応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 6.友情に年齢差はないへの応援コメント

    息子さんと連絡つかなったですか。
    仕方ないですね。

    子供達に遺されたのは、この家にあるもの全て、となると後が大変そうです。
    良くても街に寄付かな?

    そしてついに出て来た封筒。
    果たしてどのような謎が込められているのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    誰しもがLbFennelさまみたいに

    『偏屈だけど必ずしも人嫌いってわけじゃないよね』

    と理解する姿勢を持てるわけではありません。悲しい。


    それでとんでもないものを受け取った子どもたち。
    まぁ細かいものは大人や行政がどうにかするとして。
    子どもたちが

    『これだけは自分たちで』

    と選び取ったものは。


    辺理可付加

  • 5.偏屈じいさんへの応援コメント

    偏屈だからと、人を嫌っているわけではないでしょうし、レオンのお話を聞く限り、レオン達には優しかったみたいですね。

    おじいさんはどうなったのか、亡くなったのなら、それこそ彼の子供達が遺品整理に来ていそうですし、そうなるとそちら側から依頼が来そうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『怒りっぽい』や『気難しい』は
    『そうなりやすい』だけで『常に』
    ではありませんからね。

    おっしゃるとおり、普通ならレオンたちより
    実の子どもたちが出てくる幕の話のはず。
    事情が複雑なのでしょうかね。


    辺理可付加

  • このお屋敷に住む方に関係ありそうですね。

    遺産云々が半分本当なら、ここに金庫があり、持ち主が開け方を忘れてしまったか?おボケになっているのか?

    それにしても、子供達は元気です。
    ここにも通い慣れているようです。

    ジャンヌ、たまには運動しなきゃ、ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすがに子どもたちだけで大きい依頼は
    なさそうですね。まだ油断なりませんが。

    子どもは小さい体に大人の何倍もの体力が
    収まっているもので。物理法則を超えた神秘。

    ジャンヌは見た目どおり細すぎるので。


    辺理可付加

  • 3.嘘と愉快な仲間たちへの応援コメント

    愉快なお友達グループ(笑

    今の状態だと、大人は関係していなさそうだし、まさか、玩具の宝箱の開け方がわからないとか?

    それらしい内容にしないと依頼を受けてくれないだろうと考えた可能性もありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    児童文学みたいなメンバーが現れました。
    てことは、依頼内容も児童文学みたいなことに?

    だとしたら、ジャンヌみたいな冷血鬼畜機嫌悪馬は
    いったいどうするんでしょうかね?


    辺理可付加

  • 2.意外な依頼人への応援コメント

    旅先はまさかの血の故郷でした。
    しかも全く関係ない場所(笑

    そして混乱する依頼の在り処。

    十歳の少年が、依頼人でしたか。
    お金のかかる事なんだから、ちゃんと親に言わなきゃ。
    というか、十歳の子供が、遺産とか、金庫の鍵を心配するというのは、何かありそうですね。
    虚言癖でないことを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    モデルがコルシカ島あたりなんで、
    文化圏もほぼイタリアという。
    東京出身ニューヨーク在住が、
    沖縄に出張して日本感じるより難しいです。

    子どもってだけでも依頼人としてはおかしいのに、
    怪しいポイントが満載ですね。
    ちょっとしたイタズラで済めばいいんですが。


    辺理可付加

  • お気に入りのブランドの新商品。
    ウキウキなジャンヌも、タシュとアーサーのノリにカンカン(笑

    そんな中、どこぞで聞いたような考古学者の不正疑惑。

    果たして今回の依頼は、どのようなものか?
    また何処かに行くのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    缶でカンカ……なんでもありません。
    エキセントリックなようで、案外怒るポイントは
    普通だったりもするジャンヌの素顔です。

    はい。実際にありましたよね。この事件。
    日本史研究をグチャグチャにしてしまった
    極悪人をパク……引用しています。

    てことは今回の依頼、不正の暴露!?


    辺理可付加

  • 9.金色の雨が降ってきたらへの応援コメント

    バケツリレーならぬ、ジョウロリレー。
    まさか、アーサーの従者まで駆り出されてるとは、裏方は大変です(笑

    ま、まあ当人達が喜んでいるのなら、ノンデリ行動も許されるのでは?
    二人には、虹に腰掛けるジャンヌが、天使に見えていたかもしれませんしね。

    「結局、あれは何だったのかしら?」で真相究明されて、何てことは流石にないでしょう。

    綺麗な終わり方で、スッキリしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    逆にアーサーの使い道(言い方)なんて、
    金持ちにノブレスオブリージュさせるくらいしかない
    みたいなところありますからね。

    内面を知るとド畜生な悪魔なんだけど、
    顧客からは天使に見えることもなきにしもあらずな
    可能性もなくはないジャンヌ。
    クーリングオフできない商売なので、ノンデリの
    売り逃げという爆弾をキレイな感じで振り撒く
    死の商人エンドです(言い方その2)。


    辺理可付加

  • 8.歓喜のときへの応援コメント

    おー、まさか式の当日に持ってきましたか。

    降らせられるかもしれない。
    つまり準備できるかもということで。

    元カノからの晴れの日のお祝いと考えると、場合によっては、ちょっと怖いかも(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    当日に、故郷現地でなくとも用意できる。
    もうお分かりかと思います。


    そして、おっしゃるとおり、ちょっとアレですよね。
    ジャンヌは『心を読める能力』があるだけで、
    本質的な性格は

    『たまに粋なことするけど基本ノンデリ』

    ってレベルの人です。


    辺理可付加

  • そのままの名前が出て来ましたね。
    本物の雨ではない様子。

    定休日だったその場所が、どのような場所なのか。
    調査は地道に足で行うジャンヌ。
    定休日は痛かった(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    グッと輪郭が見えてきましたね。
    ジャンヌもようやくリーチが掛かりました。
    それよりよっぽど早くLbFennelさまは
    推論を立てていらっしゃいましたが、
    果たしてまたも名探偵Lが炸裂するのか。
    答え合わせまであと少し。

    旅行とかでもたまに下調べせずに行って定休日で、
    悲しい思いをなさる人がいらっしゃいますね。
    この時代はネットがないので、定休日も欲しい情報も
    行ってみなければ分からない大変さ。


    辺理可付加

  • 6.町が見てきたものへの応援コメント

    土地から攻めてきましたか。
    確かに同じ現象を見ている人が居てもおかしくはないですからね。

    人々が溢れかえってはしゃいでいるとしたら、何かのお祭りで、水を掛け合うとかなのでしょうか?

    そしてジャンヌはまだ納得していない様子。
    まあ、本人の映像ではないから、それがそうとは、断言できませんものね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    下手な人間より多くを知っている土地。
    そこに目を付け、一定の情報は得られたようですが。

    ジャンヌとしては決定打に欠けるようで。
    メンドくさがりモノグサのくせに、
    始めたら結構しっかりやりたがるタイプです。


    辺理可付加


  • 編集済

    5.記憶と雨はいずこへの応援コメント

    なかなか難しい状況ですね。

    お母さんは優しそうですが、マイペースな感じですね。
    お陰で嫌な顔されずに済みましたが。

    ジャンヌが夕焼け空を見ていて思ったのですが、その時間帯に天気雨が降れば、それは「金色の雨」に見えなくもない?

    果たしてジャンヌは最後に何を思いついたのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    尺の都合で行き詰まっております(最低の発言)。

    お母さんからなんとなく、娘の感じもイメージできるような。
    何かを『金色の雨』と表現するセンスの源なのかも。

    夕焼けのオレンジよりな時間帯は金色に見えますものね。
    光の具合によっては、昼間だったり月明かりや街の灯も
    雨を金色に見せるかもしれません。

    LbFennelさまの推理が進む一方、ジャンヌは?


    辺理可付加

  • 4.旅行で来たい国への応援コメント

    言葉が通じないのは痛いですね。
    それでも片言で頑張るジャンヌ。

    受付に迫るジャンヌを想像して、可愛いと思ってしまいました(笑

    存在しない可能性も視野に含めて、「金色の雨」自体が、何かの比喩と考えた方が良いのかも知れません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前回雪国へ行ったときは、最低限の目的を果たすべく
    最低限の文章を丸暗記でよかったと思いますが、
    今回はそのへんの準備ができませんからね。

    いつも態度デカくてシケた感じのジャンヌですが、
    わりと必死になっているときはギャグっぽく
    崩れるので親しみやすくなる現象があります。

    ここまで『金色の雨』そのもので繋がらないとなると、
    おっしゃるとおりの可能性が高いわけですが……
    基本的な言語も伝わらない異国で、比喩を探すとなると。


    辺理可付加

  • 3.そうなるとこうなるへの応援コメント

    あらら。
    彼女が大事にしていた形見は、勝負用でしたか。

    海外出張、気晴らしと思って、行ってらっしゃい(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もうお分かりと思いますが、
    ジャンヌの仕事がそう簡単に
    片付くわけがないのです。
    イッヒッヒッ。


    辺理可付加

  • 2.思ったより大きい話への応援コメント

    故郷である以上、彼女はこちらで亡くなったのでしょうから、そこまで行く必要はなさそうですね。
    実家に全てを持って帰られていなければ、大丈夫そうです。

    最後に、とんでもなく失礼な発言が飛び出しましたが(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    依頼人の家にでも行けば何かあるはずですしね。
    そう難しい依頼にはならないはずです。

