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第1話 凋落の家族への応援コメント
評価を頂いた方のおすすめにあったので開いてみたのですが・・・とても、いいです。
今は少し忙しくて、第一話の冒頭部分しか読んでいませんが、何だかいきなり奈落の底へと突き落とされた元ハイソな家族という設定が、非常に気に入りました。
(洋画のコメディーでなら見た事がある気がするんですけど、シリアス・ホラーでのコレは初めてかも・・・引き出し、少ねぇ・・・。)
かなり淡々と描かれているのに、登場人物の心情が、もの凄くダイレクトに伝わってきて、早く続きを読みたいという衝動に駆られます・・・。
(ポロい新居〔マンション〕を見上げて立ち尽くす、ハイソ命な奥さんの絶望感・・・自らが選んだイタリア製のタンスを、狭くてボロい階段を使って運んでもらう時の屈辱感・・・多分、引っ越し業者も、安く済むところを選んでるだろうから、自分達でもダンボールとか、少しは運ばなくちゃいけないんだろうなとか・・・そして、使い古されたシンクの干からびた匂いや、低い天井とアルミサッシとビニールの木目が物語ってくもの・・・)
今の作業が終わった後に、是非読みたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます! 続きを読みたいと仰って頂いて、物凄く嬉しいです。おすすめまでして下さった方も、ありがとうございます。また何かを書く気力が出てきました……大感謝です。(ノД`)・゜・。
第2話 嫁姑と女子高生と自治会への応援コメント
コメントの返信にコメントなんて引くとは思いますが・・・つい。
まだ第一話も読み切っていない段階なのですが、自分は洞見多琴果さんの文章に、かなりの衝撃を受けております・・・。特に肩を張ることもなく、普通に文章を書いているという印象なのですが、所謂“その行間に~”というのが、自分にはひどく付き纏ってくるのです。
今回は更にその後の、裕香と清一の出会いの件を(ちらっと)読ませて頂いたのですが、やはり冒頭と変わりはありませんでした。
(何というか・・・“絵(実写的な映像)”がドンドンと紡ぎ出てくる感じというか・・・)
自分の場合は、そういうもの(行間に漂うようなもの?)を少しでも文字にして描こうと、かなりキバッて文章作りに取り組むところがあり、それ故に洞見多琴果さんの様な方には憧れてしまうのです・・・。
だから、返信にある“また何かを書く気力が出てきました”という件を目にすると、別の意味での衝撃が走ってしまい・・・。是非とも洞見多琴果さんには、執筆を続けて頂かないと・・・。
そういう訳で、追撃コメントさせて頂きました。(マジウザイ)
それから、すすめていただいた方は、レビューにも出ておられるピピンさんです。自分も、この作品と出会えるキッカケを与えて頂いたという意味では、とても感謝をしております・・・。
それでは、(今度こそ?)失礼致します。
作者からの返信
行間まで感じて頂き、おほめ頂き、執筆の励まし、本当に嬉しいです。ピピンさんにも感謝の意に堪えません。マジ何とかどころか、という心持ちです。本当にありがとうございます!(´;ω;`)ウゥゥ