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  • ゆき あかりへの応援コメント

    つるよしの様
     此度は企画に参加いただきまして、感謝申し上げます。

     白く厳しい雪中に浮かぶ血の紅。不穏な未来を暗示させる蛇の紋章。極限まで説明が削ぎ落されているだけに、いたく想像力を刺激されてしまいました。雪あかりの仄かな光に果たして希望は宿っているのか…。長き余韻を噛みしめることができました。有難うございます。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま

    このたびは企画立案ありがとうございました。趣旨に合っていたようでよかったです。
    会話劇のような趣の作品ですので、背景を書きすぎないよう、書くとしてもセリフの中で浮かび上がる形になるよう書きました。想像力を刺激されたとのことでしたらよかったです。
    この先に光はあるのか、あるとしてもそれは雪あかりのような仄かで儚いものではないか、という余韻を残して終わる物語ですが、ふたりの心の在り方に、一筋の希望をこめた、そんな作品でした。

  • ゆき あかりへの応援コメント

    はー好っき……!
    醜さも浅ましさも、人としての優しさも、全てが生きたいという願いに通ずる。極限に追い込まれた人間の複雑な想いを、ありありと見た思いです。
    この二人がこの先も、ともに生きられるといいですね……。

    作者からの返信

    いいの すけこさま

    こちらもありがとうございます!
    雪のなかの極限で、ぎりぎりのふたりが出会ったとき、どうなるか、どうするか、そんな会話劇みたいな作品でした。仰るとおり、醜さも希望もみな、生きたいと望むからこそなんですよね。そこを汲み取っていただければ、この作品を書いた甲斐があったというものです。大感謝です!