最終話 天正大地震への応援コメント
天下が収まっても、やっぱり小谷城は燃え落ちるんですね…^^;
平和な世が来るのなら、これを機に、立派な平城を建てて本拠移転したほうが良いかもですな。
燃え落ちるループからも逃れられるかもしれませんしw
新十郎くん、浅井姫命と並んで浅井家の守り神として崇められていくんでしょうね。
完結おめでとうございます♪
新しい展開で楽しかったです^^
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Leyell様、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
副題が「また小谷城が落ちた」ですから(笑)
やはりそこはちゃんと落城させないとですよね。
新たな城の候補はきっと彦根なんじゃないかと予想します。
この大地震を予言して被害を抑えた新十郎は、きっと竹生島の神社にご神体として祀られる事でしょうね。
明日からはまた新たなお話を公開いたします。
次のお話もお楽しみいただけましたら嬉しく思います。
第76話 浅井姫命の真意への応援コメント
新十郎「昔の浅井家だったら、帰雲城の内ケ島家のように滅亡していたにちがいない。しかし、いまはちがう!ギュッ!!」
大谷吉継「若様がまるで未来の医師のごとく頼もしく見える…!」
今後も地震はずっと続くので、そのへんの対応が上手くいくと「たのもしいお家だ!」と威信値は上がりそうですね…、
信長さん「あれ? わしは魔人として復活すると思ってたのに出番なし?」
光栄の「伊忍道」というRPGだと、本能寺から脱出してましたけどね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「伊忍道」懐かしいですね~
気が付いたらどこかの洞窟に籠ってひたすらレベリングしていた記憶があります。
帰雲城は山に金を掘るための坑道を掘っていたそうですからね。それが地震で崩れたんじゃないかって言われているみたいですね。
でも、埋蔵金伝説は未だにあるんだとか。
私は行った事ありませんけど、未だに山肌が禿山みたいになってるそうですね。
大坂の陣に参加した姉小路近綱の話なんかも、書いてみたら面白いかもしれませんね。
いよいよ、残りは明日の話を残すのみ。
明日の話もお楽しみに!
第76話 浅井姫命の真意への応援コメント
井戸の水位の低さから地震の前触れを予感ですか
任官としては権大納言から内大臣を経て右大臣に進む様ですが
いきなり高位の左大臣とは
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二条館で人質だった時にお寺から色々蔵書を借りて読みふけっていたようですから、その蔵書の中にきっと地震の記述があったのでしょうね。
それだけじゃなく、女神様に出会った事と、その伝承からヒントを得たという感じです。
明日で最終話となります。
明日のお話をお楽しみに!
第76話 浅井姫命の真意への応援コメント
天正大地震!
史実では長浜城が大破したという……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この災害まで引っ張るために、ここまで浅井家を生き延びさせてきたんです。
このオチのために、ここまであの女神様を出してきたんです。
明日の話が最終話となります。
お楽しみに!
編集済
第75話 賤ケ岳の戦いへの応援コメント
チャンネル織田信長。
大画面スクリーンの前で狂喜する織田信長さんご本人!
信長さん「よくやった新十郎! ウチの娘をやる! 100万石やっても惜しくはない男よ!」
明智光秀(幽霊「あんなに大殿が晴れ晴れとした顔をしてるのを見たのは、生まれて初めてだ…」
木下藤吉郎(幽霊「わしも初めてみた」
柴田勝家「わしも」
丹羽長秀「わしも!」
続々と続く織田の宿老たち。
後ろの方で照れくさそうにしてる、久政さんであった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新十郎の嫁さんは秀吉の側室だった三の丸殿ですね。
秀吉が手籠めにするはずの茶々が息子の嫁になって、権六殿も毎日鼻の下が伸びている事でしょう。
結局、久政は素であの行動だったんですね。
よく、何もしない無気力より、やる気のあるポンコツの方が質が悪いと言いますけど、久政はそのタイプだったんでしょうね。
覇業の話はこれで終わりです。
残りはエピローグ的なお話となります。
お楽しみに!
第74話 天下を制すへの応援コメント
ここまでくると、浅井久政が空条承太郎や東方仗助、徐倫たち子や孫に災害をもたらし続ける、ジョセフ・ジョースターみたいに見えてきましたよ…。
久政「ククク…。黒幕は最後にやってくる! 今回も大勝利して信長どのと酒をのむぞー!」
信長さん「なんということだ…! このディオ! ……ならぬこの織田信長でさえ奴の愚かさをあなどっていた! やつの行動は常にワシの斜め下を突き破っていくっ……!」
信忠さん「わたしもいろいろ苦労したが、こういう父親を持つ浅井家の方々が、本当にお気の毒に思います…」
久政自身は「織田方」のつもりかも。
なんとおそろしい存在…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
亮政「つまり、それがしがジョナサンってことか! 山吹色の波紋疾走!」
久政「フハハハ!お前は今まで食った鮒の数を覚えているのか?」
長政「やれやれだぜ」
ジョルノ&ディアボロ「話的には俺たちじゃね?」
最後まで親父殿は親父殿でしたね……
第75話 賤ケ岳の戦いへの応援コメント
景鏡はこういうとき機を見るに敏だな…….
高く売りつけられたというか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
景鏡は史実では義景に引導を渡したという事で信長に気に入られて信鏡なんて名乗ってるそうですけど、最終的には一揆軍に敗れて殺されているみたいですね。
浅井久政、朝倉義景はやむを得ないかなって思いますけど、足利義昭まで殺害してしまったのは、さすがにどうなんでしょうね。
浅井家としては、内心良くやったとなるのでしょうけど、そんな者を重用したら、それはそれで評判が……
案外、冷遇されて謀反して鎮圧なんて事になるのかも。
残りは2話となりました。
明日の公開をお楽しみに!
編集済
第73話 戦、戦、戦への応援コメント
この世とあの世の間にある大広間。「チャンネル織田信長」と書かれた大スクリーンに映っている燃える本能寺。
転生者たちから「おおーっ!」と歓声と拍手があがる。戦国ファンたちにとっては「時代の一区切りイベント」なので、感動もひとしお。
武田勝頼「こ、これでワンチャン生き残る目もでてきたかな…?(ズタボロの装束)」
河尻秀隆「わたしの運命も、あなたとリンクしてるとこありますね(わりと達観」
織田信雄「この歴史だと、斎藤龍興と六角義治は不屈の英雄みたいな評価になりそう。いいなあ(わりと他人事」
明智光秀(幽霊)「これが噂のナレ死ですか…。本懐はとげたしいいかな。信雄様は信忠様の軍勢に加わってませんでした? これから大変ですね(にっこり)」
いやー! と頭を抱える信雄さん。笑う武将一同。
新十郎「アスターテ会戦にならって、敵を各個撃破できるかも? 新時代は僕が作る!(夜神月スマイル)」
織田信忠+木下藤吉郎ってラスボスもまだ残ってる。残りが楽しみなのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
~本能寺~
信長「おのれ!明智め!」
利三「がはは、死ねぃ!」
~二条城~
信忠「おのれ!明智め!」
秀満「がはは、死ねぃ!」
だったりします(笑)
勝頼「まさか、それがし、生き延びた? 神の奇跡?」
長政「よかったのう」
多分ですけど、信雄は霧山城を包囲された時に見せしめに……
完全に歴史に埋没しちゃいましたね。
山崎の合戦がどうなるのか、来週をお待ちください。
次話から最終話まで4話連続公開となります。お楽しみに!
編集済
第70話 最後の別れへの応援コメント
新十郎「計画通り!(夜神 月スマイル)」
武田勝頼「やばい、やばいよ…。真田昌幸を軍師にすればチート的に勝てると思ってたけど、また似たような流れだよ…(しょんぼり」
上杉謙信(幽霊)「よし! おねーさん(?)がアドバイスしてあげる! なんたって軍神だよ!」
小山田は頼っちゃだめ。真田も完全に気を許しちゃだめ。えっ、そうなんですか? いろいろ密談している2名。
織田信雄「上杉謙信と武田勝頼の親密な話し合い…。戦国マニアなら誰でも見たい光景だろうなあ…(当事者意識なし」
堀久太郎「アヘ顔は悪い文化! 断固阻止! 大殿の命令通りにはりつけ!」
波多野秀治「ぐわー! 頼んでおいた絵師にまで裏切られるなんて、オレって戦国でいちばん不幸な転生者だよ…」
松永久秀(幽霊)「日本美術史に不名誉を残さなくてよかった…」
道糞さん「まったくです」
大きなイベントが直前ですが、果たしてまだ生きてる彼らはどうなるのだろうか…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。大きなイベントが直前という雰囲気になりましたね。
先日、NHKの歴史探偵で勝頼の話をやっていましたね。
なんで長篠の戦いであんなに武田軍に不自然に犠牲が出たのか。
私もずっと疑問に思っていたんですよね。
「勝頼嫌いだからここで討死する!」
って、ほんとにそんな奴ばっかりだったのか?って。
そんなに嫌いなら、さっさと別の武田一門を担ぎ出すのがこの時代のやり方なんじゃないのかって。
ざっくり言うと、関ケ原の時の島津の退き口みたいな事が起きていたんだという説明でした。私はこちらの方がしっくりきましたね。
いよいよ、残りもわずかとなってきました。
次話は久々に小谷に戻ります。
来週の公開をお楽しみに!
