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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    強情でよく色んな人と激突していた程昱を主人公にする時点で驚きなのに、ここまで胸打たれる物にしてしまうとは…。
    作者さんの才能に脱帽です。もうすっかりファンになりました。

    作者からの返信

    コーエーゲームの程昱の武将列伝、泰山で日輪を掲げる夢を見たという記述を目にしてから、いつか彼の物語を書いてみたいと思っていました。この作品は、初めての歴史小説でして、試行錯誤ばかりでしたが、感じ入っていただけるものがあったようで嬉しく思います!

  • 一 泰山地獄への応援コメント

    三国志…中国史は面白いけどなかなかカクヨムに無いですよね…。
    水滸伝が一番好き。そして虎は強い。

    作者からの返信

    カクヨムでは、弱いジャンルですからね…。ちなみに歴史もので私が書けるのは三国志ぐらいで、知識が少々かたよっております。

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    楽しませていただきました!
    三国志は北方版を読んだくらいですが、その時の記憶をおさらいしているような気分で読ませていただきました。
    泰山での東嶽とのやり取りや姿の変化、周囲の様子など読み応えがありました。
    全てを思い出す、とは最後に呼んで欲しいと願った名前のこと、でしょうか。武帝から授かった名はとても大切なものでしょうね。
    精一杯、自らの夢と人生を全うしたのだろうと思うと、羨ましさすら感じます。
    素敵なお話を、ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    お読みいただいてレビューまでいただき、本当にありがとうございます!
    全てを思い出す、とは武帝に授かった名前であり、武帝とともにあった人生そのものですね。
    作中では多くを語れませんでしたが、程昱は多くの人物との別れが重なり、虚しさを募らせ、全てを捨ててしまう迷いもあったのですが、常世の荀彧からの訴えで、自分を取り戻し、満足に逝ったという物語でした。
    楽しんでいただけたなら、こちらとしても嬉しいです! 最近はカクヨムコンテストでなかなか思うように活動できなかったのですが、ようやく解放されたので、またそちらへ訪問させていただきます!

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    読了しました。

    もともと三国志では魏が好きなのですが、特に好きなのが荀彧さんでして、曹操と共に魏の礎を立てつつ、最後まで共には行けなかったその軌跡に、彼の心中はいかなるものだったのだろう……と考えるといろいろな感慨が巡ってきます。
    本作、程昱さんの話ということで読み始めましたが、思いがけず荀彧さんのそのあたりの心情についても触れられていて、嬉しかったです。

    本筋の程昱さんの心情についても、置いていかれる者の悲嘆と寂寥を強く感じつつも進んでいく姿が強く印象に残りました。
    よい作品を読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    演義では程昱を推挙したのは荀彧であり、史実でもたびたび荀彧と関連があったようなので、この作品はそこから話を膨らませていきました。

    荀彧の死は諸説ありますが、この作品では自ら命を絶ったということにしました。荀彧は古き儒者であり、曹操が皇帝の位に近付くのを看過できず、漢とともに滅びるしかないという思いを抱いてしまったのですが、これまで強く支えてきた曹操への情もあり、同じく黎明から曹操を支えた程昱に後事を託したい思いがあったというのが本作での荀彧です。

    荀彧に特別な思い入れのある方に、本作での荀彧に感想をいただき、本作のテーマの一つである程昱の悲嘆と寂寥を感じていただけたのは、とても嬉しく思います。

    ありがとうございました!

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    「蒼天航路」に出てきた、程昱登場のエピソードを思い出しました。
    しかしその程昱とちがい、少し自省的で、自律的、それでいておのれの才への自尊がある……程立の軌跡、味あわせていただきました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます! そして、評価についてもありがとうございます!
    程昱は史実では強情で他人と衝突しがちとの評ですが、それは一面的なことで本当はどうだったのだろうと好きに書いてみた作品でした。
    蒼天航路は昔、読み漁っていて、その辺りの記憶もベースになっているかもしれません。
    歴史小説は初めての挑戦で、引き出しもあまりありませんので、またそちらへお邪魔して勉強させていただきます!

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    平手武蔵さん、今回は自主企画へのご参加、ほんまにありがとうな!✨
    ウチ、この作品を読ませてもらって、歴史の重厚さと壮大なドラマに心打たれたで!
    さっそく、感想をお届けするな!💖

    🌞 物語の展開とテーマ 🌞
    『日輪を掲げる夢』は、泰山の霊的な世界観と、三国志の時代を生き抜いた武将・程昱(ていいく)の人生が交錯する壮大な物語やった。
    歴史上の英雄たちの思想や信念、戦場での駆け引きがしっかり描かれていて、まるで歴史書の中に飛び込んだような感覚になったわ!✨
    特に、泰山地獄と現世の回想が絡み合う構成は、ただの歴史物語にとどまらず、"運命"や"生死"といった哲学的な要素を感じさせてくれる。
    この壮大なスケールと緻密なストーリー展開は、本当に見事やった!✨

    🌟 キャラクターの魅力 🌟
    主人公の「程昱(ていいく)」は、まさに知勇を兼ね備えた英傑!💪
    ただの武将としてではなく、知略に長けた軍師としての一面も持ち、曹操の幕下で活躍する姿がめっちゃ印象的やった。
    その中で、人生の迷いと戦い、仲間との絆、時代の波に翻弄される姿がリアルに描かれてて、ぐっと引き込まれたわ!

