○○年ぶりの交換

 プロバイダ契約している地元のケーブルテレビから、無線ルータの無償交換のお知らせが届きました。希望性で、少し前にも一度きたのですが、その時はした方がいいと思いつつ放置してしまっていたんです。


 でも、思い返してみると無線を使い始めたのは20年ほど前から。そう、無線ルータも20年使い続けてきたわけで、今までよく壊れなかったなと感心してしまいました。明らかに交換時期……いえ、時期はとっくに過ぎていますね;


 2回目のお知らせがきたからには「今回こそ」と連絡をし、私が家にいる土曜日を希望。返事は「18日の1時~4時半のどこか」でした。うう~ん、範囲が広い!


 仕方ないので、朝のうちに部屋を掃除して買い物へ。昼食を摂って家でじ~っと待っていましたが……来ない。ネットをしたり、テレビを見たり、夕食の準備をしながら待ち続けるも、なかなか来ません。


 いつ来るか分からないものを待ち続けるのって、自宅とはいえストレスですよね; ゲームをしている途中で来られても止められないかもしれませんし、眠くなっても寝るわけにもいきません。


 結局きたのは約束ギリギリの4時半でした。

 交換自体はスムーズで再接続もするっと終わったのが良かったといえば良かったけれど、来る時間さえハッキリしていたらもっとのんびり出来たのになとワガママな考えが浮かんでしまいました。


 ただ、きっとネットは早くなったはずなので、これから新ルータには旧ルータ以上に大活躍してもらおうと思います。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る