第69話 三木城の失敗への応援コメント
のぶ「新十郎もこの件にはあきれてるよね? ねっ? このくらい部下を怒っちゃってもいいよね? ほんと、ウチの会社(?)はデキる奴が少なくて困るよ。DQNに振る舞うのはいいけど、最低限の常識はほしいね!」
配下一同「そもそも、殿に常識があるかというと…。な、なんでもありません!」
新十郎「織田家でいちばんの出世頭と言われてた男を、仕事上の失敗を機に上から目線でたしなめる……。ぞくぞくする! 何回も生き返って頑張ってきた甲斐があったよー!」
石田三成「との、だんだんインテリヤクザっぽくなってますね…。織田の社風(?)に染まってしまったのかも。おいたわしや…」
越前の重要人物ぽいひとも気になりますね。
久政「もしかしてワシ? もしかしてワシ!?(うれしそう)」
織田家とはまた違った意味で、浅井家もやばいのかもしれません…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最近では織田家で一番のDQNは光秀という事だそうですけど、それを踏まえて汚れ仕事をさせまくっていた信長もどうかとは思いますよね。
秀吉がどうにもパッとしないのは、恐らく半兵衛がいないからです。
未だに木下姓ですし。もしかしたら黒田官兵衛がいるかどうかすら怪しいです。
新十郎のインテリヤクザ化は63話で長政が指摘してます。
幼少期から登場している新十郎ですけど、昔は品行方正な良い子だったんですけどね。
次話で11月のお話も終わりです。
この話も残りは8話のみ。
来週の公開をお楽しみに!
第68話 板挟みの十兵衛への応援コメント
お牧さん「どうも。光秀の母です! 大河ドラマほか、たびたび人質で斬られる役どころですが、今回は大丈夫かしら?」
明智光秀「ううっ。身内の母を人質に使ってしまったので、胃がしくしくと痛む…(髪の毛もはらりと抜けていく)」
明智秀満「……(じと目で舅さんを見つめる娘婿の図)」
そういえば、後のクーデターで安土城を占拠したのも、このひとでしたね。
安土城が焼けたのは、このひとか織田信雄かと言われてるそうで。
織田信雄「なんか、とんでもない風評被害を受けてる気がする…。転生者は文化財を傷つけたりしません! お城は文化遺産です!」
北畠具教(幽霊)「まあ、転生者仲間を滅ぼしたりはするけどね」
信雄「それは織田家のしたことで、ぼくのせいじゃないですー!」
波多野秀治「うう。生存ルートはムリっぽい。こうなったら、切腹時は『アヘ顔ダブルピース』でもしてやるかな…。絵巻物で残してもらおう!」
ひとり、おかしな方向に決意を固める波多野さんであった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最近では牧さんは磔刑にされていないという事でしたので、光秀ではなく秀満の母という事にしてみました。
安土城には秀満、本能寺は斎藤利三、光秀はどっか別の寺にいたらしいですね。
じゃあ、「敵は本能寺にあり!」は一体誰が言ったんでしょうね?
秀治さんは……どうなる事やら。
そして、徐々に近づくアレはどうなるのやら。
明日も公開があります。
次話もお楽しみに!
編集済
第67話 越後の政変への応援コメント
上杉謙信(女性)さん「いやー。歴史は変えられませんでした!」
波多野秀治さんたち「まさか、あなたも転生者とは!」
謙信「元自衛隊員で歴女もやってました! でも、組織運営とか難しくってねえ…」
なるほどー! と頷く転生者たち。
織田信雄(なぜかいる)「親類の女性を後継者にしようとしてたってほんと?」
聞きにくい質問役に彼はぴったり。空気読まないし。
謙信「ほんとです! 越後の豪族連中って脳筋ばっかで…。むしろ、女性のほうが戦場で死なないしインテリ多いんですよ! お城の留守を任される城代っぽい仕事もしてましたから。やっぱり、景勝が謀反起こしたかー…。あれだけ教育してきたのに…(顔が般若」
余計なことは言うまい。口をつぐむ転生者たちであった。
長政(魂)さんも、本能寺あたりまでは天上から見てたけど、越後の方まで確認はしてなかったんだろうな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も最初に謙信女性説を聞いた時は、そんな馬鹿なと思ったのですが、謙信の有名な肖像画、あの髭は後年に加筆されたものという話を聞き、そこから女性説に傾いています。
北陸の女性は強いとも聞きますからね。
戦国の世にあれだけの人物がいれば、女性が活躍しても何らおかしくは無いと思うんですよ。
上杉景虎と長尾景勝という二人の名乗りも、どうにも諸説の方に真実が隠されていそうですよね。
波多野秀治「最後の不穏な一文は何だ? 嫌じゃ! 嫌じゃ!」
次回は明智光秀のお話です。
来週は2話連続公開です。お楽しみに!
第66話 天下布武への応援コメント
松永久秀さん「みんな……ごめん!(自爆)」
波多野秀治さん「松永さーんっ!」
武田勝頼「くそっ! 転生仲間が1人やられてしまった…!」
北畠具教「生き残った我らで、打倒織田の志を果たすんだ!」
盛り上がる彼ら。
一人だけ忘れられてる織田信雄さん。
織田信雄「コレって、織田家に救出してもらえても、もう左遷間違いなしだろうなあ…。どうしよ……」
SLGの類では「信長包囲網」みたいなマップは時々あるけど、包囲側が上手く動いてくれなくて、だいたい各個撃破されてますね。
やはり「本能寺」みたいなクーデターでないと、織田家を倒すのは困難…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
北畠具教はその前に荒木と共に……
……あっ
そういえば、信雄ってどうなったんでしょうね。
すっかり忘れてました。
まあ生きてたとしても、北畠家が潰れた以上、お役御免でしょうね。信忠麾下の一将となるんでしょう。
個人的には「北畠具豊」って名前好きなんですけどね。
信長包囲網と言っても、電話のような連絡手段があったりするわけじゃないですからね。
誰かが密書を持って運ぶわけですから、それはタイムラグもあれば、共闘なんていうわけにはいかないんでしょうね。
まあ、それ以前に某SLGは外交は死に機能ですから……
次回はあの人が亡くなります。
次週の公開をお楽しみに!
第65話 遠江戦線への応援コメント
松永久秀「ギリワンじゃねえーっ! ワシの本分は三好家の忠臣だよ! 弟も三好家のために戦って戦死してるし! 山城国を奪還したら波多野もつぶす!」
松永久通「ウチの殿はキレると止まらんからなあ…。どこが文化人なんだか。味方のあてはあるのかねえ…」
ナポレオンのロシア遠征でも、皇帝戦死のデマでパリが大混乱に。クーデター騒ぎが起きてたりします。ワンマン経営者の会社だと、社長が倒れるとパニック化するのと同じ。
ナポレオンのフランスと織田家。ちょっと似てるかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
呂布「なんかうちら、能力値似てね?」
松永「……一緒にすんな」
韓玄「なんかうちら、能力値似てね?」
波多野「気のせいっす」
実際の久秀はそれなりに文化人で、弟と息子の暴走のせいで進退窮まってボンバーマンになったと擁護する声もあるようですけど、冷静に考えると、それはそれでどうなんだと思わなくはないですね。
ただ、肖像画は雑魚武将臭が半端ないです。二階堂盛義かと思いましたもん。
一人の人間のカリスマによって大きくなった勢力というのは国にしても会社にしても、そういうものなんだと思います。
マケドニアなんて、アレクサンダーの死後、ディアドコイが皆独立しちゃってるんですからね。
この離反祭りに信長がどう対処するか。
来週の公開をお待ちください!
編集済
第64話 武田と織田への応援コメント
波多野秀治「うおーっ! このビッグウェーブに乗るしかない! 『丹波国のマイナー大名に生まれたけど、大大名になります!』の主人公としてがんばります!」
北畠具教「伊勢神宮のお力でタイムリープ! ウチらを皆殺しにして伊勢家を乗っ取った信雄に復讐する! 伊勢統一! 打倒織田!」
織田信雄「本能寺の変までは安泰と思ってたら、なんか義父にいきなり謀反されましたの巻! どうしてー! 逆境系主人公すぎるーっ!」
荒木村重「家族を見捨てて逃げた前世! もう道糞呼ばわりはいや! 今度こそみんなを守って見せる。打倒織田!」
松永久秀「未来の世でギリワン呼ばわりは不本意! 房中術と衛生医療の普及。そして、文化人として今度こそ名声を残したい!」
武田勝頼「打倒織田の空気……みなぎってるよ! 今度こそ勝利の未来へレッツゴーするよ! ……したいなあ(先代の部下たちを眺めつつ)」
足利義昭「みんな! ワシのために戦ってくれてありがとう!(諸事情を知らないお人)」
みんな「転生主人公」としてやってけそうなポジション…。
でも、信長や家康さんの逃げっぷりの上手さはチート級。
はたして、どうなりますことやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
荻野悪右衛門「それがしも兄弟がおるぞ!」
土佐の蝙蝠「それがしの弟はそんな名も知らぬようなドマイナー武将じゃないぞ!」
備前の梟「うちの親父もゲームなら雑魚中の雑魚だぞ!」
実は、波多野家は題材として興味深いんですよね。
初代の清秀(秀長)は、優秀な弟二人と、細川家で出世して丹波を得て勢力を拡大。
次の元清(植通)は細川家の内訌を利用してさらに勢力を拡張。
秀治の父元秀(晴通)くらいから急速に家勢を落とすわけですけど、そこまではかなり良い感じだったと思うんです。
奥遠の龍の時代より前の時代ですから、書く機会は無いのでしょうけど。
次話の公開は明日です。
信長と家康がどうなってしまったのかは、明日のお話の公開をお待ちください!
