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  • 4 あなたは ずるいへの応援コメント

     続話を書かれていたのですね。彼の行動の源泉は義侠だけとも思えませんが、この十年、ラタンを聖女たらしめたのは、あの夜あってこそと感じます。更新をお待ちしております。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま

    ひっそりと続けていたものを見つけてくださりありがとうございます。とてもうれしいです。
    このふたりの未来は続けて書いてみたものの、なかなか思い浮かばず、それゆえゆっくり更新となっていますが、見届けていただければ幸いです。

  • 1  ゆき あかりへの応援コメント

    引き込まれました……、白銀の世界にふたり。

    作者からの返信

    授子さま

    わー!こちらにも!ありがとうございます!こちら一年前、お題「雪」で書いた短編でした。続きが書きたくなってつらつら更新していこうと思うのでよければふたりの行く末を見守ってください。

  • 1  ゆき あかりへの応援コメント

    つるよしの様
     此度は企画に参加いただきまして、感謝申し上げます。

     白く厳しい雪中に浮かぶ血の紅。不穏な未来を暗示させる蛇の紋章。極限まで説明が削ぎ落されているだけに、いたく想像力を刺激されてしまいました。雪あかりの仄かな光に果たして希望は宿っているのか…。長き余韻を噛みしめることができました。有難うございます。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま

    このたびは企画立案ありがとうございました。趣旨に合っていたようでよかったです。
    会話劇のような趣の作品ですので、背景を書きすぎないよう、書くとしてもセリフの中で浮かび上がる形になるよう書きました。想像力を刺激されたとのことでしたらよかったです。
    この先に光はあるのか、あるとしてもそれは雪あかりのような仄かで儚いものではないか、という余韻を残して終わる物語ですが、ふたりの心の在り方に、一筋の希望をこめた、そんな作品でした。

  • 1  ゆき あかりへの応援コメント

    はー好っき……!
    醜さも浅ましさも、人としての優しさも、全てが生きたいという願いに通ずる。極限に追い込まれた人間の複雑な想いを、ありありと見た思いです。
    この二人がこの先も、ともに生きられるといいですね……。

    作者からの返信

    いいの すけこさま

    こちらもありがとうございます!
    雪のなかの極限で、ぎりぎりのふたりが出会ったとき、どうなるか、どうするか、そんな会話劇みたいな作品でした。仰るとおり、醜さも希望もみな、生きたいと望むからこそなんですよね。そこを汲み取っていただければ、この作品を書いた甲斐があったというものです。大感謝です!