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  • けしごむへの応援コメント

    こんばんは。失礼します。

    幸せな消しゴムさんで良かった。
    成長した男の子との、別れは切ないけれど、
    それだけたくさん使われて、勉強していたということですもの。
    さらりと読めて、じんわりきました。

    素敵なお話をありがとうございます。
    また寄らせていただきますね。

    作者からの返信

    柊野有様、コメント頂きありがとうございますm(__)m
    けしごむや鉛筆のような消耗品は、
    どんなに愛着を持っていても、
    いつか別れが来てしまうのが、子供の時は寂しくて仕方がなかったです。

    ただ、シャープペンシルを使うようになってから、
    愛着が少なくなったので、不思議なものだなと思っています(^^;)

    そんな気持ちを、けしごむ側から書いてみました。
    またお読み頂けると、幸いです(*´ω`*)

  • 古九谷への応援コメント

    6歳までの子供が持つ、不思議な力……なのかな?
    7歳になった途端聞こえなくなるなんて、ちょっと残酷な気もしますね。式のときだけ通じたのは、いったいどんな力が働いたのか……

    この女の子が成長して、市松人形のお姉さんになるのか? とか、お皿さんの人格(そんなものあるのか?)が男性なのか、女性なのか――とか、いろいろ想像しながら読ませていただきました!

    余談ですが、うちの奥さんも若かりし日はバンギャ(笑)だったりするので、今回のお話は何だか身近な感じがしましたね。

    作者からの返信

    7歳になった途端、付喪神の声が聞こえなくなった理由ですが、
    これは実は、七五三の考え方に基づいています。
    昔は乳幼児の夭逝が多かったので、子供は7歳までは神様の持ち物で、いつ連れ戻されてもおかしくはない、という考え方がありました。
    七五三は、連れ戻さなかったことを、神様に感謝する為の行事であるわけです。
    その為、7歳までは半分神様の持ち物である為、それまでは霊感があったり、不思議な体験をしやすいとされています。
    なので、明確に7歳になった瞬間に、付喪神の声が聞こえなくなりました。

    で、結婚式の方ですが、
    昔ながらの式ということなので、いわゆる神前式になりますが、
    こういう神が関わるハレの日は、神力により霊的な力が高まると言われています。その為に発生した、奇跡だったということですね。

    この辺りの説明も書こうかと思ったのですが、付喪神の一人称という形式上、書くと野暮ったくなったので、まるまるカットしました(^^;)

    この女の子やその娘についてですが、そのうち別のエピソードで、ひょっこり顔を出すかもしれません(笑)


    それにしても、織田様の奥様はバンギャだったんですね(笑)
    付喪神は様々なものに宿るというので、そういう過去も、何かに見られているかもしれませんね…


  • 編集済

    古九谷への応援コメント

    これまた、ほっこりしんみりする素敵なお話ですね。
    途中で声が聞こえなくなったときは悲しくなりましたが、七つのお誕生日に聞かせてあげられなかった言葉が届いて良かったです……!

    そして歴史は繰り返す。
    あんまり恥ずかしい思い出は言わないであげて!

    作者からの返信

    何気に、付喪神と人間が会話する展開は初めてだったのですが、
    話せてしまうと、それはそれで切ない感じになりましたね。
    ペットの多くが飼い主より先に逝ってしまうように、
    流れる時間が違うもの同士は、どうしてもこうなってしまいます…

    しかし、黒歴史を自分の娘に勝手に話されるのは地獄ですね(笑)

  • 古九谷への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あの時伝えられなかった寿ぎの言葉、彼女のハレの日に伝わったのだろうと思うと涙が……

    作者からの返信

    遠部様、こんばんはm(__)m
    ハレの日には、ある種霊的な力が満ちるとも謂われるので、
    奇跡が起きたのかもしれませんね(*´ω`*)
    或いは、皿としての本分を果たしていたからかもしれません。
    ありがとうございました!

  • 古九谷への応援コメント

    イイ話…かと拝読していましたがw
    ……厭なお皿…ww!!