第63話 兄弟の密談への応援コメント
武田勝頼さん「えへん! 誰が『長篠合戦』なんぞを繰り返すもんですか! 武田家大勝利~♪ 武田家大勝利~♪ 今度は勝ったぜー!」
新十郎さん「そこはかとなく『同類』の気配がする…。中間管理職の悲哀を知ってるぽいオーラが見える」
武田勝頼さん「おっ! あなたもご同類で! ウチは『諏訪大社』のお力を借りてやり直したんですよ! 織田には好き放題されて滅亡しましたからねえ…(ため息)」
新十郎さん「その気持ちわかります! いっしょに織田家を倒しましょう!」
えいえいおー! 心が冷たくなっていた主人公さんに「親友」が出来た瞬間であった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
亡き太郎「この恨み……晴らさでおくべきか……四郎ごときが……」
建御名方神「はよ成仏せい。御柱で殴りつけるぞ」
新十郎のここまでの行動は、織田家の潰す家リストから浅井家を外す事、それができなくても、リストの下位に移す事だったんですね。
ただ、史実では織田領であった近江を浅井家が、美濃を一色家(斎藤家)が手にしています。
上洛はしたものの、圧倒的に領土不足の織田家では、これから非常に厳しい事になるでしょうね。
次章からいよいよ織田家が壊れて行きます。
来週の公開をお楽しみに!
第61話 浅井軍参陣!への応援コメント
?「くくく…。浅井家がうまくやっておるようだな。しかし、このワシがいる限り、浅井家は燃える城と運命をともにするのじゃ! そろそろ動くとしようか…。竹生島の神社もまた景気良く燃やそうぞ!」
織田信長さんにとっての松永久秀や明智光秀。
浅井家にとっての彼。
おそろしいことです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新十郎「ふふふ! 父上は既に一乗谷。朝倉殿と毎日縁側で茶を飲みながらひなたぼっこでございますよ(念のため佐吉に社の様子を見に行かせるか……)」
今回の話は三方ヶ原(1章6話)のやり直しなのですが、まさかの浅井軍が武田軍を打ち破るという展開になりました。
しかも馬場討死。
あまりの織田軍の不甲斐無さに信長が激怒してます。
次回はその怒りがあの人に。
来週の公開をお待ちください!
第58話 比叡山炎上への応援コメント
新十郎「ふふふ。これで織田家は宗教勢力に包囲されまくり…」
石田三成さん「計略はうまくいっておりますな!」
信長&信忠親子「浅井家のあいつ、いい案出すし使える男よのう! 男はDQNでないといかん! 逆らうやつはみなごろし! どんどんいくぞー!」
逆に喜ばれまくってる可能性も大ですね…。倒したい宿敵からなぜか好かれてしまう。これもまた王道……?
明智光秀「なんとなく、わたし活躍の予感!」
河尻秀隆「甲斐国で一揆勢になぶり殺しエンドになるわたしも、ちょっといい活躍したいのう…」
生き残ってれば、前田利家クラスの待遇だったとされる彼。
はたしてどうなることやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の話は1章5話の改変になります。
そう考えると、かなり状況は変わりましたよね。
三好に潰され、また信長に潰されと、どうもここまで一進一退な印象がありましたけど、ちゃんと状況は好転していたんですね。
美濃と南近江が手に入って無い織田家が、この先どうやって生き残っていくのやら。
しかし、末弟の新十郎はずいぶんと腹が黒いですね。
ここまで、品行方正だったはずなんですけど……
続きは来月の公開をお楽しみに!
第57話 比叡山の無法への応援コメント
<<織田信孝の好感度が+15になりました!>>
長政(魂)「もしかして、織田ファミリーって未来で言う『チョロイン』の気配があったりする? DQNっぽい振る舞いが好感度上がったりするし…」
河尻秀隆「昔の少年チャンピオンに載ってた不良漫画、殿なら好まれるかも」
明智光秀「もともと、浅井家の市様に会うためとはいえ、信長さまは単身訪問されたりしてましたし、身内認定すると甘いというかDQNぽいとこはありますね。そこがスキになるのです。ふふふ…」
明智殿が言うと、説得力あるわー。納得する一同であった。
信忠・信雄さんたち「(面白そうなやつが来たという視線)」
ある意味、王子様や高官たちと関係を深める「乙女ゲー」ぽくもあります…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
菅九郎は信忠ですね。
史実の信忠は元服がかなり遅かったそうですので、この年(1569年)だとまだ奇妙ちゃんだったりしますが。
史実では信長と共に岐阜城にいるのですけど、この話だと稲葉山城は傘下の斎藤氏の居城なので、信長が二条館に、信忠が大津城にいるという感じです。
(本来近江に所領のある柴田、丹羽といった諸将は北勢や畿内に点々とという感じです)
何気に信長はツンデレの弟信興がお気に入りだったそうですから、こういうキャラは好きそうですよね。
この新十郎の献策がどのような結果になるのか?
来週の公開をお待ちください。
編集済
第56話 織田菅九郎への応援コメント
浅井長政(魂)「おかしい。このループに入ってから、妙に『かぶき者』な振る舞いをしてしまう。こんなに向こう見ずな行動するはずなかったのに…」
女神さま「インストール。『前田慶次の魂』と。よし!」
長政(魂)「いま、なにかしてませんでしたか?」
女神さま「いえ、なにも! うふふふ…」
簡単に討ち死にはしなさそうだけど、死にそうな目には今までのループの何倍も遭遇しそうな予感。
背筋が震える長政(魂)さんであった…。
女神さま「でも、織田家向きの属性ではありますよ!」
<<河尻秀隆さんの好感度が+5されました!>>
はたして、ツンデレヒロイン(?)の御曹司を攻略できるのだろうか?
周囲との根回しとか信頼関係構築って、ギャルゲーにも似てますね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに言われてみれば、ここまでの新十郎(中身は長政)は、花の慶次っぽいかも。
前回、前々回の長政が初回の長政なので、そう考えると、ここまでの体験でだいぶすさみましたね……
度胸が付いたというか、肝が据わったというか。
変な意味で織田家向きになったというか。
ただ、ここまではあくまで、この章の導入にすぎないです。
次回からがこの章の本筋という感じになります。
果たしてこの後、新十郎はどうなってしまうのか。
明後日の公開をお待ちください!
第54話 二条館の会見への応援コメント
浅井長政(魂)「まあ、どうせ何回も死んじゃってるし、ここで煽りまくってやるのもいいかもねえ…」
信長さん「なんという生意気っぷり! これぞウチの社にほしい人材!」
面接で落とされるつもりでしゃべってたら、ブラック企業織田家の社長さんに気に入られるの図。
そういえば、この人って森長可みたいな乱暴者も「まあ俺のお気に入りだしー」と、乱暴狼藉の抗議があちこちから来ても許しちゃってたね。
お気に入り近習→衆道ルートだけ気を付けて、長政(魂)さん……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信長ってこんな人が好きそうなんて思いながら書いていたのですが、そういえば森長可の例がありましたね。
まだ新章始まったばかりですので多くは書きませんが、最終章という事で、織田信長へ積年の恨みを晴らす感じにはなると思います。
恨みを腹に溜めこんで、それでも歯を食いしばって、ぷりっとした白き尻を向け……なんていうシチュエーションにはならないと思います……たぶん。
次話は明日のとなります。
明日の公開をお楽しみに!
第52話 虎御前山決戦!への応援コメント
浅井久政「やったー! 今回もウチらの大勝利~!(どんどんぱふぱふ~)」
信長さん「なんで、お前がワシの隣に座ってるんだよ! お前の席はあっち(浅井家)だろ!(反対側を指さす)」
滝川一益「まあ、ある意味では、都と尾張本国との交通路を確保させてくれた『味方』ですからなあ…」
明智光秀「しかし、長期的には織田家の未来を暗いものにした『毒』そのものですけどね」
一同、ぽかんとする。
明智光秀「同盟国を奇襲して、当主一族と家臣を皆殺し。これは足利将軍を討った三好家よりも、武家勢力たちは『悪業』とみなします」
羽柴秀吉「つまり、これから味方になってくれる地侍や勢力は出てこんってこと?」
明智光秀「そうです。せっかく、味方や配下になっても一方的に滅ぼされると思えば、死ぬまで抵抗するのは当然かと」
荒木村重「そりゃそうよ。だって、ウチみたいに家臣たちが『織田家やだ!』と言い出したらどうしようもないし」
長島一向一揆のみなさん「その通りでーす!」
信長さん「ぐぬぬ……」
明智光秀「よって、大幅に天下統一が遅れることになるか、拙者のように暴発的な謀反によって、史実より早めに織田家は分裂・崩壊する。その可能性が高いですね」
明智どのが言うなら、説得力あるわー。うんうん頷く織田家家臣たち。
ずーんと雰囲気が沈み込む織田家。最初からお通夜モードの浅井家。
一人だけ大はしゃぎし続ける久政。
浅井久政「いやー、ほんとに『勝利の酒』はうまいのう! 信長どの! また次回のループでもここでお会いしましょうぞ!」
信長さん「お前になど、もう二度と会いたくないわ! こいつのせいで、戦略構想がみんなめちゃくちゃ…。わし、ラスボスだよね?」
石見守と視線をかわす信長さん。
信長さん『こいつ、次回、すぐ斬れ!』
石見守『了解!』
主人公と最も共感しているのは、実はラスボス。
王道展開ですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやはや、久政はいったいどっちの味方なんでしょうね~
信長からしたら、敵の敵だったりするんでしょうかね。
この章の織田家の状況としては、
浅井長政と織田信長は同盟中、信長は久政という第三勢力を討っただけ。
なのに長政の弟が裏切って織田軍を攻撃した。
なので結果的に浅井家は織田家を裏切ったと。
非常にややこしい事にはなっていますが、結果的には金ヶ崎で裏切った史実とそこまで違いは無いのかも。
敵は織田家ですよ。
それはもう第1章から明言してます。
石見守編では、あくまで織田家を利用するだけだったはず。
失敗しましたが。
来週からは最終章です。
久政は、どうなってしまうんでしょうね(笑)
そして最終的に浅井家はどうなってしまうんでしょうね。
来週をお楽しみに!
第52話 虎御前山決戦!への応援コメント
嗚呼…アホ親父が首になるのが遅かったか^^;
流れから四男君に転生でしょうから、まずはアホ親父の謀反をどう未然に防ぐかですねぇ。
で、次は今後の憂いをなくすためにも、どうやってアホ親父を始末するかになるのかな?