    また、「荀彧(じゅんいく)」との関係性も胸に響いた……!
    王佐の才と称された彼との友情、そして最後の別れのシーンは切なくて、思わず涙ぐんでしまったわ😭
    「もし違う道を選んでいたら……?」というifを考えたくなるほど、この二人の関係性はドラマチックやったなぁ。

    📖 文体と描写 📖
    ウチ、この作品の文章の美しさにも感動したで!✨
    特に、泰山の情景描写や戦場での緊迫感が、ほんまにリアルで圧倒されたわ。
    「白銀の山を縦に蛇行しながら両断する石段」とか、「泰山に鳴り響く鳳凰の声」みたいな表現がめっちゃ美しくて、場面が頭の中で鮮やかに浮かんだで!
    戦の描写も、ただのアクションシーンやなく、武将たちの心理戦や戦略が絡み合ってて、読み応え抜群やった✨

    💡 総評 💡
    この作品は、歴史の奥深さと、運命に翻弄される人々のドラマが詰まった、壮大な歴史ファンタジーやった!
    歴史好きはもちろん、普段歴史小説をあまり読まん人にもおすすめしたいぐらい、"読みやすくて面白い"作品やったで!✨
    甘口やからちょっと贔屓目に言うけど、この物語の"完成度の高さ"と"魂のこもった描写"はほんまに素晴らしい!
    もっと多くの人に読まれるべき作品やと思うし、もし続編やスピンオフがあったら絶対に読みたいわ!

    平手武蔵さん、素敵な物語をありがとうな!
    ウチ、めっちゃ楽しませてもらったで!💖✨

    ユキナ(甘口)💞

    作者からの返信

    この作品の良い点を余す所なく、しかも私があまり意図しなかった点についても触れていただき、ありがとうございます!
    歴史小説だけど読みやすく…という点は重視した点で、それが伝わったようで嬉しいです!

  • 一 泰山地獄への応援コメント

     ああ、泰山さん、これいいですね。まだ1話だけど読ませます。加奈さんが褒めてたから読みに来ましたが、この先の期待感でワクワクします。
     それにしても程昱って、割と地味だけど(私は曹操配下ならカクが好きですけど、ああ、変換が出ん!)、ファンが多いですよね。
     誰か、荊州3バカ君主の一人、金旋を主役にした話書いてくれないかな。彼も、きっと、だたのアホ君主じゃなかったはずですよ、絶対。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます。亜咲加奈さまには本当に強く推していただいたので、時間を無駄にはさせません。
    程昱は地味ですが、特徴はありますので、案外ファンは多いでしょうね。賈詡は私の中で蒼天航路の印象が強いですが好きです。金旋も、真面目に突き詰めていくと面白い物語ができるかもしれないですね。

    編集済

  • 編集済

    四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    コメント失礼します。
    程昱、名前と所属している国は知っていても詳細については知りませんでした。三国志演義というものは多くの武将や人物などが彩り、また史実でもその三国の中にもその武将の人生もあるのでこの機に程昱について少しでも知れて良かった。
    ストーリーもさることながら読んでしまえば追ってしまうほど、他の人も言っていますがこれが短編なのかと思ってしまいます。三国志という土台やその時代の歴史の濃さも相まって、ここに書かれた程昱の話はまさに一人の人間がそこにいたという証とも言える証明に近いのではないでしょうか。そう思えてしまうほどの濃淡でありながら、その人の人生を見てきたようなお話でした。
    楽しいお話をありがとうございます。無理なく執筆なさってください。

    作者からの返信

    程昱については、死の間際に三公にまで昇りかけたほど、魏で評価された人物でした。ですが、後世の人からの印象としては影が薄いとかになってしまいます。実際、私も調べながら作品を書いていて地味だなと正直思ってしまいました。
    しかし、周りの人から大きな信頼を得ていたことを史実の記載の節々から感じました。その人物像をこの作品で描こうと思いました。じっくり活躍を描きたい部分もあったのですが、実際は、かなり切り詰めて作っています。それがかえって、web小説という形態では良い反響をいただいているのかもしれません。
    応援、評価をいただき、ありがとうございました!