    作者からの返信

    なんか、書いていて、自然と最後はああなりました(笑)
    黒歴史を自分の娘に話されるとか、
    地獄でしかないですね…

  • 古九谷への応援コメント

    おはようございます☀️

    娘の祝言で「おめでとう」が伝わって、ほっこりしました
    直接伝えることができてよかった、よかった

    ふだん飾られているお皿が、特別なときだけ皿として使われるのも良いですね😊
    とっておきですね!

    お母さんはコスプレイヤー
    黒歴史(?)も、ちゃんと見られていた(笑)

    日曜日朝に、ほのぼのさせていただきました
    ありがとうございました

    作者からの返信

    ・みすみ・様、おはようございますm(__)m
    古九谷の皿は貴重だというのもあり、
    大体は特別な時のみに使われます。
    美術館で飾られているものもありますが、
    お皿としてはちょっと可哀そうかな、と思ったりしています。

    しかし、
    付喪神によって、自分の黒歴史を娘に吹き込まれるって、地獄ですよね(笑)
    今回もお読み頂き、ありがとうございましたm(__)m

  • 名刀 護への応援コメント

    物に宿る遺志が見える、ですか。古くなったものを美しいと尊ぶ、わびさびの精神ですな。骨董屋のおじさんが、『なん〇も鑑〇団』みたいな人じゃなくて良かったです(笑)

    それと、遅ればせながら、カドカワBOOKS10周年記念長編コンテストの中間選考、お祝いいただき、ありがとうございます! 私も初めてのことで、どうリアクションしていいか分からず、数日が過ぎてしまいました(笑)

    作者からの返信

    何気に、付喪神の存在を、何となくでも感じられる人間は、
    この骨董屋が初めてですね。
    私はこういう付喪神的な思想を持っているので、『なん〇も鑑〇団』的な物の価値判断は、あまり好きではないんですよね…

    いやぁ、私もweb小説では初だったのですが、既に創作論で布石を打ってあったので、すんなりリアクションをできました(笑)
    そういうつもりで書いたわけではなかったのですが、あれはあれでよかったです(^^)

  • 名刀 護への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     あっ! あの骨董屋さんですね! 素敵な店主さんですねえ……ご自分の価値観を貫く格好良さ……!
     いつも素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございますー。

    作者からの返信

    今回は、骨董屋のじっちゃんの若い頃を少し描いてみました。
    あの価値観と粋さは、私にも真似出来ませんね(笑)

    骨董屋のじっちゃんと、市松人形の回に出てきたお姉さんは、
    公募用に考えていた、別小説の登場人物なのですが、
    結構好評なので、本編のほうもカクヨムに投稿してみようかと画策しています。

    こちらこそ、いつも素敵なコメントを頂き、ありがとうございますm(__)m

  • 名刀 護への応援コメント

    今回もジーン…とさせられました。
    家族を守るために刀身を輝かせた護も、その意志を見抜いた質屋(骨董屋)さんも、おうちを再興させるために頑張った家族の皆さんも…みんな素晴らしい。
    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    今回もコメント頂き、ありがとうございますm(__)m
    人も付喪神も、真っ当に頑張って、成功を手にする姿を、今回は描いてみたかったので、こういう感じになりました。
    最近、真っ当に頑張らず、上手く成果を得ようとする人間と対峙ばかりしているので(^^;)
    素敵なお話と言って頂いて、とても嬉しいです(*´ω`*)

  • 名刀 護への応援コメント

    おはようございます

    粋な骨董屋さんですね✨あの人形の😁
    最後に10万だけ取って、残りを返すところがしびれました

    良い鈍ら刀と数十年過ごす
    それは確かに価値のある時間だったのだと伝わってきました

    必ず護を取り戻すと決意して、努力し続けた持ち主家族の心の在りようもまた、店主にとっては、得がたい味わいだったのだろうと思います

    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    どうも、おはようございますm(__)m

    骨董屋のじっちゃん、粋ですよね。
    護と過ごすという、贅沢な時間の価値を醍醐味にするという、
    私では真似できない生き方ですね。

    多分、骨董屋のじっちゃんにとって、本当にお金が必要だったのではなく、家族がその為に努力できるかどうかを見ていたんでしょうね。
    謂わば、一千万円という金額は、家族に課したハードルだったわけです。
    そして、家族はそのハードルを正しくクリアし、護を取り戻した。
    そうして初めて、護は家族を護ったということなのでしょう。

