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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 登場人物への応援コメント

    平安世界での謀略と恋の物語、見事でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    嬉しいです!

  • 春 五への応援コメント

    ハラハラしました。無事でよかったです。
    すごく雰囲気のある話で楽しめました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 五への応援コメント

    連れ去られなくて良かったです…!
    歌を交わしあって確かめ合う雅さがとても美しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 夏 六への応援コメント

    Xからきました。

    私も平安時代ものを書いているので、非常に勉強になりました。参考にさせていただきます。
    歌のチョイスもよかったです。

    これから二人がどう距離を縮めていくのか……気になります

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ちなみに一番最初の和歌(息子を出世させて)以外は自作です(出世は赤染衛門です)。

  • 登場人物への応援コメント

    遅くなりましたが、拝読させていただきました!

    もうすごい!すごいきゅんきゅんしつつも時折混ざる謎に何度も何度も読み返してしまいました……。和歌の意味にきゃあきゃあ言いつつ、でも二人の秘密に迫るような時に続きが……続きが読みたい!!となり、最後まで読んでしまいました!
    感想を認めるのが遅くなってしまい、申し訳ございません。

    文章から本当に平安時代のこと、和歌などが好きなのだなという気持ちが伝わり、読んでいるこちらも世界に入り込めました。

    とても好きな作品です!
    素敵な作品をありがとうございました!
    別作も読ませていただきます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    ありがとうございます!光栄です!

  • 春 一への応援コメント

    織子と貴晴、それぞれの立場で揺れ動く心情がとても繊細に描かれていて、一気に引き込まれました。特に和歌の描写が素敵で、物語の奥行きを深めています。続きが気になって仕方ないですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

  • 登場人物への応援コメント

    素敵な恋物語をありがとうございました!
    そして「ん?兄妹?いや、異母兄弟?」と混乱しておりました。。。
    いとこなら、現代でも結婚可能ですしね。

    作者からの返信

    こちらこそ読んで下さりありがとうございました!
    やはり登場人物は書いておいて正解だったようですね。
    本文中であまりきちんと説明してなかったので分かりづらいかな、と思いまして。
    現代人の感覚だと従兄弟同士がぎりぎりかな、と思いまして。
    平安時代だと後一条帝と後朱雀帝に叔母が入内しているんですけど、今はちょっとキツいですよね。

  • 秋 三への応援コメント

    いい具合にすれ違ってますね!
    シラノ・ド・ベルジュラックとシンデレラを混ぜて平安に持ってきたような設定で、ちょっとずつ近づいたり勘違いしたりがほんとやきもきします。平安貴族独特の文化をベースにした駆け引きの描写がうまい……。

    そしてあの有名な鬼さんがそろそろ現れそうで、ドキドキしています。

    ああでも、もう秋になってしまった…読み終わるのも勿体ないような…でも10日までに全話ハートつけたい気持ちもあり笑
    季節で章立てされているところも風流で素敵です!

    作者からの返信

    こんにちは。
    ありがとうございます。

    章立ての名前は昔の勅撰和歌集を参考にしました。

  • 夏 六への応援コメント

    貴族のおうちで機織りや染色もするんですか!
    あのお屋敷のどこかに、機織り機があった、ということでしょうか。
    染色も、匂いとかすごそう…手とか荒れそう…さすがに使用人がやるんですかね。
    (ところで自分は裁縫超絶苦手で針を持つと流血必至なので、歴史もの読んでるとつくづくミシンのない時代に生まれなくてよかったと思います)

    私の中では、地方から税金で治められてくるもの、というイメージで、奈良以前だと貨幣がまだ普及してなくて布が通貨代わりでもあったということなので、貴族は反物みたいな状態の布をわんさかもらってたと思っていました。

    飛鳥大好きな私にとって、平安時代はもう現代みたいなものなので(違う)、布の扱いも全然違うのかもしれないですね。
    絵巻に出てくるような美しい色も、古墳時代はまだ染められなかったんじゃないかなあ……と思うと、月夜野さんの衣の描写になおさらうっとりしてしまいます。