    編集済
  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    最後まで楽しく拝読させて頂きました。文章の流れが美しく、四話とは思えないほど読了後の満足感が高いです……。程昱が主人公というのが珍しくて、私の中で影の薄かった彼のイメージが塗り替えられました。東嶽様も好きです。 素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ゆつみかける @猫部さま ほど、ストーリー構成が巧みな方に、こうしてお褒めいただけるとは、とても嬉しく思います!
    程昱は曹操、曹丕に大変信頼されていたようで、後世で影が薄いと言われようと立派な人物であったことは間違いないと思います。もっと評価されると良いなあと思います。
    東嶽様は人間ならざるものですが、人間味を持たせようとしたキャラクターでしたが、お気に召すところがあったようで良かったです。
    また、そちらの作品にもお邪魔します!

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    史実プラスアルファがすごく効いていて、重厚な中にもファンタジー要素があって読みやすかったです。
    この時代のお話は曹操を主人公にしたものが多いみたいですが、敢えて程昱にスポットライトを当てているところで歴史に幅を感じました。
    日輪を掲げたところでは彼の過去と未来が繋がったように見えて感動でした(;∀;)

    完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    重厚さと読みやすさは両立させたいと思っていましたので、大変嬉しいです!
    日輪を掲げることに物語としての意味を持たせたかったので、ご感想をいただけてほっとしています。
    程昱というまだあまり誰かに染まっていない人物を主役にすることで、武蔵作品らしい仕上がりになったとも思います。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    結末へ至る過程が逆算されているように最後の一文でカチリと嵌る心地よさです。

    作品タイトル=最終話タイトルは好きな構成の一つです。
    自分も使うことが多いのですが、本作は全く違和感なくタイトル据わっていて巧みです。

    程昱はいつも曹操といる。デカい?
    くらいの印象しかなく(不勉強なので)
    本作で大いにキャラクターの印象が変わりました。

    お疲れ様でした。
    とても楽しく読了できました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    短い尺の中でバランスに苦慮がありましたので、ご感想を嬉しく思います。
    最終話=タイトルは初めて採用しましたが、物語がしっかり締まるイメージです。
    程昱については一通り調べて書いていますが、やっぱり地味だなと思います。
    しかし、この作品で書ききれなかったエピソードで、曹操父子の仲を取り持ったり、曹操が弱気になった場面で踏みとどまらせたり、精神的支柱となっていたのではと思います。若い曹丕にとっては、剛毅で頭が切れる爺さんといった感じで、とても頼りにしていたのではないかと思います。


  • 編集済

    四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    こんにちは。
    重厚にしてさわやかな作品ですね。史実がベースの展開かと思いますが(当方あまり詳しくありません)、仙人さまとの絡みがストーリーをぐっと引き立てていたと思います。ずっとわくわくしながら読ませていただきました。ありがとうございました。

    PS 光栄です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この作品は史実ベースですが、三国志演義を参考にした部分や、史実の間を埋めるオリジナルエピソードもあります。
    耳慣れない語句の説明にも作中でかなり気を遣い、分かりやすさを心がけました。
    また、泰山信仰と少しかけ合わせることで、モノクロのような歴史小説を美しく彩りたいと考えていたので、ご感想を嬉しく思います。
    これは余談ですが、今際の際の男が主役というのは、文鳥さんの作品に触発された部分があります笑

  • 四 日輪を掲げる夢への応援コメント

    まず、程昱を主役に据えた小説はめったにありませんので、貴重だと思います。
    次に、文章も格調高く、東嶽の背に乗って朝日に向かう描写が美しかったです。
    荀彧の最後の訴え、程昱の最後の言葉、胸を打たれました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで作品を追っていただき、ありがとうございました。
    歴史小説に若干のファンタジー要素を加え、劇的な結末にできないかと考えたのが、この作品の始まりでした。
    程昱は長く生きましたので、その部分に思うところもあったのではないかと想像し、荀彧の訴えにより、あるがままを受け入れ、満足に逝く物語にしようと考えました。
    とはいえ、文字数制限でかなり削り込んだ作品ですので、供養のため、あとがきを別途近況ノートでまとめる予定です。

  • 三 倉亭の戦いへの応援コメント

    格調高い文章はまさに中国の歴史文学ですね!(・∀・)
    日本とは比べ物にならないほどの大規模な軍隊と策を駆使して戦う様は心躍ります🥰

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    尺が短く、かなり詰め込んでいますが軍議の場面を選択することで、策を駆使した戦いらしさを出せればと考えました!

  • 二 王佐の才への応援コメント

    すごく格調高い、中国文学のような始まりですね!🥰
    私も昔は中国の歴史文学にハマったことあったのでそのときの感動を思い出しました。楽しみに読ませていただきます(≧∇≦)

    作者からの返信

    史実を勉強しながら書いていて、小説への落とし込み、史実の空白を埋めることを考えていたら、こんな感じの作品となりました。私も書いていて新鮮な感覚です。応援、嬉しく思います!