応援コメント

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  • 覚醒する木乃伊への応援コメント

    ドグラ・マグラ良いですよね…。日本三大奇書の一つのだけあって、読み終えた後自分は何者なのか考えてしまい頭が痛くなりました…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     『ドグラ・マグラ』の幻惑は至高ですよね……。

  • 究極探偵頓珍漢への応援コメント

    おかしな探偵が登場して嬉しいです!
    探偵は個性的であればある程良いと思っているので...。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    彼の帯びる特異性が、虚飾でなければよいのですが……。

  • 』イレギュラー『への応援コメント

    コメント失礼致します。

    次々と事実が明らかになり、中々混乱しております。
    しかしながら、まだまだ謎が多いですね。

    思考を諦めずに、次回作を待ち侘びたいと存じ上げます。
    非常に愉しい弥生の月を過ごさせて頂き、ありがとう御座いました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     次なる章の幻惑にも、ぜひ思考を割いて頂けると幸いです。

  • 形而上的パッチワークへの応援コメント

    コメント失礼致します。

    “僕”視点 宗近渚だと思われる

    日記の改竄!
    一昨年の十二月から最近までの、その間の期間
    別の人間が書いていたということですよね。

    誰が何の目的で、改竄できたのでしょう...


    考察というより、箇条書きになってしまいすみません。

    フェアプレイの観点から、まだ弥生の章のラストを読んでおりませんので、以後楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

     しっかりと思考してくださり、ありがとうございました。
     ぜひ引き続き、幻惑をお楽しみくださいませ。

  • 眠れない恋人たちへの応援コメント

    コメント失礼致します。

    “僕”視点 青秀と呼ばれる人物

    青秀の発言で、渚の推理を誘導したという発言があるので
    渚が監禁されたのは病院ではなく、単独犯と推測できます。


    青秀が操られている立場なのなら、彼の疑問に沿ってみようと思います。
    「なぜ渚を監禁した日に同じ劇団員が殺されたのか」
    犯人が玄次か第三の兄弟だとしたら、何らかの目的で同じように操られていた可能性が出てきますね。
    「なぜ数日後渚の父は脱走したのか」
    これに関わったのは、養父自身と病院関係者と八代(千世)ですね。
    「なぜ母は鏡河病院を二度も訪問したのか」
    一度目は宗近某の脱走の前振り、二度目は鏡河に力添えと言っていましたが、目的が解りません。その二度ではない可能性もありますので、やっぱり解りません。

    思ったより多くの人間が駒として操られているのかもしれません。

    そして
    「なぜ伯父はあれ程の造花を用意したのか」
    用意したのが伯父で
    あの大量の花が造花だったこと
    凄く重要な事だと思うのですが、どういうことだろう。

    造花といえば枯れないし香りもないことくらいしか...


    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     快刀乱麻の推理でさえ、鵜呑みにしてはいけないのでしょうか。

  • 汗青に偽装への応援コメント

    コメント失礼致します。

    “俺”視点 警察との関係、水野に対する発言から長谷と推測。

    「水野は鏡河病院の院長」と発言。
    じゃあ水野=鏡河となりますね。
    この時点で、の可能性もありますが。

    斎藤医師の件での電話を去年と発言しているので
    弥生の章のこの部分は、
    』ガイドライン『から一年前ということでしょうか...

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     本節が一年前、如月の章が二年前だとすると、やはり首斬り魔は死を超越しているようですね。

  • 密やかな眠りの種への応援コメント

    コメント失礼致します

    “私”視点 死んだ者の名と言っていますね。
    しかし予羽敦之でも鏡河でも水野でもない様...

