や自殺なども、相当辛いでしょうね。

    今回の依頼は、冒頭の男性の家族でしょうか?

    二階から飛び降りて、あれほどの外傷を負うとなると、打ちどころが悪かったのか⋯、現場の詳しい状況が書かれていない為、はっきりはしませんが。

    あんなお話をしたあとで、この依頼は、さすがのタシュも頼みづらいようですね。

    読み返したら、石レンガと書いていましたね💦
    俯せで、顔の向きはどうだったのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    専門のせいとはいえ、辛い事件や
    なんともいえない案件が舞い込む事務所です。

    下が石レンガとはいえ、2階からでここまでなるなら、
    頭から真っ逆さまに落ちた、って感じでしょうね。

    めずらしく、1話からインパクト強い立ち上がりに
    タシュもタジタジです。


    辺理可付加

  • 9.双子は仲良しへの応援コメント

    好きな相手の真似をする。
    他人なら、やり過ぎて気持ち悪がられることもあるでしょうが、彼女達のような仲の良い双子なら、そうしてもおかしくはならないのでしょうね。

    しかし最後にひっくり返してくれましたね(笑
    過去の写真では、流石に入れ替わりまでは見抜けませんよ💦

    ジャンヌ、まさかのトラウマ回(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんなら兄弟姉妹って好きな他人より一緒がいい、
    っていうことも多いですからね。

    でもこの二人はあまりにも仲がよすぎて、
    ジャンヌの読みのさらに一歩先を行っていました。
    いい姉妹ですね。これからも仲よくしてほしいです。

    定期的に敗北している気がするジャンヌ。


    辺理可付加

  • 8.トパアズいろの決着への応援コメント

    親だけの話し合いでは、子供達の気持ちは無視されて、納得の行く終わり方には、やっぱり出来ませんでしたね。


    写真の中で見つけた手掛かりは、レモンでしたか。
    レモン等の酸っぱいものは、本当に人によりますよね。
    平気で食べてしまう人、好きでも単体では食べられない人。

    過去の写真の中で、それが写っていた?

    双子とはいえ、双子だからこそ?
    それぞれが相手に合わせようとして、けれどここに埋められない違いが出て来た。


    過去の何気ない出来事が、事件を解決する手掛かりとなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アーサーがうまいこと言ってくれましたね。
    役に立つじゃん。ハーブソルトくらいには。

    レモン、私はバクバク食べるんですが
    周りにはハチミツ漬けすら食べない人もいて。
    そんなハッキリしたものならば、記憶すらない
    今なら何かが見える……?

    人間は誰かに見せる姿より、何気ないところに
    本人がいるものなのでしょうね。


    辺理可付加

  • 7.ご乱心への応援コメント

    今のままを受け入れようとする両親。
    そんな両親を見て、記憶を取り戻そうとする子供。
    お互い想い合うからこその行為が切ないですね。

    そしてまた名前に反応するジャンヌ。
    お母さんとの間に何があったのか、どんどん気になっていきます。

    改めて、落ち着いて見返したアルバムの中に、何か手掛かりとなるものがあったのか、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    記憶はなくなっても家族愛は忘れない、
    そういうものだからこそ、ですね。

    他人に介入してばかりで自分のことは
    未だを多くを語られないジャンヌ。

    ですが今は残された糸口から、
    家族の幸せを取り戻していただきたいところ。


    辺理可付加

  • サブタイトルがどのように来るのかと思いきや、キャンセルと来ましたか。

    生きていれば、元気ならばそれでOK。
    やり直す為に、どちらがどちらかは、改めて決めれば良い。
    といった感じですかね。

    それとも、記憶が蘇った?

    後者なら良いのですが、前者の場合は、後に記憶が蘇ったときに子供たちが傷付かないか心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こじれまくってるうちに、キャンセルになってしまいました。

    調査費用がどういう扱いになるのかは
    タシュが苦しむことなので別にいいとして、
    前向きなのか後ろ向きなのかが問題ですね。

    どっちにしろ、子どもたちファーストで
    決まっていることを願うばかりです。
    書くの私なんですけども。


    辺理可付加

  • 手掛かりは掴めたけど、ハンカチなんて、応急処置の現場では真っ先に処分される対象でしょうから、余程、印象的なものでもない限りは、はっきり覚えてはいないでしょうね。
    だからこそ、ジャンヌの能力が役に立つかも。

    ただそれだけでは、まだどちらかは判らないですよね。
    明らかな違いがなければ、結局、その時、それをどちらが持っていたのか⋯⋯。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    下手したら血が染み込んで感染症の
    危険物扱いまでありますからね。

    やはりジャンヌのところに舞い込み
    タシュが選んだ案件だけのことはありますが、
    決めきるにはもう少し、あと一歩……。


    辺理可付加

  • まさかのシャオメイが出てくとは(笑

    今回もなかなか手強そうですね。

    事件現場の残留思念に切り替えたみたいですが、恐怖に直面した双子ちゃんに何か違いが見えるのか。
    いざという場面では、人間、素が出るでしょうからね。


    そして、
    明けまして、おめでとうございます。
    旧年は大変、お世話になりました。

    新しい年が、良い年になりますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    名前だけゲスト出演です。
    『キャラが役者として存在していろんな作品に出演する』
    手塚治虫式スターシステムとでも思っていただいて。

    アーサーが引っ掻き回したとか関係なく
    行き詰まってしまったので、目先を変えるジャンヌ。
    そこから得られるものはあるのでしょうか。

    こちらこそ大変お世話になりました。
    LbFennelさまにとってもよき一年となりますように。


    辺理可付加

  • 3.伯爵は探偵をしてみるへの応援コメント

    なかなか危険な突っ込みをしてきますね、アーサーさん(苦笑

    仰っていることは確かに、て感じなのですが、双子ちゃんのなんと手強いことか。
    虫歯の治療痕まで同じというのは、流石に驚きですね。
    「一緒じゃなきゃ嫌だ」て感じでしょうか。

    ジャンヌは双子ちゃんの何かは読み取っているのでしょうか?
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やる気があるだけ余計に厄介です。
    素人なんだからおとなしくしておいてほしいところ。

