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  • 第95話 贈る言葉。への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    本作も最後まで楽しく拝見しました。

    人生に意義を見出だせなかった主人公「河西進」が『カメラビト』になりながら、ヒロイン「東金優楽」と結ばれる王道ラブコメでしたね。

    『カメラビト』の属性から能動的な主人公ではない分だけ、物語は停滞しがちになりそうですが、本作は『迷惑男』の存在がストーリーによい発破をかけていたと思います。


    主要人物について語らせてください。


    河西進
    平凡な学生でありながら『対南条のスペシャリスト』という一点で、様々な人物との繋がりを広めた人物でした。

    序、中盤では役割をこなしながらも『カメラビト』属性の鈍感ラブコメ。終盤ではちゃんと進んで恋に発展させましたね。

    また作中の安定感を見せるだけでなく、終盤のピンチを乗り越える展開もよかったです。



    東金優楽
    主人公が安定型なので、対比でヒロインの成長が最も目立っていましたね。当初の「南条」から守ってもらっていた存在から「河西進」への恋心を得て、最終的に芯のある魅力的なヒロインなっていました。

    これからも『カメラビト』と上手く付き合いながら、主人公と末永く結ばれてください。



    北尾華
    献身的でよいサブヒロインでした。作中で段々と主人公への態度が変化していって、恋愛に疎いわたしでも中盤あたりから「やっぱり、そうだよね」と思ったりもしてました。

    フラれてもめげないパワーのあるキャラで、清々しい気分になれました。

    本人も現状を楽しんでいるようですので、やりすぎない程度に三角関係してください。



    南条竹至
    もはやジャンルが『ラブコメ』なのか『南条』なのか……「この人、最後まで出るんだ」というのが率直な感想でしたw

    ただ河西進の性質を考えると、こうした起爆剤も必要だったのかなと。光と闇といいますか、物語の起伏であり、主役のための舞台装置として役割になっていたかなと思いました。



    道下尊
    最初の被害者、でフェードアウトするのかと思ってましたけど、最後まで出番があってよかったですw
    情に熱い聖人キャラとして、キャラが立っていました。



    22万文字という大作ラブコメを書ききるだけでもすごいですが、本作は物語をラストまで綺麗にまとめきる構成力の光る秀作でした。

    新作も楽しみにしております。

    作者からの返信

    雀太郎さん
    コメントありがとうございます。
    いつも読んでくださってありがとうございます。
    こんなにたくさんの応援コメントいただけて嬉しいです。

    いただいたコメントの中でまさにその通りでして…
    ジャンルが「南条竹至」になってしまっているのかも知れません。

    今日から始めました「恋は青い鳥で、黄色と紫色で、夏の匂いと水の音がする。」の方でも南条が悪さをしていて、進が皆の為に南条を倒す話になってしまっています…(;^_^A

    いつもありがとうございます。
    重ねてお礼を言わせてください。