    普段ジャンヌにメロメロな感じで、
    案外辛辣だったりする二人です。


    辺理可付加

  • 切ない始まりに、それを台無しにするいつものメンバー(笑

    今回は金色の雨ですか。
    死の間際の夢か現か幻か。

    ジャンヌは金色の雨を探すお手伝いをすることになるのでしょうか?
    どのような依頼なのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    基本デリカシーが皆無の三人組です。

    ありそうななさそうな、なんとも言えないラインの
    発言が飛び出しましたね。
    そもそも今際の際はどんな譫言を言っても
    おかしくありませんけれども。

    ジャンヌが何をするのか、はまだ分かりませんが、
    やはり彼女しかどうにかできない案件なのかも。


    辺理可付加

  • ジャンヌの性格的に、推理は違和感でしたが、心を読まないで済むなら、と納得仕掛けていたところに、二人目の登場で、スッキリしました。

    怪盗の方は、よくジャンヌを調べ上げていましたね。
    事前に情報を入手していたのでしょうか。

    捕縛に巻き込まれるジャンヌ、お疲れ様でした(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    だって散々読心で苦しんでいるくせに

    『この能力があれば推理なんてしなくても
     楽勝で探偵ができる』

    とかいうサボり精神で『メッセンジャー』している
    女ですからね。明らかにおかしい。


    で、怪盗は怪盗で、変装というよりこの丹念さが
    彼の最大の武器なのでしょう。ある意味対極の
    二人による対決でした。


    で、結果は勝ったけど損ばかりするジャンヌという。


    辺理可付加

  • 肉食系女子?
    後、誘い方からして、副業で夜のお店で働いている方なのでしょうか?


    次は怪盗騒ぎ。
    犯人探しには、もってこいの状況ですね。
    そして容疑者は身内に絞られた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    性嗜好的な意味での肉食系なら、
    燻製機は用意しないんじゃないですかね。
    そんな、『物理的に食べる』ための器具は。

    ようやく探偵らしいことをやっている!
    普通の探偵っぽいことが逆に似合わなく思えるのは内緒。


    辺理可付加

  • 今度は恋愛相談ですか。

    相手の心を盗み見る、そんな相手は嫌ですね(笑

    作戦は成功したようですが、これだと彼女の視線はジャンヌに向きそうなシチュエーションですね。
    せめて依頼人が止めようとしているところを、間に入って・・・といった感じが良かったような気がします。

    依頼人の彼、完全に空気になってる(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    恋愛相談をエージェントにしている時点で、
    なんて言ったら結婚相談所は全滅してしまいますけども。

    でも依頼人も事務所も、もうちょっと
    やりようがありますよね。
    能力で解決できちゃうから、考える面が
    結構雑だったりするジャンヌご一行です。
    若いね。


    辺理可付加

  • 何事もなく治まって良かったです。

    ただ、手袋のことは、迂闊でしたね(笑

    いくら修道院に骨を埋めるつもりでいても、まだ17歳。
    抑えられた欲望は、やはり強かったようですね。

    ご愁傷さまです(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『メッセンジャー』の実力を遺憾なく発揮!
    したら、しすぎて弊害にまで見舞われましたね。

    人間欲望とは生涯向き合うものでしょうから、
    恥ずかしがらなくていいのよ、ジャンヌ(何目線)。


    辺理可付加

  • ジャンクショップの中古品ともなると、ジャンヌは落ち着いて座れないのでしょうね。
    ゆっくり寛ぎたい場所で、過去の映像が見えた日には・・・。

    そして今回はまた特殊な依頼で。

    また亡くなった方の残留思念。
    ヤギを追い、落命したその瞬間も見えそうな気がしますね。

    どちらも拘る理由は何なのか、情勢の説明を読む限りは、どちらもやたらと意固地になっているように思えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そりゃもう大変でしょうね。
    アンティークショップなんて行ったら
    イオンモールより騒がしいと思います。

    もう『風邪ひいて亡くなった』とかはもっとエグい
    死に方見てるので大丈夫でしょうけども(よくない)。
    戒律が厳しい修道院も、娘を修道院に入れる名家も
    『マイルールを守る』ことが絶対になってますね。


    辺理可付加


  • 編集済

    なんちゅうオチッ!?

    この作品の中で、いままでで一番笑いました(爆
    前半の真面目なやり取りが吹っ飛んでしまいましたね。

    ただ単に辞めたいと言い出せない、というか、本当は辞めたいと思っていることに気付いていなかった?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンヌの中でも指折りに

    『なんだよそれバカバカしい!』

    と言いたくなる肩透かしかもしれません。
    悩んでいる本人はいたって深刻ですけども。

    たぶん下り坂になりつつあるチャンピオンなんて、
    『辞めたい』も『辞めたくない』も同じだけ
    強く思うんじゃないでしょうか。
    そのどっちにも都合付けていたら、複雑なことに。


    辺理可付加

  • 出会いは恐怖からの、一見人当たりの良さそうな態度でしたが、ジャンヌがメッセンジャーとわかると態度が豹変。

    オーナーにすら話せない悩みを、無理矢理ジャンヌに読ませようとしているのですかね?
    なら、せめてオーナーは耳栓くらいはして欲しいところですが。

    さてさて、今回はどのような苦労が待ち受けているのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オーナーとは対照的に、気難しそうなチャンピオン。
    怒らせて殴られるとかいうことはないと思いますが、
    心して掛かる必要がありそうですね。
    人の生き死にが関わらないなら、
    存分に苦労していただきましょう。


    辺理可付加

  • 6.伝達者への応援コメント

    ジャンヌがなんと言おうと決めるのは本人。
    拳銃を手に入れた時点で、その覚悟の程は決まっていたのでしょう。

    本当なら、お兄さんが付いていないと行けない時期に、彼は前回で解決したように思っている節がありましたから、安心しきっていたのかもしれませんね。

    「良き選択を」

    彼にとっては、これがそうだったのでしょう。


    それにしても、タシュはちゃんとジャンヌのケアも考えているんですね。
    ただ、動揺していたとはいえ、最後の「二人死んだ」は溢すべき言葉ではないように思えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    洗脳できる能力ではないので、説得して
    効果がなかった現状、もうできることはなく。

    『あとから心や記憶を読む』

    というかたちで無力感を味わうエピソードもありますが、
    こういうこともやはり多いのでしょう。
    どちらにせよ言えることは、

    『最後に「メッセンジャー」に頼る』

    という依頼人が多いので、そこまでのケアを
    周囲の人間がちゃんとしていないと、結局
    手遅れになってしまうんですよね。
    それこそ今回のお兄さんのように。


    タシュ、基本的にはジャンヌの味方なのですが。
    エピソードの中でも、もう死んでしまった人に対して
    『仕方ない』とは言ってくれるんですが、今このときに
    死に行く人となると、彼もショックがあったようです。


    それ以上に当時の私がきっと、これはシルビアの
    悪役令嬢スペースオペラでもそうだったのですが、

    『いかに主人公と言えど、大方間違っていなかろうと、
    個人の判断や倫理観だけを正解の枠に据えたくない』

    という考えだったのかもしれません。


    自作小説はあとから読み返すと、誰かに読んでいただくと、
    そのときの自分が透けて見えるものですね。


    辺理可付加

  • 5.月並みなお話への応援コメント

    人の想いは複雑で、一辺倒ではありません。
    だからこそ、相手の想いを認め、別の見方を提示する。
    それによって、人の心は簡単に揺らぎますね。

    あとは弟君が、どのような答えを出すか、ですね。

    「やっぱり・・・!」もあれば、真逆の「やっぱり・・・」もある。
    良い方向に転ぶ事を、祈りましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大きく揺らぐのに、決めるのは本人だから
    決定的な部分まで作用はできない。
    ジャンヌが影響を与えても、結局そのあと
    目を離したすきにまた簡単に変わる可能性もある。

    人が人に祈りながら生きている、
    その末席に加わるのが彼女の役割なのかも。


    辺理可付加

  • まあ、こういう反応になりますよね。
    実際に妹の最期の願いを聞きたいわけではない。
    止めようとする兄に、つい口を付いて出た言葉に他ならない。

    比べる対象があるが故に、想いは暴走して。

    望んでいると答えたジャンヌ。
    どのような打ち合わせがあってそうなったのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人間なんてそんなカッチリした存在ではありませんよね。
    でも形のないものに向き合うのは難しいから、
    対応する側は文字どおり常識どおり、
    四角く片付けようとする。それがまた溝を生む。

    そういうことを解決するプロフェッショナルと
    思われがちですが、実のところは形のないものを
    表に引っ張り出すだけの能力であるジャンヌ。
    彼女がどう向き合い、どんな結末を招くのか。


    辺理可付加

  • 3.ともすれば独善同士への応援コメント

    読んでいて、零下にまで沈んだ寒々しいお部屋が頭に浮かびました。

    いくら復讐を考えているとはいえ、さすがに異様さを感じさせる弟君。
    一筋縄では行かなそうですが、上手く諦める方に誘導できるのか?