    現実は歯並びまで合致はしないでしょうが、
    フィクションの範囲では『なくはないかも?』と
    なるのはやはり双子の神秘性でしょうか。

    伯爵を見るかぎりは手掛かりのない状態ですが、
    果たしてジャンヌは何かつかめるのか。


    辺理可付加

  • 2.2対2への応援コメント

    双子は、同じ様に育てると何らかの問題があると、昔、聞いたことがあります。
    問題については憶えいませんが、確か、人格形成的なことだったと思います。

    幸い名前は全然違いますが、それぞれの髪型を変えるなどで差別化せず、本人にどちらか聞く時点で育て方に問題ありと見えますね。

    そこへ記憶喪失。
    果たしてジャンヌは、無事に切り抜けられるのでしょうか。

    もしかして、子供から試されている可能性もある?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    双子に限らず兄弟姉妹は区別しつつ差別してはいけない。
    子育てのなんと大変なことか。
    果たしてそれが引き起こしてしまった問題なのか。

    以前に記憶喪失とかいう大事件です。
    またも面倒で複雑そうな事件に巻き込まれたジャンヌ。
    彼女もそろそろ双子の交代制で休みたいところ。


    辺理可付加

  • 1.手垢の付いたトリックへの応援コメント

    ジャンヌと同じく、姉に裏で色々言い含められたのかもしれませんが、それでも姉の為に何もしない妹が気になって、感動どころではないですね。

    さて今回は双子のお話。

    例え見分けの付かない一卵性でも、思考まで同じとは限らない。
    前回のように感覚から騙される件もあるから、どのように転ぶのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タシュは結構チープなくらいのお話の方が
    素直に受け取れるタイプなのかもしれません。
    辛辣な面の多いジャンヌとはいいバランスかも。
    まぁお互いでバランス取らないので無意味ですが。

    ミステリに限らず双子ネタはいろんなものが
    ありますが、果たしてジャンヌを待ち受けるのは。


    辺理可付加


  • 編集済

    9.コレットの世界への応援コメント

    なるほどです。
    まさかのイマジナリーフレンドでしたか。
    サブタイトルとタシュの「見逃した」辺りから、おや? と思いましたが、いつも手を握っているときでしたからね。

    寂しすぎて創り出した幻想のお友達。
    離れようとするのは、コレットの中の理性が働いていたから?
    もしかして彼氏ですら、一度も姿を見せていませんから、その可能性もあり⋯?
    疑ってしまう。

    このままで、彼女に果たして救いはあるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまでとは毛色の違う話が書きたくなって、
    こういう話が飛び出しました。

    もう何が正しくて何が幻想なのか。
    それは誰にも分かりません。コレットにすら。
    彼女の中では真実なのですから。

    でももしおっしゃるとおり、ナタリーの行為が
    理性なのだとしたら、コレットにもどこか
    苦しみがあるのかもしれません。
    『ここまでやってこれたのだし、まぁ大丈夫だろう』
    そう片付けていいのでしょうかね。


    辺理可付加

  • 8.彼女の事情 彼女の道への応援コメント

    ナタリーを頑なにさせているのば、一体何なのでしょうね。
    お互い納得の行く話し合いすら拒むには、それだけの理由がありそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんだか全てが過剰反応というか、
    エキセントリックな空間です。
    そこに踏み込めないことには、どうにも。


    辺理可付加

  • 7.なぜだ友よへの応援コメント

    ナタリーが邪魔になる。
    相手に何か言われたかな?

    果てさて、ナタリーが隠そうとする真実はどのようなものなのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    尋常ではない発言ですよね。
    相手の問題か、ナタリーの問題か、コレットの問題か。
    はたまた全員か。


    辺理可付加

  • 6.衝撃の事実への応援コメント

    そこまでの引っ込み思案だとしたら、ジャンヌへの態度はちょっと疑問に感じますね。
    結構、最初から積極的だったから、ボディタッチ過剰な方なのかと思っていましたが。

    それだけ一緒にいた二人なら、相手にやはり男性が出来たとなれば、身を引いた可能性が高いですね。

    お友達への手紙、何を書いたのでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    引っ込み思案というより、人との距離感の
    つかみ方が下手なんでしょうかね?
    どちらにしろ、コレット自身もなかなか
    分かりやすいタイプではなさそうです。

    身を引いたとして、ナタリーの態度も
    徹底的に突き放す感じで。
    何かもう少し踏み込めるヒントがほしいところ。


    辺理可付加

  • 5.前代未聞の大ショックへの応援コメント

    鉄壁のガード。

    それがナタリーに由来するものか、コレットと手を繋いでいた為か?
    コレットの強い想いが、ジャンヌの力を阻害してある可能性もありそうです。

    相手の態度の変化を調べるのなら、コレットの記憶を探れば、ヒントが合ってもおかしくはないですね。
    本人に認識は無さそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現状ジャンヌがなんの情報も得られていないので、
    何も分からないまま話が進んでいます。
    いや、進んでない。

    『心が読めない』というあり得ない事態。
    しかしなんとかするのがジャンヌの職務で。
    突破口はどこにあるのか。


    辺理可付加

  • 信じていないからこその態度なのか、なかなか厄介そうな相手です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前回のパワフルのときもそうですが、
    読心があろうがなかろうが、
    相手の心に踏み込むというのは
    簡単にできることではないのでしょうね。


    辺理可付加

  • 3.リヴェンジへの応援コメント

    前回、手を繋いで歩いていたのが原因なら、隣に座った挙句、更に手を繋ぐのは一番駄目なパターンでしょう。
    まあ、そこまでまだ思い至っていないのでしょうから仕方ないのですが。

    しかしタシュとアーサーまで参戦してきましたか(笑
    逃亡防止に、役立ってもらいましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが同性の艶情嫉妬だった場合、
    そろそろジャンヌが刺されてしまいそうです。

    ということで、身代わりを2体用意しました。


    辺理可付加

  • 嫉妬による痴話喧嘩?

    まだ友達なら告白までは行っていないでしょうから、一方的な想いを持て余しているのでしょうか?

