2025年1月5日 05:35
4. 二つの出会いの日(2)への応援コメント
背景に流れる歴史的な2つのイベント。12年前の元寇時代の碇の引き上げから今日の廃船の引き上げという時の流れを越えて、2人の友人の友情はひそかに続き、廃船引き上げの日に再開し、同じ思いを持ち続けていることを確認し、これから始まる未来に繋がって行く。映像が、特に霧雨の中からクレーン船に引き上げられた元寇船が現れるところなんて、めっちゃ迫力ありそうです。黒川亜季様の作品ってどれも映像が明確に浮んできます。まるで映画みてるみたいです。
作者からの返信
自分が想像した情景を言葉にすることはいつも難しくてうんうん言いながら描いているのですが、映像的と言ってもらえて喜んでいます。私の好きな宮部みゆきさんがよく映像的な描写と言われているので、その影響もあるかも知れません。 3話目の船が現れるシーン、苦労はしましたが報われました (>_<) このシーンはレイ・ブラッドベリの「霧笛」という短編とイメージを重ねながら描いたので、迫力の1/4~1/2くらいはブラッドベリのおかげと思います
4. 二つの出会いの日(2)への応援コメント
背景に流れる歴史的な2つのイベント。12年前の元寇時代の碇の引き上げから今日の廃船の引き上げという時の流れを越えて、2人の友人の友情はひそかに続き、廃船引き上げの日に再開し、同じ思いを持ち続けていることを確認し、これから始まる未来に繋がって行く。映像が、特に霧雨の中からクレーン船に引き上げられた元寇船が現れるところなんて、めっちゃ迫力ありそうです。黒川亜季様の作品ってどれも映像が明確に浮んできます。まるで映画みてるみたいです。
作者からの返信
自分が想像した情景を言葉にすることはいつも難しくてうんうん言いながら描いているのですが、映像的と言ってもらえて喜んでいます。私の好きな宮部みゆきさんがよく映像的な描写と言われているので、その影響もあるかも知れません。 3話目の船が現れるシーン、苦労はしましたが報われました (>_<) このシーンはレイ・ブラッドベリの「霧笛」という短編とイメージを重ねながら描いたので、迫力の1/4~1/2くらいはブラッドベリのおかげと思います