後編への応援コメント
こんばんは。
面白かったです。
謎めいていて引き込まれていました。
怖いはずなのに、怖くない。
ゾンビになってしまったのか、ゾンビの気持ちになれるのか、何だかふわふわした感じで読みながら、もし、これがこのままの世界であれば、このままでいいかもしれない。
その中でも普通にそのまま生きようとしているのは友ちゃんで、孤独くんにプレゼントを渡した。それが伝わってよかったなと思いました。
タイトルを見ると、不死の王だから孤独くんはちょっと特別なのでしょうか。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
「面白かったです。」って言ってもらえて、うれしいです。
謎だけ投げたって感じですね。
怖い描写は自分も怖くなるので、あまり書かないですね。
※たまに勝手に怖くなるので困る……
なんか『ふわふわ』した気分で書いた一人称小説なので、主人公の感じる世界も『ふわふわ』ですね。
でも友ちゃんはプレゼント絶対わたしたかったんだろうなって、わたせて良かったって思いました。
タイトル通りの物語と名前通りの主人公になるハズだったのですが、この時点で予定と違う感じになっている気がするので、どうなんでしょう?
※その場の面白さ優先なので、わからないですね……
こちらこそ、ありがとうございます。
後編への応援コメント
たった一人、意識がある。
孤独(言葉のほう)は一人のときよりも、集団の中で浮いているほうが感じるものだと思っています。
孤独はこれからそんな孤独(言葉のほう)と戦っていかなければいけないのでしょうか。
友が孤独側に来てくれれば。
あ、王がいれば女王もいていいですよね。
作者からの返信
たった一人意識があって、周りはまともじゃなくなってて、そんななか一人取り残されてるような状況で友ちゃんの事もほおっておけない……
でも孤独くんの言葉がなんとなく通じたり、注文した物が出てきたり、友ちゃんもファミレスの事、誕生日やプレゼントの事を覚えてたりして。
孤独のなかを彷徨う孤独くんが、友ちゃんとどんな世界を歩んでゆくのでしょうか?
友ちゃんが女王ならきっと孤独くんの隣で孤独くんを助けようとするんじゃないかな?
前編への応援コメント
こんばんは。
彷徨衣孤独
主人公の名前が独特ですね。なにかしら意味があるのかなぁ。
作者からの返信
こんばんは。
彷徨衣孤独(さすらいこどく)くんは流離(さすら)うって書くつもりが、何か彷徨(さまよ)うの漢字が出てきてそのまま使いました、衣(い)は流離う衣(ころも)って意味で、孤独は孤高の人ってキャラクターになる予定だったんですが、なんだか初期案とストーリーが変わってしまったので名残みたいな感じです。
【追記】
すいません、今読み返したら前編のルビと紹介文にちゃんと彷徨衣(さまよい)って書いてありました、彷徨う衣(ころも)です。
↑
頭が『ボー』っとしてたのは、孤独くんじゃなく作者の方でした‼
後編への応援コメント
んー、最後がエモいですね!
ゾンビはなりながらも渡したいプレゼント。
最初に『デート』とファミレスに誘ったのも、もしかしたら本音だったのかもしれませんね。
パニック物でありながら、いろいろ余韻が楽しめる短編でした。
作者からの返信
最後エモかったですね〜
きっと友ちゃんは孤独くんをデートに誘って、誕生日を祝いたかったんだと思います。
余韻が楽しめる短編って言ってもらえてとても嬉しいです。
ありがとうございます。