    こちらこそ、今回もお読み頂き、ありがとうございました(*´ω`*)

  • エー玉への応援コメント

    ビー玉ってそんな意味だったんだ。またひとつ賢くなってしまったなぁ☺️
    ……なんて無邪気に信じてしまったわたしは小学生レベルなのかもしれません。
    ビー玉とは関係ないのですが、飲み物を瓶で飲むとなんであんなに美味しいんでしょうかね。

    そしてお相手、女の子だったんですね!あっさりミスリードにも引っかかってしまいました。
    夫婦になっちゃって、あらあらと微笑ましい気持ちです。

    作者からの返信

    A玉B玉に話に関しては、
    業界の人でも誤解してる人がいるらしいです。
    まぁ、妙に説得力のある俗説ですよね(^^;)

    瓶で飲む飲み物の美味しさ、凄くよくわかります!
    ソフトドリンクでもお酒でも、
    瓶だとなぜか美味しく感じるんですよね。

    あと、女の子ミスリード、引っかかって頂いてありがとうございます(笑)
    他の方には途中で見破られたりしておりまして、
    それだけに嬉しい限りです(´ω`*)

  • エー玉への応援コメント

    ふふふ……
    実は私、三回目の対戦くらいのところで、『友達=女の子』という予想を立てながら読んでいましたよ!(何の自慢だよ)

    あ、でも、エー玉ビー玉の話は、マジのマジで信じていました(笑)
    危うく、奥さんに話すところだったじゃないですかー!

    作者からの返信

    おっと、
    さりげなくミスリードしたつもりだったのですが、友達の正体はバレましたか(^^;)
    まぁ、『ぽんこつダンジョン』でも似たような手を使ったので、
    そちらも既読の織田様なら勘付いてもおかしくはなかったですね。

    A玉B玉の話は、ネットで検索をかけても出てくる、まことしやかな俗説なので、多分リアルに信じている人は多いと思います。
    しかしまぁ、奥様に話す前でよかったです(笑)

  • エー玉への応援コメント

    こんにちは

    ラムネ瓶もペットボトルになって、風情がなくなりましたね
    割らずにビー玉を取り出せるのはありがたいけど、
    「パーンという音と共に、瓶は砕け散り、僕は初めて外に放り出された。」
    こういう衝撃はなくなりました

    小学生の休み時間の必死に遊ぶ感じが良いですね〜😄
    いまなら、ビー玉(学業に必要ないもの)は目立ちすぎるので、持ち込めないでしょうが

    金魚の水槽の中できらきら輝く20年ものの思い出
    ええ思い出を見させていただきましたわ😊

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    私(碧)は瓶ラムネの風情が好きなので、
    今大荒れしている職場で、毎年夏はわざわざ発注していました(*´ω`*)

    ただ、教育者をしていた頃は、男の子の瓶を叩き割るような暴挙は、ヒヤッとするから、やめてほしかったですね(笑)

    あと、自分もそうでしたが、子供は10分休みでも、必死に遊ぶんですよね。
    今では、10分休憩時間があったら、何もせずにくたばってるだけです(^^;)
    ちなみに、この子達の賢いところは、
    授業で配られた教材を遊び道具にしている点ですね。
    先生が配ったものだから、取り上げることができないというね。

    他の話にも言えることですが、
    思い出があるのは、何も人だけではないと思うんですよね、私は。
    物に神が宿ることがあれば、彼らにも思い出ってあると思います、多分。

  • 髪が伸びる市松人形への応援コメント

    市松人形とバイク旅……なかなかシュールな絵柄ですね。
    すれ違ったら振り返ってしまいそう(笑)

