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  • 雪女なんていない。
    竹二郎と梅三郎が隠している存在は、男性ではなく女性。
    深谷に捨てられた妹(姉じゃあなく?)だ! 彼女が竹と梅に協力してもらい雪女のフリをして殺害したのだ!
    (名前はあとから考えつきましたが、松子ですね)

    ……と、見事な迷推理をかましてしまいました。
    くっ! むざむざとミスリードに引っかかってしまうとは。
    (そもそもミスリードじゃあないと思いますが)

    こんなおもしろい『ババ抜き』があろうとは。
    いや、当事者たちからしたらおもしろくはないでしょうけれども。
    ラスト後は全員殺されそうな雰囲気ですが、コメント欄を読むと生存の希望はありそうで一安心しています。

    コミカライズもよかったですねぇ。雪女さん、かわいい!
    短編集の書籍化はもちろん、コミカライズもしてほしいですね。
    一冊まるごと、黒澤 主計。そんなコミカライズ本が出てもいい。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     >短編集の書籍化はもちろん、コミカライズもしてほしいですね

     本当にこれ一択ですよ。これやってほしくて去年はひたすらミステリー書きまくって、ついにミステリー短編だけで「10万字」のライン越えられましたからね。いつでもウェルカムなのですが、はてさて。

     雪女が実は本物じゃなかった説。それもミステリーとしては可能ですね。
     雪女はガチモノのガチな大前提だったので、その方向性は考えませんでした。

     雪女の特性を使って「ババ抜き」というのをやるアイデアは自分も気に入っているので、今年のカクコンでもそういう「何か」を出せればいいと思っているのですが、果たして……。

     ぶっちゃけカクコン連続受賞にはこだわってなかったのですが、一昨日の授賞式で変わりましたね。アレは、マジでいいものだった……

  • コミカライズから読みましたが、やはり原作も最高ですね。
    読みやすいミステリーに、キレのあるコメディ。これぞカヌレワールド。
    あ、時が凍結する(止まる)とか意味を含ませたわけじゃあなく。

    作者からの返信

     コミカライズからの原作も読んでいただけるの嬉しいです。
     「ザ・ワールド」だと時が止まっちゃうけど、カヌレワールド感じていただけるの嬉しいです。

     思えば昨年はこれが評価されたことなんかをきっかけに、「カヌレワールドを充実させてやる」って毎週ミステリー書いてたなあ、としみじみ思い出されます。

  • 黒澤さま、こんにちは。

    魅力的なキャラたちの掛け合いと、ユーモアを織り交ぜながらもしっかりミステリーとして成立している構成……
    1万字以内でここまで見事にまとめ上げておられるのが、圧巻の一言です。

    三つ子の真相には「なるほど!」と唸らされつつ、
    小泉雲八 → 小泉八雲に気づいていなかった自分に一番驚きました🤣

    そして最後のベッドの下の雪女で思わず声を出して笑ってしまいました(笑)
    いや、本来は笑うシーンじゃないんですけど……!
    でもアホ可愛い雪女、クセになります。

    テンポよく笑わせつつ大どんでん返し→ゾッとさせるオチまで、本当に読後感が最高でした。
    コミカライズ版も気になってきたので、そちらも読んでみます!

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     本作はどんでん返しの雪女のパートに、双子が実は三つ子だったことなど、本当に何周もストーリーを練り上げた感じでした。

     そうした点を評価して頂けて、とても嬉しいです。
     改めて、お読み頂きありがとうございました!

  • もう、さすがの面白さでした……!
    雪女遭遇の恐怖と、翌朝の密室事件のドタバタ推理が絶妙に絡み合っていて、
    怖いのに笑える、でも背筋は冷える……。この空気の切り替えが本当に素晴らしいです。

    管理人さんの探偵スイッチ、双子兄弟の不穏さ、
    そして小泉くんの「雪女のアホ……!」のツッコミ、全部クセになります。

    後編も楽しみに拝読いたしますね!

    作者からの返信

     こちらもご訪問ありがとうございます。

     この作品は去年のカクヨムコンの「お題で執筆!短編創作フェス」というイベントに寄せて書いた作品でした。
     「雪」というお題から書き始めたものだったのですが、それが後に「編集部ピックアップ」していただけて、その後にカクヨムコンの短編部門で受賞をいただけたという形でしたね。

     管理人さんの探偵気取りとか、小泉のツッコミや双子とか、自分もすごくこの作品は気に入っています。今月コミカライズも果たせたので、本当に思い入れの深い作品ですね。

     後編も楽しんでいただければ幸いです。

  • マンガを読んでから、今、再読しています^^
    これは新鮮な体験です^^

    作者からの返信

     再読ありがとうございます。そしてフラッパーのご購入とご紹介、心より感謝いたします!

