応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • さだまさしさんはまさに現代の吟遊詩人と言える存在です。彼の紡ぎ出すメロディは美しく心を惹きつけるものですが、何よりもその歌詞には人々を包み込むような深い優しさと温もりが宿っています。聴くたびに、日常の中で忘れがちな心の絆や思いやりをそっと思い出させてくれるのです。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントもありがとうございます。

    さだまさしさんは様々な側面をもちながら一つの幹だというのが面白いです。
    吟遊詩人ですか。
    浪漫派ですね。
    歌詞に惹かれる方は少なくないですよね。^^
    メロディはバイオリンで考えたりギターで考えたりしてできるのかと私は推察します。
    全体的に人として優しいのです。
    表現してもあふれるばかりの優しさが分かりますよね。
    絆ってなかなか難しいもの。
    一緒に暮らしている家族とか離れている友達とか、接し方が難しいです。
    そんなとき、音楽、その他諸々さだまさしさんの世界に触れると、はっとすることってあります。
    同じ歌でも、聞く時期が異なると、染み入る部分が異なったりね。
    弾き語りをしていて、「秋桜」を選んだのですが、二番の後半で嗚咽を上げながら弾いていました。
    聞いてくださった方が、これ泣いていますよねと話しかけてくださったので、これをアップしてしまったと返事をしたら、これがいいんですと仰ってくださいました。
    神崎 小太郎さんもさだまさしさんのお話しをいつもしてくださって嬉しいです。
    折りあらば話し込みたいくらいですよ。
    ディスコ―ドのサーバーもありますよ。(^▽^)/。⇐悪魔の誘い。
    近況ノートもありますよ。(^▽^)/。普通のお誘い。
    こちらから神崎 小太郎様の近況ノートへはこの話題をふるのは恥ずかしいので。(;^ω^)
    また、よろしければいらしてくださいね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • こんばんは。
    数多くの映画に関わってるんですね。
    さだまさしさんの曲で映像作品絡みというと、私は『冬の蝉』が好きですね。

    往年の、特にフォークソングの歌詞はそのまま小説になりそうなものが多いですね。最近のJPOPなどはグルーヴが主体と言うのか、歌詞に一貫した意味を持たせない(読み込めばありますが)ものが多勢かなと思います。
    どの時代のどんな曲が一番とは決められるものでなく、決める意味もないですが。

    さだまさしさんの歌詞は過ごされた時代そのままに男っぽい部分と、その裏にあるあれこれをうまく心情的に絡めたものが多いように感じます。一種のギャップ萌えみたいなものでしょうか。
    いずれにせよ、人の心の琴線に触れるのがお上手だなと思います。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    こちらにまであたたかいコメントをありがとうございます。

    映画が娯楽のころに興味を持ったから、音楽だけでは映像がないからなど色々と思うところがあると思いますが、やはり銀幕が好きなんでしょうね。
    私は父といまいち上手くいかないですが、実の父はキネマが好きです。
    洋画も好きみたいです。
    勿論字幕ですよね。
    テレビが寧ろ贅沢品だったからかな。
    電気店に中学を出たら丁稚奉公にいったのですがね。
    今の頭のいい電気製品よりも昔のものは上手く使えるようです。
    ああ、横道それ太郎がやってきた。

    ええと、さだまさしさんが、「道化師のソネット」という歌を出して撮影中の所、山本直純先生から二百三高地のテーマ曲を早くよこしてほしいと使者を出したところ、名曲「防人の詩」を作られた訳ですが、「追い込まれると冴える」という現象を私は別の世界ですが体験しております。
    いつか書きたかった、歌いたかったものがすうっと喉からギターから霊魂みたいに出たのでしょうか。
    このエピソードも好きです。
    それから、長江については、「生生流転」で、借金ネタにしていますが、私には「借金を苦にして自殺をするな」と聞こえてやみません。
    「冬の蝉」は、凛とした気持ちと情景が美しいですよね。
    お好きだったのですね。
    あら、不勉強で映像化されているのを知りませんでした。💦。
    なるほど。
    音楽を作っている所を取材した番組があったのですが、日本語の音を壊してまでメロディーを作らないそうです。
    それから、別のところで、とても暗い気分のときには陽気な歌を逆のときは逆をされるそうです。
    意外でした。
    よく小説のようだと褒め言葉をいってもらいます。
    一種のギャップ萌えですか、(笑)。
    受け止め方は各々によるので、そうした新鮮なご感想はありがたいです。
    ゆきはさんは物書きだものね。
    表現力もなんかずばっときました。
    シンプルな歌ですが、「おかあさんへ」というのがありまして、歌詞で「おかあさん」をひたすら繰り返す部分があります。
    おかあさんを呼びたい気持ちに本当痛い所に絆創膏みたいな?
    これを琴線に触れるというかはおいといて、あの手この手で口説かれてます。
    いやはや。