    ラストはいろんな解釈ができそうですが、戦争で壊れた筈の家がそのままの形で登場したあたりから、急速に現実と虚構の境目がぼやけていき、
    ※※※※※※
    で現実に引き戻す……というより、引き戻されるような感覚を味わいました。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございますm(__)m

    今回のエピソードは、
    正に市松人形とのツーリングシーンから出来上がりました(笑)
    絵的にシュールで不気味で、面白かったので(笑)

    最後はこのシリーズにしては珍しく、状況を大きくぼかしてみました。
    真相は読者の想像に委ねる形にしてみたのですが、締めくくりが難しくなったので、
    最後はお姉さんに引き取ってもらいました。

  • 髪が伸びる市松人形への応援コメント

    こんばんは

    女の子はあの空襲で命を落としたのか、その後老いるまで生きたけれど、心残りとなっていたのか
    どちらかはわかりませんが、再会できて良かったですね
    きっとお互いに、忘れ得ぬ幸せな日々だったのでしょうから

    それにしても、お人形さんは、あれやこれやのお宅を転々としたものですね😁

    それと、これは、ひょっとして、「彼女」は、レギュラーメンバー?
    続編を楽しみにしています☺️

    ありがとうございました

    作者からの返信

    どうも、いつもコメントありがとうございますm(__)m

    女の子については、今回は詳細に書かず、皆様のご想像にお任せする形にしました。
    ただ、確かに見覚えのあるお宅を転々としてましたね(笑)

    骨董屋のじっちゃんと常連のお姉さんですが、
    この二人は実は別の小説の登場人物です。
    カクヨムにはあげていない作品ですが。

    元々、この作品は私達の別の作品全てとオーバーラップしているので、
    他作品の登場人物がちょいちょい出てきます。
    もし、好評なら、この作品もあげるかもしれません。

    ありがとうございました。

  • 音痴ピアノへの応援コメント

    みなさんのおかげでピアノを元通り、ズレた音もそのまま再現することができたのですね。調律師さんって、すごい……、音のズレを耳でも覚えてらしたのですね。
    弟さんに何があってこのようなことをするに至ったのかは気になりますが、止めることが出来て良かったです……!

    作者からの返信

    はる❀様、コメントありがとうございますm(__)m

    碧は実家にピアノがあり、何度か調律師さんの仕事を見ているのですが、
    あの人達の音感は、本当に凄いです!
    恐らく、このお話のように、敢えて音をズラすことも、簡単にできますし、そのピアノごとの癖みたいなものも覚えているそうです。
    置かれている環境で、ピアノにも癖というか、個性があるそうです。

    弟に何があったか、音痴ピアノには知る術はありませんが、
    この後、きっといい方向へ向かっていると、信じたいですね。

  • 駄菓子屋への応援コメント

    蒼碧さま、はじめまして。6月にご参加頂きました「童話、児童文学と児童詩、子供詩歌の里」の友未(ともみ)と申します。今日、遅ればせながら初めて拝読させて頂き、心暖まるものを覚えました。いずれもピュアで慈しみに溢れ、懐かしく、時にはちょっぴり切ない祈りのようなエピソードたちです。今月か9月にUP予定の「ストックブック」でひと言、ご紹介させて頂ければと思います。

    作者からの返信

    始めまして、蒼碧の碧 銀魚です。
    お読み頂いた上に、コメントを頂き、ありがとうございます。
    並びに、企画に参加させて頂き、ありがとうございました。
    「ストックブック」を先程、ちらりと拝読させて頂いたのですが、
    仲間入りさせて頂ければ、これに勝る幸せはありません。
    むしろ、拙作でいいのか、恐縮です(^^;)

    編集済
  • 音痴ピアノへの応援コメント

    久しぶりの付喪神シリーズ、楽しませて頂きました。

    弟くんは、自分を止めて欲しくて、思い出のピアノの音を解除キーにしたのかも……なんて思ったりもしました。

    作者様に言うことじゃないですが(笑)