     漫画と原作で色々と表現が違うのが楽しいですね。この感じで他の作品もコミカライズが続けば嬉しいのですが。
     個人的には「ブッダさん」と「嘘つき村」とかでやってほしいです。

  • 雲八が名前いじりをされているところに笑ってしまいました(笑)
    謎が謎を呼び、憶測が新たなる事実をも呼ぶ。
    そんな中で、雪女は一体なにをしているのでしょうか(笑)

    作者からの返信

     雲八の名前いじり、思いついたときは自分でも笑ってしまいました(笑)。「小泉八雲」をもじった名前だったのですが、それが作中でも変なものとして扱われるようになるのはちょっと離れ業になったかなあ、とかなり気に入ってます。

     雪女、どんな気持ちでベッドの下に隠れていたのか(笑)。

  • 雲八が双子に追い詰められていますね……
    裏切りムーブで笑ってしまいました。
    そして、必死に考察している管理人さんがいい味出してますよね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。ギフトも感謝いたします。
     後ほどノートの方で改めてお礼を申し上げさせていただきますね。

     管理人さんは自分でもすごく気に入っています。この人のリアクションとかは書いててとても楽しかったです。

  • フフフ🤭
    カヌレ様の書かれる怪異はかわいいですね💕
    雲八がカッコ良く書かれる意味がわかりませんが😓
    雪女がかわいいのは、ステキですね👻

    コミック版も、もちろん読ませていただきます🤗⭐✨

    作者からの返信

     雪女はアホキャラで自分が失敗した癖に回りに大迷惑をかけまくるという。
     くねくね、貧乏神、ゴースト看護師、こっくりさんなど今までも怪異が登場しましたが、やっぱりみんな憎めない奴らでしたね。

     雲八は原作だと粗野な雰囲気だったのですが、コミックだと巻き込まれ型の主人公みたいな感じに仕上がってましたね。

     雪女も根っこからのアホではなく、「ちょっとドジふんじゃっただけの子」みたいに、少しイメージが違ってる感じでした。

  • ゴメンなさい😓💦

    レビューコメントに書きましたが、
    わたし、このお作品を初めて読ませていただきました💦

    小泉雲八。
    『怪談』のラフカディオ・ハーン。
    竹次郎と梅三郎の双子。
    犬神家の一族。
    そして、雪女と、賑やかしの山荘の管理人。
    役者がそろってますね👀♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     コミカライズ前にこちらの原作にも目を通していただけたのが嬉しいです。
     コミカライズは雪女のキャラとか雲八のキャラとかが色々とマイルドになっている感じですね。

     管理人さんがやっぱり自分では気に入っているので、なんかの機会で再登場させたいですね。

  • ああ、とても良い…とても素敵です
    想定と逆の、そもそも犯人は…のラスト❣️
    たまりませんね…

    何気にベッドの下の男リスペクトも好きです
    読ませていただきありがとうございます

    雪女のアホぶりに萌えて眠ります💤

    作者からの返信

     素敵なレビューもありがとうございます!

     このラストはやっぱり手ごたえを感じましたね。「そもそもの密室の答えは」というのを考えて、「中に潜んでいる」⇒「ベッドの下が一番隠れられそうなスポット」と気づいて、「ベッドの下の男」とイメージが連動した感じでした。

     つららを持っている感じが結構アホっぽさが出ているので、雪女のアホぶりに萌えていただけてとても嬉しいです(笑)。

    編集済
  • こんばんはミステリーとホラーを読みたくなり…お邪魔します。
    これは……けっこうなピンチですね。

    雪女、何してくれてんだと私もツッコミそうです

    そして‥‥受賞&コミカライズおめでとうございます。
    後半も読ませていただきます!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     
     雪女。「喋るな」という命令を出した癖に、密室殺人の現場を作ってくれたせいで、とんでもないピンチが出来てしまいました(笑)。
     とにかく雪女はアホですね(笑)。

     受賞&コミカライズのお祝いも嬉しいです。いつ頃に掲載になるかは不明なのですが、現在表紙のサンプルだけは送られて来ていて、意外と小泉くんがイケメンに描かれているのが特徴でした。

  • 拝読しました。

    雪女という古典的な題材を、密室殺人ミステリとデスゲーム風駆け引きに巧みに掛けあわせた構成が面白かったです。

    そして最後には「ベッドの下の男」の都市伝説的状況に収斂する展開に唸りました。
    斧ではなくツララを持っているというのがまた……。

    作者からの返信

     こちらもありがとうございます。

     雪女の「喋ったら殺す」のルールで「ババ抜き」なデスゲームと密室殺人のジレンマ、というのは自分も書いてて楽しかったです。

     ラストのどんでん返しでこれまでの意味が変わる展開も楽しんでいただけて嬉しいです。ラストの「ツララが武器」とかはホラーっぽいんだけど一方でアホっぽくもある感じが出せて、自分でもかなり気に入ってます。

     本作は「推理合戦の結果としての解決」と「どんでん返しのベッドの下の話」、「双子⇒三つ子と示すための伏線」とか、考えるのが多くて構成も結構大変でしたね。
     なので、そうした点など評価していただけて、本当に報われます。

  • 震えました。導入にとても惹かれて読み進めていくうちに、どんでん返しに継ぐどんでん返しで、ラストの一行には鳥肌が立ちました。文章がとても読みやすくてするすると頭に入ってきます。「あれ?松はいないのかな?」とは思ったのですが、その後のラストまでの展開でぐんぐんと思考を引き離されました。完敗です。素晴らしかったです。。同じくミステリーを書く者として、感嘆のため息が止まりません。凄いものをありがとうございました!これは受賞、納得しかないです!遅すぎますが、おめでとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     本作はコメディパートと推理合戦、真相からのどんでん返しとかなり力を入れて書き上げたので、その点を褒めて頂けて、本当に報われた気持ちになります。
     
