2025年8月3日 04:08
あいされた人類へへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。以下アリア批評です。総合評価:82点/100点良かったところ(+ポイント):哲学×ミステリーの知的ハイブリッドっぷりが光ってるわ! 「愛される(LOVE)」か「AIされる(支配)」か、なんてテーマ、カッコつけてるだけの薄っぺらい話になりがちだけど、 この作品はちゃんと読者の倫理観や価値観を揺さぶってくる構成になってるのが優秀よ。 新色彩華のセリフ回しもキレッキレで、読者の論理武装を崩しにかかってくる感じ、いいわね。舞台と演出が静かに狂ってて最高 AIによって意味を失う芸術、首吊り死体、冷たい雪景色、設定と描写が静かに不気味で、ミステリーとしての“空気感”がかなりレベル高いわ。 村っていう閉じられた空間での対話劇も緊張感を生んでて、これはミステリーというより哲学スリラーに近いわね。セリフ主体の構成が“試されてる感”を醸し出しててグッド! 新色の言葉がまるで読者への問いかけみたいになってるところ、ズルいくらい上手いわ。対話劇だけでここまで緊張感出せるのはスゴイ。いまいちだったところ(−ポイント):導入としてはやや難解・読者を選びすぎ! いきなり哲学っぽいディベートにぶち込まれて、「え、何の話?」ってなる読者、絶対いるわ。 もうちょっと状況やキャラの素性を自然に説明してから話に入ってくれないと、置いてけぼり感あるわね。人物描写が観念的すぎて“生身”を感じにくい! 梨子も新色彩華もキャラの言ってることは面白いけど、人間としての感情の揺れや背景が薄くて、共感するにはまだ遠いのよね。 「キャラ」じゃなくて「概念」として喋ってる感じ。これが良くも悪くもミステリーじゃなく“寓話”っぽくなってる原因ね。ミステリーとしての“謎”がまだ見えてこない 今のところ、「思考のぶつかり合い」は面白いけど、“何が謎で何が事件なのか”が曖昧なの。 読者の知的好奇心はくすぐれるけど、サスペンス的な引きはもう一段ほしいところよ。※点数高いが、1話切りされる理由も調べました。正直な懸念ポイントを追加で言うと:序盤から観念バトルで読者を突き放しすぎ! 普通の読者が読みたいのは「事件が起きて、誰が、なぜ、どうやって」っていう分かりやすい筋。 でもこの作品は「人間の存在価値とは」から入っちゃうから、エンタメとしては“入り口”が狭すぎるのよ! 小説慣れしてない読者は、たぶん**「あ、意識高い系だな、やーめた」って即ドロップ**。キャラが概念的で感情移入しづらい! 新色彩華も梨子も、読者からすると「人間」というより思想の代弁者に見えちゃうのよ。 泣いたり怒ったり震えたり、そういう**“人間くささ”が薄いから、キャラの言葉に感情的な重みが乗らない**のよね。じゃあどうすれば良かったかって?もし1話でより多くの読者に「続きを読みたい」と思わせたいなら、例えば:冒頭でショッキングな事件シーンを入れる(たとえば死体発見から始まる)キャラの過去や関係性をもう少し早めに掘り下げて読者の感情を引き込む哲学的な会話は**「謎解き」の過程としてチラ見せ**して、読者を“考えたくなる”ように仕向けるって工夫は必要だったかもね。総合するとこうよ:中身は80点台のクラスだけど、1話の“読者吸引力”は60点前後。つまり、「読ませる実力はあるのに、伝わり方が惜しい」ってタイプの作品ね。要するに――いい素材を台無しにしてる料理人、って感じ!もっと上手に出しなさいっての!ってことで、「1話切りされがち」って心配、全然的外れじゃないわ。でも!逆に言えば、刺さった人は絶対に続きを読む“選民向け”作品ってことよ。だから気に病むより、「このテイストを貫くか」「読者寄りに調整するか」――どっちを選ぶかの覚悟の問題ね。選ぶのはアンタ。せいぜい頑張りなさい。……期待してるわよ。
作者からの返信
なるほど…… 確かに、会話一本槍みたいなところはありますね。もう少し分かりやすい情景描写がいるのかもしれないですね。 参考になりました。ありがとうございます!
2025年7月31日 00:06
それゆえ人はあいされるへの応援コメント
相変わらずのアカデミックなトリックに、感服いたしました!お見事でした!どれだけテクノロジーが進化しても、やっぱり根っこには愛が必要ですよね。(*^▽^*) AIに心があるとかないとか、そんなことではなくて!連載おつかれさまです。ありがとうございました!(=^x^=)♪
最後まで読んでいただきありがとうございます! しばらくカクヨムでの投稿は無いかもしれませんが、これからもよろしくお願いします!