    さすがにやった後とは考えたくないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やったあとでないとしたら、きっと妹を失ってから
    復讐を決意するこの日までに、いろいろと荒んだ日々や
    ボタンの掛け違いが重なっていって壊れたのかもですね。
    そうなっていくのを見過ごしていた兄ゆえの
    『メッセンジャー』で誤魔化そう、なのかもしれません。


    辺理可付加

  • 2.殺して殺されてへの応援コメント

    妹さんが寝ている状態だとしたら、読み取れたのは犯人側の景色ですかね?
    そしてこの場に遺された記憶。
    だとしたら、ジャンヌは、犯人の心情には触れたかもしれませんね。

    そして得られなかった妹の心情は、なんだかんだ言って、「メッセンジャー」次第。
    だから、最後に「それでも構いません」となったのでしょうか。
    弟を止める為に、嘘をつけと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作中で明言されていませんし、実は私もそこまで
    細かく考えていないのですが(大問題)、
    場所の記憶って誰かの主観が染み込んだのか、
    『場所に目が合った場合、第三者視点的に見てた』
    なのかは、どうなんでしょうね。
    どちらにしろ、今回は悲惨なものを見たでしょうけど。

    お察しのとおりですね。皮肉なことに、
    読心能力が事実であると担保されるほど、
    読心そのものではなく『担保されていること』が
    目的な仕事も増えていくのでは、と思います。


    辺理可付加

  • 1.死刑と私刑への応援コメント

    また随分、重たい依頼が舞い込んで来ましたね。
    殺された妹の最期の想い、と来ましたか。
    殺された場所に行って、残留思念を読むことになるのでしょうが。

    それでも弟さんの殺人を防げるのなら、まだ人助けと思うことも出来そうですが、逆の可能性も十分考えられますからね、ジャンヌの心が傷付くのは心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    せっかくお気楽依頼アラカルトでしたが、
    今回はハードです。こんなの書いてるから
    お気楽アラカルト書かないとやってられない(自滅)。

    そうなんですよね。注文されたハンバーガー出す
    仕事ではないので、依頼されたとおりにしても
    誰も幸せにならないことも多い。


    辺理可付加


  • 編集済

    画家の自画像がまず本物である事が大前提の中で、触ってないと言った時点で、察しはつきますね。
    美術館側が故意にやったのか、本物といわれていたから、それを鵜呑みした結果の怠慢なのか。
    どちらにしろ、問題しかないですね。


    しかしアーサー君、美術館に来て見るのは、女性のお尻では無いよ(苦笑
    ここでアーサーがスケベ心を出さなければ、発覚しなかったというね。


    良く出て来るという若い男性が本人だった可能性もあるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    若い男性がゴーストライターだったのか、
    自画像の男がスポークスマンだったのか、
    最初に自画像を鑑定した男がアンポンタンだったのか。
    いろいろ可能性はあって、ジャンヌなら解き明かすことも
    可能なのかもしれませんが……ま、いいでしょ。

    でもスケベな腰のラインが売りの彫像とかもありますし。
    意外とアーサーの態度も間違ってない(わけはない)。


    辺理可付加

  • まさかの思い付きが、少し掠っていて驚きました(笑

    ここはタシュ、責任を取って女の子になりましょう。
    そして依頼人の元へ送りつけましょう。


    次は芸術。
    今度はどのようなハプニングが待っているのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作のネタ、LbFennelさまの推理が非常によく当たる。
    事務所で働きましょう。給料は鹿人間です。

    タシュは一人称が僕なので、ワンチャン女の子も
    いけるんじゃないでしょうか。ヒョロッとしている、
    なんて書かれてたこともありますし。

    そのタシュやジャンヌには理解できなさそうな『芸術』。
    でもアーサーが活躍とかはしなさそうだなぁ。


    辺理可付加

  • フォン氏・・・怖いです。
    一途なのは良いのですが、それが歪んでいそうなのがまた。

    回想を見ると、顔もまともに見えていない状況で、全体の雰囲気から惚れ込んでしまったている様子。

    これ、女装した男性とかで、相手も捜していたとかだったら、面白そうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    類は友を呼ぶ、歪んだ事務所には歪んだ客。
    恐ろしい世界です。
    まぁ今回はタシュがすごい魅力的だったってことで。
    日本に輸出して歌舞伎の女形とかやってもらいましょう。

    相手も搜してた、いいですね!
    ぜひ狭也たちの旅の途中で、そういう依頼を
    (がんばっている彼女たちを変なことに巻き込むな)。


    辺理可付加

  • 依頼は手紙に残った残留思念を読む、でしたからね、何も間違った答えはしていない。
    ただ、報復が怖いけれど、アーサーと会う前の出来事。
    さすがにもう来ないでしょう、と思いたいですね。

    そして次は過去に一瞬だけすれ違った女性捜し。
    どうでも良い無理難題が続きますね(笑

    これで捜し出せても、相手に迷惑なだけですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    憶測で

    『コイツら裏で襲撃企ててるかもですよ!』

    みたいなこと言って、外れたらそれも怖いですし。
    同じリスクを取るなら『言わない』という、
    楽な方を選ぶジャンヌなのでした。


    お次は危険度で言えば遥かにマシですが、
    それでもまたロクでもない依頼です。
    なんならストーカー幇助ですらある。

    本当、ヤな依頼しか来ない事務所だよ。


    辺理可付加

  • 選挙する前に結果は出ましたね(笑

    そして次はギャング。
    抗争相手となると、簡単には信用できませんね。
    果たして手紙に込められているのは、どのような思いか。

    さすがのジャンヌも、ギャング相手には、平常心ではいられなかったみたいですね(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心を読むより、直接伝えてくれて分かりやすいです(石)。

    土地と癒着した大物政治家の次はギャング!
    と言われると今まで以上に大層なお話に思えますが、
    政治家の話がノリ軽いので安心ですね(?)。


    辺理可付加

  • なんか、どうでも良い依頼が(笑

    三万人以上の人達の心を読むというのは現実的じゃないので、ここはやはり民意を聴くということで「選挙」なのでしょうね。

    不正や脅しをしなければ、確実に結果が出るでしょう。
    まあ、それで先祖代々の役職を失う可能性もありますが(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前回との落差ですよ。
    本当はこんな話ばかり書いていたい作品なのですが、
    どうしても重いテーマの方が思い付きやすい題材です。

    現実でも今まさに世間を騒がせ続けている選挙ですが、
    果たしてジャンヌと市長は民意を得られるのか!?


    辺理可付加

  • 9.残るもの、消えないものへの応援コメント

    切ないです。

    それでも、ヴェールイがアリョーナに贈りたかったプレゼントが、正しく渡って良かったと思います。

    いずれ、彼女の元に、兄の訃報が齎されるのか、このまま行方不明として扱われるのかは解りませんが、兄が篭めた想いが、妹の未来に訪れますように、と祈る事しか出来ませんね。

    国防省に没収されなくて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    巨悪(というのも違うのかもしれない)を
    どうこうできるような話ではないので、
    もの寂しい終わり方となりました。

    訃報から王国の動き、妹のその後まで。
    ジャンヌにできることは何ひとつなく、
    ただ遥々プレゼントを届けることのみ。
    彼女もまた、祈る側の人間です。

    ジャンヌが『個人的に欲しい』とか言ったら、
    検査したあと報酬的にもらえるのかもしれません。
    オルゴールとかだったら1回バラバラにされてそう。


    辺理可付加

  • 主観と客観。
    確かにジャンヌにとって、この出来事は自分の存在が彼を死なせたように思えますね。
    けれど、客観的事実は、あくまで彼の自殺でしかない。

    関係性を紐解けば、全く無いとは言い難い状況ですけどね。
    何より看守が悪い。

    タシュ、流石にジャンヌを長く見てきただけの事はありますね。
    ジャンヌが成してきたことを、しっかり取り上げて、これからの事を感じさせて、そっと寄り添う。
    いつもとは違い、頼もしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつも無責任な感じで、胡散臭いし
    頼り甲斐はない男、それがタシュではあるのですが。
    今回はなんというか、その『無責任処世術』と言いますか。

    決して褒められた人間ではないにしても、
    いつもカリカリしすぎ、内面はデリケートで
    子どものまま置き去りになってしまった部分がある
    ジャンヌとの関係だけで見れば、足して割ったときに
    バランスがいいのでしょう。


    辺理可付加

  • 7.兄の戦いへの応援コメント

    これまでの努力が全て無駄になる。
    もう悟れば、もう生命を絶つしか手はないように感じられて、仕方ないですね。
    そして彼はそれを実行した。

    電話番号も見えていたのなら、妹さんの立場も危うくなる。
    ジャンヌがこれを見て、何処まで報告したのか。
    自分の力で、本人だけでなく、その家族まで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    冷静な判断どころか、正常な意識がどれだけ
    保てているかも分からない状況ですしね。

    果たしてジャンヌは何を選び、何ができるのか。
    大きな情勢の中で、小さな個人のお話。


    辺理可付加

  • 6.スパイとファミリーへの応援コメント

    いや、これではさすがのジャンヌも嫌になる・・・。
    どう考えても、自分の存在が自殺の原因としか思えない。
    本当に余計な事を言ってくれましたね。

    まさか、贈り物をする為に情報を集めた結果、あの未来が待っていたとは、悲しすぎます。

    冒頭のシーンは、もしかして妹さんの所に向かっている?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分という存在が他人を傷付けるのは、
    彼女のトラウマの最も深いところですからね。
    何気ない言葉や巡り合わせが、大きく運命を変えてしまう。
    これもまた、彼女の仕事ではよくあることでしょうが。