     短編賞の受賞のお祝いもとても嬉しいです。こちらこそ、お読み頂き感謝いたします。

  • まず初期設定で雪女にバレないように偽の推理をでっち上げるババ抜きからスタートし、その推理の目的そのものが反転するという構図。とてもお題に合わせて執筆されたとは思えない見事な完成度だと思いました!
    竹と梅から三人目が飛び出してくるのは「なんで気づかなかったんだろう」というレベルのあからさまな伏線なのに全然疑問に思いませんでした。完全敗北です。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     お題で執筆で「雪」だったので雪女が出てきた感じですね。一作目の「作者の『意図』」の方で嵐の孤島ネタをやったから「吹雪の山荘」をやったれ、とこのアイデアが出てきました。

     最後の「ベッドの下」の方は比較的すんなり浮かんだのですが、松太郎のアイデア出す方はかなり苦戦しました。
     構図と真相を作ってから、更に伏線として「双子と見せかけて三つ子」をどう散りばめるかとか、本当に色々作り込んだ感じですたね。

     かなり大変だったので完成度褒めて頂けて本当に嬉しいです。

  • お話しのなかにいろんな面白さがあって楽しかったです!
    密室状況を「密室事件」としてみるちょっとメタ的(適切な言葉じゃないかもしれません……💦)な面白さ、互いに罪を擦り付けようとする会話の面白さ、そしてだんだんと明かされていく事実……!

    ぞわー!とした終わり方で、ホラー要素もミステリ要素もあってたのしかったです!!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます!

     雪女が冷気で「密室」を作ったせいで「密室事件」になるというのがやっぱり肝ですね(笑)。
     竹次郎たちとの罪の擦り付け合いや、その後の事実などを楽しんでいただけてとても嬉しいです。

     ホラー設定とミステリーの両方をやっていたので、そこを褒めて頂けて光栄です。

  • とても面白かったです。「雪女と会った経験など過去に一度もありません」なんて、全員で予防線を張っていたり、雪女もどんなツラをしてベッドの下にずっと隠れてたのか、なんて想像したり。
    でもしっかりミステリーをしていて、お見事でした。レビューも残させていただきました!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 素敵なレビューも頂き感謝いたします!

     あの全員で「会ったことないけど」な予防線を張るシーンは自分でもすごく気に入っています。
     雪女はアホなので、かなり必死な気持ちでベッドの下に隠れていたのだと思います(笑)。

     コメディをやりつつしっかりミステリーを、というのを目標にしていたので、両方を楽しんで頂けて嬉しいです!

  • この度は受賞おめでとうございます。管理人さん、変なスイッチ入るのは笑いました。コメディとミステリー、どちらの要素も面白く読ませてもらっています。雪女は本当にアホなのか、何か思惑があったのか、真意が気になるところです。

    作者からの返信

     お祝いのお言葉ありがとうございます!
     管理人さんは自分でもとても気に入っているキャラですね。
     この先もお楽しみ頂ければ幸いです。

  • すごい。何も解明してないし解決してないのに面白かったです。なぜ殺されたのか、なぜそこに居るのか、なぜ雪女はアホなのか……この後どうなってしまうのか気になって夜しか寝れません。
    続編期待してます

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     雪女がなぜアホなのかは……多分、色々と残念な子だからだと思います
     続編、というか後日談は、いずれ何かの形で触れてもいいかもしれないですね。

  • 面白かったです。
    受賞、おめでとうございます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     受賞のお祝いのお言葉、本当に嬉しいです。

  • 楽しく読ませていただきました。

    なんといっても推理シーンが抜群に面白かったです。謎を追求するシーンの描かれ方が丁寧で、ミステリーとしての骨格がしっかりしていると思いました。

    それに「ミステリ」してる他のキャラと、事情を知ってる主人公とのギャップが笑いを誘いました。雪女さんのアホアホなオチも爆笑で、コメディとしても大変面白かったです。

    コミカライズ化決定ということで、いまから楽しみです。
    面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューもいただき、心より感謝です。

     今回はコメディですが、推理のところはかなり真面目に組み立てた感じです。「嘘のはずの推理の応酬」をするだけでは「締め」が弱いので、ちゃんと裏にある秘密の事実を用意しよう、っていう感じで双子が実は三つ子のオチとか作った形です。
     伏線の手がかり要素とかどうしようか、当時かなり悩みました。

     雪女のアホアホなオチも気に入っていただけて嬉しいです。「つらら殺人事件」ってギャグだと思うので、それを凶器として斧の代わりに持ってたら面白いかな、と考えつきました。

     コミカライズ、作業がどんな風になるのかわからないですが、頑張りたいと思います。
     こちらこそ、ありがとうございました。

  • はぁ、読むのは2回目なので最後に雪女がベッドの下に隠れているのは覚えてだけど、そんな理由だったのですね、そこは忘れてた!
    面白かったです、さすが受賞作です♪

    作者からの返信

     改めてありがとうございます。「ベッドの下の斧を持った男」と雪女のリンクがやはり肝でしたね。そして理由は「アホだから部屋から出られなくなっていた」という(笑)。

     
     本当に「お題で執筆」に参加したおかげでこれが生まれて、更に受賞までいただけるとは当時まったく思いもしませんでした。

     年末だったからアップした当時はあんまり人も読みに来なかったし。すごく不思議な感じです。

  • これが受賞作だと思うと、じっくり噛み締めて読みたくなりました。
    コミカライズされるのかなぁ。楽しみですね!