    作者からの返信

    そうらしいですね>染色や機織り
    機織りや染色は使用人にやらせていたのだと思いますが。
    七夕で機織りや縫い物、手習い(習字)が上手くなるように祈るのも妻として自分がやらないといけなくなるからとかって聞きました。

    大貴族は邸にそれぞれ染色や織物などの部屋があったらしいと聞いています。
    あと大貴族は中国とか朝鮮半島から来た布とかも使っていたんじゃないかな、と思います。

    和歌に出てくる唐衣(からごろも)って外国の豪華な布(とか、そういう風に見える布)のことだという注釈があったので。
    私も最近まで自宅で織ってるとは知りませんでした。

    あと布とかその他のものは税として納められていたのも事実のようですね。
    税が朝廷に届いた後どうなったのかとかはよく分からないのですが。

    私は興味の対象が縄文時代と江戸時代なので間の時代はほぼ分からないんですよね。

  • 春 六への応援コメント

    お疲れ様でした。

    平安時代は官職が単純な分、まだ人間が動物の群れ同然の頃のカタチが残ってて良き。ガチャガチャガチャガチャクツワムシ!みたいに歌は鳴き声と見立てられます。

    それはともかく、ここまで平安の知識が正確かつ押し付けがましくなく描かれているのがポイント。うるさいえ!とか別の貴族にならずにすんなり!検非違使ではなくちゃんとした貴族が人を切ったり殺めたりすることをガチの穢れと見做しており、壇正台が空っぽの名誉職(しかも検非違使と同じ仕事柄もあって名誉もそんなにない)に就けることで戦いの舞台と陰謀を同時に描いてるのがすばらしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 一への応援コメント

    Xから参りました。
    平安時代の優美な雰囲気が好きで憧れはあるものの、自分はそこまで詳しくないのでこの世界観を描けることに尊敬です。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ありがとうございます。
    実は付け焼き刃でそれほど詳しくないんです。

  • 春 六への応援コメント

    顔が見えないこその人違いなどなど、平安時代の雰囲気にぴったりのシチュエーションですね。
    二人の出自も気になるところですし……。
    続きもゆっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 夏 二への応援コメント

    死穢に触れると仕事休まないとなんですね!
    濃厚接触者扱いですか。
    いや、疫病もあったでしょうし、あながちそういう意図もあったのでしょうか…?

    物語通して、知識の豊富さ・深さに感嘆します。いったい何を読めばここまで詳しくなれるのでしょうか。
    平安もの書きたいと思っていたのですが、こんなに造詣深い作品を読んでしまうと、書く前から挫けそうです…

    ともあれ、鬼の正体、気になりますね!(鬼と聞くと黙ってられない性分ですみません)

    作者からの返信

    こんにちは。
    感想ありがとうございます!

    実は去年の大河ドラマの便乗で大量に出版された初心者向けの本がほとんどなんです(汗)。
    最終話の次に載せてある参考文献一覧を見ていただいたら「こんな初歩ばかり?」って驚かれると思います。
    死穢に関しては大河ドラマの時代考証をされた倉本先生のインタビュー記事が読売新聞に載っていたのでそれです(あと『子』が付くのは官位がある女性というのも)。
    参考文献一覧のところに新聞記事のURLも載せてあります。

    鬼はあの有名な昔話モチーフなので貴晴のモデルはその鬼退治をした人の予定でした。
    和歌を詠んでいるというのもその人がモデルだからというのがあるんです。
    去年の私はその人の話を書きたいけど平安時代は分からないから無理って思ってました。
    なので私も平安初心者なんです(汗)。

    編集済
  • 春 六への応援コメント

    いやあ不勉強で、知らない言葉もありましたが注釈もあり読みやすかったです。時代背景がよく分かり世界観がしっかりしていると物語にも深みが増しますよね。
    歌を詠みあったり、まだちゃんとした会話もしていないのに互いを意識しだしたりと、二人がどう繋がっていくのか楽しみです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 一への応援コメント

    平安時代ものを書きたくて勉強中なのですが、位階やしきたりを細かく書かれていて、わかりやすく勉強になりますね!
    物語を楽しみながら学べるなんて、なんてお得なのだ…!
    歴史物は、自分の中では常識でも、読み手にどう伝えればわかりやすいのかなど、結構悩みます。(でも好きだからやめられない)

