目玉に泳ぐへの応援コメント
遅ればせながら拝読しました。
別の公募に「青」テーマで出されたもので、かつ「青」を直接文中に出していないと伺っていたので、本当に「青」と直接言っていない……! と、まず感服しました。
施術描写の緊張感がびりびりと伝わってきて、読みながら背筋が伸びました。
そしてそこへ至るまでに配された、SFならではの緻密な設定も流石ですが、技術的な用語が多用されているにもかかわらず「生(なま)」の匂い(官能的な部分も含め)が濃く立ち込めているのも凄い。
堪能させていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
テーマが「青」。読んでいて色を想像させるにはどうしたらいいだろうかって考えました。
記号としてのワードを強く印象付けて(地球色とか言っちゃって)、ラストシーンで答え合わせ(暗闇のモニターにかつての🌏がどーん)で、読み手の目の前を真っ青にしようとしかけました。
ラストシーンがもうちょっとうまくできなかったものか、と今になって改善点が思い浮かぶ非常に惜しい一本でした。
コメント返信遅れましてすみません! 見落としていたようです。ありがとうございました!
目玉に泳ぐへの応援コメント
かねてから非常に読みたかった小説だったので、こちらで巡り逢えて感激いたしました。
相変わらず素晴らしい発想と描写力です。官能的な……いえいえ宇宙と感応するようなふんいきに息を飲みながら拝読させていただきました。コミカライズで読みたいですね、とても映えるとおもいます。
これからも応援いたしております。
作者からの返信
はじまりは夢見里さんのツイートでした。それであたらよを知って、このお話しが出来あがりました。読んでいただけて、それだけで十分書いた意味がありました。ありがとうございます!
夢見里さんも今大変な時間の中にいられるようで、これ読んで少しでもゆっくりとした気持ちになれたら。
ちょっと緊張感ありすぎたら、ごめんなさい。
読んでもらえて、コメントまで、ありがとうございます!
またよろしく。
目玉に泳ぐへの応援コメント
主人公の仕事ぶりが詳細に描かれ、眼球への施術時にはそのあまりの繊細さにハラハラしました。これぞSFという説得力ある設定と、不思議な少女と職人気質の主人公の人間味あふれる会話がこの物語に血肉を与えているような気がします。
使われる色や形、彼女のtatooのデザイン、すべてが美しく目に浮かぶようでした。
本当に面白かったです。
作者からの返信
環境設定からして日常感が薄い空間が舞台ですので、登場人物の二人はとにかく人間味を感じられる会話を交わすよう心がけました。
彼女のタトゥー、どんな風に映りましたか? 白黒の世界にポッと青が灯る瞬間を思い浮かべていただけたら嬉しいです。
読んでもらえてよかったです。コメントもありがとうございます!
目玉に泳ぐへの応援コメント
かつての地球色っていい表現ですね。目玉に施術するシーンはゾワゾワしました。新しい感覚が伝わってくるようなSFで、面白かったです!
作者からの返信
短編ですので、とにかくインパクトのあるテーマと、そのごっつい感じの深堀感を大事にしました。
目玉タトゥーに関して、調べれば調べるほど「うわあ……」ってなる感想だったので、ちょっとキレイな感じにならないかなって試行錯誤しました。
お気に入りいただけてよかったです。コメントありがとうございます!