    ジャンヌにとっては好都合な状況が、ナタリーさんにとっては面白くないのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    モデルになった時代のモデルになった国を思うと、
    同性愛は今より断然厳しい状況に置かれていますし、
    それなら拗れて『メッセンジャー』案件になるのも
    分かるかもしれません?


    辺理可付加

  • 1.嫌だなー怖いなーへの応援コメント

    風鈴で涼しくなるのは、その音を聴いて涼しく感じると条件反射的に刷り込まれている日本人だけと、以前、何処かで聞いたことがあります。
    脳が勘違いして体感温度が1〜2度下がるらしい。
    これもある意味、オカルトですね。

    そして今回の依頼は喧嘩の仲裁。
    え⋯これで貰える報酬ってどれほどなのでしょう?
    依頼場所までの交通費等を考えると、採算が取れ無さそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    だから小さいころ、全然涼しく感じなかったんですね。
    祖母の家でずっと、『いい音だけど涼しくはないな』と。
    オカルトは脳の勘違い、というのが多いことを
    考えれば、確かにこりゃオカルトだ。

    逆に採算取れるほどの値段設定にしたらば……。
    ケンカの仲裁ごときに、お金持ってるなぁ依頼人。


    辺理可付加

    編集済
  • 8.改めましてへの応援コメント

    パワフルの想いがエンディさんに通じたようで良かったです。
    最期の望みを叶えて幸せに旅立ったとしれるのは、まさに『メッセンジャー』だからこその仕事でしたね。

    そした何と!?
    ジャンヌにお友達がっ!?

    パワフルが繋いだこの縁、長く続いて欲しいです(パワフルは認めていない💦)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんとかいい話ふうに決着できました。
    全てを完璧にはできませんでしたが、
    彼女にしかできないことは彼女なりに
    お届けすることができたんじゃないでしょうか。

    友だちはね、できてからが本番なんですよ。
    入学式の日だけ仲良く話した『友人』が、
    いったい何人いることやら、です。


    辺理可付加


  • 編集済

    7.あなたの腕のなかでへの応援コメント

    自分の体調の変化に気付いて死期を悟ったのですね。
    猫は死期が近付けば姿を隠すといいますし、動物は敏感にそれが判るのでしょうね。

    となれば、やはりエンディさんを守る為に吠え出した、という感じでしょうか。

    タイトルからも察せられる、動物病院前の引き渡し。

    切ないけど、パワフルがエンディさんの腕の中を望んだのでしょうね。

    寝不足も少なからず関係あるでしょうが、そこを責めないエンディさんも、良い方です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あるいは理解しておらずとも何かにせき立てられる、
    彼らは人間より生死に敏感なのかもしれません。
    そして生きるうちに成す、生命としての役割に。

    そこは発達しすぎて安穏とした人類では、
    踏み込めない領域だったのかもしれません。
    寝不足にさせてしまったことも含めて。

    そのなかで、ジャンヌが最後にできる橋渡しは。


    辺理可付加

  • 6.人となり犬となりへの応援コメント

    パワフル、予想以上にお利口さんでした。

    やはりエンディさんを守っている様に感じられますね。
    エンディさんと仲良くしているところを見せ付けて、ジャンヌは安心出来るんだよ、と気付かせるべきか。

    もしくは、エンディは僕のものという独占欲に駆られているのか。
    だとしたら、仲良くなるのは逆効果な気もします。

    まだまだ謎ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    賢くて優しい犬です。
    主人をひたすら守っていることはハッキリしましたが、
    問題は『なぜ今までは穏やかだったのが豹変したのか』。

    そこが分かれば、解決の糸口も見えるのですが。


    辺理可付加

  • 5.耐久耐久耐久への応援コメント

    パワフル、強敵です(笑

    鍋いっぱいの紅茶とか、カフェイン中毒になりますよ(苦笑

    まずは基本中の基本。
    情報収集ですね。
    心を読めるから、そこがすっぱり抜け落ちていたジャンヌさんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    犬って本気出せば人間より強いって
    言いますものね(こういうことじゃない)。

    基本は抜け落ちてるわカフェインで地獄マラソンするわ、
    クールぶってるけど根はなんかズレてるジャンヌです。


    辺理可付加

  • 4.楽しい(?)お散歩への応援コメント

    噂好きなおばあちゃん達。
    街中にお嫁さんの噂が広がりそうです(笑

    どうもエンディさんがいる時だけ吠えているような感じですね。
    息子さんの代わりに守っているつもりなのでしょうか?

    家の中でもベンチでも、大人しくしていましたしね。
    案外、触れたのではないでしょうか。
    一度、噛まれているから、手は出しにくいでしょうけど(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    広まると迷惑な誤情報にかぎって広めますしね。
    たぶん半分違うって気付いてるよあの人たち!

    少しずつ情報が重なってきましたね。
    やはり時間をかけて観察するにかぎります。
    あとは豹変とまで言われる具合になったこととか
    細かい理由が分かればいいのですが。


    辺理可付加

  • 3.お友だちになりましょうへの応援コメント

    ストーカー紛いのアッシー君も、一言多いメッシー君も、懲りないですね(笑

    そしてお友達作戦に、まさかのウサぐるみ。
    裏声で近付いて来る得体の知れないウサギ。
    いやー、噛みつきたくなりますよね(苦笑

    普段見れないであろうジャンヌは面白いのですが、苦戦しそうです。

    後は寝ている所にこっそり近付いて⋯というのも、警戒心の強い犬相手だと難しそうですが。

    時間は掛かっても、毎日通って、お馴染みになるしかないですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういうメンタルがないと、
    ジャンヌと付き合っていられないのでしょう。
    彼女の方も他の友人とか一切出てこないのが答えです。

    ということでお友だち作戦の距離感
    バグり散らかしている得体の知れないウサギ。
    読心という絶対的武器がある一方、パターンが
    崩れると途端に奇行に走り出す女です。

    ここはおっしゃるとおり、王道に立ち返って
    じっくりいくのが確実な方向ですね。


    辺理可付加

  • 気が立っているところに、正面から行けば、流石に噛まれるでしょう(笑
    少なくとも、飼い主さんが後ろから抱きかかえて抑えていないと。

    馴染みの無い人ばかりとなると、年を取って幼児帰りした結果、吠えやすくなっているのかも?