    作者からの返信

     改めてありがとうございます。本当に、最初はパルメザンの方だけ「受賞内定しました」って連絡が来たから、さすがにこっちは貰えないのか、と思ってました。時間差で短編は別々に来たのがびっくりでしたね。

     コミカライズ、まだ編集部から連絡来てないけど、その日が来るのが楽しみです。あと、出来ればミステリー短編集書籍化して欲しい。

  • 改めて読みなおしてもおもしろいなあ。2回目ピックアップされたときからビビっときてました(笑)

    作者からの返信

     改めてありがとうございます。
     この作品は自分でもとても気に入っているので、これが受賞となったのは本当に嬉しかったです。

  • おめでとうございます!おめでとうございます!

    作者からの返信

     祝福ありがとうございます。更に素敵なレビューまで書いていただき、心より感謝いたします!

     (通知見逃しちゃって、お返事遅れてしまってスミマセン)

  • :(´◦ω◦`):
    途中までネタのような展開だったのに
    真相に気づいた辺りから一気に怖くなりました
    しかも双子はわかってて部屋から出るためにいろいろ考察してる振りをしてたんですね

    この後どうなってしまうんだろ
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューもいただき、心より感謝いたしまします。

     基本はコメディで、「真面目にやってるっぽいんだけどアホな推理」で戦ってる感じでした。

     でも双子は小泉を陥れようとしていたのではなく、実はみんなを助けようと思って善意でやってたというオチだったのです。

     この後は……どうなるのでしょう。雪女が本気で吹雪を使って攻撃してきたら危険ですが、ツララを振り回してくるだけなら頑張れば勝てるかも(笑)。

     とりあえず、この雪女はアホなので、この必死の頭脳戦を終えた後の小泉たちなら、なんとか言いくるめられるかもしれません。


  • 編集済

    今回も設定のくせが強いですね( *´艸`)
    雪女が突然深谷さんを殺すのも意味がわからないのですがそういうところがおもしろポイントです
    竹次郎梅三郎の意地が悪い
    小泉さんピンチを乗り切れるのか

    作者からの返信

     この作品がやっぱり、ミステリー短編を書き続けるようになった走りでしたね。
     カクコンのお題で執筆でこれを書いて、「尖ったシチュエーション」、「コメディやりながらミステリーをやる」、「最後にどんでん返し」という縛りでやるようになった感じです。

     雪女がなぜ深谷を殺したのかは、前になんかの因縁があったのかとか、色々と想像に委ねる形ですね。

  • なんと、最後の最後でまさかのホラー展開!?いや雪女が出てるんだから最初からホラーだったのか?
    大ピンチの雲八の見事な(?)推理、怪しいとしか思えない双子の行動、結構ひどい管理人、「確実に『アホ』」な雪女…読み応え十分すぎるお話でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューもいただき、感謝いたします!

     基本はホラー要素なんだけれど、雪女がアホすぎたせいで密室殺人になったり、デスゲームっぽくなったりと、雲八たちが色々と振り回される形になってしまいました(笑)。

     管理人さんは推理モノが大好きなので、一気にノリノリになって事態を悪化させてしまった感じですね。
     
     楽しんでいただけてとても嬉しいです。

  • ヘッ、つららを持った雪女がベッドの下にいるの。
    その雪女は本物?

    本物でなければ男4人でかかればやっつけられる。
    ということは本物!

    でも、雪女って壁抜けできるよね。
    何ともまどろっこしい雪女。
    そこが彼女の可愛らしさ。
    雪女の存在を否定しながら読んだらおもしろくなくなる。
    現実主義のオカンの悪い癖。

    作者からの返信

     この雪女は壁とか抜けられない体質らしくって、自分でドアを凍らせたら出られなくなっちゃったみたいなんです(笑)。

     色んな意味でおバカな子なんだと思います。雪女が吹雪を出して来たら男四人でも勝てなさそうですけど、雪女は多分ツララで襲ってくるだけなので逆に倒されちゃうかもしれません。

     本当に難儀な雪女だと思います(笑)。 

  • 素晴らしすぎて、感動いたしました……!!!

    誰がババを抜くのか……そんな推理戦の果てに、雪女を避けるための兄弟の涙ぐましい努力があったとは!

    雪女さん、やらかしてしまった感じですね(^^;)
    相手が霊的な存在なために、「密室であれば犯人は未だ中に!」という考えを頭から除外しておりました……やられてしまいました!

    また、管理人さんもそうとうヤバい人だと思いました笑

    面白すぎて言葉になりません!
    ありがとうございました!!!