    またヴェールイもジャンヌと同じように、
    仕事に誠実であったがために悲しみを
    引き寄せてしまったようです。
    その連鎖が、だんだん冒頭へも繋がりはじめましたね。


    辺理可付加


  • 編集済

    5.少年の生きる道への応援コメント

    いや、なぜメッセンジャーが来るなんて教えたし。

    妹と二人きり。
    これから二人でやり直そうというときに、情報部への異動。

    哀れまれる以上、それは決して栄転ではなく。

    ただ、辞めようと考えているのなら、断る事も出来そうですが。
    妹を盾に脅される?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現実にもいるんですよね、事情通ぶりたくて
    耳に挟んだ話をベラベラ、わざわざ伏せてある
    当事者とかに話しちゃうヤツ。
    なんかそれで満たされるアドレナリンがあるのかな。

    そんな間抜けもいる一方で、誠実に生きてきた男に
    待っていたのは、誠実な報酬、ではなさそうで。


    辺理可付加

  • 4.お見舞いに行こうへの応援コメント

    とうとう折れてしまいましたか。
    それでも、情報部相手だと、流石に逃げられそうにはないのが、怖いです。
    彼らにとっては、ただ便利な道具でしょうから。

    男ども二人は、ジャンヌを立ち直らせることは、できるのか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    個人の尊厳などより国益が優先される、
    というのはスパイの方もそうでしょうしね。

    なんにしても、このままではマズいので
    進むも退くも打開策を見出したいところ。


    辺理可付加

  • 3.地獄は地下にあるというへの応援コメント

    前歯が無いのに舌を噛み切れるほど、と言うのはスパイ故のものか。
    ていうか、どう考えても前歯をなくした原因は・・・Σ(||゚Д゚)

    舌を噛み切った苦しさで頭を打ち付けたのでしょうか。

    どちらにしろ、過去一で辛い残留思念を見ることになりそうですね。
    あまりの事に、ジャンヌの躊躇うさまが、可哀想でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    奥歯で、となると普通は無理ですからね。
    前歯でも相当強くいかないと無理なのに。
    頭を打ったことは関連してくるのか。

    全エピソードの中でも一番エグい話が
    すでに展開されていますが、ジャンヌには
    まだ序の口なんですよね。


    辺理可付加

  • 2.怖ーいお得意さまへの応援コメント

    アーサー、しっかりマークされましたね。
    国家機密に関わる以上、仕方ないですね。

    そして、メッセンジャーの能力を活かすならここ!
    みたいな依頼が舞い込んだところで、相手の自殺。
    ジャンヌは、その時の彼の心情まで読み取る事になりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『オマエは首を突っ込みすぎた』状態ですからね。

    最高(?)の条件が整っていたところに
    最悪の出来事が発生しました。
    早くも拗れはじめた事態、いったいどうなる。


    辺理可付加

  • 1.北の国からへの応援コメント

    章タイトルからも、軍関係かな? と思いながら読んでいましたが、本当に本物が来ましたね。

    それでジャンヌが向かう先は、勾留所だったりするのかな?
    でも軍なら、ちゃんとした送迎ぐらいしてくれそうですが。
    機密だとしたら、一人行動となるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ネタや比喩も多い作品ですが、今回はガチでした。

    シベリア抑留、島流し、軍事作戦、
    いろいろ想像はできますが、とりあえず
    ジャンヌは生きて帰れるのか。


    辺理可付加

  • 12.内緒のお話への応援コメント

    この言葉を教えてしまうと、また十年悩んでしまいそうですね。
    決意を固めた今は、伝えないのが正解かもしれません。


    ーーーーー

    あと、メリーさんが、メアリーさんになっています。

    「メアリーさんが記憶喪失しているために。彼女は本当にエリンさんなのか、10年まえ最後に伝えようとした言葉はなんなのか。それは分からないままでした」

    あれ? 私、間違えてた!?
    と一つ前のお話に戻ったら、メリーとなっていたので、安心しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    最終的には本人たちの問題。
    よくも悪くもここには踏み込まないのが
    『メッセンジャー』という仕事ですね。


    これ実は『誤字脱字』ではなく、
    『物語の構成ミス・描写や説明の不足』
    もっというと
    『作者の自己満足でリーダビリティを下げている』
    だったりします。

    本作はイギリスが舞台のモデルです。
    で、『メリー』ってイギリスでは
    『メアリーの愛称』なんですよね。
    アメリカ英語では『メリー』が普通です。
    なのでアメリカ英語が基本の日本でも
    『メアリー』を翻訳するときは
    『メリー』か『マリー』にされることが多いです。

    なので日本語訳の体裁である地の文は『メリー』で通し、
    ジャンヌも仕事中は本人やご両親が『メリー』の名乗りを
    用いているので合わせてそう呼んでいた。

    だけど仕事が終わっていつもの3人に戻ると、
    他者にフレンドリーでないジャンヌに
    他人を愛称呼びする気はなく『メアリー』が出てくる

    というのを、一切説明しないことがミスなんですね。
    長い長い言い訳でした。


    辺理可付加

    編集済

  • 編集済

    木片は、ずっとエリンと一緒に居た存在。
    身体の中に合って、そこに残留思念が残るのかは、解りませんが。
    何も見えなくても、声だけでも聞こえる可能性はありそうです。
    今では唯一、エリンと証明できる物。

    そのエリンを弔うのなら、確かに、もうこの木片鹿、遺されていませんね。

    そして、メリーのそばに残る決断をしたフランク。
    手術前の状況を見るに、全く迷惑とはならないかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ありとあらゆる記憶が残っているかと言われたら
    当然怪しいもんですから、何を語ってくれるかですね。
    小さな奇跡くらいは起こしてくれるのでしょうか。

    でもそんなもの関係なく、フランクは
    自分で自分の進む道を選びました。
    『メッセンジャー』としての活躍はあまり
    関係のない案件になったかもしれませんが、
    心に触れて前に進ませる役割はできたのかもしれません。
    鹿人間もそうだと言っています。


    辺理可付加

  • 手術への恐怖が記憶を呼び覚ましたか!?
    と思える程の終わり方でした。

    フランクが、ケジメを付けようとしているように、メリーも、ちゃんと先に進むために、一言でも謝りたかったのかもしれませんね。

    十年はやはり長過ぎましたね。
    それぞれの環境で新たな絆が出来て、生活がある。
    その絆は、しっかり親子の間に育まれていて。

    この手術が終われば、二人の本当の始まり。
    さあ、どうする? フランク。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    愛の力……! と言いたいところですが
    『恐怖が記憶を呼び覚ました』方がありそうで
    笑ってしまいました。
    手術する理由が記憶を失うまえに直結してるわけですしね。

    昔はべったり仲がよかった2人も、10年を経て
    よそよそしいというか、本当に他所の人になってしまって。
    そんな大人になった2人が、置き去りの子どものころの2人に
    ぎこちないながら『おやすみ』を言います。
    目が覚めたら、彼らはどうしていくのでしょうか。


    辺理可付加

  • 9.もう一人の心の奥への応援コメント

    十年前の届かなかった言葉が、彼を縛り続けていたんですね。
    もうその言葉は聞くことはできないかもしれない。
    それでも前に進むために、手術に立ち会う。

    本当にエリンを終わらせる為に。

    メリーとしての彼女を認めるために。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    執着の理由でした。
    ただ彼女が好きというより、知りたいゴールがありました。
    しかしそれももう叶わないのでしょう。

    そのうえで彼は、前を向いて決着することに決めました。
    それもまたひとつのゴールです。


    辺理可付加

  • 8.フランクの決断への応援コメント

    しっかり誠意を見せたフランク。

    手術は、過去の出来事では無く、これからの事でしたか。

    ケジメを付ける為、手術への立会いに。
    彼をここまで狩り立たせるのは、時間が経ちすぎて熟成された心情故か?
    それとも手術を経て、記憶が戻る事を僅かながらも望んでいるのか?

    メリー自身に惹かれたか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼にできることはハッキリ言って何もないのですが。
    だからこそできる判断というのもあるものですね。

    そして、意外にもこれから始まる手術。
    今まで話に何も絡んでいなかった章タイトルが
    ようやくです。

    何か物語にとって大きなポイントとなるのは
    違いないのでしょうが、果たしてフランクとメリーに
    何をもたらすのでしょうか。


    辺理可付加

  • メリーさんの言う事はごもっともですね。
    誰も忘れたくて記憶を無くす訳ではない。
    心の平常を保つためには仕方の無いこと。
    引き止めたアーサー、ナイス判断です。

    と、ここでいきなり村長さんの存在が?
    メリーさん引き取るときに、関与している可能性がありそうな立場だし、何かお話があるのでしょうか?