    作者からの返信

    どうも、今回もコメントありがとうございます。

    どうなんでしょうねぇ、作者にもわかりません(笑)
    キャラクターは確かに私達の頭で作っているのですが、
    生んだあとは、勝手に生きてますからね(^^;)

    確かに、弟君は、こころのどこかで止めてほしかったのかもしれません。
    それが、ピアノの状態的に、難しいことだとわかっていても。

  • 音痴ピアノへの応援コメント

    こんばんは

    意表を突く展開でした!
    が、ハートウォーミングなテイストはそのままで、やはり付喪神シリーズなのだなぁと思いました❤(ӦvӦ。)

    幸せだったころの記憶の曲をキーにした彼…何があったんでしょうね
    立ち直って欲しいですね

    良いお話をありがとうございました✨

    作者からの返信

    こんばんはです<m(__)m>

    8話目ともなると、ネタが切……ゲフン、ゴフン
    たまには違ったテイストを入れてみました。

    何があったかは、読者の御想像にお任せしますが、
    優しい人達が見守ってくれているので、
    きっと立ち直ってくれると思います。

    いつもありがとうございます(´▽`)

  • けしごむへの応援コメント

    最後まで使い切ってくれる素敵な心の男の子に使われ、付喪神冥利に尽きる、素晴らしいお話でした。
    ついつい残ってるのに消しゴムを買い足してしまう癖を改めねば、と思わされました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    鉛筆やけしごむのような消耗品って、
    愛着を持ちづらいと思うのです。
    だって、気に入って使えば使うほど、お別れが近づいてくるのですから。
    でも、
    せめて最後まで使ってあげることが、
    鉛筆やけしごむへの思いやりからなと、思っています。

  • 代本板への応援コメント

    どのお話も素晴らしいのですが、特にこちらの「代本板」がわたしの心に残りました。
    まず、代本板という存在がひどく懐かしい。出てくる本のタイトルも、小学生の頃に夢中で読んでいたものばかりで、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。わたしも休み時間の行きつけが図書室だった子どもなので、このお話にはつい親しみを覚えてしまいます。

    少しお話が脱線してしまいましたが、卒業後も代本板くんが女の子と共にいられて良かったです。持ち主の読書を見守る余生……最高じゃないですか。
    読書っていいよね、という気持ちを改めて思い出させてくれる、素敵な物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一気に全話を読んで頂いたようで、とても嬉しいです。

    私達は二人で書いていますが、碧 銀魚のほうが、小学生時代に代本板を使っていました。
    碧も桐山さんと同じく、図書室にいつもいる子供だったので、その頃を思い出しながら書いてみました。
    碧の代本板も、この物語の主人公と同じく、重労働だったと思います(笑)

    今は小学校でもデータ管理できるようになってきたので、代本板を使っている図書室は、かなり減っているそうですね。
    それは確かに便利なのですが、
    こういった人々の生活の隙間に生じる怪異や神が入り込む余地がなくなるなぁと、書き手としては思ったりしています。

    ちなみに、
    実在の書名を出したので、BANされないか、ちょっとビクビクしています。

  • 炬燵への応援コメント

    えっ!?すごい!消しゴムと、こんな風に繋がるなんて!次々、読み進めたいです。
    しかし、また、泣いてしまった( T_T)

    作者からの返信

    再び泣いて頂いてしまって、ありがとうございます(/_;)

    基本、全ての話に何らかの繋がりを作ってあるのですが、
    わかりにくいものもあるとは思います(^^;)
    また、私達の他作品とも繋がっているので、
    結構複雑怪奇な形になっています。

  • けしごむへの応援コメント

    やばいです。泣いてしまいました。素晴らしい作品です。
    月並みな言葉しか思い浮かばなくてすみません。
    オスカー・ワイルドの「幸福な王子」を思い出しました。

    作者からの返信

    うわぁ、泣いて頂けるなんて、ありがとうございます。
    こちらも、感無量で泣きそうです(/_;)

    それにしても、「幸福な王子」ですか。
    書いている時は念頭になかったのですが、
    言われてみれば、共通するところがあるかも…
    とても興味深いご指摘、ありがとうございます。

  • 結婚行進曲への応援コメント

    三代にわたる、音楽の継承ですか! 孫娘がいい子でよかった!