    作者からの返信

     こちらもお読み頂きありがとうございます。
     おそらくミステリーとかプロットの完成度ではこの作品が一番かな、と思っているので、これが読者選考の通過作に選ばれたの良かったです。

     雲八は「ババ抜き」が行われていると思い込んで、竹と梅を敵視するも、実は「ベッドの下の斧を持った男」みたいな出来事が行われていた、というどんでん返しを用意してみました。
     
     超常存在は「物理法則に従うか否か」というのでやはりバリエーション出せるから、これは結構盲点として綺麗に書けたかな、と思います。

     密室トリックっていうと「最初から密室に潜んでいた」は王道パターンの一つだから、それと絡めてみたことで思いついたアイデアですね。

     管理人さんは自分もかなり気に入ってます。本格ミステリが大好きで事態をどんどん悪化させる存在ですね(笑)。

     面白すぎるとのお言葉、とても励みになります。
     こちらこそ、ありがとうございました。

  • 管理人さん本当にいいキャラしてる!最高!!
    そして雪女のアホさ加減はもはや愛おしい!!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     管理人さんは描いてて本当に楽しいキャラだったので、自分でも気に入っています。
     雪女がアホなのも楽しんで頂けて嬉しいです!

  •  アハハハハハ、アハハハハハ、まだこの部屋に雪女がいたとは!
     けっこう絶対絶命の危機なんですが、笑ってしまいます。
     面白かったです。

    作者からの返信

     楽しんでいただけて嬉しいです。

     雪女がアホ過ぎて部屋から出られなくなっていたというオチでした(笑)。
     かなりやばい状況ですが、雪女がツララを持ってる絵面がかなり間抜けなので、完全ギャグですね。
     カクヨムの公式さんもこの部分を褒めてくれたので、本当にこの作品を書けて良かったです。

    編集済
  •  コメント、お邪魔します。
     うわあ、小泉さん、犯人に仕立て上げられようとしているんですか。
     ヤバいです!

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます!

     小泉雲八、唐突に竹次郎たちから犯人にされそうになってます。ここから「ババ抜き」が始まるわけですね。

  • あああああ!!  いるううう!!
    推理の応酬が面白く、「これは主人公勝ったな」と思っていたところで、双子の真の目的が明らかになるの凄すぎます!
    それにしても雪女、やらかしてくれましたね😂

    作者からの返信

     素敵なレビューをありがとうございます。心から感謝いたします。

     雪女はひたすらアホ過ぎて、「私のこと喋るな」とか言っておいて、それで相手に気を使わせまくるという大迷惑な奴でした(笑)。

     竹次郎たちはババ抜きをやろうとしていると見せかけて、実はみんなを助けようと必死に知恵を絞っていた奴だったというどんでん返しですね。

     この作品はなんといっても管理人のおっさんが書いてて楽しかったです。本格ミステリ好きだから「どう見てもありえないだろ!」ってアイデアも本気で受け入れそうになるのがポイントです(笑)。

     最後は「斧を持った男」のパロディで雪女がツララを構えているのがギャグっぽくなって面白いなと思ってやってみました。ツララ使わなくても吹雪で攻撃した方が強いんだろうけれど、この雪女、やっぱりアホなので(笑)。

  • まさかの、このオチはさすがに予想できませんでした。天才!👏
    面白かったです。😄

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     密室トリックの答えとかを結構真面目に考えていたら、「ベッドの下の斧を持った男」のイメージとリンクして、このオチを思いついた次第でした。

     楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 天才すぎない…?
    主人公がどう誤魔化すのか楽しみにしていたら、まさかの最後で笑ってしまった。
    面白かったです!!

    作者からの返信

     こちらもお読み頂きありがとうございます。
     密室のネタを本気でやってみようと考えていたら、最後でこの都市伝説とリンクするオチを思いついた感じです。
     楽しんで頂けて嬉しいです。

  • わぁ〜、面白かったです〜!
    毎回、「面白かった」以外の言葉は何かないものか思いつつ😅
    楽しく拝読しました。

    まさか雪女がいたとは・・・
    目が合ったら「見たな〜〜」って飛び出してくる感じでしょうか。
    ツララ持ってますし、やる気まんまんですよね!
    閉じ込めても後が困るし、自分で勝手に帰ってくれないかなぁ〜

    双子の思惑と管理人さんに振り回されていたので、最後は本当にびっくりしました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューまで書いて頂き、心より感謝いたします。

     この作品が運営さんにピックアップされた時は本当にびっくりしました。
     雪女はツララ持ってる段階で「もし見つかったら殺ってやる!」って気持ちいっぱいでしょうね(笑)。でも普通に冷気で戦われた方が脅威なので、ツララをメイン武器にしてる段階で対処できる可能性もワンチャン。

     竹次郎たちの思惑通りに雲八の部屋に行ってれば、雪女は勝手に出て行ってくれたんでしょうけれど、この先はどうなるのか……。

     管理人さんたちに振り回される展開からのどんでん返し、楽しんでいただけて嬉しいです!

     ありがとうございました。

    編集済
  • とても面白いお話でした。短編構成でここまでのお話を書けるのは才能だと思います。
    ネタやアイデアをどんなところから生み出しているのか聞いても良いですか?