    斑鳩陽菜さまのページから飛んでまいりましたら、コメントされてるので、嬉しくなってコメントさせていただきました。(そしてお二方のやりとりでまた勉強になりました〜)

    じっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    感想ありがとうございます。
    平安時代は400年もあって、いつ頃なのかによって違っている事があったりするのですが、この話は違う年代の設定を使っていたりするのでファンタジーと言うことにしてあります。

    斑鳩陽菜様は詳しくてすごいですよね。
    私も資料を調べているのですが、まだまだ初心者で知らないことばかりです。

  • 春 六への応援コメント

    少し遅れましたが、企画参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ読んでいただきありがとうございます。

  • 春 二への応援コメント

    歌とても素敵ですね。
    柔らかい文章と時代の雰囲気が感じられてよいなと思いました。
    この度は企画参加頂きありがとうございました。
    背負う地区顎と

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こちらも読ませていただいています。

    編集済
  • 春 六への応援コメント

    貴晴が任じられる役目と目的を確認しながら、当時の官位制度にふれる描写も巧みに思えるのですが……

    織子の心情を通じて、平安の男女が、歌を通じて逢瀬を重ねていた意義が伝わってきたことが、このエピソードの白眉であると感じました。

    徐々に形骸化していったであろう、こうした儀式的なやり取りも、最初は純粋な恋心があったのかも知れない……と、想像することができ、作品に出会えた喜びを感じています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 五への応援コメント

    歌を思う二人が、歌に引き寄せられるように、ついに……!

    平安の世界観と作り込まれた歌が融合し、冒頭から、目が離せませんでしたが……
    熱い展開とストーリーテリングの巧みさに唸らされていますm(__)m

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 四への応援コメント

    「忍れど〜」と「恋すてふ〜」の《忍ぶ恋》のエピソードを思わせる歌会の説明がサラリとなされていて、嬉しくなりました(^_^;)

    まるで、平安の世界に引きこまれているようで、徐々に物語の核心に触れて行く展開が楽しいです。

    作者からの返信

    あのエピソードに気付いていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 春 三への応援コメント

    友人の隆亮を通して描かれる、「香を炊く」ことでの妻たちの攻防にニヤリとさせられました。

    和歌の世界や古典の日記文学に描かれる恋の心情が色褪せないのは、現代人にも共通する「あるある」が共感を呼ぶからでしょうか(^_^;)?

    貴晴の歌に対する想いが、どのように描かれ、物語が進展していくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    古典文学を読んでいると、昔の人も現代人と似たようなことを考えたりしたんだなって思わされますね。

  • 春 一への応援コメント

    XのRT企画にご参加いただき、ありがとうございます!

    和歌で詠まれる心情や風景描写が好きなので、平安物のジャンルをオススメいただき、嬉しく思っています。

    歌を得意とする二人が、どのように出逢い、関係していくのか、楽しみに拝読させていただきたいと思います!

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます。
    和歌を盛り込んだ話を作るのが好きなのでそう言っていただけて嬉しいです。

  • 春 六への応援コメント

    色のくだりがすごく好きです。
    THE朝廷

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    時代によって色は違っていたようです。

  • 春 四への応援コメント

    この時代は国の運勢をガチで気にしてましたしね<恩赦

    作者からの返信

    こんにちは。
    そうなんですよ。
    なのでファンタジーではなくてもファンタジー要素が入ってきてしまうんですよね。
    コメントありがとうございます。

  • 春 二への応援コメント

    厄神の話ですけど、面倒くさいですな。
    やらないと祟られるからしょうがないんですけど

    作者からの返信

    こんにちは。
    そうですね。
    滞在日数が違う神様がそれぞれ動き回っていて、それを把握して移動する必要があるというのは面倒だったでしょうね。
    コメントありがとうございます。