親子の情はあるでしょうが、あの男が生きてると、またいつ姫命ちゃんが焼け出されるか分かったもんじゃ…^^;
しかし、この世界の信長はホント怖いですね。
今後、どう渡りあっていくのか楽しみです。
対して姫命ちゃんは人間ぽくて可愛いですな♪
主人公が落命した際しか出番がないのが惜しいくらいですよ(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやはや。まったく。
「景気付け」って……
急に社を燃やされて、浅井姫命もさぞかしビックリしたでしょうね。
ご推察の通り、次回は最終章、末弟新十郎編です。
最終章ですので、これまでとはちょっと異なる章になるかと思います。
浅井姫命、最初は威厳が多少あったのですけどねえ。もはや単なるわがままお嬢ですもんね(笑)
なんとか最後は社を建てて、大団円といきたいですね~
新章スタートは来週です。
お楽しみに!
編集済
第51話 覚悟への応援コメント
信長さん「やべえ、やべえよ……。これじゃ足利将軍を討った三好家のこと、全然笑えないじゃん」
明智光秀「だから、さんざん止めましたのに…」
羽柴秀吉「あの、浅井久政という男。殿のことを煽りまくりましたからな…。煽り耐性がない殿には、それはもうよく効くこと……! 相手の嫌がる言葉を見つける天才だったのでしょうな」
信長さん「あいつの言葉を聞いてたら、頭がカッとなってつい今しがたまで、自分が何をしていたかも思い出せんほどよ…。わし、悪人だけどここまで無理無茶する男じゃないよ?」
いや、ずっとそういうお方でしたけどね…。配下の者たちのしらーっとした視線。
信長さん「と、とにかく! 浅井家と連絡をとれ! 今後の交渉を整えるのだ!」
さらし首になった、久政の顔がニヤリと笑う。
『このループもワシの勝ちじゃ。悔しがれ息子たちよ……ククク』
やはり、ラスボスは「呪われた父親」ってことですね…(たぶん)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結局、ご隠居は何がしたかったんでしょうねえ。
踊らされて、反乱起こしちゃって、で、特に何かするわけでも無く、河原で斬首されて。
完全に息子たちの足引っ張っただけですもんね。
信長「無能は消毒じゃあ!」
久政「ひ、ひぇぇぇぇ!」
ラスボスは信長なんでしょうが、ご隠居もかなりまでラスボス化してますよね。
信長の性格からして、久政の無能さはさぞかしイライラしたでしょうねw
石見守の奇襲がどう出るか、続きは来週をお楽しみに!
第49話 黒い陰謀への応援コメント
のぶなが「ぷるぷる……、わしは『わるいノブナガ』じゃないよう。魔人だったり、妖魔を操ったり、転生者でもない。身内大好きな『ふつうのノブナガ』だよう…」
明智光秀「でも、長宗我部との同盟の件とか、わりと高圧的でムチャ振りしてきましたよね……」
荒木村重「ちょっと謀反したくらいで、家族と家臣みなごろしですしー!」
おつやの方「5回も再婚させられて、最期は織田家に処刑されたよ。親戚なのにね」
ざわざわ……。そういえば、いたわ。こういうお方…。
漂流者な信長さん「うるさい! お前ら100回ずつ打首にすんぞ!」
織田家界隈は面白くてにぎやかだなあ、と近くでお茶をすする石見守さんであった。
女神さま「あなたも転生者ですけどね…。今回は乗り切れますかしら。うふふ」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほぼジャイアンのそれですからね。
目的達成のためなら、信頼もなにも二の次という。
それでいて、自分が見限られるのは病的に許せないというね。
佐久間信盛「わしだって、結構頑張ったのに……」
しかし、「駆虎呑狼の計」とか、この策を考えた人はたいぶ三國志のマニアですね。
(久政に呂布役を充てたのはちょっとアレですけどw)
お盆の連続公開も明日が最後です。
明日の公開をお楽しみに!
第49話 黒い陰謀への応援コメント
ぃゃ、信長黒いな(笑)
石田村の佐吉くんですか、なるほど。
真面目一辺倒の頭でっかちにならないように育ててあげたいですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あくまで現状から推測される事ではありますが、もしこの通りであれば、誰の策かは知りませんが、恐ろしい計略ですね。
お察しの通り、石田村の佐吉少年は……あの方ですねw
この世界では寺に送られず、新十郎の小姓に取りたてられたようです。
藤堂九郎左衛門の子の与右衛門も側近だそうですし。
少し前から脇坂外介の子の甚内が出てきてますね。
片桐孫右衛門は討死してしまいましたけど。
後に活躍する名の知れた武将がちょこちょこと出始めてます。
お盆の連続公開も明日が最終です。
明日の公開をお楽しみに!
第48話 若狭の虎挟みへの応援コメント
石見守「だれ、と言われてもなあ…。父上なら『浅井家を滅ぼす陰謀』と聞けば、だれが提案したものでも、喜んで引き受けますよね?」
一同、あんまりな指摘に凍り付く。
海北綱親「じつは、拙者もそう思います…。拙者が書いた小谷城の絵図面を見て『これを誰に見せれば、浅井家を滅ぼしてくれるかのう? 燃えるお城……ぞくぞくするわい!』と言ってました」
ざわざわ…。「拙者も聞きました!」「わしも!」「実はそうなのです…」
粟屋越中守「ま、まだお会いしたことはございませぬが『すさまじい毒虫』ということはわかり申した…」。顔がひくついている。
備前守「ほんとに、身内の足を引っ張ることに関してだけは、行動力が頭抜けてるんだよなあ…」
信長さん「さっさと斬っちゃえばいいのにねえ…」
なぜか聞いている信長さんであった。このひとも、フットワークすごいね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その久政だと浅井姫と敵対する神に魅入られてそうですよね。
そこまでアクティブに浅井家滅ぼそうと動けるんなら、普通に浅井家をちゃんと大名家として残す事ができそうですけど。
史実ではお花畑全開のおっさんですからねえ。
考えてみたら、昨年の話にも足を引っ張らせたら戦国一みたいな人いましたし、そういう才能に長けた人ってのはいるんでしょうね。
実際には
阿閉「ご隠居、小谷に戻る気はございませんか?」
久政「まじで? 戻る! 戻る!」
程度だったりするんでしょうね・・・
続きは明日の公開をお楽しみに!
第48話 若狭の虎挟みへの応援コメント
真柄兄弟を討ち取りましたか。
朝倉家で数少ない、戦局を個人的武勇でひっくり返しかねない猛将が散ったのは大きいですね。
あとは…偽公方はともかくとして(笑)、細川藤孝・三淵藤英の兄弟は要警戒ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真柄兄弟は猛将ですから、国吉城へ追い詰める時にはさぞかし大暴れしたんでしょうね。
あの巨大な刀ですから、逆に攻められた時には・・・
一緒に戦死した前波景当も貴重な指揮官ですし、三段崎為之も貴重な猛将ですから、何気に朝倉家の被害は予想以上に大きいかもですね。
樋口直房が気付いた事とは何か。
明日の公開をお待ちください!
第47話 金ヶ崎からの撤退への応援コメント
羽柴秀吉「やっぱり、ウチらみたいら撤退戦の名手がいないとこうなるよね」
明智光秀「そりゃ、合戦数が多くて負けの回数も多いウチでは、ノウハウの蓄積量が違いますからね…」
浅井長政(魂)「ふつうは、大規模作戦中に敗走したら、そこの勢力は1回でおしまいですよ。史実の朝倉家もそうだったでしょ? こちらではどうなるか不明だけど」
秀吉「浅井のお父君、今度捕らえたら朝倉家にでも放逐したらいいのでは? 勝手に朝倉を自壊させてくれるかも? ふははは…!」
長政(魂)「ははは…(乾いた笑い」
長政の「心の閻魔帳」に書かれた復讐リストのトップが、父親の久政。
2番目が秀吉であった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きな敗戦によって、家が亡びるパターンって2つあると思うんです。
一つは敗戦によって家中の結束にひびが入るパターン。
それまで表面化していなかった問題が一気に噴出し、修復不能なまでにボロボロと崩壊していく感じですね。
朝倉家はこっちでしょうかね。
もう一つは軍事力のパワーバランスが崩れるパターン。
主家の軍事力が弱まれば国衆は離反しますから、それでボロボロと崩壊していく感じですね。
武田家がそんな感じでしたね。浅井家もこっちかな?
今川家はその両方という感じでしょうか。
仰る通り、「退き○○」みたいなプロの殿軍がいないと、まあ、こうなりますよね・・・
どうやら高虎のパパでは駄目だったみたいで。
なんとか国吉城に逃げた浅井本軍。
どうなってしまうのかは、明日の公開をお待ちください!
第46話 小谷城が落ちたへの応援コメント
?「ククク……。そりゃ、浅井家の滅びる光景を見ながら酒宴するに決まっとるじゃろ! 息子たちの苦痛に歪む顔を想像するだけで、酒がはかどるわい……」
ウォッカとかスピリタスなみの蒸留酒とか開発して、毎日飲ませて「酒毒責め」で消えてもらうのが一番でしょうね。
あとは、信長さんに「同盟の誠意として、身内を差し出します!」と、家康に妹を送った秀吉のノリで、久政を送り込むのです!
信長「ワシが心底悪かったわ。こんな身内に苦しめられてるなんて、いい父親に育てられた身には想像もつかなかった。今後、身内同然ってことで!(血縁者にはわりと甘い人」
ほんと、有効そうなプランなんですけどねえ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久政を人質に送っても、信長も困るでしょうね。
困るどころか、ポンコツに厳しい信長ですから、苛々で我を見失って、気が付いたら久政の首がゴロンとなってそう。
信長「長政、チェンジで・・・」
長政「信長殿、うちはそういうお店ではございませぬ」
お盆の連続公開期間ですので、次の公開は明日です。
お楽しみに!