    解らないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読心にかまけてるから、普通に空気を読む能力は
    退化しているのかもしれませんね。
    タシュやアーサーにもあの態度ですし。
    獣医の真似事してても、あの注射をサイレントキルのように
    さっと打っていく本職の技術には及ばないジャンヌでした。

    いくらでもあり得る理由は思い付きますが、
    今回重要なのは特定すること。条件が少し上がると
    よくある話も急に難しくなりますね。


    辺理可付加

  • 1.ドッグドクターへの応援コメント

    動物の検診までしていましたか。
    でも確かにこの方法なら、人間嫌いでもない限りは、動物達の負担も減らせますね。

    最初のワン子の罠に掛かるところ、情景が思い浮かび、笑ってしまいました。


    そして何やら飛び込んできた依頼。
    今までに無い行動をするのは気になりますね。
    老犬でありながらも、頼もしいお名前で。
    家人を守ろうとしているのか、他の何かに反応しているのか。
    飼い主としては、心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    めずらしく真っ当に(?)読心が刺さっている案件です。

    動物の誘い受けに、人間は抗うことができません。

    今回の依頼も、人間なら対話すれば分かる(本音を
    話してくれること前提)ものを、相手が犬というだけで
    難しい話になっていますね。


    辺理可付加


  • 編集済

    11.あぁ愛と青春のモンナウへの応援コメント

    ついに来た「シカアアァッ!」(笑

    遺産から払うつもりだったというのは、さすがに小さいなと思いましたが(苦笑

    でもそのおかげで万事丸く収まって良かったです。
    新しいお墓は、モンナウにとっては、町を救ってくれた英雄のお墓でしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔法の合言葉です。将来人類がレジスタンスに
    なったとき、アジトに入る合言葉です(意味不明)。

    それだけ多額の遺産を見込んでいた、
    というのはあるんでしょうけどもね。
    お金持ちだろうと小市民な依頼人が多いです。
    多分ジャンヌやタシュの性格が噂になってるんでしょう。

    そんな人々のグチャグチャしたことなど知らず。
    英雄の墓は少女だった女性の隣で、静かにゆっくり
    潮風に吹かれています。


    辺理可付加

  • 10.ジャンヌの審判への応援コメント

    鹿人間、大活躍!

    事件解決、ただし謎解きは次回に持ち越し。
    やってくれますね(笑

    遺産の回収とは、何をしに行ったのか。
    手紙には何が書かれているのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすがは賢く気高い森の王!

    ちょっとだけ残った謎、ジャンヌは何をしたのか。
    少しややこしい話かもしれませんが、困ったら
    『結論:鹿人間』と思ってください。


    辺理可付加

  • 9.償いへの応援コメント

    マルクスもスティーブも、やっていることは素晴らしいのですが。
    家族に最初から相談無しは、やっぱりいただけない。

    例え反対されようとも、奥さんにだけでも相談はするべきでしたね。
    それとも、奥さんはそんな相談も出来ないような性格破綻者だったのでしょうか?

    ジャンヌは、もしかしてタータを連れてくる気だったりします?
    それとも彼女のもとに行って、使われていない資産を回収しに行くのか。

    連れて来て非難の的に会うのはタータ。
    さすがに連れてくることはしないかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    反対されるくらいなら最初から言わない、とか
    善行は黙ってやるのがニヒル、みたいな
    男の悪い価値観がモロに出てます。
    だから今頃問題になっているんですよね。
    ちゃんとしてりゃジャンヌなど呼ばなくてもよかった。

    で、呼ばれたジャンヌはジャンヌで何をしようというのか。
    これ以上問題が拗れなければいいのですが。


    辺理可付加

  • 8.憎しみの連鎖への応援コメント

    曖昧な立場がいびつに歪み、手を取るより、対立を産んだ。
    王国軍側からすれば、キディーブは植民地。
    威圧的に出ても仕方ないのでしょうね。
    歴史に見る西欧諸国の植民地支配のやり方から考えても、モンナウが異例だった。

    タータ達は無事だったのか心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    植民地政策なんて人の歪みの塊みたいなものですからね。
    妙なバランスで成り立っていたそれも、
    崩れるときは一瞬で圧倒的です。

    瓦礫のあとには何が残り、彼らは何を見るのか。


    辺理可付加

  • 7.ただ隣人としてへの応援コメント

    ああ、平和で穏やかなシーンが⋯⋯

    前回のことから、更に家令さんの所々に入る説明からも、嫌な雰囲気がしてきて、やはり最後に来ましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お察しのとおり、やっぱりこういうことなんですよね。
    ここから長きにわたる二人の生き様が決まっていきます。


    辺理可付加


  • 編集済

    6.遠い記憶への応援コメント

    40年前、軍人となると、戦災孤児か、障害を負った軍人達への支援か。
    個人の資産に入る殆どをそこに捧げた可能性が出て来ましたね。

    敬意を表する以上、私利私欲的な理由では無さそうです。

    でもそれなら、家族に内緒にする理由が解らないので、まだ何か有りそうな気もします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういった部分に関わってくる
    可能性が非常に大きいですね。

    まぁ慈善事業といえど、家のお金を
    自分たちの暮らしと関係ないところに
    放り込まれたらいい顔しない人も
    いるんじゃないでしょうか。


    辺理可付加

  • 5.ケガの功名ならぬ光明への応援コメント

    猫ちゃんは!? 猫ちゃんは無事かっ!?
    (猫好き脳)
    はともかく、このメイドさん、ナイスアシストですが、凄く怒られていそうです。

    半ばヤケになっていたジャンヌ。
    もっと危ない思考に辿り着く前に、ぼた餅的な展開に(笑

    これで調査が進展しますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    猫ちゃんは無事です。降りれなくなってるわりに
    受け身や着地はしっかりできるのが猫ちゃんですから。
    メイドさんはアシストにはなったので、ご主人からは
    むしろ褒めていただけるかもしれません。
    家令どのからは叱られてトントンですかね。

    ジャンヌにその度胸はありませんでしたが、
    以前おっしゃった『ケガさせて治療』の流れに。
    LbFennelさま、この仕事向いてらっしゃる?