    作者からの返信

     最後までお読み頂きありがとうございます。この作品の構成は本当に苦労したので、褒めていただけて嬉しいです。

     発想の元が何か、というのはうまく説明はできないのですが、この作品を書いたのは一回目のお題「試験」でやった「作者の『意図』を読み解きなさい」からの影響が大きいです。

     そっちの作品で「嵐の孤島」をネタとして使ったので、二個目のお題が「雪」だったので「吹雪の山荘」のネタをやろう、と決めたのがスタートですね。そして「雪女」も絡めて、雪女の特性の「喋ったら殺す」を使って密室ネタに発展していく、というコメディをやっていった形です。

     そんな感じなので、あまり役に立つ話にはならないので申し訳ないのです(汗)。
     とりあえず「前に書いた作品」とか「前に読んだ作品」とか、色々と考えていく内にそういうのが連想として浮かんで、それらが組み合わさってアイデアとしてまとまっていく、というのが一番だと思っています。

     もっと理論的にポンと出せれば楽でいいのですが、やはりまだまだ手探りですね。お陰で今回のお題もとても苦戦しています。 

  • 雪女が殺人を犯すという話ですが、とても斬新なアイデアで面白いなぁと思って読んでました。
    相変わらず着眼点やアイデアが凄いですね。

    ご存知かは分かりませんが屍人荘の殺人(確かそのような名前だった)という書籍化されている小説と似たような雰囲気を感じました。
    とても面白く読ませてもらいました。

    作者からの返信

     アイデアを褒めていただけて嬉しいです。

     ゾンビの話はもちろん読んであります。特殊設定系はやっぱり広がりがあって楽しいですね。
     今回も本格をやりつつコメディに振り切った作品として描いてみました。

  • はじめまして。コメント失礼します。
    語彙力なくて申し訳ないのですが、短編で此処までの推理戦?凄いです!しかも、最後がまさかの展開で、双子は自分たちも殺されたくなくてって感じだったのでしょうか。本当にその場にいたら、ホラー!?って思いました笑
    しかもツララ握ってるとか恐怖しかない。それなのに、雪女のアホさのおかげで怖くなく面白かったです。

    勉強にもなりました!有難うございます。

    作者からの返信

     くれはさん、コメントありがとうございます。
     書き始めた時には「これ本当に一万字でいけるかな?」と不安でした。
     
     最後の場面は「斧を持った男」を「ツララを持った雪女」にしたら面白いかな、と完全にギャグネタとし思いついたものでした。
     短い中でも本格ミステリをきっちりやれないかとチャレンジすることになり、それで二転三転・どんでん返し・伏線回収、というのを目指してみました。

     かなり苦心して書き上げたものなので、コメディ面とミステリー面と両方を評価していただけて本当に嬉しいです。

  • 公式のトリさんに選ばれてましたね。す、すげぇー…気付かなかった…

    読んでみたら納得の作品。
    面白いのに、ミステリーなのに、笑えちゃうっていう全部詰め込まれた素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     自分でもお題チェックしに行ったら名前が載ってたのでビビリました。この作品ってトリちゃん効果で一週間で星が130個も増えるとかすごいバズりようでした。公式さんパワーの強さに圧倒された感じです。

     ミステリーやりながらコメディもやるって、かなり仕上げる大変だったので、褒めていただけて嬉しいです。

  • たった2ページしかないのに
    読了後の満足感は極上のフルコースディナーを食べた時のような
    言葉にせずとも、無意識に溢れ出る笑みで全てが分かる、そんな御作でした

    ミステリーものは普段殆ど読まないのですが、
    初めてもっと読みたいと思えるほど、
    ミステリーの魅力が味わえた感じです

    素敵な作品をありがとうございました💕

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。

     ミステリーというジャンルそのものに魅力を感じていただけたこと、とても嬉しいお言葉です。

     やはりミステリーは大好きなので、「どんなに苦労しても書き上げたい」、「今までにない可能性を開拓したい」という想いを持ってやっているので、ジャンル自体の楽しさを味わっていただけたことは、本当に報われます。

     本格推理は伏線とかロジックとか話の転がし方とか、パズル的にピースの一つ一つを作りこまないといけないので、書き上げるまではかなり苦しい感じになります。でも終わった時の達成感が本当に大きいので、「次のお題」がどんなのになるかと楽しみになっている部分もあります。

     今回のコンテストの短編企画がなければどれも生まれなかったものなので、こういう機会はどんどん生かしていきたいと思います。
     
     改めて、ありがとうございました。

  • 公式のピックアップから来ました
    完成度がすごいですね、主人公と同じように振り回されてしまいました。
    雪女を見てしまったからあんなに
    (あ、こんなところに部屋の鍵が!)
    (あ、こんなところに空のペットボトルが!)
    というような目立つ物言いをして持っていたものを掲げたのかと納得がいきました

    こんな細かい部分にまで気を配るのが私には難しいなと思いました。信じられないくらい秀逸な伏線。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     この作品は本当にとても手間がかかっていたので、完成度を褒めて頂けて嬉しいです。

     通常の物語と違ってミステリー(特に本格)は、「主人公がどうやって気づくか」、「どんな内容のロジックが展開されるか」、「伏線として後に見えてくる要素」というのを用意しないといけないので、普通の物語を考える時の三倍くらいの手間がかかっていると思います。
     
     特に今回は「オチの部分」の他に、「そこに辿り着くまでの一区切りとしての真相解明(松太郎の部分)」とかもやったので、二段階三段階で伏線を作るというかなり大変な作業となりました。
     
     その分、完成した時の達成感は大きかったので、大変でも何度もやりたくなる感じがありました。

     繰り返し読んで細かい部分まで拾っていただけたこと、本当に苦労が報われます。ありがとうございました。

     そして素敵なレビューまで書いていただき、心より感謝いたします!