  • 秋 二への応援コメント

    >何より随筆に『あそこのうちは方違えで泊まった時にご馳走を出してくれなくてがっかりした』などと書かれて回し読みされても困る。

    ここ笑っちゃいました🤣 今でいう、SNSにあげちゃう感じですかね

    貴春と織子、なんとか会おうとしても会えませんが、こうして偶然会うことはある……。じれった〜い💃💃💃

    作者からの返信

    こんにちは。
    ありがとうございます。
    笑ってほしかったところなので嬉しいです。

    『枕草子』にそんなようなことが書いてあるらしいです(笑)。
    日記も随筆も回し読みしてたそうなんです。
    それで清少納言とかがインフルエンサーにたとえられてるらしいです。

  • 登場人物への応援コメント

    平安時代、イトコ同士が夫婦になることは良くあったそうですね。
     なんと藤原道長は孫である後一条天皇に娘を中宮として入内させたとか。
     この中宮は帝にとって叔母。
     今では考えられない世界です。
     織子は内親王だったんですね。
     読みが足りず、反省しております💧

    作者からの返信

    こんにちは。
    従兄弟は珍しくなかったみたいですね。
    一条帝と定子、彰子の三人が従兄弟同士で、更に一条帝と彰子の息子二人にも彰子の妹を入内させたとか。
    さすがに甥叔母は平安時代でもちょっと……と思われていたらしいですね。

    織子が内親王というのは最後まで伏せておきたかったのでむしろ気付かれなくて安心しました(^_^)。

    最後まで読んで下さってありがとうございました!

  • 参考文献への応援コメント

     おはようございます。
     いろいろ文献など調べていられるんですね。凄いです。
     

    作者からの返信

    こんにちは。
    いえ、全部読んだのはあまりなくて必要な部分を見てるだけなのがほとんどなので結構間違いが多かったので教えていただけて助かりました。
    ありがとうございました。

  • 羈旅への応援コメント

     全てを捨てて躑躅の君とハーピーエンド❤
     これからの二人に幸あれです。
     お疲れ様でした

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

  • 冬 六への応援コメント

     こんにちわ❤
     「何故か前さきの春宮が崩御して」の崩御ですが、崩御は天皇・皇后・皇太后・太皇太后に対してなので、薨去(こうきょ)かと思います。
     ちなみに薨去は、皇族と三位さんみ以上の貴人だそうです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ありがとうございます。
    崩御か薨去か分からなかったので崩御って書いてたので助かりました♪

  • 春 六への応援コメント

    ここまでとても研ぎ澄まされた美しい文章で面白かったです。姫との事も気になります!
    素敵な作品ですのでまた機会がありましたら読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    レビューもありがとうございました。

  • 春 五への応援コメント

    歌に引き寄せられた2人の想いが重なるのでしょうか? 素敵です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 三への応援コメント

    時代小説のような感じでとてもいいですね。主人公を固めていく周りと、のらりくらりと歌を詠む主人公はどうなってくのか。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。

  • 春 二への応援コメント

    歌が素敵です。和風なストーリーも素敵ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    歌に力を入れてるので嬉しいです。

  • 冬 四への応援コメント

     ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんわ♪
     首を持っていけとは、怖いことをいう敵の女ですね💧
    「おかしなことは考えるんじゃありませんよ。殺したと偽って生かしておくような……そうね」とありましたが、「殺したと偽って生かしておくような……」のあと続く文がほしいかなと思います。
    ⏬️
    「おかしなことは考えるんじゃありませんよ。殺したと偽って生かしておくようなことをすると思って?……そうね」とか。
     参考までに。
    「あの、私、今上帝とは……」ですが、今上帝は現在の帝という意味なので台詞にいれるなら「帝」でいいかと思います。
     今回も失礼しました<(_ _)>

    作者からの返信

    こんにちは。
    アドバイスありがとうございます♪
    その部分は分かりづらいかもしれないと思ってどうするか悩んでたんです。
    やはり分かりづらいですね。
    変更しておきました。

    「今上帝とは……」の部分は「今の」帝とは会ったことがない=「前の」帝とは会ったことがある、という意味なので「今上」でなければ「今の」になってしまうのですが……う~ん、どうしたらいいんでしょう。迷います。

  • 冬 二への応援コメント

     おはようございます。ハラハラの展開、続きが楽しみです。
     文中に「侍女」と出てきますが、「女房」ではなく「侍女」としたのは合っていますか?
     ちなみに女房とは、朝廷や貴族のに仕えた奥向きの女官もしくは女性使用人だそうです。
     主人の身辺に直接関わる雑務を果たす身分の高い使用人であり、場合によっては乳母、幼児や女子の主人に対する家庭教師、恋の橋渡しなどしていたそうです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    ありがとうございます。