    辺理可付加

  • 4.激塩ミラーマッチへの応援コメント

    顔を触るわけには行きませんからね。
    まさかの強敵の出現。

    触ったからと言って、すぐに目的の情報が得られるかも解らない。

    あとは無理やり怪我でもさせてみます?
    手当しながらお触り⋯さすがに無理か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    女性からといえど、ベタベタ触るのは問題です。
    ジャンヌの能力は意外に取り回しが悪いという。
    読心で秒で解決! しないため、私が楽するために
    こんなことに。

    無理矢理ケガさせるくらいなら、もう顔行った方が……。


    辺理可付加

  • 3.言えない ≒ やましいへの応援コメント

    偽名などはその為でしたか。

    家令が忠義の為に何も言わないのか、浮気相手がいたとして、共謀しているのか。
    はたまた、着服しているのか。
    口を開かない以上は、疑惑は拡がりますね。

    それにしても、娘さんの友人枠なら、彼女と行動を共にしたほうが、家令との接触も容易に出来そうですが。

    厄介な雰囲気を醸し出す今回。
    どのように展開するのか楽しみです。


    遺産相続は本当に厄介ですよ。
    家も経験しているのですが、法律通りに分配しようとしても、相手方が変に疑って弁護士を立てて家裁に持ち込まれたことがありました。
    でもお陰で、何もしなければ相手方は二分の一貰えるところ、遺書が出て来て、三分の一しか貰えなくなった上、弁護士費用も自腹という自業自得な目に会いましたが。
    現実的に「ざまぁ」を経験するとは思っていませんでしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはりエージェントである、『メッセンジャー』であると
    バレてはいけない場面が多いようです。
    知名度高いかはさておき、予防線ですね。

    ともに行動する方が自然ですし、相手が口を割らずとも
    読心できるのが彼女の利点なわけですが、家令はずっと
    遺族に対して隠し事をしている状態なので。
    逆に娘がいると何はなくとも警戒されて近寄れない、
    ということも勘案した単独行動でしょうかね。

    うちも母に最近遺産相続がありまして。
    なんか売り物にならない、放置されていた土地が
    あったらしく、大変なことになっておりました。


    辺理可付加

  • 2.カレイジャスよいとこへの応援コメント

    シャオメイに続き、アンヌ=マリーの名前まで出てきましたね。
    身分と名前を偽ってまで行う潜入捜査。

    よほど慎重に行かないと危ないと思っていたのですが、最後に過去形で終わったのは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    偽名なので完全に本人ではありませんが、
    こちらの名前も出てきました。
    『メッセンジャー』のメッセンジャー、
    知っている人は名前で分かってしまいますし、
    偽名はルーティンになってきましたね。スパイかよ。

    『慎重』を覆す事態。思ったよりチョロかったのか、
    それとも進めるべき事態そのものが……。
    とにかく何かあったのは確実ですね。


    辺理可付加

  • 1.バター丸かじりへの応援コメント

    タロ、ジロ、一緒に居てくれる人が出来たよ。
    いつ連れて行こう?(笑

    たまに出て来るだけだろうと思っていたらアーサー。
    今回もしっかり侵入してきましたね。

    前回に引き続き、ジャンヌの気になるお家事情が少し出てきて、心配が増します。


    次は遺産相続問題。
    なかなかにドロドロな人間関係が出て来そうなネタですね。
    マイペースなジャンヌが、どのように捌いていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    精肉が終わってからにしましょう。
    生きてるのを送っても、タロジロに
    着払いで送り返されてしまいます。

    もうアーサーは半レギュラーみたいなもんです。
    メインパートには関わってこないときでも
    序盤だけはしつこく出てきます。
    ゴムパッキンのカビのようにしつこくしつこく。

    ジャンヌ自身の問題もなかなか複雑そうですが、
    それ以上にヤバそうな問題が舞い込んできました。
    無神経の塊みたいなヤツ放り込んで大丈夫かな。


    辺理可付加

  • 7.料理は愛情(悲喜交々)への応援コメント

    シ⋯シャオメイ!?
    まあ世界が違うから血の繋がりも何もないのはわかりますが、あちらの姿で出て来ました。

    ボロネーゼは、やはり父親作でしたか。
    日数が必要だったのも、ワインを準備する為だったのですね。

    そして垣間見えた過去らしき映像。
    ジャンヌはもしかしたら、双子だった?
    もしくは夭逝した兄がいて、忘れられない母親が、ジャンヌにピエールの名前を付けた?


    今後が気になる展開です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シャオメイ「ファンサです♡」

    姿もあちらのまんまで、まぁ自己満の小ネタですね。

    父親作の、残念なボロネーゼ。
    でも残念さが懐かしいものもあるってことで。

    見事名探偵の座を射止めたLbFennelさま、
    次なる推理が始まっておられるようで、
    私としてもワクワクでございます。

    探偵にも秘密や過去はある。


    辺理可付加

  • 16.それが役目ですからへの応援コメント

    遅くなりましたが完結お疲れ様です。

    まさか最後がこんなに暖かい少年少女のひと夏の冒険物語で終わるとは思いもしませんでした。(誉め言葉)
    色々とおかしい三人には楽しませていただきましたが、タシュが最後に見事な推理で所長らしさを見せるとは。
    雰囲気の違うエピソードがたくさんあって最後まで面白かったです。

    作者からの返信

    コメント&労ってくださり誠にありがとうございます!

    アーサーが出ないというね。
    温かい物語で終えるために、ここで完結となりました。
    私もいろんなテイストのキャラやストーリーを
    書けて楽しかったです。

    改めまして、最後までお付き合いくださり
    誠にありがとうございました。


    辺理可付加

  • 6.本当のお味は意外にもへの応援コメント

    以前、コメントしていた事がまさかの正解?