    編集済
  • おお~オラわくわくしてきたお

    作者からの返信

     楽しんでいただけて嬉しいです。レビューもありがとうございました。
     面白かったと感じていただけたこと、今後も頑張ろうという励みになります。

  • う~ん感服いたしました。見事な構成ですね。最後に雪女へのインタビュー聞きたいですね。

    作者からの返信

     ふみその礼さん、お読みいただきありがとうございます。
     構成は本当にかなり苦労したので、褒めて頂けて嬉しいです。
     雪女、色々と間抜けな奴なので、インタヴューしたら面白そうですね(笑)。ずっと部屋から出られなくて泣いてたかもしれないです。


  • 編集済

    軽妙なテンポとテンション。
    そして謎解きからのラスト。

    素敵な物語をありがとうございます^^
    楽しい時間でした。

    星を押し忘れていました^^;
    申し訳なかったです。
    今、気が付きました

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     コメディで笑わせつつミステリーしてもしっかり作り込むのを意識したので、楽しんで頂けて嬉しいです。
     

  • 公式ピックアップおめでとうございます✨
    二転三転する推理の応酬と、まさかの雪女アホ説というオチに終始感情?を振り回されました🤣

    作者からの返信

     深川様、ありがとうございます!
     まさかトリちゃんがピックアップしてくれるとは思ってなかったので、今日は本当にびっくりしました。
     二転三転からの雪女がアホのオチ、評価して頂けてとても励みになります!

  • 面白かったです。嵌められかけてるのか?どうするんだ? って思ってたら、最後の気づくオチ。最高。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     心理戦に夢中になる主人公が勝利できた、と見せて最後に都市伝説オチというのをやってみました。
     楽しんで頂けて嬉しいです。

  • コメント失礼します。
    まさか雪女がその場にいたとは……! コメディチックかつ、二転三転する本格的な推理劇が面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     コメディやりつつミステリーとしてもしっかり意外性を、と頑張ったので、楽しんで頂けて嬉しいです。
     このオチは考え出すので結構苦労しましたので、褒めて頂けると報われます。

  • やっぱり自分の推理は外れてました!笑
    カイロはそういう使い道だったんですね!
    楽しませていただきました!
    最後に都市伝説が出てくるのもおもしろかったです。
    深谷さんは恋愛関係のいざこざで殺されてしまったのでしょうかね…

    作者からの返信

     楽しんで頂けて嬉しいです。
     雪女で「斧を持った男」のパロディが本作の骨子でしたので、そこを評価していただけると報われます!
     深谷は本当に雪女と付き合ってたとかだったのかもしれないですね(笑)。

  • 自分なりに犯人とトリックを予想して、後編を拝読いたします。
    20個のカイロや、置きっぱなしだった鍵は展開に絡んでくるのでしょうか…!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     その二つはモロにある種の伏線です。

  • なんで雪女がアホなんだよ!(魂の叫び)
    今回の場合こっちの過失ゼロだし見逃される可能性がワンチャン‥‥‥?

    作者からの返信

     本当にこれで雪女が目撃されても、自分たちは過失ないですよね(笑)。
     でも雪女アホ過ぎるから逆ギレして人のせいにしてくる可能性もなきにしもあらずなのです(笑)。

  • 二転三転するストーリーと完成度の高い構成で、驚かされる一作でした。キャッチコピーはコメディ寄りなのに、そこまでしっかり伏線になっていたんですね。
    最高でした。年末に良いものを読ませていただきました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     「雪女がアホ」というのを軸にして、それに振り回される話をオチに至るまでやってみました。伏線にはかなりこだわった作品なので、完成度や二転三転具合などを楽しんでいただけて嬉しいです。

     こちらこそ、心より感謝いたします。

  • そっちかぁ!
    ミステリの古典にホラーの古典を混ぜる構成が素晴らしいです。
    楽しかったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     「吹雪の山荘テーマ」で「雪女」をやると決めて、「アホすぎる雪女のせいで四苦八苦する」というところからスタートした企画でした。
     構成褒めて頂けて嬉しいです。

     ラストのオチの前に、しっかりミステリー的な区切りをつけねば、と考えて例の「松太郎」を考えました。「実は二人じゃなくて三人」を伏線でどう提示するかとか、かなり悩みましたね。

  • 松一郎はどこだ!

    作者からの返信

     やはり、竹次郎と梅三郎が出た段階で、そいつの存在が気になりますよね(笑)。

  • 凄すぎます……アイデアと完成度にビックリ!
    そういうどんでん返しに繋がって行ったのですね(汗)
    主人公の世界がひっくり返る終盤は「おおっ!」と、手を叩きたくなっちゃいました……

    本当に上手いですね……凄い才能です(汗)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     前作の「嵐の孤島ネタ」のあとで「雪」だったので「吹雪の山荘」としたのですが、やっぱり本格ミステリとしての細部の設定は苦労しました。
     なので、アイデアや完成度を褒めて頂けて嬉しいです。