    本作へも過分なご評価をありがとうございます。
    カクヨムの近況ノートへお礼にいけずこちらでごめんね。

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。

    皆様の幸せを願っております。
    _(._.)_🌸

  • 今回のさだまさしさんの曲『しあわせについて』は、映画『ひめゆりの塔』のために作られた楽曲なのですね。

    愛する人との再会や生きる喜びを歌っているようですが、歌詞には愛と希望が込められているようですね。

    誰もが幸せになれるように――

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    沢山読まれてお疲れでしょう。
    お茶です。( ^^) _旦~~ あんど、おみかん🍊

    『しあわせについて』は、苦しみよりも前に、幸せの祈りを出しており、耳に優しいです。
    仰る通り、映画の『ひめゆりの塔』へ向けて作られた歌です。
    本文にもありますが、「沖縄」での本当にあったことをベースにしております。
    私の母は戦中生まれで、戦争の最中では、赤ちゃんでした。
    母の姉は和文タイプライターとして、父は身長が不合格で戦地へ行かずに軍需工場で働いておりました。
    この後、ヤミ米の買い出しに山を走ったなどと母の体験談を聞くことになるのですが。
    「沖縄」での前線も壮絶だと聞きます。
    ひとはいつか「戦争に関するメッセージ」を忘れていくかも知れません。
    反戦という形でなくとも、壁の向こうに愛するひとがいるのに、どうして会えないのかなどの形でもなければならないと思います。
    本年、2024年のノーベル平和賞は、被爆者の立場から核兵器廃絶を訴えていらっしゃった「日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会」が受賞しました。
    素晴らしいことです。
    核兵器に限らす、心の壁や欲が戦争の切っ掛けとなると思います。
    この記事はノーベル平和賞の受賞発表前に書いたもので、書いておいてよかったと思いました。
    「愛」を大切に。
    「あなたのことを大切に想う」気持ちを大切に。
    様々な映画がありますし、さだまさしさんも語り方を変えて訴えています。
    この歌が好きと仰ってくださる方には、思慮深くお優しい方だと思いたい。
    私なりの願いです。
    神霊刃シン様の仰る通りですね。

    皆様の幸せを願っております。
    _(._.)_🌸

  • 第4話 もぞりともせずへの応援コメント

    やはり多くの人がさだまさしさんを支えている理由の一つに、彼の人柄の良さがあると思います。僕も彼のメロディーの素晴らしさ、吟遊詩人としての歌詞が大好きで、小説を綴りながらよく耳にしています。今、おすすめの『生生流転』の曲を聴きながら映画『長江』のシーンを思い出しています。この章でご紹介いただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    うわあ、続けてお読みくださり、コメントも丁寧にありがとうございます。
    お疲れでしょう。 つ🍊(みかん)

    さだまさしさんは私はあるファンの同級生から布教されたのですが、支持される方々と逆の方々がメインのような気がいたします。
    あとは、我関せず派ですね。
    しかし、既に51周年経っております。
    嫌われていたら、コンサートも催せませんし、スタッフも借金と共倒れできんわ! って出ていってしまうでしょう。
    バックにいらっしゃる方々もついていくから! ともならないでしょう。
    かのコロナ禍の頃、コンサート等の集会が密室となるなどのことからスタッフも沈んでしまったんですね。
    手も使っていないと鈍ってしまいます。
    それらの間にファンも同じ気持ちでいるのか、判明したときそれは恐ろしい病気だと震撼して、様々なお仕事をされている方々にも影響が出ましたね。
    それ以前の人生の山も谷も共にきたさだまさしさんを支えてくださっている方々は、だからといって離れたりしなかったです。
    実際、無職に一旦なる訳ですし。
    それよりも折角のさだまさしさんの近くでのお仕事を失う利点が見当たりません。
    仰る通り、「人柄の良さ」はあると思います。
    じっと黙っていても、悪いことは考えていないと思いたい。
    吟遊詩人!
    ここでその単語と出会うとは。
    個人的にヒットしています。
    神崎 小太郎様はただいま精力的にご執筆なのですね。
    『生生流転』と映画の『長江』、マッチしていますでしょう。
    ご執筆の際に、無音派か歌詞なし派か歌詞あり派か色々あると思いますが、私はどれでもいけます。
    ときどき、このシーンならこれが聞きたいと、無論さだまさしさんの歌をチョイスしているとき、これも推し活かと思ったりします。
    娘に推しって言われて、それまで気が付かなかったもので。
    情景を思い浮かべられる程に浸っておられて、神崎 小太郎様、ナイスです✨。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第3話 戦と守り人への応援コメント