第45話 若狭の支配への応援コメント
女神様「ここまで来ると、あの男こそ浅井家を滅ぼしたい存在に操られてるのかもしれませんね……。それもかなり強力なものに」
石見守さん「次のループでは、初手で斬り捨てます。誰がなんと言おうとも…」
平行世界から「お前の世界だけ浅井家が生き延びてるのはだめ!」と、圧力がかけられてるとか言われても信じますよ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何であのおっさんは、こんなにお家を滅ぼしたがるんでしょうね・・・
ちょっと前に、修繕費で酒盛りしてやがって、それがバレて担当者が処分されたって話もありましたものね。
で、今回は挙兵って。
普通に考えたら、そんな事したら家勢が落ちるって簡単にわかりそうなもんですが。
存在を消すのが良いんですかねえ。
次回は何があったかという話になります。
明後日の公開をお楽しみに!
第45話 若狭の支配への応援コメント
まったく、ろくな事しないな、あのアホ親父…
やっぱ、隠居とか幽閉とか甘いこと言ってないで、しっかりと引導渡しておかないとダメかもしれませんな^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやはや、まったく。
まさかの挙兵ですよ……
ほんと、何なんでしょうね。
そんな事したらどうなってしまうのか、その判断が付かないあたりが久政らしいというか、何というか。
次回の更新は明後日、そこから五話連続公開となります。
にわかに緊迫してきた情勢がどうなるか、お楽しみに!
編集済
第43話 派閥の駆け引きへの応援コメント
武田孫八郎さん「ところで上野介。わしを紹介する際に『いたって凡庸』と述べたそうだな?」
沼田上野介さん「うえっ! それは外部のお方に対する謙遜というか控えめな物言いというものでして…」
孫八郎「言ったんだね? ねっ!」
上野介「は、はい……」
無言でサムズアップする粟屋越中守さん。
伝令で「参戦しろ」とは言わなかったけど、沼田さんの発言だけチクってたのね…。
この人たちで若狭国を安定統治できるのだろうか?
また「胃痛のタネ」が増えそうだとうめく、石見守さんであった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
安定統治するためには、「御隠居」が邪魔でしょうね。
石見守からしたら、孫八郎には縁戚がありますけど、御隠居の紹真にはそれが無いわけですから、この結末は何だかんだで「上手い事行った」という感じなんじゃないでしょうかね。
内心しめしめとほくそ笑んでいるんじゃないでしょうか。
次回はとある人たちのお話です。
来週をお楽しみに!
第42話 再度の若狭侵攻への応援コメント
一国の扱いとはいえ、どうして10万国に届かないくらいの小国で「内紛」ばかりやってるんですかねえ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに米が取れる平野は少そうですよね。
じゃあ貧乏国だったのかといわれれば、そういうわけではなく、周囲の山々から若狭湾に栄養豊富な水が流れ込んでいて、全国でも有数の漁獲高を誇っていたらしいです。
「御食国」と言われていたそうですから。
お米の国じゃなく、おかずの国だったんだと思うんです。
なので、後の0万石の松前藩同様、石高に現れない莫大な収入があったという事じゃないでしょうか。
それとお家騒動は恐らく、応仁の乱の残り香じゃないでしょうか。
という事で、来週は若狭のゴタゴタに介入します。
お楽しみに!
第35話 湖東の戦況への応援コメント
また雲上に上がってしまいそうですね……。
しかし、今度は修繕をしているから大丈夫なはず。わはは…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思った以上に戦況が悪いですよね。
二章終わりでさくっと戦死してしまったわけですから、それも致し方無しなのかなって思います。
さすがに社の修繕が始まったばかりのこのタイミングであの気まぐれ女神様に見捨てらるという事は無い……はず。きっと。たぶん。だったら良いな。
来週も引き続き三好軍侵攻のお話です。
来週の公開をお楽しみに!
第34話 古河の戦いへの応援コメント
誤字報告です
>だがお互いの鉄砲隊の射撃によって戦いの火蓋が切って落とされた。
①戦いの火蓋が切られた
②戦いの幕が切って落とされた
>河原には馬房柵が設置されており、三好軍が近づくと田中隊はその都度後ろの柵に後退。
馬防柵
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早速修正させていただきました。
いつも誤字報告ありがとうございます!
第34話 古河の戦いへの応援コメント
朽木元綱さん「あれ? ウチらはどうなるんですか? 三好義賢さんーっ!」
?「脇坂! そのカネをよこせ! わしらの酒代にする!」
脇坂「なりませぬ! これは主命にて! ご隠居様はご自分の食い扶持でどうぞ!
あちこちでまだ揉めてそうですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回と異なり、朽木谷は純粋に三好家と公方様の戦略に沿って離反していますからね。
その三好軍に逃げられてしまったら非常に立場は苦しくなるでしょうね。
外介は城の留守居ですから、竹生島には行かないでしょうけど、あの人はそれくらいしそうですよねw
ちなみに、この外介ですが、七本槍の一人として有名な安治の養父です。
とりあえず、前回親父殿があっさり「通ってヨシ」してしまった宗渭軍は撃退しました。
続きは来週をお楽しみに!
第32話 嵐の予感への応援コメント
?「くくく……。今回も浅井家を滅ぼしてみせよう。ああ……息子たちの悔しがる顔を想像しただけで、この幸福感にひたれる。えっ、その時はワシも斬られる? ははは、そんなばかな(想像を拒絶)」
謎の黒幕(?)ですが、令和日本でも「単に無能すぎる」というより「身内や身近な者が苦労して奔走するところが見たい。そうするとなぜか『安心』する。結果として自分も滅びるところは、なぜか想像すらしない」というクズ系キャラは実在するので、このひともそういうタイプかな、と見ております…。
味方にしておくのは危険すぎるので、むしろ敵方に人質として送るべき存在。保有スキル「衰退-7(居住地の勢力に適用」は強力なのです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういう屑キャラは確かにいますね。というか昨年の話でそんな人出てましたね。えらい反響の大きかった人がw
この話では久政のおとっつぁんは、「それがし、なんもかんがえとらんかった」ですw
もう今の時間軸では飛んでしまった『時』の話ですけど、降伏した久政って小谷城が炎上してからどうなったんでしょうね。
やっぱり斬首なのか、それとも氏真のように、世俗を離れて京でのうのうと暮らしたのか。
……なんとなく後者くさいですね。
来月は戦続きとなります。
石見守政之の活躍にご期待ください!
第31話 若狭遠征への応援コメント
システムメッセージ:「火器運用1」のスキルを手に入れました。防御時に混乱する確率を半分にできます。三好戦などで少し有利になります。
少しずつフラグ積み重ねですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人生三週目にしてやっとそこに行きつきました(遅っw)
前回の最後がアレでしたから、鉄砲は何とかしないとって思ったのでしょう。
前回、ポンコツ父上はここでまず躓いてしまったんですね。
こんなところで無駄に兵を損なってしまったから、三好軍の侵攻に抗えなかった。
そこを上手く切り抜けられたという事で、敗戦フラグが一本、いや二~三本折れた感じです。
来週からいよいよ三好の侵攻が始まります。
お楽しみに!
第30話 交渉難航への応援コメント
この表現、違和感があります
>それから浅井家、西美濃衆、織田家の三家によって同盟の条件の交渉が行われる事となった。
西美濃衆は豪族の集まりなので、それを一家と呼ぶのは違うのでは?
では「三家」の部分をどのように表現すれば良いのかと考えると
……思いつかない!(^^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこは私もちょっと悩んだんですよね。
私も同じ違和感を感じてはいました。
その上で、西美濃衆の当主を斎藤玄蕃助として「三家」という事にしたんですが……
とりあえず、「三勢力」がしっくりしそうなので、それにしておきます。
もし何か別の表現がありましたら、ご提案いただけると嬉しいです。
第30話 交渉難航への応援コメント
蓮さんのフォローが大変そうですね…
離縁にならなければ正室でなくても良いと思ってくれたらいいのでしょうが…
あと、浅井姫命ちゃんのフォローも忘れないであげて下さいね?
まだダメ親父殿が島にいるなら、きっと今でもボロいままでしょうし。
またソッポ向かれないうちに御機嫌取らないと…!!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
蓮さんは長男万福丸の母ですからね。
捨てて小谷に逃げたらとんでもない事になってましたものね。
あれだけ思いつめる性格だと、無碍に扱うと思い切った行動に出かねませんからね。
そこで女性の事はやはり一番頼りになるのは蔵屋婆さんという事で。
恐らくはこれまでも蔵屋婆さんが、定(長政の母)と共に色々と漣のケアをしてくれていたんだと思います。
当然、社はまだボロボロですよw
だって、ダメ親父が修繕費を酒に換えて飲んじゃったんですもん。
浅井姫命の件はちゃんとやりますのでご安心をw
ここまでで、悪い意味で浅井姫命の事を理解してきているので……
次回は来週です。
ここまで内政の話が続きましたので、次回は戦のお話となります。
お楽しみに!
第28話 兄を説得せよへの応援コメント
浅井久政さん「ちっ! またこの手でいけるかと思ったけど、今度は防がれてしまったか……。しかし、まだまだやれることはいくらでもあるぞ! 楽しみにしているがいい! ふはははは…!」
味方のゴールにシュートしまくる「味方の選手」から、必死にシュートをはじき続けるゴールキーパーみたいな主人公さん。
意外と珍しい部類かもしれない。
浅井長政さん(3周目)「あいつ、レッドカードで退場にできないんですか!?」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやあ、まさか社の修繕費を飲まれてしまうなんてねw
しかも敵が来たらさくっと降参。
これが史実だったら、後世の戦国好きから、さぞかし変な人気が出る事でしょうよ。
そう言えば、名目上の主家である京極家の京極高次も関ケ原の時に東軍から西軍に寝返るという中々な事をしてましたね。
高次の母マリアは久政の娘。
そんなところで久政の血が?w
という事で次回は同盟のお話です。
次回の公開は来週となります。
お楽しみに!
