応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ◈◈◈への応援コメント

    燭台となった主人公が人間のままだったのか、或いは違う存在になっていたのか。
    悩ましいですね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    六散人 さま

    コメントありがとうございますU^ェ^U

    燭台が人間か、違う何かになったのか。やっぱり妄想しますよねー。
    人間とは? と文学的に問うのと、ホラー的に見るのとではニュアンスがかなり違うので。
    悩ましいと言っていただいて、ちょっとニヤニヤしてしまいました(笑)ありがとうございました。

  • ◈◈◈への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    南條作品の燈台鬼に負けず劣らずの迫力でした。 恐ろしくて切ないお話で、おもしろかったです。
    人間は残酷ですね……

    作者からの返信

    鳥目浩輔 さま

    おおう、南條作品と比べられると穴に入りたいッす。
    でも、ありがとうございます(*゚∀゚人゚∀゚*)♪嬉し恥ずかしでございます。

    そして、そう。人間は残酷なのです。
    残酷なだけではないけれど、残酷さは確実に人間の特質のひとつだと私は思っております。

    コメントありがとうございましたU^ェ^U

    編集済
  • ◈◈◈への応援コメント

    とても恐ろしくです一言では言い表せないほどの威圧感、迫力ある作品だな、と感じました。

    作者からの返信

    黒焦豆茶 さま

    コメントとレビュー、ありがとうございますU^ェ^U

    そうなんです。恐ろしくって可哀相な物語なのです。
    私も途中「ひどいなあ」と思って、泣きながら書きました。泣いてまで書くなという話ではあります(笑)
    リアリティーをもってお読み下さり、嬉しいです。

  • ◈◈◈への応援コメント

     すごい迫力のある作品でした。
     南條範夫作品にインスパイアして書かれたという話を読んで、興味を持って手に取りました。

     南條作品原作の「シグルイ」という作品が大好きだったのですが、それに通ずるような「改造された肉体」とか「強烈すぎる精神力」みたいなものが根底で感じられて、強烈なパワーに満ちてる感じがしました。

     とても面白かったです。

    作者からの返信

    黒澤カヌレ さま

    過分っ! 過分なレビューありがとうございます!!
    本歌取りをするからには元ネタに恥ずかしくないものを、と思って書きましたが。いや、さすがにおこがましいかー、と投稿を逡巡したりしておりました。勇気を出して良かったです。

    『シグルイ』、聞いたことはあります。そうかー、南條作品でしたかー。読んでみますU^ェ^U。漫画ってあんまり知らないんですが、これはたぶん好きなヤツだ。教えてくれてありがとうございます。いい宿題をもらいました。

  • ◈◈◈への応援コメント

    藤堂こゆさんのレビューから参りました。
    ストーリーがすごかったです…!
    花が舞う情景は、この物語の締めくくりにふさわしいと思いました。

    この作品に出会えてうれしいです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    三上アルカ さま

    ようこそお越し下さいました(=^ェ^=)
    ラストシーン、気に入っていただけて良かったです。
    こちらこそ、読んでくださってありがとう。コメントも励みになります。ありがとうございました。


  • 編集済

    ◈◈◈への応援コメント

    はじめまして。
    最初はただただ「なんて残酷な……」と思って読んでいましたが、そのうちいろいろなことがわかってきて胸がきゅっとなりました。

    「人の心は簡単ではないのだよ」
    というセリフ、刺さります。
    桜の花が燃えながら散っていく描写も目に浮かぶようでとても綺麗でした。

    残酷ながら美しくそして心揺すぶる物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    藤堂 こゆ さま

    こちらこそ! 読んでくださってありがとうございます。コメントもレビューも嬉しいです!

    もしも心が簡単だったなら、人はこんなにも醜くもなければ美しくもないのだろうと思います。
    感動してくれて本当にありがとう(=^ェ^=)思いきって発表した甲斐がありました。

  • ◈◈◈への応援コメント

    お父さんに対する敬意、不安、あきらめを作品を読むで、感じました。たいへん理解、共感できます。

    作者からの返信

    トシキマイノリティーライター さま

    コメントありがとうございます(* ´ ▽ ` *)ノ

    少年の気持ちに共感してもらえて嬉しいです。自分の不幸を嘆きながらも、父親の苦しみに涙を流すような少年です。それに共感するなんて、トシキマイノリティーライターさんも愛情深くて優しい人なんだろーなー。

  • ◈◈◈への応援コメント

    言葉を失うような壮絶な物語でした。淡々とした語りは残酷な中に凛とした美しさがあり没入してしまいました。

    作者からの返信

    神崎あきら さま

    世界は時に残酷ですが、だからこそ浮かび上がる美しさもあると思います。フィクションならでは、正確には、フィクションでしか許されない美しさです。 そんなところまで拾ってもらえて嬉しいです。
    コメントありがとうございましたU^ェ^U

  • ◈◈◈への応援コメント

    恐ろしい、というより、ひたすらに哀しい物語ですね。
    唐で燭台に改造された遣唐使に息子が再開する話『灯台鬼』が元ネタなのでしょうか。それに加えて、息子まで蠟燭にされていたということが、さらに哀しさを増しているように思います。

    作者からの返信

    武江 成緒 さま

    それです、それです、「灯台鬼」が元ネタです。さすがご存知。
    プロットでは息子は殺されただけだったのですが、書きはじめたら蝋燭になっていたと告白されて、私もビックリしました。わりと泣きながら書いたです(笑)
    コメント、レビューも(相変わらず格好いいキャッチコピー書かれますね!)ありがとうございましたU^ェ^U

  • ◈◈◈への応援コメント

    ひぇ……ずっと読みながら「ひぇ…ひぇえ……ひぇ……」てなりながらも、最後まで一息に読みました……壮絶だった……でもすごかったです……!!

    作者からの返信

    ニ八 鯉市 さま

    ひぇーってなってくれてありがとうございます(*゚∀゚人゚∀゚*)♪
    &いつも読んでくれてありがとーです❤️

  • ◈◈◈への応援コメント

    哀しく切ない物語でした。人間燭台に甘んじていた父親は息子が殺された事を知ると、行動します。家族への愛、その姿に胸を打たれました。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐる さま

    こちらこそ、お読み下さり感謝(* ´ ▽ ` *)ノです。

    悲劇のなかで行動を選択した父親の心は、やはりまだ人間だったのでしょう。どうもありがとうございましたU^ェ^U