    さだまさしさんの著名な作品を振り返ると、「精霊流し」では暗いテーマ、「無縁坂」では母親への強い思い、「雨やどり」では軟弱な印象、「関白宣言」では女性蔑視の批判を受け、「防人の詩」では戦争美化と炎上がありました。正直なところ、戦争を美化する作品は好みませんが、「防人の詩」のメロディーや歌詞は大好きです。この歌詞は、六年前に発表された「精霊流し」の続きのように感じます。何度聴いても涙が浮かぶほど心を締め付けられます。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    熱いコメントありがとうございます。

    「精霊流し」、「無縁坂」、「雨やどり」、「関白宣言」、「防人の詩」と、とヒット作を淡々と上げられる程お好きだとは嬉しい限りです。
    配信をしていて、タイトルに「さだ祭り」としているのに、「こいつヤバイ奴だ」とか言い逃げて行かれたりして、傷つけられたときもありました。
    でもね、さだまさしさんのよさを分かってくださる方のお陰で、私はひとりではないと踏ん張れたものです。
    十二月に自分で企画した、「ラブさだ1」を立ち上げまして、ネットラジオにオリジナルで録音したのとコメントのセットで二十三個上げていたという。
    企画主はやる気満々でした。(笑)。
    上げてくださる中で、やはりヒット作は多めでした。
    他の方からは、「さだ? 関白なんとかの?」が目いっぱいのお答えなので、これからは私も人を選んで話したいと思いました。
    そこで、神崎 小太郎様が仰ってくださったイチャモンがつけられてしまったのですよね。
    半分は妬みですよ。
    そんな歌詞、自分には書けない。
    いきなりバイオリンでなんですか?
    とか、深くない理由でバッシングしたい方々もおられたと思います。
    「精霊流し」は原爆のあった頃も行われたと聞きます。
    しかし、凄惨さから、例年通りにはいかなかったようにも思えますが。
    さだまさしさんはテレビで仰っておりました。
    「暗い歌は滅茶苦茶明るいときに書く。逆に自分が明るいときはくらーいくらーい歌にする」と。
    ひとの命を表現するにあたり、「お誕生を祝う」だけでは人生ではないんですよ。
    先日、かかりつけ医に言われましたが、「生きていれば死ぬ」って、納得できますか?
    そうだとしても言い方や相手は選ばせてもらいたい。
    それで、「精霊流し」は、行事そのものはファーストのときに爆竹バンバンなってました通り、暗すぎではないのですよね。
    歌詞についても「あ」の多用など工夫をされています。
    「無縁坂」ですが、デビュー前に作ったものです。
    小説に行き詰まり、歌にしようとしてできました。
    振り返れば、心を削り出すよりも情景が前面にきている気がします。
    「雨やどり」は、そのご自身でアンサーソングを作られましたね。
    不器用な女の子の乙女の気持ちがあらわれております。
    「関白宣言」は、だったら買うな! です(笑)。
    なんでヒットしたんでしょうか。
    あれですかね。
    マスコミの流れも勢いにのったのですかね。
    ギターなんか難しくて弾けないですよ。
    「防人の詩」に辿り着きました。
    いつも遅くてすみません。
    お好きなんですね。
    よかったです。
    確かに考えたことがなかったのですが、「精霊流し」の御霊を扱う所から、「防人の詩」、特に戦で散った人々の惨たらしい死への祈り。
    繋がるところもあると思います。
    慧眼ですね。
    「防人の詩」はものによってはコーラスの低い支持層があり、重厚感が増します。
    熱いですよね。
    たまには、そっと泣いてみるのも、羽を休めるのに近しい行為だと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第2話 道化師への応援コメント

    読めば読むほど映画作品への深い思い入れが感じられます。僕も映画やテレビドラマが好きですが、本当に驚かされます。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントありがとうございます。