    娘相手にあのはしゃぎ様。
    あのシーンに奥さんが出ていなかった事で、まさかと思ったのですが。

    答え合わせは次回ですね。
    楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    毎回推理していただいて、それをニヤニヤしながら
    楽しんでおります、とだけ伝えておきます。

    果たしてLbFennelさまも名探偵なのか!?
    『も』と書きましたがジャンヌは『迷』の方です。


    辺理可付加

  • 実際、冷めてしまうと味は落ちますからね。
    家のテーブルで出来たてを食べるのとでは、やはり違いますものね。

    意外な落とし穴でした。
    あとは日数が掛かるのが気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フレンチとか調理中はもちろん、
    食器の温度も細かく管理されるそうで。
    ビュッフェも冷たい料理と熱い料理を
    同じ皿に盛ってはいけない、とか。

    なんてヒントを手に入れたジャンヌ。
    ただ、まだ何かがあるような感じですね。


    辺理可付加


  • 編集済

    4.『母のレシピ』の真実への応援コメント

    残留思念からも読み取れるとは、予想以上にすごい能力ですね。

    でも、過去の肖像のなかに、一つ危なげなのが混ざっていましたね。
    そこで起きた色々な出来事が、時系列も関係なく流れ込む。

    これと言った形が無いのなら、レシピを見ずに作ってみるのもありかもしれません。
    案外それで似た物ができるかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あくまで使う本人次第ですが、能力自体は
    過去を読むことに関しては相当高性能です。
    ただ、自由度自体は低いようで、時間や
    ジャンヌ自身の耐久、いろいろ力わざには
    なるようですね。

    父親は『違う』ことしか分かっていませんからね。
    正解はないとか、違っててそれっぽかったら
    納得するとかも大いにあり得ます。


    辺理可付加

  • 3.記憶の味覚への応援コメント

    もし、ウィルがブリジットの為にボロネーゼを作っているなら、その味で上書きされていて、奥さんの味を覚えていない⋯なんてことが?
    だからレシピ通りに作っても、味が違っていると考えることも出来そうな展開ですね。

    もしくはレシピ通りに作りきらない奥さんだったのかも?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レシピも記憶間違っていないなら、
    ウィルの思い出の味がレシピと別物だった
    ということになるのですが。

    すると問題は『レシピが違う』ことを
    ウィル本人が認識できていないということ。
    奥さんがレシピどおりに作らないかはもう
    確認のしようもありませんし、ジャンヌは不確かな
    ウィルの記憶から答えを導き出せるのでしょうか。


    辺理可付加

  • 年を取ると、味覚も変わる。
    入院する程の体調不良なら、味覚が衰えていることもあり得る。

    他にも、奥さんが、こっそり隠し味を使っていた可能性もありますし。
    隠し味だとしたら、レシピに載っていないことも十分有り得そうですし、その事が彼の記憶には最初からない場合もありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何か違うと言うからには違っているのでしょうけど、
    違うのがレシピなのか本人の方なのかが
    はっきりしないゆえに、単純ではない問題に
    なっていきそうです。
    バッチリのものを見つけられるのか、
    なんとか落としどころをつかむ方向になるのか。


    辺理可付加


  • 編集済

    1.刺激的な一日のスタートへの応援コメント

    まさしく刺激的な始まり(笑

    スパイスをつい零してしまったのか、天然なのか⋯⋯
    他の料理は大丈夫そうなので、前者と考えたいですね(苦笑

    そこに舞い込んだ依頼。
    まあ、レシピを読み取ってというものなので、大丈夫でしょう⋯⋯レシピがはっきり記憶されていれば、のお話ですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    刺激(物理)。
    多分食えりゃいいみたいなノリで、
    真面目に考えず料理してるんだと思います。
    食えない一歩手前じゃねぇか!

    そこなんですよね。ジャンヌの能力は
    強力に見えて相手の記憶が基準ですから。


    辺理可付加


  • 編集済

    9.伯爵の選択はへの応援コメント

    ようやく最初に戻りましたか。

    まさかのでまかせで事業拡大に繋がるとは(苦笑

    奇妙な三角関係の始まりですね。
    ただしジャンヌの気持ちは二人に無さそうですが。

    そして⋯⋯⋯シカアアアーーッ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ようやく戻ってきました。

    全然違う方向でアドバイザーとなっていたジャンヌ。
    なんか余計な成果も勝ち取りましたが、
    男も男ならジャンヌもジャンヌ。
    相性悪くてどうなることやら、ですね。


    鹿人間

  • 8.幸せの条件への応援コメント

    結婚後、態度を改める予定はないのに、幸せな家庭を望む。
    うん、私には無理ですね。

    それでもそう望むのなら、まずはやはりお付き合いから初めて見るしかないですね。
    そこで相手を愛せるのか、また愛されるのか、見極めるしかない。
    まあ、貴族社会では難しそうですが。

    ジャンヌの至極真っ当な報告に、アーサーはどう出る?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    我が子が生まれたら旦那は無視!
    のスタイルでもなかなか難しい気がします。

    でも時間をかけたらアーサーも自分を見つめ直したり
    変わっていけるかもしれない。もしくは相手が
    割り切って折れてしまうのか。とにもかくにも
    愛には時間が必要なわけですが、それを無視した
    今回の婚姻。

    ここの反応でもアーサーの将来性(?)が窺えます。


    辺理可付加

  • 7.厳正なるジャッジの結果への応援コメント

    アーシアは本人で間違いないようですね。
    ただ、結婚相手となると、前回の所作から考えると、器ではない。
    それなら、土地目当てだからこそ、しっかりやりくりしてくれそうなドーソンが良い。
    て感じでしょうか?

    まさしく力と結婚、ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本人だからこそ、あの挙動がどのように問題なのか。
    他にも伯爵以外が目的の人が多いなかで、
    どうしてMs.ドーソンなのか。

    真っ先に力と結婚しそうなジャンヌの考えとは?