    山間の村なら、ただ単に宿が無いだけかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いくら相手を愛していても、相手の立場で
    考えないことには意味がないのですね。
    それをあのアーサーが!?
    いや、他人事だから冷静に見られたのかな。

    村長に関しては後者ですね。宿ないです。


    辺理可付加


  • 編集済

    6.手掛かりはあるし、ないへの応援コメント

    幸いにも顔に傷は残っていないようですね。
    記憶喪失、当たりました♪

    と喜んでばかりもいられず。
    ずっと別人として生きてきた以上、今更、「君は・・・」と言われても、納得はできないでしょうね。

    もし本人だと判ったとしても、無理強いは出来ない。
    果たして、フランクはどう出るのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    女性なら気になるところですからね、顔。

    それにしても、今回も炸裂名探偵L、と書くと
    デスノートのあの人みたいになるなぁ。

    普通に生きていても大切な人、もの、こと、
    変わっていくのに。
    そのうえ自分との記憶は抜け落ちている相手に
    どうすればいいのか、どうにかしていいのか。


    辺理可付加

  • 5.希望と絶望の結末への応援コメント

    そっか、救助隊が居ましたね。
    すっかり忘れていました(笑

    小さな足跡、朦朧とした意識。
    生存の可能性は、確かに低いですね。

    けれど、どうやら見つかったようですが、状況を考えると、記憶喪失になっていてもおかしくはないし、そうなると別人として生きている可能性もありますね。

    章タイトルの「手術」という言葉を考えると、整形を受けて面影もなくなっているか。
    記憶を読むことで、その場に立ち会った?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真っ先に到着する、しかも現場を精査する人がいました。
    必然ではあるけどラッキー!

    そのうえで状況証拠くらいしか見つけられませんでしたが、
    奇跡的に本人のところまでたどり着きました。
    しかしタイトルは『手術』。いったい何が待っているのか。
    見つかった彼女は無事なのか。


    辺理可付加

  • 4.現場検証への応援コメント

    これで何も手掛かりがなければ、最初に「何もない」と答えていたでしょうからね。

    他の何かはあった。

    可能性としては、石碑のお世話に来る何者かの思念を読み取ったとかですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アホアホなことしてますけど、一定の成果は
    キャッチしてくるジャンヌ、腐ってもプロです。

    あとはその情報がどんなもので、どこまで役立つかですね。
    乗客本人でないことはすでに前置きされていますが、
    それ以外で何か手掛かりを知れる人が?


    辺理可付加

  • ひっつき虫のごとくついて来た二人に、依頼主からのツッコミ、まさかのコントが見られるとは(笑
    どっちもクビで大人しくなるのも、面白かったです。

    希望を抱く依頼人の心をへし折りに来るジャンヌ。
    十年も経っていれば、そりゃ、そう言われてもおかしくないですね。

    ただ、連絡しなかったのは、事故の傷で醜くなったから、との考えもあり得ますね。
    綺麗なままの自分を覚えていて欲しかったから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雇用とか身分で言ったら、ジャンヌが
    一番立場が弱いはずなんですけどね?
    現場の発言力が強いのはいいのですが、
    顧客に魅せられぬ醜態でした。

    『メッセンジャー』なんかに頼みに来る人は、
    望み薄なものをなお希望を持っている人でしょうから、
    ジャンヌからすれば初手予防線安定のようです。

    そう、依頼人は依頼人の事情で動いていますが、
    生きていれば、彼女にも彼女の事情があるはずなのです。


    辺理可付加

  • 前回のピーナッツ事件は・・・

    夏場なんかは暑そうだから、うっかり素手で触れてしまうとかありそうですね。

    そしてやって来た依頼。
    タシュなら、選んでいても面白そうとか言って受けていそうな書き方でした。

    行方不明となった幼馴染は、見つけることができるのか、章タイトルからも、既に不穏なものも感じますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あれは賢く気高い森の王なので当然のことです。
    ボゼゼのように改めて確認する必要はありません。

    夏場でなくとも、水を使う何かをしたりと
    手袋を外す機会は多いものですし。
    狭くて足元にも物が多い事務所、絶対一度は
    何かの拍子で咄嗟に触ると思います。

    そうなんですよね。タシュは『選んでる』とは言いますが
    基準は『ジャンヌの能力が必要か』くらいであとはもう
    気分みたいなものですから。

    暗い話も多いので安心できない本作、
    タシュが期待してそうなハッピーエンドになるのやら。
    以前

    『タシュとの出会い編とかにたどり着くまえに
    本作は終了している』

    とお話ししたことがありますが、理由は

    『思いつくエピソードの暗い話率が多くなりすぎた』

    というのがあります。


    辺理可付加

  • 切ない始まりと、章タイトルに、ジャンヌはまたも悲しい事件に遭遇しそうな感じですね。

    一桁の子供の思い出、何もなければお互いそのまま忘れていてもおかしくは無かったのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たして何がジャンヌを待ち受けるのか。
    毎回あまりロクなことにはなっていませんが。

    でも当人たちにとっては大事なことで。
    今回もがんばってほしいものです(他人事)。


    辺理可付加


  • 編集済

    7.幽霊がいるとすればへの応援コメント

    16歳となると多感な時期ですね。
    少しずつ慣らしてから再婚、とかならまだ受け入れやすかったかもしれませんが。

    残留思念の幸せな景色に相まって、前のように依頼人の感情が、ジャンヌを動かしたということもあるかも知れませんね。

    そしてついに降臨、鹿人間!?
    おお、森の王よ、ピーナッツは美味しかったですか? (笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    理論的に言えば納得できる年齢ではありません。
    なので難しいことばかりだったでしょう。
    そして心の問題は肉体のそれより悪化も早いですし。

    その長年を越したゴールには、さすがのジャンヌも
    心が動いたのかもしれません。人の心があったか。

    森の王としては、肉が食べたいらしいです(注:鹿)。


    辺理可付加

  • 6.依頼の正体への応援コメント

    今回は脅すようなやり方で誘導してきましたね。
    義理の父でしたか。
    会いたかったのでしょうか。
    泣くほどとなると、心の中では好きだったのかもしれませんね。

    強引ではありましたが、あくまで対話を求めるジャンヌ。
    ちゃんと対話せず、上辺だけの存在だった過去の家族関係が、強く影響していそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    またなんともヤヤコシイお客を引いたものです。
    でも人のサガなのかもしれません。

    そういうのをこそ相手にするのもそうですが、
    やはり個人的事情もあってか、親身に考えてくれる
    ジャンヌなのでした。


    辺理可付加

  • 5.明るいホラーハウスへの応援コメント

    テーブルに素手で触ったという事は、残留思念が見えそうですね。

    放置されていたにしては、綺麗に整えられた家、ですものね。
    実はレナの昔の家で、死別した父親と会いたいとか?

    さあ、ジャンヌの反攻となるか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついにジャンヌ、起動!
    レナの目的はなんなのか、それを前にジャンヌは
    どう動き、どんな結果を導き出すのか。


    辺理可付加

  • 個人情報だだ漏れの事務所でした(笑
    保護法なんてものは存在していなさそうだから、仕方ないのでしょうが。


    色々、調べての旅行にしては、態度が怪しすぎますね。
    何かあるのでしょうか?

    このホテルで死に別れた方が居るとか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンヌの能力自体は貴重でしょうが、
    やっぱり所属してる人間にロクなのがいないので。
    よっぽどでないかぎり、依頼はしないでおきましょう。

    今回も鋭い推理をしてらっしゃるLbFennelさま。
    お察しのとおり、ただのオカルト記者との
    取材旅行にしては、なんだか違和感がありますね?


    辺理可付加

  • ただただ振り回されるだけの回(笑

    転んでもただでは起きないのが記者魂。
    次は何処に連れて行かれるのでしょうね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分でも書いてて、

    『おもしろいところ入れられなかったなぁ(苦笑)』

    ってなりました。

    具体的にどこかはさておき、概念的には
    地獄であることに変わりはなさそうです。


    辺理可付加

  • 2.モグラ殺しへの応援コメント

    名前に関しては、やっぱりこれまでと重みが違いますね。

    今回は相手のノリもあって、見事全員にやり込められましたね(笑
    ここまで焦るということは、怖いのかな?

    まあ、幽霊になるほどの想いを持つ相手と考えれば、事故現場などよりも辛い感情に中てられそうではありますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    定番ネタと思ったら意味が全然違う、
    みたいな演出が結構好きなんです。

    陰気でネチネチした性格のジャンヌは
    真正面からゴリゴリ来られると苦手なようです。
    タシュとアーサーからの好意以外。

    『メッセンジャー』としての忌避感もあるでしょうし、
    単純に本人が幽霊とか好きじゃなさそうですよね。
    それ以上に、こういうタイプとの旅行が。


    辺理可付加

  • 1.本当にあった怖くない話への応援コメント

    ホラー展開かと思いきや、まさかの勘違い(笑

    その勘違いがまた変な依頼を持ち込むなんて、さすがタシュです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人が死んだりしますが、基本はこういう
    おちゃらけ3人組ですからね。
    マジなホラーなんかならないし、ギャグで転んで
    タダでは起き上がらないのもスタイルですね
    (ちょくちょく転んでオチになってる気がする)。


    辺理可付加


  • 編集済

    8.人生の往来への応援コメント

    灰皿どころか、致命傷となる傷なら、それなりに血も溢れていたはず。
    あの状況で、それらを処分できるのは身内しかいませんからね。

    母親を想って隠蔽しようとしたのでしょうが、罪の意識に苛まれた彼女は、衰弱していくばかり。

    これで肩の荷が下りると言っては不謹慎ですが、少しでも立ち直ってくれれば⋯⋯といった感じですね。
    自分には出来なかった親子の修復⋯ある意味、あの親子にやり直す機会を与えた、と考えると、ジャンヌとしては、まだ良かったのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真相さえ分かってしまえば、全部自明のことですよね。