第27話 前回の反省への応援コメント
>まるで子供にいう事でも聞かすように備前守は丁寧に話を始めた。
元服前の寅夜叉に転生しているんだから、子供でしょ!(^^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それはそうなんですけどねw
9話あたりを見ると、政元の時は歳が近かったせいか、近習にでも接するような態度なんですよ。
それが政之の時には露骨にお父さんが子供に接するような態度なので、困惑しているんですよ。
その対応の差に困惑しているんです。
9話の時に寅夜叉は寝坊してひょっこりはんでしたから、長政としても何もわかってはいないだろうという前提で接してるんですよね。
第25話 大戸川の戦いへの応援コメント
なんだか前途多難で、次の次の次くらいまでいろいろ失敗してやり直しになりそうな……
その前に浅井姫命に見放されるかな(^^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
六角を吸収したら三好が尋常じゃない強さになったというのは、さすがに想定外だったでしょうね
前回は、観音寺騒動で自滅し、織田の侵攻の前にあっさり消滅という脆い部分しか見れなかったわけですから。
でも、これである程度色々と把握はできたかと。
死んだらやり直しとか、なんだか負けイベントみたいですけど、浅井姫命様の温情でこういう事態なわけですから。
次は社を建て直さないと、さすがに見放されるんじゃないですかねえw
第26話 既視感ある景色への応援コメント
ループのたびに違う人物になるとすると、難易度もはねあがっていきそうですね…。
浅井久政さん「よっしゃ! このループもがんばっていくぞー!(悪い方向に張り切るのが得意のパパさん)」
長政さん(3周目)「と、とりあえず神社の建て直しだけはきちんとせねば…。やつが、やつが何かしでかさないように見張らないと…(胃痛)」
信長さん「宿敵とかライバルの役は、ワシだと思ってたんだけど…。ウチの父ちゃんは有能だし、人格者でよかったなあ…」
武田信玄「有能でもワンマン過ぎると追放や暗殺だけど、無能過ぎるってのも気の毒だよなあ…」
親子関係って、戦国武将たちの悩みの種ですよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三度目ですので、何となく傾向と対策的なものはわかってきたのではないかなって思います。
竹生島に幽閉してる破滅の王だけは島から出してはならぬとかねw
しかし、昨今信長の野望でポンコツ大名扱いされている方の『実は有能だった』説をちょくちょく耳にしますけど、久政に関しては驚くほど聞きませんね。
一条兼定ですら擁護論があるのに。
という事で新章スタートです!
明日の公開をお楽しみに!
第26話 既視感ある景色への応援コメント
今度は三男…てことは、浅井政之ですかね?
とはいえ、そこまで詳しくないので名前しか知りませんけど^^;
政之が頼りになる武将になれば、前回でダメ親父殿に任せるしかなかった要衝を固められますね♪
心配なのは、主人公が身体から抜けたあとの政元がこれまで通りの優秀さを発揮出来るかと、政之が有能な家臣団をどうやって集めるか、ですかね。
浅井三兄弟の活躍、楽しみにしています^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三男の政之は、第1話の時点ですでに亡くなっている人物です。
野村(姉川)の戦いで、小谷城に戻る際、玄蕃允(政澄)兄弟とともに殿軍を率いて、討死してしまいました。
兄の玄蕃頭(政元)は兄弟の中では政務に明るい人物だったようですけど、政之は軍務に明るい人だったと私は見ています。
社の修繕費を酒に換えたようなポンコツには任せなくても済む……と思いたいですね。
いや、あの人よりは絶対マシなはずw
という事で、浅井家は少し巻き戻ってやり直しです。
次話の公開は明日です。
お楽しみに!
第26話 既視感ある景色への応援コメント
登場人物紹介か、家系図がほしい
誰?ってなる・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
登場人物紹介は実はサポーター限定で公開していたりします。
昨年はある程度のところ(例えば10万PV記念とか)で一つ前の章の限定を外したりしていました。
ですので、そのうち同じようにしようと思っています。
家系図は……実は浅井家の家系図ってよくわからないんですよ。
その中のものを切り張りして自分なりに設定資料として作っていますけど。
新三郎(亮政)くらいから下はどの資料もあまり変わりがないので、ほぼそれで良いのでしょうけど。
そうでない一門、例えば良く出て来るところだと与次(亮親)、福寿庵(惟安)、木工助(井伴)あたりですら、資料によってまちまちでして。
今度近況ノートで備前守(長政)周辺だけでも記載してみますね。
貴重なご意見ありがとうございました!
第25話 大戸川の戦いへの応援コメント
浅井久政(下野守)さん「やったぜ!(息子たちの邪魔をするのが生きがいの男)」
長政さん(2周目)「3周目の初手は『父上を滅多切りにする!』だな。これしかあるまい……(どす黒いオーラが上がっている」
?「おおっ。平行世界にも拙者そっくりな『名将』がおるとは! あえて家名を残すため、自分だけ早期降伏する。まさに名将の証!」
某五郎八郎さん「それって『迷将』の間違いだろ? 味方にしておくと危険すぎる人材…。彼の気持ちすごく共感できちゃう…。がんばれよー!」
たぶん、飲み屋であったらすごく意気投合しそうな人物から、応援エールを送られている長政さんであった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久政「え? 亡びたの? それがし、なんも考えとらんかった。それがしが酒飲んじゃったせい? だって島生活暇だったんだもん」
↑
これだと思いますよw
現実にもいますよね、こういう人w
そして結局今回もまるで役に立たなかった朝倉家……
さすがに長政さんも、そろそろ周囲の大名の分析ができてきた事でしょう。
「次」に期待ですね。
次章は3日から4話連続です。
お楽しみに!
第25話 大戸川の戦いへの応援コメント
うわぁ、まさかの展開!
失敗した挙げ句、このお話の中で再転生とは思いませんでした^^;
なんか、すごく新鮮です^^
今度こそ、バカ親父には頼らなくていい体制を作らなくちゃですねぇ…
しかし、浅井姫命かわいいな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大惨事ですね。
本来の滅亡より、6年も早く滅亡を迎えてしまいました。
まさかの親父殿が降伏して三好軍を小谷に向かわせるというw
浅井姫命は、この殺伐とした物語の一服の清涼剤のつもりで出しています。
なんといっても女神様ですから!
金糞(カナクソ)岳という酷い名前を付けられてても、女神様ですからw
何だかんだ言って、
「おお、長政! 死んでしまうとは不甲斐ない!」
ですからね。
やっぱり女神様ですよね。
次章は3日から4話連続です。
お楽しみに!
第25話 大戸川の戦いへの応援コメント
結局、浅井久政はろくでもない親父、信用してはいけない奴だったと
内通していたと言う事だろうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竹生島の社を直す資金を酒に変えて飲んでしまったんですから、ろくでもない人というのは間違いないでしょうね。
内通はどうなんでしょうね。
私はその前に朽木谷で見た敵に恐れをなしてしまって開城してしまったんだと考えました。
小谷城の時は籠城したんですけど、その時は同じ城に長政がいましたから、心細く無かったからという理由だったんじゃないかなあと。
ということで、次回から新章です。
次回は3日から4話連続の公開となります。
お楽しみに!
第24話 大侵攻への応援コメント
もしかして、六角親子の暗躍……? 史実でもだいぶ「某逃げ若の子孫」っぽい逃げっぷりで長生きしたそうですが。
足利家と三好さんは、延々と山城国で内ゲバしててほしいところ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
六角家には昔から、有事の際は甲賀に逃げて捲土重来をはかるというお家芸があったらしいです。
国衆に見事に見限られまくって観音寺城を追われた六角親子からしたら、国衆の切り崩しをはかるというのは非常に難しい。でも近江の主には戻りたい。ではどうするか?
おお、すぐそこに松永殿がおるではないか!
この際三好麾下でも良いか。近江の主になれるなら。
で、六角、将軍、三好で見事に手を組まれちゃったという状況です。
続きは明後日です。
明後日の更新をお楽しみに!
第23話 同盟の打診への応援コメント
三好義興さん「また、このループでも死んでしまったのか…」
松永久秀さん「義理1とか、遠い未来で不当な扱いをされてる気がする…!」
三好義賢さん「なんか、わたし生きてる…?(戦国SLGだと、やはり短命設定なひと)」
はたして、三好家が順当に天下統一する世界分岐はあるのだろうか…?
織田の拡大阻止には、斎藤家が健在のまま「壁」を担当してくれるのが一番ですけど「歴史の修正力さん」は強いですからどうなることやら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一応、史実の義興さんは病死ですからね。実休は戦死で。
その差が出ちゃってる感じですね。
久秀は……まあそういう噂が実際あるという事でw
長慶亡き後、実休でどこまでやれるんでしょうね……
三好長慶って長宗我部元親や島津龍伯と同じように兄弟の絆によって勢力をデカくしたという印象があります。
なので、十河一存が亡くなった段階で、その辺りが限界だったんではと思います。
来週は27日、29日の2回公開です。
お楽しみに!
