第1話への応援コメント
ああ、本当に大変だった。だからこそ、悔いのないように毎日を過ごすように心がけたいものです。難しいのはわかってる。でも、せめて大事なことだけは。
ああ、あいつはバカみたいに「愛してる」って叫んでたな。でも、彼は後悔せずに、精一杯あなたに心を開いた。たぶん素朴に、でも心の底から。
それなのに、なぜ恥じたの?今は、彼が死んだと思いながら、あなたが彼を愛していないと思って生きてください。"愛 "の代わりに "死 "と言ったことを墓場まで覚えておくんだ。
最後に、彼はあなたが求めたすべてを満たしてくれた。あなたが望んだ贈り物も、あなたが愚かにも彼に願った死も(本気ではなかったが、それでも)。
後悔している?でももう遅い。
この話をありがとう。悲しい話だ。でも、それは心と心で理解できる。来世で仲直りできるといいですね。
作者からの返信
Toshi_vaさん
>悔いのないような毎日
本当にその通りだと思います。その通りではあるんですが、なかなか実行できないのが人間という生き物でもありまして……。生きるって辛いなあ(泣)。
>愛の代わりに死といったこと
晴彦の言動にも問題はありましたが、本気でなかったとしても「死」という言葉を軽々しく使うべきではなかったんですよね、まゆりは。
後々、後悔しても遅い事態を招かないためにも。
>来世で仲直り
来世というか、それまでに晴彦がちゃんと成仏できるかどうか……。なにせ死に方が死に方なので……(汗)。
それでは、コメントありがとうございました。
第1話への応援コメント
面白かったです!
晴彦くんとまゆりちゃんのすれ違いがもどかしいですね。
晴彦くんはいつも自分の気持を伝えていたけれど、
まゆりちゃんも晴彦くんのことが好きだから
素直に信じることが出来なかった、ということでしょうか。
うーん、可愛いけどもどかしい!
それでも全体的に読みやすくてサクサク読めました。
ありがとうございます!
作者からの返信
みららぐさん
>素直に信じることが出来なかった
晴彦があまりにも明け透けに好意を伝えてくるので、自分も好きと返すよりも、困惑の方が勝ってしまったという感じですね。
もうちょっと晴彦が謙虚でいてくれていたら、あるいはまゆりも素直になれていたかもしれません。でもそうなる前に晴彦が死んでしまったので、もうどうにもならないという……。ブラックなオチですね(苦笑)。
それでは、コメントならびにレビューまでしていただき、本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
ああ…なんて酷い…こんな残酷な展開が許されて良いのだろうか…
最高でした
作者からの返信
ヒカリさん
お褒めの言葉、ありがとうございます(^^)