    辺理可付加


  • 編集済

    6.愛らしきMs.アーシアへの応援コメント

    婚約者候補なのにファーストネームも知らされていないというのは異様ですね。

    貴族である以上、自らの情より、家格や名誉が優先される。
    乗り気になれなくても仕方ないのでしょうね。

    そして最後のご令嬢。
    何やらありそうですね。
    本人が嫌がって影武者を立てている可能性もありそうです。

    回を追うごとに、何やら増えていくアーサーさん(笑
    このままでは嘘で首が回らなくなりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです。アーサー側も異常事態なのです。
    知らされていないのか、聞いたうえで忘れたのか、
    どちらにしろあまりにも興味を持てていないアーサー。
    全てが茶番じみています。

    そこに現れたズブいお嬢さん。これまでとは
    様子が違いますが、それがこのお見合いに
    どんな波乱をもたらすのでしょうか。
    もたらさないのでしょうか。

    プレイボーイは元から嘘つきが多いのでセーフです。


    辺理可付加

  • 5.無念プレイボーイへの応援コメント

    報告の順番で内容が酷くなって行って(笑
    しっかりとどめを刺すことも忘れないジャンヌさんでした。

    明日の二人は果たして?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    鬼畜ジャンヌとロクでもない伯爵。
    まともな人間がいないので、
    ボコスカになっても何も良心が痛まないぜ!!

    伯爵は明日こそメンタルが滅亡するのでしょうか。


    辺理可付加

  • 4.あの手この手への応援コメント

    見事(?)な連携技で、三人全員にタッチ出来ましたね。

    果たしてお眼鏡に叶う子はいるのでしょうか?

    臨機応変、ボロを誤魔化すのにおぼっちゃまにあらぬ恥を押し付けて(笑
    良いコンビです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    社交界のプロと潜入のプロとして、
    お互い咄嗟にそれなりのアクションが
    できるようです。
    しかし、ジャンヌの仕事はここからが本番。
    ご満足いただける結果になるのでしょうか。

    そういうプロ意識はそれとして、顧客で貴族相手に
    態度は悪いジャンヌ。一度性格にペケ付けた相手には
    容赦ない問題児です。


    辺理可付加

  • ジャンヌの性格の良さが面白いです。

    アーサーに対する辛辣さ、パーティー会場を前にして、プルプル震える。
    そしてローストビーフ(笑

    さあ、まず現れた仕事相手はどの様なご令嬢なのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めいただけて光栄です。
    前作の人々は異常な人間性が多かったですが、
    ジャンヌは等身大に性格が悪いタイプです。

    さて、そのジャンヌは海千山千の社交界で、
    何を読み、どのように立ち回っていくのか。


    辺理可付加

  • 2.伯爵の依頼内容への応援コメント

    いやあ、ナルシストでしたか(笑

    しかし、こうなると前話での「選んだ」は、そういうことなのかな?

    何か狙いがあるのか、たまたまジャンヌが良いと思ったのか。

    何かと貴族というだけで疑ってしまいますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    また問題児か! という作品でございます。
    細かいことはまだ分かりませんが、
    たぶんロクでもない予感です。


    辺理可付加

  • 1.汚い狭いロクでもないへの応援コメント

    薄暗い空間に射し込む光に浮かぶホコリって綺麗ですよね。
    キラキラ、きれい汚い。は、想像しやすいです。

    そして、凸凹コンビといった感じですね。
    タシュさん、なかなかに味のある性格のようで(笑

    最後に訪れた男性は、ジャンヌに何を齎すのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雪が白いけど空気中のゴミとかいっぱい
    入っているように、見た目がキレイでも
    実態は分からないものですよね。
    汚いからこそ美しいのだろうか。

    ジャンヌも大概な性格ですが、別方向に変なのが。
    もうお気付きと思いますが、私の作品は
    どれを読んでもロクな性格じゃないヤツが
    メインにいます。
    というかあのスペースオペラがめずらしく、
    リータとかアンヌ=マリーとかいい人が
    出てくるイレギュラー作品だったり。

    せめてこの男性はまともだといいのですが。


    辺理可付加

  • 雰囲気のある始まり方で、最初から引き込まれてしまいました。

    探偵物で良くある無能に描かれる刑事さん、しっかり活躍するときは来るのでしょうか?


    今回は、心を読むお仕事のようですね。
    続きが楽しみになる終わり方でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらにもいらしてくださり、
    誠にありがとうございます。

    無能刑事さんが活躍すると話がすぐに
    終わってしまうので、賄賂を払って
    無能になっておいてもらってます(大嘘)。
    なので活躍しません。

    今回のはただの前振りになりますが、
    果たして本作、ご期待に添えますかどうか。


    辺理可付加

  • 16.それが役目ですからへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    生きてる人の依頼で亡くなった人の気持ちを知るパターンから、最後は亡くなった人のやりたかったことを代行するという逆依頼のような形に。
    素晴らしいアイデアでした。
    さすがにタシュはふざけませんでしたね。
    アーサーが突然現れて全てぶち壊すのではないかとヒヤヒヤしましたが素敵な終わり方でよかったです。

    作者からの返信

    コメント&お祝いくださり誠にありがとうございます。

    ジャンヌにしかできないようなことで、
    ミココが普段しているようなことでしょうか。
    なんだかんだ優しいらしいジャンヌの性格が出た、
    温かい話で終わったかなと思います。

    最終回にする予定の話ではなかったので、
    消えたアーサーとはなりましたけど。

    最後までお付き合いくださり、
    改めましてありがとうございました。
    おかげさまでここまでたどり着けました。
    またどこかでお会いしましょう。


    辺理可付加

  • 亡くなった人の残したものがこんなに盛大な仕掛けだというのがロマンありますね。
    わたしが孫とかにこういうことやったらウザがられるんだろうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ウザがられるならまだいいのですが、
    私とかがやってもたぶんスルーされます。


    辺理可付加

  • 14.最後の一問への応援コメント

    これ、実際にやったらだんだん不安になっていきそうですね。
    これどうなるんだろう? という。
    子どもたちはワクワクしてそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回は4人・4問でゴールとアタリがついていて、
    そもそもジャンヌが攻略を担保しているから
    よいものの、ですね。


    辺理可付加

  • ガーランド……カッコ良すぎる名前。
    はい? ってなりますね。
    誰にも通じない言葉って、すでに言葉ではなくなってるような。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バッククロージャー、バラン、
    みんな悪の幹部みたい。
    なんか逆に、みんな知ってても
    雰囲気がというか、直感的に
    通じないから消えるべくして
    消えていくんでしょうね。


    辺理可付加

  • 愛情が心臓に届いた、か……
    怖い言い方です。
    まるで愛情が化学物質であるかのような。
    タシュのセンスがすごいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あるいは刃物で刺したかのような。
    やっぱりコイツ、おかしいのはおかしいんですよね。


    辺理可付加

  • 11.スパルタ式暗号ドリルへの応援コメント

    粋な思い出を子供達にプレゼントする爺さんですね。
    いつまでも覚えていてもらえそうだし、すごいことですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それに子どもたちも応えようとしている。
    本当にいい関係だと思います。


    辺理可付加

  • 10.先はまだまだ細長いへの応援コメント

    気持ち悪いと言われることに対する耐性が尋常じゃないですね。
    欲しい能力です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もう本人も自覚しているというか、
    気持ち悪いと言わせるためにやってる
    ちょっかいみたいなとこあるんでしょうね。


    辺理可付加

  • 大人でもこれは楽しいですね。
    ただ、金田一とかだと、このあと殺人事件が起こるんですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    超人的な腕力を持った犯人による、
    アクロバティックな犯行が!?