第22話 観音寺城を誰にへの応援コメント
パパさん、思いつきで行動は起こすけれど、面倒くさくなると後始末やっといて! と側近や息子たちに放りだしそうなタイプなので、ホラー映画の事件前みたいなドキドキ感がありますよ…。「その時いちばんやっちゃいけないこと」をする達人…。
一族の少なさでは、後の羽柴家も苦労したそうですが、織田家みたいに一族が多いところは有利なのでしょう。
織田信長さん「ウチは身分低い者でも、有能ならどんどん取り立てます! アットホームな職場ですよ! ホントだよ!」
「社長さん」ご自身は本当にそう思ってるぽいです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パパさんは、ここ一番で致命的な選択をする逆神なところがあるので怖いですね。
投球は悪くないのに、何故か投げるとチームが負けるピッチャーみたいなw
姉川前なので、蔵屋婆さんの系統もいれば大叔父の井演の系統もいる事はいるんですけどね。
まだ久政の弟の長頼も生きてますし。
おそらく、久政でないなら最有力は亮親(与次)という事になるのでしょう。
まあ、それよりは久政という判断だったんだと思います。
信長は夫の尻を叩いて、嫁さんには良い顔をしていたようですからね。
そういう意味でならアットホームなのかもw
次週はいよいよあの問題と向き合います。
来週をお楽しみに!
第21話 承禎入道が逃走への応援コメント
誤字報告です
>雨森弥兵衛と海北善右衛門は片目を細めて首を貸している。
首を傾≪かし≫げている
……思いついた人物には任せたくないが、仕方ない、けれどあまり賛成したくない
って感じの考えでしょうかね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
報告感謝です!
さっそく修正いたしました。
完全に脱字ですね……
また誤字脱字見つけましたら、ご報告お願いします!
第21話 承禎入道が逃走への応援コメント
浅井久政さん「キター! ワシが活躍すれば、浅井家を近畿でトップの大名にしちゃうよ! まず、手始めにすることは……伊賀と甲賀への総攻め!いっぺんにしちゃう! 三好とも全面戦争! そして、朝倉との同盟! 織田家とも同盟を結んでから、それを破棄して今度こそ大勝利して見せるぞ! いい思いつきでしょ! 思い立ったら即実行! 息子たちにはないしょだぜー!」
女神様「こいつには、転生の記憶ないはずなんだけど『歴史の修正力』の塊みたいな行動力よね…。浅井家と六角家のみなさん、がんばってね…」
1歩歩くごとに、いろんなものをめちゃくちゃにかき乱すひとって、令和日本にもいますよね…。味方にしておいては危険過ぎる存在…。「封印」を解いちゃだめー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際の久政にそれくらいの覇気があれば……
反六角の旧京極家臣たちが一掃されて、もっと早く近江は六角家に統一されていたんでしょうね。
それは、皆揃って首を傾げるというものですよ。
だけど、これといった人材がいないのも、これまた悲しい現実。
はてさて、どうなりますやら。
続きは来週をお楽しみに!
第19話 高島郡を統治への応援コメント
これだと、浅井側は「やるなよ? 絶対に後藤どのに危害を加えたりするなよ?」と、前フリ芸をしてたみたいになりますね…。後世の評価がおそろしい…。
この時代では「敵対した相手でも親切に対応した紳士!」な評価でしょうが。
織田信長さん「ワシだって、ちゃんと約束守るし身内には親切な紳士だよ!」
あなたの場合、謀反された回数もダントツですけどね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長政として「穏便にね!」って言ったつもりだったんですけどねえ。
義定に浅井家がバックに付いたからって、進藤、後藤の両藤は気持ちが大きくなっちゃったんでしょうね。
で、若い義治君は「ふざけんな!ゴルァ!」ってなっちゃったみたいで。
>「ワシだって、ちゃんと約束守るし身内には親切な紳士だよ!」
信長「なあ、市よ、甥っ子の万福丸が心配なんだなあ。面倒見るからちと連れてきてくんない?」
市「……わかりました」
信長「お前が万福丸か! おし、お前は串刺し刑だ!」
紳士?w
続きは次週の更新をお楽しみに!
第17話 機が熟したへの応援コメント
タイトルをチラッと見て三國志かな?と思ったのですが小谷城とあり、浅井家のお話かと勝手に納得しておりました。
浅学ゆえどこまで史実でどこから創作なのかが分かっておりませんが、今回の件で蒲生パパが浅井家に来てくれることになれば将来が楽しみですね...!
楽しく読ませていただいております。次回の更新も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
佐和山城の開城から小谷城落城までを書いた1章は、全て史実を元にそれを物語として書いています。
2章から創作となっていくのですけど、野良田の勝利の後、六角家を放置して美濃に攻め込んだのは史実です。
それに合わせて佐和山城に六角軍が殺到したのも史実です。
そこから先が創作になります。
ここからは徐々に史実から離れ創作色が強くなっていくと思います。
大晦日の最終話を目指して、毎週日曜日と祝日に公開をしていく予定です。
次回は20日を予定しています。
次回のお話をお楽しみに!
第17話 機が熟したへの応援コメント
六角から独立した勢力だったのに、次の領主への後見人役になれるとは、浅井家も出世したものです…。三好に限らず、紀伊の畠山などもいつの間にかいなくなってた感じだし、近畿の大名たちは簡単に内紛とか起こしやすいイメージ。
むしろ、北条家みたいなケースのほうが珍しいのかもしれませんが。
六角はゲリラ戦が得意だったり、逃げまくることが得意なので、長所を出させないまま併呑したいところです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
だって、野良田、佐和山、勝軍地蔵山城と三戦三敗ですもん。
一章の浅井家と同じですよね。泥船に乗り続けるのはちょっとって考えますよね……
近畿の情勢が不安定なのって、それだけ時の権力の中枢に近い「天下」だからなんでしょうね。
公方様は外交力を無駄に行使してきますからね。
大坂のど真ん中にとんでもないお寺がありますし、紀伊には鉄砲傭兵隊もいますし。
しかも琵琶湖もあれば堺もあれば兵庫津もある。
金、人、権力が揃ってしまうと、なかなか制圧は一筋縄ではいかないのかもですね。
次回は木曜です。
来週のお話をお楽しみに!
第17話 機が熟したへの応援コメント
誤字報告です
>捕虜であった権太郎が開放されて父の葬儀を執り行ったという報が入ると、どの国衆も六角家への忠節が揺らいでしまったらしい。
権太郎が解放されて
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誤字報告いつもありがとうございます。
さっそく修正させてもらいました。
私も見つけ次第逐次修正はしていますが、また見つけましたらよろしくお願いします!
第16話 熟成を待つへの応援コメント
六角家が浅井に負けたことによるダメージが、別の合戦に影響出たという感じなんですかね…? 三好、六角ともに大勢力だったはずなのに、勝手に内ゲバで弱体化し、織田家にほぼ滅亡させられた印象なのが不思議。
現代の議員さんもよく使う「葬式外交」ですね。これは恩に感じてしまいそう。
1回大規模合戦で負けると「史実ルート」に戻っちゃう浅井家。
近江統一くらいまで行けば、ひとまず安心かな…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勝軍地蔵山城(将軍城とも)の籠城戦は、本当にギリギリで六角軍が三好軍を追い払ったようなんですよ。
この敗戦の後で久米田で三好軍は敗戦しちゃって。
実はこの前年に十河一存が急死してるんですよね。
たった三年の間に、一存、実休、義興と親族を次々と失ってしまうんですよ。
こう周囲の人がバタバタといなくなったら、精神も病むというものですよ。
そもそも三好家は松永久秀が仕切っていたそうですからね。その久秀に謀殺の噂が立ってしまったのもきつかったんでしょうね。
近年久秀善人説が言われていますけど、やったやらないの前にそういう噂を立てられている時点でね……
続きは来週をお楽しみに!
第15話 流れが変わったへの応援コメント
浅井久政さん「ふふふ。もうすぐ小谷城に復帰できる! 今度こそ、織田と婚姻同盟してから裏切り、朝倉家とともに織田家を討ち滅ぼしてくれるわ~!(どうしても同じ展開をたどって勝ちたがるタイプ)」
織田信長さん「ちぇっ。本能寺では失敗したけど、今度はもっと上手くやろう。また浅井親子の頭蓋骨で酒飲みたいなあ…(実は下戸だけど、そういうシチュ好き)」
六角義治さん「織田家と友好的に接しても、いずれ滅ぼされるし、幕府側についてもジリ貧。なんか史実と違う大敗したし、今回もダメかなあ…(何回もやり直して精神疲弊中」
やり直しできても、一寸先は闇なことは変わりませんからねえ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
某五郎八郎「同じ展開なんてなぞらせない。少しづつ揺らぎを作って、最後は大きな揺れにすれば抜けれるはずなんだ!」
昨年の主人公はそう考えると強かったですねえ。
久政パパは、今回の感じからすると当面は竹生島でしょうかねw
前の章の最後で、ブチ切れてましたからねえ。
まだちょっと引きずっているのかもしれません。
この先、どうなりますやら。
続きは次週をお楽しみに!
第13話 佐和山に向かえへの応援コメント
ちょっとした違和感が
>ここから佐和山城までは一時もあれば着きます。
一刻もあれば のほうが……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その部分はちょっと悩んだんですよね。
強行軍とは言え、ここまで半時(1時間)+半時で来ているのに、この距離(米原駅から彦根駅間くらい)を一時(2時間)かかると言うのはどうなのかなあと。
いったん兵を休めさせているから、再度行軍準備をさせる時間を踏まえて、通常行軍で行かせるとそれくらいになってしまうかもという意味で一時という事にしたのですけど、距離だけを考えると……。
ちょっとわかりにくいので、表記を変えてみますね。
ご指摘、真にありがとうございました!
第13話 佐和山に向かえへの応援コメント
某丹波守「ふふふ。拙者のように才がある者でも、戦にはしばしば失敗するものよ! こやつもどうせ大失敗して処罰で斬られてしまうにちがいあるまい! とくと拝見するとしよう…」
某五郎八郎「あ、またこんなとこに来てる! 勝手に並行世界に来られると『管理側』として困るんだよ! 帰るぞ!」
某丹波守「やだー! ワシのように失敗するやつの泣きっ面を見届けたいのにー!」
はたして、この合戦どうなりますことやら…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こっちの丹波さんは、あっちの丹波とは違って猛将ですからね。
しかも滅茶苦茶人望のある人だし。
それだけに長政も安心して佐和山城を任せたんですからね。
まあ、その結果は残念ながら第一話の話になるわけですけど。
祖父亮政に鞍替えした時はまだ十代。
この話の時点で四十歳ですから、現役バリバリのおっちゃんですよ。
エリート意識の塊みたいなあっちの丹波と比べられたら怒りで「必殺!十一段崩し!」をかまされちゃいますよw
続きは明日の公開をお待ちください!