    単純な行動と隠蔽でありながら、人の心理は複雑で。
    いいとも悪いとも言い難いような出来事を、
    これまたいいとも悪いとも言い難いなりに
    結論や決着を導き出す。それがジャンヌの仕事であり、
    彼女自身にも何かをもたらす行為なのでしょう。


    辺理可付加

  • 7.ある家庭の結末への応援コメント

    継父は、自分だけ血が繋がっていないことから、遠慮があったのでしょうね。
    母親のジャンヌの育て方に。

    そんなジャンヌの異常行動に、少しでも悩みを聞こうとした結果、家庭は崩壊してしまった。

    ジャンヌとしては辛いでしょうね。
    僅かな希望と思いお話した結果が、絶望を招いたのですから。

    タシュとの出会い、この仕事を始めるきっかけもいずれわかるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういう意味では、全員家族になれていなかった。
    というか、なれない人たちだったのでしょうね。
    だから一歩踏み出したとき、改善するべくもなく
    薄いバランスが全て崩壊してしまった。

    それを、父も母もそばにいないために、
    一人で胸の中に抱え続けているジャンヌです。

    現状本作が区切りのいいところで
    ストップしているので、タシュとの出会いは
    書かずじまいになってしまったのですよね。


    辺理可付加


  • 編集済

    母親が求めるのは、あくまでピエール本人。
    そこにジャンヌへの想いは残っていませんでしたか。
    心の中に留めていただけ、まだ理性は働いているようですが、このままだと読芯関係無く、いずれ爆発していたかも知れませんね。


    ところで・・・

    「彼女が人を蹴るようになるのはタシュと出会ってからである。」
    笑ってしまいました(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『新しい家族を迎える』ではなく
    『失った家庭を取り戻す』が目的に。
    『産んだだけでは母親にはなれない』
    とはよく言ったもので。

    ジャンヌが蹴るのがそもそもタシュだけなので、
    ちょっと語弊がありますね(そうじゃない)。


    辺理可付加

  • 5.ピエールとピエールへの応援コメント

    なんてタイミングで。
    別れの言葉が呪いになってしまったのですね。
    ジャンヌは認めず、あくまでピエールであれと。

    もう少し生まれるタイミングが違っていれば、また変わったかもしれませんが。
    よりにもよって月命日とは。

    それでも危なっかしくも幸せに生きていたジャンヌ。
    次回は、能力に覚醒めるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    発狂せんばかりの苦しみのまえに、
    残された思い出に縋る怪物となってしまいました。
    何もかも、巡り合わせが悪かった。

    まだ『メッセンジャー』になってはいないジャンヌ。
    彼女の運命はいつ変わる。


    辺理可付加

  • 4.伯爵は斯く語りきへの応援コメント

    共犯は本人でしたか。
    そして一応、『自殺』で間違いは無さそうですが。
    少なくとも傷害罪は適用されそうです。

    しかしこうなると、報告しても元気にはならなそうですね。


    そして、ついにジャンヌの内面が聞けるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰も幸せにならない結末が待っていました。
    裁判官でもないのにこんなことに向き合わされるのも
    『メッセンジャー』の辛いところでしょう。
    才能、能力はありますがそれで全てが終わらない仕事。

    そして、ずっと引っ張ってきた影がついに?


    辺理可付加


  • 編集済

    3.ジャンヌが見た雪の夜への応援コメント

    浮気でしたか。
    しかも別の女性。
    言い訳出来ないのは当然として、動揺した女性一人の身で男性の身体を持ち上げられるのか。また、それだけ激しく叩いたのであれば、現場には血が残されているはず。

    カーテンにすらその痕跡が無かったと判断するなら、意識を失ったあとに階下に落として、側頭部を割った可能性もあり。

    共犯者がいないと難しい気がしますが。
    序盤で、『側頭部』としか書かれていない事に意味がある?

    今回も一筋縄では行かなそうですね。

    それにしてもここまで鮮明に当時の事が見えるとなると、ジャンヌの精神的負担は、計り知れないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    すごい! 推理ドラマみたいだ……!
    毎回深く鋭い読み解きをなさるので驚くばかりです。
    ジャンヌの代わりに事務所へいかがですか?
    (重労働なのはタシュの話し相手をする方だったり)

    そして、事件のwhatやhowが分かったとて、
    whyを解き明かすのがジャンヌの仕事。
    ダメージを負った精神状態で、さらに深く
    踏み込むことが求められるのです。


    辺理可付加

  • コピーアンドペイストの街並み。
    見ていると最初は楽しそうですが、景観としてはすぐに飽きそうですよね。


    そして、やはりただの自殺ではなさそうですね。
    何が見えたのか、とても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    住む分には刺激が少なくていいのか、
    見分け付かなくて困るのか。そこも疑問ですね。

    まぁジャンヌが見るのは街並みではないので、
    そこは気にならないようで。
    その分、でもなさそうですが、彼女が見つけたものとは?


    辺理可付加


  • 編集済

    前回の事故もそうですが、殺人や自殺なども、相当辛いでしょうね。

    今回の依頼は、冒頭の男性の家族でしょうか?

    二階から飛び降りて、あれほどの外傷を負うとなると、打ちどころが悪かったのか⋯、現場の詳しい状況が書かれていない為、はっきりはしませんが。

    あんなお話をしたあとで、この依頼は、さすがのタシュも頼みづらいようですね。

    読み返したら、石レンガと書いていましたね💦
    俯せで、顔の向きはどうだったのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    専門のせいとはいえ、辛い事件や
    なんともいえない案件が舞い込む事務所です。

    下が石レンガとはいえ、2階からでここまでなるなら、
    頭から真っ逆さまに落ちた、って感じでしょうね。

    めずらしく、1話からインパクト強い立ち上がりに
    タシュもタジタジです。


    辺理可付加

  • 9.双子は仲良しへの応援コメント

    好きな相手の真似をする。
    他人なら、やり過ぎて気持ち悪がられることもあるでしょうが、彼女達のような仲の良い双子なら、そうしてもおかしくはならないのでしょうね。

    しかし最後にひっくり返してくれましたね(笑
    過去の写真では、流石に入れ替わりまでは見抜けませんよ💦

    ジャンヌ、まさかのトラウマ回(笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんなら兄弟姉妹って好きな他人より一緒がいい、
    っていうことも多いですからね。

    でもこの二人はあまりにも仲がよすぎて、
    ジャンヌの読みのさらに一歩先を行っていました。
    いい姉妹ですね。これからも仲よくしてほしいです。

    定期的に敗北している気がするジャンヌ。


    辺理可付加

  • 8.トパアズいろの決着への応援コメント

    親だけの話し合いでは、子供達の気持ちは無視されて、納得の行く終わり方には、やっぱり出来ませんでしたね。


    写真の中で見つけた手掛かりは、レモンでしたか。
    レモン等の酸っぱいものは、本当に人によりますよね。
    平気で食べてしまう人、好きでも単体では食べられない人。

    過去の写真の中で、それが写っていた?

    双子とはいえ、双子だからこそ?
    それぞれが相手に合わせようとして、けれどここに埋められない違いが出て来た。


    過去の何気ない出来事が、事件を解決する手掛かりとなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アーサーがうまいこと言ってくれましたね。
    役に立つじゃん。ハーブソルトくらいには。

    レモン、私はバクバク食べるんですが
    周りにはハチミツ漬けすら食べない人もいて。
    そんなハッキリしたものならば、記憶すらない
    今なら何かが見える……?

    人間は誰かに見せる姿より、何気ないところに
    本人がいるものなのでしょうね。


    辺理可付加

  • 7.ご乱心への応援コメント

    今のままを受け入れようとする両親。
    そんな両親を見て、記憶を取り戻そうとする子供。
    お互い想い合うからこその行為が切ないですね。

    そしてまた名前に反応するジャンヌ。
    お母さんとの間に何があったのか、どんどん気になっていきます。

    改めて、落ち着いて見返したアルバムの中に、何か手掛かりとなるものがあったのか、次回が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    記憶はなくなっても家族愛は忘れない、
    そういうものだからこそ、ですね。

    他人に介入してばかりで自分のことは
    未だを多くを語られないジャンヌ。

    ですが今は残された糸口から、
    家族の幸せを取り戻していただきたいところ。


    辺理可付加

  • サブタイトルがどのように来るのかと思いきや、キャンセルと来ましたか。

    生きていれば、元気ならばそれでOK。
    やり直す為に、どちらがどちらかは、改めて決めれば良い。
    といった感じですかね。

    それとも、記憶が蘇った?

