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  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    とても深い話ですね。
    確かに人の本質が分かってしまうと、下手に人と近づけなりますよね。主人公が他人とコミュニケーションをとるのが苦手だったのもわかります。
    最後それを乗り越えて、コミュニケーションを取れるようになって良かったと思います。

    これからも執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

  • 第1話への応援コメント

    奇抜な設定ですが、不思議と徐々に違和感なく読めました。
    少女の心の機微を繊細に描き出した読み応えのあるお話でした。

    作者からの返信

    お読みいただいたうえで貴重なご感想までいただきありがとうございます!
    大変励みになります!
    取っ付きづらい設定ではありますが、違和感なく読んでいただけてうれしいです。
    今作の主人公は特殊な設定下にありますが、その悩みや心の移り変わりというものは誰もが共通して持ち得るものだと思います。
    それが作品を通して少しでも表現できていればうれしいです。

    今後の創作活動の励みになります!
    貴重なご感想をいただき誠にありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント


    日本人特有の奥ゆかしい恋愛、いいですよねー。私は純愛至高派だったりするので、このあと、この2人が幸せになることを心の奥底から願います。

    と言うことで、ガチ評価の自主企画から来ました!
    早速いきましょう、パラメータをぽんっ

    タイトルC
    あらすじB -
    物語性B
    キャラA

    【タイトル・あらすじについて】
    良いと思います!直球で何よりわかりやすい。
    ですが、やはりパンチ力を殺してしまっている印象もあります。
    顔文字、と言って最初に連想するのは、多分^_^です。実際にスマホや、PCで打つと、こういう変換が出ると思います。そのため、読者に勘違いさせてしまうという欠点がまず一つ。
    次に、この物語の面白さは主人公が人の顔を文字として認識してしまう、と言うところです。対人関係云々も、良さの一つですが、残念ながら、そこは説明しなくても多分読者は理解してくれますし、何より一番面白いポイントとは言えないかもです。起承転結のうち、承と転のメイン題材であって、人の顔を文字としてしか認識できない少女の物語を盛り上げるための一要素でしかないと思います。
    となると、やはり顔を文字としてしか認識できない、というのをより強調した方が良かったと言えるかもしれませんね。
    例えばですが、「人の顔は2文字でできている」とか「私は人の顔を見たことがない」とか、そういった方向にフォーカスを当てると、「おっと?」ってなる人がもっといるかもしれません。対人関係云々に関しては、キャッチコピーに全て任せる作戦ですね。

    【物語について】
    全体的に綺麗にまとまっていますね。起承転結の構成は素晴らしく、一本筋が通っていて、フリーストレスで見ることができました。

    ただ、その分、やはり惜しい。本当に惜しいです…。
    三人称にしてしまったことが、非常に勿体無いと思ってしまいました。

    三人称視点というのは良いところもありますが、こういう短編で、こういう主人公の心情が大切なもの、もっと言えば彼女の生涯をなぞるもの、私小説などと言ったものは、できるだけ一人称で書くと良いです。

    なぜかって言いますと、それだけ感情移入ができるからです。
    今の三人称視点をしてしまうと、どこか他人事のように読めてしまうんですね。テレビのドキュメンタリーではなく、ニュースを見ている気分と言えばわかるでしょうか?

    また、単調に欠けてしまう分、テンポが速くなり、ダイジェスト版を見せられているような気持ちにもなってしまいます。そうではなく、やはり人生には波がありますから、時間の緩急も大切ですね。良いことがあった時は早く感じ、悪いことがあった時は遅く感じたりしませんか?そんな感じです。ここだけは非常に惜しかったので、B -となってしまいました。

    【キャラについて】
    こちらは良かったと思います。顔が見えないゆえに特有の強みも弱みも持った主人公。彼女の人生を変えるきっかけとなるキーパソの友達。そして、テラスであった男性と…おっとこれ以上はネタバレを含みそうなのでやめましょう。

    ということで、惜しい!と思うところが非常に多かった印象に思います。
    面白かったです!自主企画来ていただき、ありがとうございました!ノ

    作者からの返信

    お読みいただいたうえで、ご講評とレビューまでいただき誠にありがとうございます。
    いただいたご講評は、何度も深く頷きながら読ませていただきました!

    タイトルについては、顔文字という表現がミスリードを招いてしまうというのは正におっしゃるとおりで、私のタイトルセンスのなさが如実に現れたところだと思っております……。この作品の良さを書いていただいたうえで、どうすればフォーカスされるのかまでご教示いただき本当に感謝しかありません。どうすればより多くの方に作品の特徴を掴んでいただけるか、今回の講評を基に活かして参りたいと思います!

    作品の視点についても、私が悩んでいたところをずばり言い当てられたようでお恥ずかしい限りです。
    一人称と三人称の使い分けは毎回頭を悩ませてしまうところですが、登場人物の没入度と照らし合わせながらより作品の光度が増すように使い分けていきたいと思います!

    今後の創作の励みになります。
    読めば読むほどに成程と頷く丁寧かつ分かりやすい、素晴らしいご講評をいただきありがとうございました!!
    また、素晴らしい企画に参加させていただいたことも併せて感謝申し上げます。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    とても面白い作品でした!

    見えすぎるのもストレスというやつですね…
    彼女が退屈に思ってしまうのも分かる気がします。
    顔色ではなく、顔文字をうかがう…
    本を読むのが好きだった彼女は、顔文字を読解するのも得意だったというわけですね。

    伊藤くんのことは、予想外で拍子抜けしてしまいました(笑)。

    最後、赤のトレーナーというだけで誰か分かって、勝手に口角が上がっていました。ここから新たな恋が始まるのかな…?

    一つだけ質問なのですが、どうして主人公には名前が表示されていなかったのでしょうか。

    作者からの返信

    お読みいただいたうえで、貴重なご感想までいただき誠にありがとうございます。
    飛び上がるほど嬉しいです!

    相手の真意を知れたらコミュニケーションに悩むことはないでしょうが、その奥深さに気づくこともないはずです。
    きっと主人公も作中中盤まではただ参考書を解き続けているような感覚に陥っていたのではないかと思います。

    新たな恋もきっと彼女なりの答え方をするのでしょう。

    主人公の名前については、なるべくその人物像を名前から連想させたくなかったので伏せさせていただきました。
    名前は親が子どもになってほしい姿を投影するものでもあります。
    顔に書かれた文字を読解することでしか相手の人物像を図れない主人公のお話なので、それ以外に人物像を連想させる情報はノイズになってしまうのではないかと考えました。
    なので、他の登場人物についても苗字表記のみで名前は明かさないよう気をつけていました。

    長文となってしまい、申し訳ございません。
    今後の創作活動の励みとなります。ありがとうございました!!

    編集済