第12話 調略開始への応援コメント
斎藤義龍「だ、だめだ。また、ワシは病にかかってしまった。いや、もしかすると毒を盛られているのかもしれん…。これで転生も三回目。いったい、ワシはいつになったらこの家を救えるのだ! うわーん!」
斎藤龍興「越前国で討ち取られてから、もう4回目。今度はまじめに勉学と武芸にはげんで、織田の魔の手から美濃国を救いたいと思ったけど、どうも根気がもたなくてなあ…」
実は、転生しているひとはわりといるけど、なかなか前世と違う道を歩めなくて繰り返している可能性も。
竹中半兵衛「また織田家に入って、羽柴殿に過労死させられるのやだ! でも、他に行くところもないしなあ…」
頭良い武将ほど、こういうときに別の道を選べなくて苦悩してそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その義龍と龍興を見ていると、道三って転生者っぽいって言われると納得しそうですねw
襖の虎の目を泥酔状態で槍で突いたとか、銭の穴に高所から油を垂らして零さないとか。
しょうもないレアスキル(宴会芸)たくさん持ってますしね。
半兵衛さん、「また」って……
何回龍興に小便ひっかけられたんでしょうねw
第9話 戌夜叉になっていたへの応援コメント
弟に転生とは、予想外でおもしろい!
これほど、自分を文字通り、客観視するパターンはないなw
これからの展開が楽しみだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
弟に転生、しかもほぼ長政の統治のスタートからのやり直しですから。
文字通り、自分のやってきた判断ミスを反省しての判断ができるはずです。
SRPGで言ったらこれまで使ってたキャラを死なせまくって詰んじゃったから、リセットしてやり直すみたいな状態なわけです。
しかも主人公キャラ増殖のおまけ付き!w
浅井家が今後どうなっていくのかは、次週以降をお楽しみに!
第9話 戌夜叉になっていたへの応援コメント
弟に転生するとは!
過去の自分の言動(黒歴史)を隣で見続けるなんて……
拷問に等しいですね。(^^;)
信長の野望・全国版を遊んだとき、浅井家で初めて天下統一したのですが
序盤はとにかく城の防御力を上げまくりました。
あちこちから何度攻め込まれても全て撃退、敵は弱体化するので順番に攻略し
初めてエンディングを見たときには感動しました。
浅井、頑張れ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
という事で、転生先は弟でした。
何と言うか、浅井姫命も惨い事しますよね。
私ならそんな仕打ち恥ずか死んでしまいそうですよw
ゲームで言えば、セーブ地点からロードしたようなものですから、前回の轍を踏まえて何とか上手い事立て直していただきたいものですね。
信長の野望なんかですと、北近江が浅井、南近江は六角と単純に分けられていますけど(旧作では近江が浅井、伊賀が六角だったことも)、実際は全くそんな事はありませんからね。
いずれにしても、信長の野望には出てこない弟が浅井長政のステータスで加入したと考えれば、かなりやれるのではないかと期待はできますよね。
続きは来週をお楽しみに!
第8話 小谷城が落ちたへの応援コメント
>ただし、絶対に自分に気付かれてはなりませんよ
この言葉、どの時点で誰が誰に気付かれてはならないと言うのか?
①少し先の未来を見せているときに、長政が見ていることを気付かれるな
②やり直しの人生で浅井姫命のことを気付かれるな
③やり直しの人生で長政がやり直し中であることを気付かれるな
どれもありそうだが③が一番妥当な気がする(すべての可能性もあるか)
氏神の社殿を改修する約束をしたから、神様との約束だから
絶対に履行すること!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお! 良いところに気が付きましたね!
それ以上は重大なネタバレになるので止めておきます。
①では無いとだけ。
この話で第一章が終わりです。
来週からは第二章となります。
来週のお話をおたのしみに!
第8話 小谷城が落ちたへの応援コメント
浅井家が滅びたのは1573年。本能寺の変は1582年。
つまり、9年ほど籠城し続ければ勝ち!
長政さん「女神様から天啓をさずかった! これから小谷城を『イゼルローン要塞』にする! これなら何年でも籠城できるし!」
美作守「どっちも女神つながりってこと?」
長政さん「ラインハルトが死ぬまで共和政府は耐え凌いだ! 彼らにあやかろうではないか!」
下野守「息子がおかしくなってしまった…(だいたい、この人のせい)」
海外SLGで「ポーランドをドイツの魔の手から生存させる」ために、ワルシャワを要塞化して1944年まで生き延びたケースもあるそうなので、可能性はあるかも……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「なぬ? 織田軍が来ただと? 要塞砲発射準備! 目標永楽通宝の金旗!」
みたいな事にはなりませんのであしからずw
そもそも小谷城は日本でもトップクラスに堅固な山城という話ですからね。
本来は完璧に要塞化されていて、難攻不落だったはずなんですよ。
しかも山の地層的に非常に水の得やすい城だったそうですし。
そこからしたら、兵のあるうちに石山寺のように籠城に徹するという事もできたかもなんですよね。
国友の鉄砲だってあったわけですから。
Hearts of Ironはフランコのスペインでよくプレーしてました。ドイツより先にフランス占領とかやってましたね。
女神様が備前守をいったいどの段階に戻したかは、来週をお待ちください!
第7話 一乗谷炎上への応援コメント
浅井の一般兵「との! 地下蔵からこのようなものが!」
そこに置かれていたのは、未来では電子ジャーと呼ばれる炊飯器具。
御札をはがして開けてみた。
ピッコロ大魔王「よくぞ封印を解いてくれた。お礼として織田軍を壊滅させてやろう…。くくく」
このくらい起きないと逆転不可能ですね…。
浅井長政がサイヤ人の血に目覚めて一騎当千の可能性も?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武天老師「魔封破じゃ!」
一話からここまで姉川の戦いの後日談を書いてきました。
しかもこの章は来週で終わりです。
来月から新章となります。
つまりこの話は浅井家滅亡前夜。
織田軍がここまで舐めプしても、手も足もでないんですから、もはやどうにもならないでしょうね。
突然国友村がMG34機関砲を量産して、さらにスティーガー2戦車でも戦線投入するくらいのチートを使わないと。
……しませんよ、そんな事w
この陰鬱とした章も来週で終わりです。
来月からの第二章もおたのしみに!
第3話 箕浦合戦への応援コメント
重臣たちは日和見しているのか、負け戦続きで弱気になっているのか、
備前守のカリスマが足りないのか、信頼関係が弱いのか、
なかなか思うように行きませんね。
誤字報告です
>騎兵もろくにおらず、徒歩兵ばかりで行軍の速度も望めませぬ。
>統率に苦戦する事は必死かと思いますが
苦戦する事は必至
>そうなれば織田家は美濃と京の連絡が経たれるのだ
連絡が絶たれる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎回誤字報告痛み入ります。
大変助かっております!
重臣たちは姉川(野村)の敗戦から酷く消極的になっているんです。
もちろん備前守のカリスマが足りないのもあります。
そもそも統治機構の関係で、忠誠心が低いというのもあります。
小谷城って、落城しているのであまり堅城のイメージが無いと思うのですけど、戦国時代ではトップ3に入る難攻不落の山城だと思うんです。
無暗な作戦行動で兵を減らすよりも、堅城に籠って好機の到来を待とうというのが家臣たちの根底になってしまっているんだと思います。
しかし、一話からずっとどうにもギクシャクしてますね。
第1話 佐和山城が落ちたへの応援コメント
あけましておめでとうございます!
新作は浅井家ですか
また絶妙なところ持ってきましたねえ…
本編にある通り
浅井家って運が悪いというかなんというか…w
祖父はすごいけど立つ鳥跡を濁さずならぬ濁しまくりで逝って
だいたいどの作品でもsageられてる父久政はやらかしまくりで長政が頑張っても正直詰んでる家……w
(どっかの作品じゃまだ男子か判明してない長政身篭ってる妻を六角の人質に出す鬼畜っぷりw)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レイ様、明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします!
浅井家は昨年の今川家同様、戦国大名として色々と問題があるんですよね。
そこにさらに運の悪さが重なってしまっていて。
一月間はその運の悪さを存分に感じていただいて、来月からオリジナル戦記となります。
最後までお付き合いいただけたら嬉しく思います。
第1話 佐和山城が落ちたへの応援コメント
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ampm0424様、明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします!
今年も昨年同様、一年連載の予定です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しく思います。
最終話 天正大地震への応援コメント
信長さん「ワシは魔王とか呼ばれてたのに、あやつは神様と同衾とは! 扱いがいろいろ違い過ぎるのでは? ワシだって信心は深い方だよ!」
明智光秀「大殿はいろいろやり過ぎましたからなあ…」
うなずく織田家の一同。
徳川家康「今度は大大名どまりかな…。天下人なんて責任重すぎだし、いいことないですしねえ」
武田勝頼「おねーちゃん、ありがとう…。謙信神社を甲斐国に建てます!」
この先の歴史も気がかりですが、おつかれさまでしたー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
のらねこ丸様、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
残念ながら今回は後日談は無しです。
長政「悔しかったら天変地異の予知をしてみよ! ぐわっはっは!」
信長「ぐぬぬぬ……」
家康「それがしは神にはなれぬのか……」
勝頼「躑躅ヶ崎館を武田神社にして父上を神として崇めてもらおうかな」
近況ノートにも書きましたが、明日から新しいお話を公開いたします。
新しいお話もお楽しみいただけましたら嬉しく思います。