第7話

石鹸を作成するにあたって今まではどうしているかというと生活魔法が使えるものはそれを使い植物の中に石鹸に変わるものがありそれを水につけながら洗うと手が泡立つものがありました。ここでも固形石鹸があれば衛生面普及になると思ったのです。

加工技術はチートにあったのであとは付加価値をつけて売り出せばよいかと領内に椿に似た花があったのでその香りと木枠を作らせて椿似な石鹸が爆誕しました。まさかこれが嫁道具にされるとはおもわかった。



石鹸は領内では安く領外ではお高く売ってウハウハしてたのですが調子に乗って王都で一品物なんかをオークションに出したもんですから

そうですよねお約束ですよね

調子に乗るではなかったと後悔。

目をつけられるテンプレです。

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