    後者なら良いのですが、前者の場合は、後に記憶が蘇ったときに子供たちが傷付かないか心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こじれまくってるうちに、キャンセルになってしまいました。

    調査費用がどういう扱いになるのかは
    タシュが苦しむことなので別にいいとして、
    前向きなのか後ろ向きなのかが問題ですね。

    どっちにしろ、子どもたちファーストで
    決まっていることを願うばかりです。
    書くの私なんですけども。


    辺理可付加

  • 手掛かりは掴めたけど、ハンカチなんて、応急処置の現場では真っ先に処分される対象でしょうから、余程、印象的なものでもない限りは、はっきり覚えてはいないでしょうね。
    だからこそ、ジャンヌの能力が役に立つかも。

    ただそれだけでは、まだどちらかは判らないですよね。
    明らかな違いがなければ、結局、その時、それをどちらが持っていたのか⋯⋯。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    下手したら血が染み込んで感染症の
    危険物扱いまでありますからね。

    やはりジャンヌのところに舞い込み
    タシュが選んだ案件だけのことはありますが、
    決めきるにはもう少し、あと一歩……。


    辺理可付加

  • まさかのシャオメイが出てくとは(笑

    今回もなかなか手強そうですね。

    事件現場の残留思念に切り替えたみたいですが、恐怖に直面した双子ちゃんに何か違いが見えるのか。
    いざという場面では、人間、素が出るでしょうからね。


    そして、
    明けまして、おめでとうございます。
    旧年は大変、お世話になりました。

    新しい年が、良い年になりますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    名前だけゲスト出演です。
    『キャラが役者として存在していろんな作品に出演する』
    手塚治虫式スターシステムとでも思っていただいて。

    アーサーが引っ掻き回したとか関係なく
    行き詰まってしまったので、目先を変えるジャンヌ。
    そこから得られるものはあるのでしょうか。

    こちらこそ大変お世話になりました。
    LbFennelさまにとってもよき一年となりますように。


    辺理可付加

  • 3.伯爵は探偵をしてみるへの応援コメント

    なかなか危険な突っ込みをしてきますね、アーサーさん(苦笑

    仰っていることは確かに、て感じなのですが、双子ちゃんのなんと手強いことか。
    虫歯の治療痕まで同じというのは、流石に驚きですね。
    「一緒じゃなきゃ嫌だ」て感じでしょうか。

    ジャンヌは双子ちゃんの何かは読み取っているのでしょうか?
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やる気があるだけ余計に厄介です。
    素人なんだからおとなしくしておいてほしいところ。

    現実は歯並びまで合致はしないでしょうが、
    フィクションの範囲では『なくはないかも?』と
    なるのはやはり双子の神秘性でしょうか。

    伯爵を見るかぎりは手掛かりのない状態ですが、
    果たしてジャンヌは何かつかめるのか。


    辺理可付加

  • 2.2対2への応援コメント

    双子は、同じ様に育てると何らかの問題があると、昔、聞いたことがあります。
    問題については憶えいませんが、確か、人格形成的なことだったと思います。

    幸い名前は全然違いますが、それぞれの髪型を変えるなどで差別化せず、本人にどちらか聞く時点で育て方に問題ありと見えますね。

    そこへ記憶喪失。
    果たしてジャンヌは、無事に切り抜けられるのでしょうか。

    もしかして、子供から試されている可能性もある?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    双子に限らず兄弟姉妹は区別しつつ差別してはいけない。
    子育てのなんと大変なことか。
    果たしてそれが引き起こしてしまった問題なのか。

    以前に記憶喪失とかいう大事件です。
    またも面倒で複雑そうな事件に巻き込まれたジャンヌ。
    彼女もそろそろ双子の交代制で休みたいところ。


    辺理可付加

  • 1.手垢の付いたトリックへの応援コメント

    ジャンヌと同じく、姉に裏で色々言い含められたのかもしれませんが、それでも姉の為に何もしない妹が気になって、感動どころではないですね。

    さて今回は双子のお話。

    例え見分けの付かない一卵性でも、思考まで同じとは限らない。
    前回のように感覚から騙される件もあるから、どのように転ぶのか、先が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タシュは結構チープなくらいのお話の方が
    素直に受け取れるタイプなのかもしれません。
    辛辣な面の多いジャンヌとはいいバランスかも。
    まぁお互いでバランス取らないので無意味ですが。

    ミステリに限らず双子ネタはいろんなものが
    ありますが、果たしてジャンヌを待ち受けるのは。


    辺理可付加


  • 編集済

    9.コレットの世界への応援コメント

    なるほどです。
    まさかのイマジナリーフレンドでしたか。
    サブタイトルとタシュの「見逃した」辺りから、おや? と思いましたが、いつも手を握っているときでしたからね。

    寂しすぎて創り出した幻想のお友達。
    離れようとするのは、コレットの中の理性が働いていたから?
    もしかして彼氏ですら、一度も姿を見せていませんから、その可能性もあり⋯?
    疑ってしまう。

    このままで、彼女に果たして救いはあるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまでとは毛色の違う話が書きたくなって、
    こういう話が飛び出しました。

    もう何が正しくて何が幻想なのか。
    それは誰にも分かりません。コレットにすら。
    彼女の中では真実なのですから。

    でももしおっしゃるとおり、ナタリーの行為が
    理性なのだとしたら、コレットにもどこか
    苦しみがあるのかもしれません。
    『ここまでやってこれたのだし、まぁ大丈夫だろう』
    そう片付けていいのでしょうかね。


    辺理可付加

  • 8.彼女の事情 彼女の道への応援コメント

    ナタリーを頑なにさせているのば、一体何なのでしょうね。
    お互い納得の行く話し合いすら拒むには、それだけの理由がありそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんだか全てが過剰反応というか、
    エキセントリックな空間です。
    そこに踏み込めないことには、どうにも。


    辺理可付加

  • 7.なぜだ友よへの応援コメント

    ナタリーが邪魔になる。
    相手に何か言われたかな?

    果てさて、ナタリーが隠そうとする真実はどのようなものなのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    尋常ではない発言ですよね。
    相手の問題か、ナタリーの問題か、コレットの問題か。
    はたまた全員か。


    辺理可付加

  • 6.衝撃の事実への応援コメント

    そこまでの引っ込み思案だとしたら、ジャンヌへの態度はちょっと疑問に感じますね。
    結構、最初から積極的だったから、ボディタッチ過剰な方なのかと思っていましたが。

    それだけ一緒にいた二人なら、相手にやはり男性が出来たとなれば、身を引いた可能性が高いですね。

    お友達への手紙、何を書いたのでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    引っ込み思案というより、人との距離感の
    つかみ方が下手なんでしょうかね?
    どちらにしろ、コレット自身もなかなか
    分かりやすいタイプではなさそうです。

    身を引いたとして、ナタリーの態度も
    徹底的に突き放す感じで。
    何かもう少し踏み込めるヒントがほしいところ。


    辺理可付加

  • 5.前代未聞の大ショックへの応援コメント

    鉄壁のガード。

    それがナタリーに由来するものか、コレットと手を繋いでいた為か?
    コレットの強い想いが、ジャンヌの力を阻害してある可能性もありそうです。

    相手の態度の変化を調べるのなら、コレットの記憶を探れば、ヒントが合ってもおかしくはないですね。
    本人に認識は無さそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現状ジャンヌがなんの情報も得られていないので、
    何も分からないまま話が進んでいます。
    いや、進んでない。

    『心が読めない』というあり得ない事態。
    しかしなんとかするのがジャンヌの職務で。
    突破口はどこにあるのか。


    辺理可付加

  • 信じていないからこその態度なのか、なかなか厄介そうな相手です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前回のパワフルのときもそうですが、
    読心があろうがなかろうが、
    相手の心に踏み込むというのは
    簡単にできることではないのでしょうね。


    辺理可付加

  • 3.リヴェンジへの応援コメント

    前回、手を繋いで歩いていたのが原因なら、隣に座った挙句、更に手を繋ぐのは一番駄目なパターンでしょう。
    まあ、そこまでまだ思い至っていないのでしょうから仕方ないのですが。

    しかしタシュとアーサーまで参戦してきましたか(笑
    逃亡防止に、役立ってもらいましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが同性の艶情嫉妬だった場合、
    そろそろジャンヌが刺されてしまいそうです。

    ということで、身代わりを2体用意しました。


    辺理可付加

  • 嫉妬による痴話喧嘩?

    まだ友達なら告白までは行っていないでしょうから、一方的な想いを持て余しているのでしょうか?

    ジャンヌにとっては好都合な状況が、ナタリーさんにとっては面白くないのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    モデルになった時代のモデルになった国を思うと、
    同性愛は今より断然厳しい状況に置かれていますし、
    それなら拗れて『メッセンジャー』案件になるのも
    分かるかもしれません?


    辺理可付加

  • 1.嫌だなー怖いなーへの応援コメント

    風鈴で涼しくなるのは、その音を聴いて涼しく感じると条件反射的に刷り込まれている日本人だけと、以前、何処かで聞いたことがあります。
    脳が勘違いして体感温度が1〜2度下がるらしい。
    これもある意味、オカルトですね。

    そして今回の依頼は喧嘩の仲裁。
    え⋯これで貰える報酬ってどれほどなのでしょう?
    依頼場所までの交通費等を考えると、採算が取れ無さそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    だから小さいころ、全然涼しく感じなかったんですね。
    祖母の家でずっと、『いい音だけど涼しくはないな』と。
    オカルトは脳の勘違い、というのが多いことを
    考えれば、確かにこりゃオカルトだ。

    逆に採算取れるほどの値段設定にしたらば……。
    ケンカの仲裁ごときに、お金持ってるなぁ依頼人。


    辺理可付加

    編集済
  • 8.改めましてへの応援コメント

    パワフルの想いがエンディさんに通じたようで良かったです。
    最期の望みを叶えて幸せに旅立ったとしれるのは、まさに『メッセンジャー』だからこその仕事でしたね。

    そした何と!?
    ジャンヌにお友達がっ!?

