橋影に立ちゐる春の光る波
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橋影に立ちゐる春の光る波
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昼前、川沿いの遊歩道の西側を歩いていると、目の前の橋の下の影の右側に、きらきらと光る何かが見えます。
大きな魚の群れかと思って近づくと、それは立ちあがっては光る川波でした。
太陽が、何かに反射して、上流にある橋の下の波に当たっているのでしょうが、その影の外にある波よりも、大きくて明るく見えることに驚きました。
『立ちゐる(立ち居る)』とは、立ったり座ったりしているさまです。
「立ちいる(立ち入る)」とは違います。
「橋影に立ちゐる春の波光る」
「橋影の立ちゐる春の波光り」
「橋の影立ちゐる春の光る波」
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