    倉本先生の本かインタビュー記事だったと思いますが、『女房は女官の中でも「房(一人用の部屋)」を与えられている場合に「女房」という』、と書いてあったので、場面によって女房の場合とそうでない場合があると思うのですが、ここは「女房」だという判断が難しいので侍女で統一しています(汗)。

  • 冬 一への応援コメント

     こんにちは❤
     ここ何年が実物にお目にかかってませんが、今年は🐍年でしたね(汗)
     わたしも、🐍だめなひとです💧
     「浅緋の位襖を着ている随身、深緑の位襖の随身」というと、近衛府の武官かなぁ…
     随身を検索すると「貴族の外出時に警護のために随従した近衛府の官人」とあるので、近衛府の人と推察します。
     位襖という言葉は初めて知りました_...........¢(。。;)コソコソ。
     わたしは闕腋袍を使ってます❤
     浅緋は五位、深緑は六位ですね。
     生🐍には会いたくないけど、今年はいい年になるといいですね

    作者からの返信

    こんにちは。
    何話か後に織子の身分が出てきますので随身がいた理由もお分かり頂けます♪
    ファンタジー要素はないのでヘビは偶然牛車の前にいただけなんですが(しいていうなら作者の都合で)、ヘビも理由があります。

    位襖は闕腋袍の別名みたいですね。本に闕腋袍(位襖)と書いてありました。
    私は詳しくないので本と首っ引きで書いてますので間違えていたら遠慮なく指摘して下さい。

    お互い良い年になると良いですね。

  • 秋 一への応援コメント

     おはようございます❤
     狩衣の裏が黄色ということは、秋なので重ね色目でいえば、黄紅葉か朽葉でしょうか。
     わたしが好きな男性の重ね色目は、桜重ね❤
     源氏物語で光源氏も着たという色目の狩衣で、表は白、裏は紅梅で、その紅梅の色が表に薄く透けるそうです。
     さすがプレイボーイの光源氏、おしゃれです。
     最後に…
    「祖父に相談したところ検非違使庁で府生をしている石見を紹介されたのだが、いつまで経たってもその酒井と会えない」とありますが、紹介されたのは石見さんなのに「その酒井」と、差している人が違いますが?
     今回もすみません(汗)

    作者からの返信

    こんにちは。
    石見の間違いです。直しておきました。
    ありがとうございます。
    ずっと酒井と書いていたので、石見に変更した時に見落としてました(汗)。
    助かりました。

    色を重ねるというの、おしゃれでいいですよね。
    狩衣は表は黄丹なのでオレンジ色っぽい感じですね。

  • 夏 六への応援コメント

     本日もお邪魔します❤
     貴晴、p(*^-^*)q がんばっ♪
     読んでいて、応援したくなりました❤
     当初、貴晴くんの目的に、弾正台になって従三位の位を貰うとありましたが、従三位なら弾正台の長官「弾正尹(だんじょういん)かな。
     従三位だと他に、大宰帥、弾正尹、中納言、左右の近衛大将などあるようです。
     当方へのレビュー、感謝です❤
     これからもよろしくお願いします

    作者からの返信

    ありがとうございます♪
    大納言(の姫)の相手として認めてもらえればいいので貴晴自身は官職自体にはこだわってないんです。
    貴族社会との関係も絶っていたくらいですし、父親は地下の木っ端役人なので上級貴族のこともよく分かってないですし(祖父は公卿なんですが……)。
    事情があるのですが、それの説明をどの辺に入れようか迷ってまして……。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

  • 夏 三への応援コメント

    む〜〜〜〜〜〜〜奥ゆかしい!会う以前に手紙を送るだけでも障害が多いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなんです。紙が簡単には手に入らない時代なので。

  • 夏 一への応援コメント

    貴晴さん、お強い!しかし後一歩のところで口封じをされてしまいましたね。子飼いはともかく、大元は手練れの予感がいたします。
    織子さんは年中和歌に悩まれていますね〜。あの春の日以来少し夢見心地ですね🌸