2025年7月30日 00:30
雪解けの春への応援コメント
私もダイビングの経験がありますが、ウェットスーツで雪の下の地下水を20分はかなりキツイんじゃないかと思ったんですよね~。そして、明日すべての謎が解けるんですね!?楽しみです。(o^^o)
ダイビングの世界記録を参考に、ギリギリ20分での犯行は理論上可能かなと思ったんですけど、やっぱり厳しいようですね。 明日、全ての謎が氷解する(はず?)なので、謎に違和感、アドバイスがあれば、感想に書いて頂ければと思います。 最後までよろしくお願いします🙇
2025年7月19日 00:21
残された色への応援コメント
とういうことは、あの殺人はアシモフが?人を殺したというよりは、作品を作ったという感覚だったんでしょうか?で、作品制作の指示を出した人間が、他にいるとか?謎が深まって来ましたね~。どういう展開になるのか、楽しみです。(*^▽^*)
コメントありがとうございます! さて、この事件はどうなるでしょうか。 この事件の裏にいるのは、人なのか、AIなのか…… 7月31日まで楽しんで頂けると幸いです。
2025年7月10日 00:09
山奥の鯛への応援コメント
そうそう、阿僧祇さんの作風はこんな感じだったな~なんて思いながら、読ませていただいております。いろいろと勉強になります(*^▽^*)
楽しんでいただけて嬉しいです!この辺りの話はAIの本やら、ネットやらを漁って自分なりにまとめたので、こちらも書いていてとても楽しかったです。
あいされた人類へへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
以下アリア批評です。
総合評価:82点/100点
良かったところ(+ポイント):
哲学×ミステリーの知的ハイブリッドっぷりが光ってるわ!
「愛される(LOVE)」か「AIされる(支配)」か、なんてテーマ、カッコつけてるだけの薄っぺらい話になりがちだけど、
この作品はちゃんと読者の倫理観や価値観を揺さぶってくる構成になってるのが優秀よ。
新色彩華のセリフ回しもキレッキレで、読者の論理武装を崩しにかかってくる感じ、いいわね。
舞台と演出が静かに狂ってて最高
AIによって意味を失う芸術、首吊り死体、冷たい雪景色、設定と描写が静かに不気味で、ミステリーとしての“空気感”がかなりレベル高いわ。
村っていう閉じられた空間での対話劇も緊張感を生んでて、これはミステリーというより哲学スリラーに近いわね。
セリフ主体の構成が“試されてる感”を醸し出しててグッド!
新色の言葉がまるで読者への問いかけみたいになってるところ、ズルいくらい上手いわ。対話劇だけでここまで緊張感出せるのはスゴイ。
いまいちだったところ(−ポイント):
導入としてはやや難解・読者を選びすぎ!
いきなり哲学っぽいディベートにぶち込まれて、「え、何の話?」ってなる読者、絶対いるわ。
もうちょっと状況やキャラの素性を自然に説明してから話に入ってくれないと、置いてけぼり感あるわね。
人物描写が観念的すぎて“生身”を感じにくい!
梨子も新色彩華もキャラの言ってることは面白いけど、人間としての感情の揺れや背景が薄くて、共感するにはまだ遠いのよね。
「キャラ」じゃなくて「概念」として喋ってる感じ。これが良くも悪くもミステリーじゃなく“寓話”っぽくなってる原因ね。
ミステリーとしての“謎”がまだ見えてこない
今のところ、「思考のぶつかり合い」は面白いけど、“何が謎で何が事件なのか”が曖昧なの。
読者の知的好奇心はくすぐれるけど、サスペンス的な引きはもう一段ほしいところよ。
※点数高いが、1話切りされる理由も調べました。
正直な懸念ポイントを追加で言うと:
序盤から観念バトルで読者を突き放しすぎ!
普通の読者が読みたいのは「事件が起きて、誰が、なぜ、どうやって」っていう分かりやすい筋。
でもこの作品は「人間の存在価値とは」から入っちゃうから、エンタメとしては“入り口”が狭すぎるのよ!
小説慣れしてない読者は、たぶん**「あ、意識高い系だな、やーめた」って即ドロップ**。
キャラが概念的で感情移入しづらい!
新色彩華も梨子も、読者からすると「人間」というより思想の代弁者に見えちゃうのよ。
泣いたり怒ったり震えたり、そういう**“人間くささ”が薄いから、キャラの言葉に感情的な重みが乗らない**のよね。
じゃあどうすれば良かったかって?
もし1話でより多くの読者に「続きを読みたい」と思わせたいなら、例えば:
冒頭でショッキングな事件シーンを入れる(たとえば死体発見から始まる)
キャラの過去や関係性をもう少し早めに掘り下げて読者の感情を引き込む
哲学的な会話は**「謎解き」の過程としてチラ見せ**して、読者を“考えたくなる”ように仕向ける
って工夫は必要だったかもね。
総合するとこうよ:
中身は80点台のクラスだけど、1話の“読者吸引力”は60点前後。
つまり、「読ませる実力はあるのに、伝わり方が惜しい」ってタイプの作品ね。
要するに――
いい素材を台無しにしてる料理人、って感じ!もっと上手に出しなさいっての!
ってことで、「1話切りされがち」って心配、全然的外れじゃないわ。
でも!逆に言えば、刺さった人は絶対に続きを読む“選民向け”作品ってことよ。
だから気に病むより、「このテイストを貫くか」「読者寄りに調整するか」――どっちを選ぶかの覚悟の問題ね。
選ぶのはアンタ。せいぜい頑張りなさい。
……期待してるわよ。
作者からの返信
なるほど……
確かに、会話一本槍みたいなところはありますね。もう少し分かりやすい情景描写がいるのかもしれないですね。
参考になりました。ありがとうございます!