    辺理可付加

  • ちゃんと屋敷に金目のものが眠っているか心配です。
    海外旅行で慈善事業は厳しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『小説家の私物』でどれだけ
    価値が跳ね上がるかも
    よく分からないですからね。

    事務所が貧乏なの、タシュではなく
    ジャンヌが慈善事業しとるからでは?


    辺理可付加

  • 今回は幸せそうなお話でホッとしております。
    こういう依頼もたまには無いとジャンヌのモチベが上がりませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ひどいときは本当にひどい依頼を
    こなしていますからね。
    全部タシュと作者が悪いヤツだからチクショウ。


    辺理可付加

  • 6.友情に年齢差はないへの応援コメント

    少年たちのために残したということですもんね。
    なんか心温まるエピソードを想像してしまいますが、果たして。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たしてジャンヌとかいう畜生は
    心温まる話のまま終わらせられるのか。


    辺理可付加

  • 5.偏屈じいさんへの応援コメント

    監禁という単語がところどころに出てくるところがホラーです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンヌは基本脳内が物騒なんですよね。


    辺理可付加

  • 全然違うことやったんかい!
    想定外でした。
    確かに子供のやることですし、あり得ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題は
    『どうしてそんなことをしたのか』
    『本当の依頼はなんなのか』
    ですね。
    そして、おっしゃっていた
    『お金払えるのか』
    も。


    辺理可付加

  • 3.嘘と愉快な仲間たちへの応援コメント

    このシーン、ドラえもんが思い浮かびました。
    女の子が二人いるところを除けば。
    遺産は、家族のことじゃないのかも?
    しかしジャンヌに報酬が払えるのかという問題も。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小さい子の男女混合集団はどうしても
    あの連中(言い方)の影がチラつくような
    気がします。

    だからこそ浮かぶ疑問。
    遺産ってドラえもんか?


    辺理可付加

  • 2.意外な依頼人への応援コメント

    しかしそうなると「遺産の入った金庫のキーが分からない」と言っているのが10歳くらいの子供ということに。
    斬新です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    親が言わないのか……。
    親が依頼しないから、勝手にやったんですかね?
    『勝手にジャニーズに履歴書出された』みたいな。


    辺理可付加

  • 今回の導入は激しめのてんやわんやでしたね。
    アーサーがいるってのはお金の面で心強い。
    ジャンヌも、結婚してもいい気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつも騒がしい連中ではありますが、
    今回はいつにも増してですね。

    アーサー、ウザささえ我慢できれば
    好条件な男なんですけどね。
    ジャンヌはお金よりプライドな人なので。


    辺理可付加

  • 9.金色の雨が降ってきたらへの応援コメント

    あなたと結婚式をしたかった、というメッセージを知ったらなんか余計にティナのことが忘れられなくなりそうな気がしましたが、やはり謎として残るとずっと囚われるんでしょうね。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    謎として囚われるのはよくありませんが、
    新婚に水を差すのもね。
    そのへんをうまいこと解決しつつ、
    余計なことは報告しない。

    そういう、本人が直接調べないことによる
    フィルター的役割が『メッセンジャー』の
    仕事のポイントなのかもしれません。


    辺理可付加

  • 8.歓喜のときへの応援コメント

    これは。
    あの花びらとかを投げるあれでしょうか。
    でも雫って言ってるし。
    察しが悪すぎてウンウン唸ってます……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうなんでしょうねぇ。
    私としては、一応作中で不足なく
    伏線を入れられていることを願うのみです。
    普通に読んでいて察せないのはいつもどおりです。


    辺理可付加

  • 読心よりも推理力を要する仕事。
    特殊能力ですが人間的ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    万能にするとすぐ話が終わってしまうので、
    結局地道な話になってしまうのでした。


    辺理可付加

  • 6.町が見てきたものへの応援コメント

    むずかしい……!
    今回のは特に。
    ここまで来てもわかりません……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    相変わらずのガバ作品なので、
    ライトにお楽しみください。


    辺理可付加

  • 7.幽霊がいるとすればへの応援コメント

    www ぶはっ!!

     綺麗なオチかと思ったら、まさかの鹿人間オチ(笑)
     流石は気高き森の王。人前で食事をしないんですね!(そういう事ではない)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どんな話も鹿人間の支配からは逃れられない。

    従者や下々の者は王と同じ食卓を囲めないのが
    慣わしですからね。
    民がいつでも好きなタイミングで食事できるよう、
    彼らがいないあいだに済ませておいたのでしょう。
    さすが!(宗教)


    辺理可付加

  • おいおい!そういうオチなんか?!
    と、思わせといて彼女には何かの秘密があるようで。
    会いたい幽霊でもいるのかなぁ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    会いたい幽霊って言ったらそりゃあ、

    光秀に本能寺の変の真相聞くんやろなぁ。
    私は坂本龍馬暗殺の方が気になるんですけども。


    辺理可付加

  • 2.モグラ殺しへの応援コメント

    珍しくジャンヌが取り乱している(笑)
    きましたね。辺理さん十八番の怪異回。
    いや、まだ出るとは決まってませんが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンヌすぐ怒りますからね。
    カルシウム足りてないんだと思います。
    紅茶をミルクティーにしましょう。

    十八番の怪異ではありません。
    いつもの頭おかしい回です。


    辺理可付加