    MDが流行したのは私の高校時代で、当時はかなり高価なものだったことを覚えています。今でもハー○オフ等で中古の音楽機器を眺めてると、たまーに目にしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    三代目の孫娘、いい子ですよね。
    プロット段階では、そんなに際立ったキャラにするつもりはなかったのですが、
    書いている最中に、なんか勝手に動き出して、
    こうなりました(笑)

    ウチにはMDを再生できる機器がまだあります(笑)

  • 結婚行進曲への応援コメント

    こんばんは

    MD…懐かしいですね
    彗星のように現れ、消えていったアイテム

    それはさておき、今回は、モノというよりは、音の付喪神というのが、なんとも、あいまいで美しい存在だなあと、惚れ惚れしました🎼

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一般的には彗星のように消えたMDですが、
    実は教育の現場では、つい最近まで重宝されていました。
    理由は、経費の問題で音響設備を刷新できなかったからなのですが、
    昔、教育関係の仕事をしていた私としては、非常に馴染みがあるメディアだったりします(笑)

    音楽も付喪神も、形がないけど存在しているという点で、
    何か感覚的にしっくりきたので、そのまま文章にしてみました。
    惚れ惚れして頂けたなら、とても嬉しいです。

  • 結婚行進曲への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     とても素敵なお話……心が温まります。「黒猫を式に参加させて欲しがったご夫婦」……この曲でお式を挙げたのですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    流石は遠部様、気付いて頂けましたか。
    あちらのストーリー上では、式場は舞台装置の一つに過ぎないのですが、
    その舞台装置一つ一つにも、
    きちんとドラマがあると表現してみたかったんです。

    きっと、私達の人生でさりげなく携わる何かしら一つ一つも、
    そうなんだと思います。

  • スーパーファミコンへの応援コメント

    最後は「田中ゆり子14歳(18禁)の創作活動」とリンクしていましたね。
    お見事です。
    器物の目線が人に対して、とても優しい素敵な物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めの言葉を頂き、光栄です。
    「田中ゆり子~」とのリンクに気付いて頂けて、とても嬉しいです。
    月一連載ですが、今後も続きますので、
    また、お暇があれば宜しくお願いします。

  • 炬燵への応援コメント

    こんにちは。
    1話目のけしごむのお話といい、今回の炬燵のお話といい、とても心温まるお話ですね😊『き』から始まり『木』で締めくくったけしごむも、みんなを温め続けてきたコタツも、素敵だなぁと思いました。作品フォロー失礼します❁¨̮

    作者からの返信

    コメントありがとうこざいます。
    様々な”温かさ””暖かさ”がこの作品の一つのテーマなので、
    それを少しでも感じて頂けると、とても嬉しいです。

    フォローまでして頂き、ありがとうございます。
    凄く嬉しいです!

    月一連載なので、更新ペースはゆっくりですが、
    気長にお付き合い頂けると幸いです。

  • スーパーファミコンへの応援コメント

    懐かしいですね。大学生だった頃、友人たちとよく遊んでいました。
    ちなみに、仲間内で一番下手なのが私でした(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私達は二人とも、小学生の頃から最近に至るまで、遊び続けていました。

    ぷよぷよは有名ゲームではありますが、大学生の頃は私達二人以外は誰もやったことがなかったので、ややマイナーな印象でした。
    案外、懐かしいと仰る声が多くて、嬉しい限りです。

  • スーパーファミコンへの応援コメント

    ぷよぷよ、いいですねー
    友だちの家に集まって、みんなで遊んだ記憶がよみがえりました

    懐かしい記憶を呼び起こしていただき、ありがとうございました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の場合は、持っていたのが私だけだったので、みんながウチに集まってきていました。

    懐かしいと思っていただけたなら、幸いです

  • 駄菓子屋への応援コメント

    すてきなストーリー集でした
    ほっこりします

    確認したら、まだ連載中なんですね
    良かった😊

    また拝読しに参ります

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。
    ほっこりして頂いたのなら、とてもよかったです。

    大体、月1回くらいのペースで更新していますので、、また見に来て頂けると光栄です。

    編集済
  • 駄菓子屋への応援コメント

    大変おもしろいお話でした👀!