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうですね~。

  • 春 五への応援コメント

    うおお素敵……!歌がまた二人を引き合わせる!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 春 四への応援コメント

    背景描写が雅でいいですね✨ 衣装の襲で春を感じられるとは。

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

  • 春 三への応援コメント

    へえ、二人の妻のうちの一人の香が服についてしまったから、もう一人の妻の方に行けないんですか。なるほど。今の時代もパートナーから知らない香りがしたら誰に会ってたの!となる物ですが、この時代もあったんですねえ

    作者からの返信

    あ、行かれないわけではないのですが、もう一人が怒ったり悲しんだりするので。
    だから片方の妻も分かってて行かせないように香を炊き込めたんです。
    この時代も(妻が複数いる時代だからこそ?)攻防があったようです。


  • 編集済

    夏 五への応援コメント

     こんばんわー!ヾ(´∀`)ノ
     再びお邪魔します。指摘ばかりですみません(汗)
     以前のコメントの追加です。
    「振り返ると牛車の前で女性が人相の男」とありますが、どういう人相なのでしょう?男の人相の描写を追加したほうがいいかも知れません。
    「二人の女性は上等な唐衣の小袿を着ている。小袿の下から見えている袿うちぎも上等」
     唐衣は十二単の一番上に着るものですが、この場合二人は小袿姿かと推察します。上質な小袿を着ている。小袿の襲の色目も美しい」としたほうが自然かもしれません。
     そもそも小袿は袿を重ねた貴族女性の平服なので。
     ここでさらに、彼女の袿の襲を描写しておくと、つつじ襲の女性が二人のうちのどちらなのか、はっきりしますし。
    「女官として使えたこともない」は使うだと意味が変わってくるで「仕えたこともない」かと存じます。
     いろいろすみません……
     
     
     

    作者からの返信

    こんにちは。
    ご指摘、いつも大変助かります。
    あ、「人相の男」のところは書き忘れです。すみません(汗)。
    「使えた」も「仕えた」の誤字です。ご指摘ありがとうございます。

    外出中なので少し軽装になるのではないかと思って小袿としてました。

    「唐衣」は誰かの家集の注釈で「上等な布の衣裳」とか「唐から来た(ような上等な)衣裳」を指すと書いてあったので布の質が上等という意味で使ってました。

    「唐衣(からぎぬ)」一番上に着る衣裳と、和歌で使う「唐衣(からころも)」は違うんですね(汗)。

    色々不勉強ですみません。
    ご指摘を参考にして直しておきます。
    ご教授ありがとうございます。助かります。

    編集済
  • 夏 三への応援コメント

     こんばんわー!ヾ(´∀`)ノ
     以前、安倍晴明さまを主人公にして小説を書いていたことがあり、方忌み、方違えを調べたことがあるのですが、なぜその方角に行ってはいけないのか補足されるといいかも知れません。
     ちなみに、「何故ならば、吉凶禍福をつかさどるとされる神などがいるために凶とする方角で、この凶の方角を避けるべき方角を方塞(かたふたが)りという。方塞りの方角へ行くのを忌むことが方忌(かたい)みである」とか。
     

    作者からの返信

    こんにちは。
    やはり方塞りで何故そちらに行ってはいけないのかの説明はあった方がいいんですね。
    これから書くエピソードに入れてみます。
    ありがとうございます。

  • 春 一への応援コメント

     はじめまして(///ω///)テレテレ♪
     カクヨムにて私も平安もの【すさまじきものは宮仕え~王都妖異聞】を執筆中の、斑鳩陽菜と申します。
     平安もの、いいですよね❤
     冒頭に『関白様の奥様』とありますが、呼称として、正妻なら北の方ではないかと思います。
     続きも、拝読させていただきますね

    作者からの返信

    はじめまして。
    感想ありがとうございます。
    平安物は調べるのが大変ですよね。

    ご指摘ありがとうございます。
    北の方に直しておきました。
    名前は出していないのですが贈ったのは赤染衛門、贈られたのは倫子なので(うっかりしていましたが道長も関白になってませんでしたね……)。