    パワフルが繋いだこの縁、長く続いて欲しいです(パワフルは認めていない💦)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんとかいい話ふうに決着できました。
    全てを完璧にはできませんでしたが、
    彼女にしかできないことは彼女なりに
    お届けすることができたんじゃないでしょうか。

    友だちはね、できてからが本番なんですよ。
    入学式の日だけ仲良く話した『友人』が、
    いったい何人いることやら、です。


    辺理可付加


  • 編集済

    7.あなたの腕のなかでへの応援コメント

    自分の体調の変化に気付いて死期を悟ったのですね。
    猫は死期が近付けば姿を隠すといいますし、動物は敏感にそれが判るのでしょうね。

    となれば、やはりエンディさんを守る為に吠え出した、という感じでしょうか。

    タイトルからも察せられる、動物病院前の引き渡し。

    切ないけど、パワフルがエンディさんの腕の中を望んだのでしょうね。

    寝不足も少なからず関係あるでしょうが、そこを責めないエンディさんも、良い方です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あるいは理解しておらずとも何かにせき立てられる、
    彼らは人間より生死に敏感なのかもしれません。
    そして生きるうちに成す、生命としての役割に。

    そこは発達しすぎて安穏とした人類では、
    踏み込めない領域だったのかもしれません。
    寝不足にさせてしまったことも含めて。

    そのなかで、ジャンヌが最後にできる橋渡しは。


    辺理可付加

  • 6.人となり犬となりへの応援コメント

    パワフル、予想以上にお利口さんでした。

    やはりエンディさんを守っている様に感じられますね。
    エンディさんと仲良くしているところを見せ付けて、ジャンヌは安心出来るんだよ、と気付かせるべきか。

    もしくは、エンディは僕のものという独占欲に駆られているのか。
    だとしたら、仲良くなるのは逆効果な気もします。

    まだまだ謎ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    賢くて優しい犬です。
    主人をひたすら守っていることはハッキリしましたが、
    問題は『なぜ今までは穏やかだったのが豹変したのか』。

    そこが分かれば、解決の糸口も見えるのですが。


    辺理可付加

  • 5.耐久耐久耐久への応援コメント

    パワフル、強敵です(笑

    鍋いっぱいの紅茶とか、カフェイン中毒になりますよ(苦笑

    まずは基本中の基本。
    情報収集ですね。
    心を読めるから、そこがすっぱり抜け落ちていたジャンヌさんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    犬って本気出せば人間より強いって
    言いますものね(こういうことじゃない)。

    基本は抜け落ちてるわカフェインで地獄マラソンするわ、
    クールぶってるけど根はなんかズレてるジャンヌです。


    辺理可付加

  • 4.楽しい(?)お散歩への応援コメント

    噂好きなおばあちゃん達。
    街中にお嫁さんの噂が広がりそうです(笑

    どうもエンディさんがいる時だけ吠えているような感じですね。
    息子さんの代わりに守っているつもりなのでしょうか?

    家の中でもベンチでも、大人しくしていましたしね。
    案外、触れたのではないでしょうか。
    一度、噛まれているから、手は出しにくいでしょうけど(苦笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    広まると迷惑な誤情報にかぎって広めますしね。
    たぶん半分違うって気付いてるよあの人たち!

    少しずつ情報が重なってきましたね。
    やはり時間をかけて観察するにかぎります。
    あとは豹変とまで言われる具合になったこととか
    細かい理由が分かればいいのですが。


    辺理可付加

  • 3.お友だちになりましょうへの応援コメント

    ストーカー紛いのアッシー君も、一言多いメッシー君も、懲りないですね(笑

    そしてお友達作戦に、まさかのウサぐるみ。
    裏声で近付いて来る得体の知れないウサギ。
    いやー、噛みつきたくなりますよね(苦笑

    普段見れないであろうジャンヌは面白いのですが、苦戦しそうです。

    後は寝ている所にこっそり近付いて⋯というのも、警戒心の強い犬相手だと難しそうですが。

    時間は掛かっても、毎日通って、お馴染みになるしかないですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういうメンタルがないと、
    ジャンヌと付き合っていられないのでしょう。
    彼女の方も他の友人とか一切出てこないのが答えです。

    ということでお友だち作戦の距離感
    バグり散らかしている得体の知れないウサギ。
    読心という絶対的武器がある一方、パターンが
    崩れると途端に奇行に走り出す女です。

    ここはおっしゃるとおり、王道に立ち返って
    じっくりいくのが確実な方向ですね。


    辺理可付加

  • 気が立っているところに、正面から行けば、流石に噛まれるでしょう(笑
    少なくとも、飼い主さんが後ろから抱きかかえて抑えていないと。

    馴染みの無い人ばかりとなると、年を取って幼児帰りした結果、吠えやすくなっているのかも?

    解らないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読心にかまけてるから、普通に空気を読む能力は
    退化しているのかもしれませんね。
    タシュやアーサーにもあの態度ですし。
    獣医の真似事してても、あの注射をサイレントキルのように
    さっと打っていく本職の技術には及ばないジャンヌでした。

    いくらでもあり得る理由は思い付きますが、
    今回重要なのは特定すること。条件が少し上がると
    よくある話も急に難しくなりますね。


    辺理可付加

  • 1.ドッグドクターへの応援コメント

    動物の検診までしていましたか。
    でも確かにこの方法なら、人間嫌いでもない限りは、動物達の負担も減らせますね。

    最初のワン子の罠に掛かるところ、情景が思い浮かび、笑ってしまいました。


    そして何やら飛び込んできた依頼。
    今までに無い行動をするのは気になりますね。
    老犬でありながらも、頼もしいお名前で。
    家人を守ろうとしているのか、他の何かに反応しているのか。
    飼い主としては、心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    めずらしく真っ当に(?)読心が刺さっている案件です。

    動物の誘い受けに、人間は抗うことができません。

    今回の依頼も、人間なら対話すれば分かる(本音を
    話してくれること前提)ものを、相手が犬というだけで
    難しい話になっていますね。


    辺理可付加


  • 編集済

    11.あぁ愛と青春のモンナウへの応援コメント

    ついに来た「シカアアァッ!」(笑

    遺産から払うつもりだったというのは、さすがに小さいなと思いましたが(苦笑

    でもそのおかげで万事丸く収まって良かったです。
    新しいお墓は、モンナウにとっては、町を救ってくれた英雄のお墓でしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔法の合言葉です。将来人類がレジスタンスに
    なったとき、アジトに入る合言葉です(意味不明)。

    それだけ多額の遺産を見込んでいた、
    というのはあるんでしょうけどもね。
    お金持ちだろうと小市民な依頼人が多いです。
    多分ジャンヌやタシュの性格が噂になってるんでしょう。

    そんな人々のグチャグチャしたことなど知らず。
    英雄の墓は少女だった女性の隣で、静かにゆっくり
    潮風に吹かれています。


    辺理可付加

  • 10.ジャンヌの審判への応援コメント

    鹿人間、大活躍!

    事件解決、ただし謎解きは次回に持ち越し。
    やってくれますね(笑

    遺産の回収とは、何をしに行ったのか。
    手紙には何が書かれているのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすがは賢く気高い森の王!

    ちょっとだけ残った謎、ジャンヌは何をしたのか。
    少しややこしい話かもしれませんが、困ったら
    『結論:鹿人間』と思ってください。


    辺理可付加

  • 9.償いへの応援コメント

    マルクスもスティーブも、やっていることは素晴らしいのですが。
    家族に最初から相談無しは、やっぱりいただけない。

    例え反対されようとも、奥さんにだけでも相談はするべきでしたね。
    それとも、奥さんはそんな相談も出来ないような性格破綻者だったのでしょうか?

    ジャンヌは、もしかしてタータを連れてくる気だったりします?
    それとも彼女のもとに行って、使われていない資産を回収しに行くのか。

    連れて来て非難の的に会うのはタータ。
    さすがに連れてくることはしないかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    反対されるくらいなら最初から言わない、とか
    善行は黙ってやるのがニヒル、みたいな
    男の悪い価値観がモロに出てます。
    だから今頃問題になっているんですよね。
    ちゃんとしてりゃジャンヌなど呼ばなくてもよかった。

    で、呼ばれたジャンヌはジャンヌで何をしようというのか。
    これ以上問題が拗れなければいいのですが。


    辺理可付加

  • 8.憎しみの連鎖への応援コメント

    曖昧な立場がいびつに歪み、手を取るより、対立を産んだ。
    王国軍側からすれば、キディーブは植民地。
    威圧的に出ても仕方ないのでしょうね。
    歴史に見る西欧諸国の植民地支配のやり方から考えても、モンナウが異例だった。

    タータ達は無事だったのか心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    植民地政策なんて人の歪みの塊みたいなものですからね。
    妙なバランスで成り立っていたそれも、
    崩れるときは一瞬で圧倒的です。

    瓦礫のあとには何が残り、彼らは何を見るのか。


    辺理可付加