    最初はタイトルからオバケのお話と思ってました👻💦
    けど、予想をはずれ、それ以上の作品に出会えたことに感謝します😊

    『それから数瞬間の営業の後、』
    は、数週間の誤字でしょうか?

    作者からの返信

    いくつもメッセージを頂き、ありがとうございます。

    まぁ、オバケの話に違いはないのですが、
    あえてホラーに振らないようにしてみました。

    『数瞬間』は誤字です(笑)
    修正しておきます。
    ありがとうございます

  • 炬燵への応援コメント

    うん、
    ゴシゴシしちゃいけない👀!

    作者からの返信

    奇しくも、
    宮本さんと同じでしたね(笑)

  • けしごむへの応援コメント

    スッゴく、ステキなお話でした👀!

    わたし、割りと気に入ったものは大切に愛着を持って使うタイプですけど、
    けしごむ···
    わたし、筆圧が強くて、ゴシゴシ消したら、
    あっ👀 折れた💦
    🙄
    ···ポイ。
    反省します😔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    文担当の碧銀魚です。

    私達ですが、
    蒼風は割とドライですぐ物を捨てるタイプで、
    碧は物に愛着を持って、壊れても捨てられないタイプです。
    なので、この作品は9割碧が作っているのですが、
    その私を以ってしても、けしごむは最後まで使うのは、容易なことではありません(笑)

    けしごむとは、絶妙にそういう存在なのです。

  • 炬燵への応援コメント

    凄く素敵なお話ですね。
    心が温まるとはこういう事をいうのですね♪

    炬燵だけに(*´艸`*)

    作者からの返信

    どうも、蒼碧の碧銀魚です。
    コメントを頂き、嬉しい限りです。
    また、ご紹介まで頂いたようで、本当にありがとうございます!

    炬燵の季節からは外れましたが、心が温まって頂けたのなら、嬉しいです。
    炬燵宜しく

  • 代本板への応援コメント

    拝読しました
    なんだろう、なんて言えばいいのかわからないのですが、とても良かったです
    心が温かくなるお話ばかりで、物を大切にしようという気持ちになれます
    特に、炬燵の話でけしごむが出てきたのが、それぞれの物語が繋がっていることが窺えて素晴らしかったです(同じ個体とは限りませんが)
    代本板のラストもお気に入りで、卒業と共にお別れにならなくて本当に良かった
    「今日も彼女は読書に耽っている。」
    すごく好きな締め方です
    お互い、執筆頑張っていきましょう!

    作者からの返信

    『転生したら~』に続き、読んで頂いた上にコメントを頂き、ありがとうございます。
    昔、幼児教育系の仕事に二人とも携わっていたので、その頃の経験を全開に書いているのが、この作品です。
    八白嘘さんがお察しの通り、この作品は全エピソードがそれとなく繋がっています。それを読み取ってもらえたのも、嬉しい限りです。
    今度、八白嘘さんの作品も拝読させて頂きます。
    本当にありがとうございました!

  • けしごむへの応援コメント

    初めまして、ゆきみなと申します。
    新春🌸☆や♡の読み合い企画! まだ始まったばかりだよ青田買いして!の企画から参りました。
    レビューにも書かせていただきましたけど、とても詩的な物語だなと思いました。スルスルと読めて面白かったです。
    よろしければ拙作もご覧いただければ光栄です。

    作者からの返信

    初めまして、蒼碧の碧銀魚と申します。
    カクヨム投稿はまだ始めたばかりでして、初めてのコメントに今感動しています。
    レビューも同じく初めて頂いたので、とてもとても嬉しいです。
    ゆきみなさんの作品も必ず拝読させて頂きます。
    ありがとうございます!