    しかも水野と鏡河を分けているので二人は別人なのかもしれないし、後に水野が鏡河になった可能性も出てきました。

    「舞台開幕まで十ヶ月」という旨の発言から、
    過去ならば睦月の章の事件
    未来なら師走の章以降となるんでしょうか。
    師走の後、何かが開幕は大分怖いです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     古来より、水面は鏡面としての機能を持ち合わせていました。

  • 暗黒に燦然への応援コメント

    コメント失礼致します。

    “俺”視点 警察内部者、水野の存在、一人称の一致から
    長谷と推測しました。

    監禁犯が、なぜ渚を攫ったのか
    なぜ一ヶ月監禁する筈が一週間足らずで解放したのか
    解りません、考察できずです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     隠匿された謎を見出して頂き、深く感謝します。

  • 艶やかな眠りの種への応援コメント

    コメント失礼致します。

    “私”視点 「三人の息子」という発言と八代として宗近某に接触していることから、千世と推測しました。

    宗近某が花瓶を振り回して脱走したことから
    鏡河の発言の「事前に計画されていた脱走」に
    協力した形になっていますね。
    後、力添えとはなんだろう...

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     有能な敵より、無能な味方の方が恐ろしいとも言われますが……。

  • 軽やかな眠りの種への応援コメント

    コメント失礼致します。

    “俺”視点 如月の章で語られた首斬り魔と推測しました。

    更に“伯父”“従姉”“兄”との文から、玄次か第三の弟と推測しました。
    しかし、一瞬で軽く手の一部を動かしただけで、指一本触れずに殺害した方法は全く解っていません。
    どんな方法なんでしょう...

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     改めて、死の不可逆性が問われているのかもしれません。

  • 純白に虚言への応援コメント

    コメント失礼致します。

    “僕”視点 宗近渚と思われ
    入院中の宗近某が、渚の養父だということは
    八代の娘読子の双子の妹ということなのですかね。
    しかし八代が父の違う子どもを産んでいたとしたら
    必ずしも読子の双子の妹とは限りませんね。

    八代らしき人物が水仙と花瓶を置いていったことが
    非常に気になりますが、花言葉がナルシスト
    くらいしか浮かびません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     自己愛に溺れた彼は、不幸せだったのでしょうか?

  • 生き血への応援コメント

    コメント失礼致します。

    読子、と思われる人物ですね。
    「父を殺した」との発言、驚きました。
    凄く重要な話の感じがするのですが、
    難解でお手あげです。考察出来ずです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     殺されても蘇るだなんて、困ったものですね。

  • 劇団『汀の虹』への応援コメント

    コメント失礼致します。
    考察(?)させて頂きます。

    一人称 “僕 ”宗近渚
    宗近渚は一ヶ月周期で記憶を失うとのことから
    睦月の章の“僕”を彷彿させますね...

    考察になってないかも、すみません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     誰と誰が同一人物で、誰と誰が別人なのでしょう。

  • 』ガイドライン『への応援コメント

    コメント失礼致します。
    『目眩神楽』濃密で独特な世界を
    大変愉しく読ませて頂いております。

    作者様が読者に思考を促しておられるのでは?
    と思いましたので、
    考察とは呼べないけれども考えさせて頂きます。

    “僕”視点 水野ちゃんと呼ばれてはいるものの、
    水野ではない人物
    この後登場する宗近渚と同体質なのですね。
    この』ガイドライン『によって、
    如月の章が二年前ということが解りました。
    眩暈神楽の外側の世界、ということでしょうか...

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ご推察の通り、この物語には皆様の思考が不可欠です。

  • 閉幕――Curtain fallへの応援コメント

    とても緻密に練られた本格ミステリで非常に面白かったです!前半の幻惑的な描写も後半の論理的な解体も見事で、島田荘司の諸作品にも近いような面白さでした。この後も楽しみにしています!

    作者からの返信

     本章の最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
     続く章でも更なる幻惑をご用意致しますので、お付き合い頂けると幸いです。

  • 閉幕――Curtain fallへの応援コメント

    途中まで完全に幻想小説で、この話にどんなミステリ的なオチがつくのだろう?とハラハラしながら読んでいましたが、見事な仕掛けで幻想が全て消えてなくなりました!
    特に三男のアリバイに関するトリックが上手いと思いました!口をきけないという描写に必ず意味があると疑っていましたが、これは気付かなかったです。悔しい!

    面白かったです!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。本章の最後までお付き合い頂き、大変嬉しいです。
     続く章でも高濃度の眩暈を楽しんでもらえるように、精一杯幻惑していきますね。

  • 牛の首への応援コメント

    キマイラの次はミノタウロス?
    何がどうなっているのでしょう?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     あくまで手記なので真実とは限りませんが、果たして……?