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  • 第1話 私の冬の思い出への応援コメント

    悲しい物語でした。
    「私」はなぜ、雪だるまの家族にそこまでのこだわりを見せたのでしょうか。
    はじめは、本物の家族がおらず、雪だるまにそれを重ねただろうかと思っていたのですが、御存命でしたね。
    ですので最終的には、小さなこども特有の、愛着と執着がモチーフなのかと理解しました。
    冬は最愛のさーちゃんを太陽に殺された季節だ、という観念はあまりにも悲しいので、いつか「私」が冬の太陽を愛せるような経験をされることを願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    あの頃は何でもかんでもモノを擬人化して家族や友人にしていた気がします

    だから、自分の手で作った雪だるまにはとても愛着があったんですよね
    今ではもう冬の日に太陽が出ているのは寒すぎなくていいかなって思える程度なので、主人公も太陽を憎むのはそんなに長い間続かなかったと思います