     ラストの「ベッドの下」でどんでん返しする展開も、驚いて頂けたことが本当に励みになります。
     今後もご満足いただけるよう、より研鑚していきたいと思います。

  • ほ、本格「オカルティック」ミステリー(。◕ˇдˇ​◕。)/
    新ジャンルとして、めちゃくそ良いかも知れませんね(。◕ˇдˇ​◕。)/

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝です。
     他の妖怪を使った別バージョンの本格、うまく作れるかどうか……。ぬらりひょんとかだと「家族の中に紛れ込んでる妖怪を当てる」とか。

     砂かけばばあ、こなきじじい。これらを本格に絡めるとどうなるか、興味深いですね。この先で発表されるお題が「砂」とかだったらやってみるしかないかも(笑)。

  • コメント失礼いたします。ロジカルなのにコメディでパロディでラストの一文もよいですね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     本格ミステリをしっかりやりつつ、コメディで笑わせるの、結構苦労しました。やはりラスト一行のインパクトを意識したので、楽しんで頂けて嬉しいです。


  • 編集済

    どうしよう……
    やっぱり怖いお話かもと、ビクビクしつつ……
    ドキドキおもしろいことになってた!
    楽しいお話をありがとうございます♪♪♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     素材はホラーなのですが肝心の雪女が致命的にアホだったため、本格ミステリだったりデスゲームだったりコメディだったりに転がることになりました(笑)。
     楽しいと言って頂けて嬉しいです!

  • 雪女伝説と都市伝説の見事なコラボ!
    苦し紛れとは思えない、鋭い推理合戦!
    そして犯人はアホ!!
    「ババ」を押し付け合う展開がスリリング、かつ主人公が必死になればなるほど笑いが生まれ、けれどラストに「ギョッ」とさせられる。
    もぅ最高かよッ( *´艸`)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     ラストで「斧を持った男」とリンクするのは、雪女のイメージからだと斬新かな、と思ったので褒めていただけて嬉しいです。

     雪女のアホっぷり、そして主人公の必死さから来る笑い。推理合戦はなんだかんだでガチで本格として作ったので、そこを評価していただけると本当に報われた気持ちになります。
     最高のお言葉、いただきました!!


  • 編集済

    松竹梅はセットですし、竹"次"郎と梅"三"郎でしたので「太郎」も居るだろうと予想したら的中した( ≧∀≦)ノ
    しかし、雪女がまだ居たのは予想外でした!
    でも、誰も雪女の話をしていませんし殺されるいわれはない! 大丈夫、大丈夫!!

    それにしても雪女は何故、深谷を殺したんだろう?

    大変面白く拝読させて頂きました!!
    ☆入れさせて頂きます!!

    作者からの返信

     最後までお読み頂きありがとうございます。お星さまも感謝です!
     
     「松太郎」の存在にお気づきになられるとは、本当に鋭いです。「雪女」を巡る密室の話は基本的に空想上の話なので、ちゃんと「本格ミステリとして一個現実的に解明される要素を」という区切りのため、頑張って考えたネタでした。

     約束通りに雪女の話はしていないんですけど、発見してしまったら「ベッドの下の斧を持った男」のように、襲ってくる可能性も(笑)。
     深谷は、ガチで雪女と付き合ってて、二股とかしてたとか。そういうことかもしれないですね(笑)。

     面白かったと言っていただけて、本当に励みになります。
     ありがとうございました。

  • コメント失礼致します。

    竹次郎と梅三郎はいったい何を考えているだ!! ……と思ったら成る程、そういう事だったのですね(^^)
    竹と梅なら松も居そうだなとか思いつつ、どんな結末になるのか予想がつきません!
    後編も拝読させて頂きますo(^o^)o

    作者からの返信

     す、鋭い!!
     まさか前編でそこを見抜かれてしまうとは!!
     後編も是非とも、楽しんで頂ければ嬉しいです。

  • このオチは想像できませんでした。
    ババを押し付けようと必死になる主人公がいい味出してましたね。
    とても面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
     この雪女のオチは、「密室ものの真相」からの連想でした。「犯人がひそかに中に潜んでいた」は定番の一つなので、それを有名な都市伝説と絡めてみた感じです。
     ババを押し付けられると焦っていた主人公が、実は人の気遣いをぶっ壊していたというどんでん返し。その空回りなどを楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 雪女がアホなのおもしろいです!
    見つけちゃったけど、雪女に会ったと言ってなければセーフな気がします。
    なんなら雪女に話しかけて、管理人にも口止めしてもらったらどうでしょう(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     雪女は冷気ブレスだと強そうですが、アホだからツララをメイン武器にしているので、意外と戦っても勝てる可能性は高いかもしれないです(笑)。
     
     これだけ頭脳戦をやった奴等なら、うまく雪女も言いくるめられるかもしれないですね。

  • いやぁ、こんな結末とは。
    ミステリーに双子は定番ですね。
    主人公の小泉の心の声がすごく伝わってきてコメディ調も刺さりました。
    短編ミステリー面白かったです。

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     ラストのオチは比較的早くに思いついたのですが、推理バトルの「決着」となる「双子→三つ子」が中々出せず苦労しました(汗)。
     どうしたら三つ子を伏線で提示できるかとか、しばらく考えたりとか。

     コメディとミステリー、両方を楽しんで頂けて嬉しいです。

     そして素敵なレビューありがとうございました。
     

    編集済