    ここが食卓だとしましょう。
    ご飯やおかずに食後の果物があります。
    私は好きなので、漬物も出します。
    相当古いクイズで、誰がどの器から食べるかを当てるクイズがありましたが、あれほど頭を使わないものはないと思いました。
    それでもゲラゲラ笑ってみている家族が近くにいたので、これが一般かそれよりも残念な位にいるのかと思いましたね。
    前置きが長くなりましたが、お茶碗のご飯からいただこうか、箸がべたつくので椀物からいただくか、それはマナーに煩くなければ自由です。
    そこで、さだまさしさんの価値観は「縦に流れている川を横切る」という私の仮説があげられます。
    そんなの聞いたことがないと仰ってくださってもそれは妥当です。
    誰にも話していないからです。
    ただ、鑑賞する際に、ああだろかこうだろうかと考えているときに思いついたりしました。
    ぼけっとしているときは入ってこない考えです。
    ある流れは、「歌の旋律」。
    ある流れは、「歌の歌詩(歌詞)」。
    ある流れは、「写実的な映像」。<これが映画やドラマに近しいですね>
    ある流れは、「さだまさしさんの小さな町の人々」。
    ある流れは、「いつでもおいでと横渡しを得意とする船頭」。
    これらを解いていきますと、コメント欄が真っ黒になってしまいそうです。
    (既に長いけど)。
    こうして多角的でありながら、選別して得られたデータがその形を未来的にはせず、懐かしい方向へシフトさせて、ドラマティックな「映画愛」とそれに相乗効果をもたらしめる「作詞・作曲・歌唱の一連の愛」ができあがると思ったりします。
    仮説なんですよ。
    仰る通り、さだまさしさんは映画がお好きなのでしょうね。
    私も好きです。
    洋画も見たりしました。
    それと娘には推し活していると言われて大ショックだけど当たっている私の「さだまさしさんの応援」もあって、深く掘り過ぎて筍が出てしまいました。
    美味しいですよね。
    ヒメタケも美味しいです。
    お味噌汁にナイスドボン。
    私が勝手ながら長文でお返事させていただくのは、いいコメントを投げてくださったからなんですよ。(^▽^)/

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第3話 戦と守り人への応援コメント

    『防人の詩』ワタシも大好き。

    教えて~♬
    下さい♪

    の出だし。インパクトありますよね。

    作者からの返信

    わら けんたろう様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントありがとうございます。

    わら けんたろう様も聞かれますか。
    嬉しいですね。
    冒頭の掴みが凄いですよね。
    「教えてください」にどれだけの思いを込めているのでしょうか。
    映画の主題歌として作られましたので、映画などで使用されたのを聞いた方も多いようです。
    知人はドラマだったと言いました。
    わら けんたろう様とこうした場で私の「すき」を共有できたことが嬉しいです。
    わら けんたろう様の作品へのコメントへご返信いただくと、とても丁寧と思うことが多々ありました。
    作者様の自由なのですが、私といたしましてはいただいたコメントに軽く返すのが苦手なんですね。
    それで拝読するのに、コメントを考えたり、いずれはレビューも書くことを考えたりと息詰まることがあります。
    考えすぎなのですが、ハートマークのつけ逃げみたいなことは誤解をうみそうでどうしたらいいんでしょうかね。
    丁寧に拝読するしかないのですが。
    元気なときにしたいなと思います。
    ファン・アートの方が楽しく描けるって、文章はどうしたのかな、私。
    でも、ファン・アートを描く際に読み返したりもしており、ご勘弁を。
    また、お話ししたいですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第4話 もぞりともせずへの応援コメント

    さだまさしさんの祖父母や両親が青春時代を過ごした中国を訪れ、長江の流れに沿って街や人々、その歴史を追う内容――となっているのですね。

    この映画の制作にあたり、約35億円の借金を抱えることになったというのですから、驚きです。多くのコンサートを開催し、借金を返済するために努力したそうですね。

    主題歌『生生流転』は、生命の連続性と変転がテーマのようですね。
    たしかに、映画のテーマと深く結びついています。

    いすみ 静江さんの言う通り、さだまさしさんの哲学的な視点も反映されているようですね。

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    深く読みといてのコメントありがとうございます。

    「長江」の映画は、正規版もありますが、雰囲気だけならYouTubeで簡体字の字幕があるものを視聴できます。
    若かったからできた飛び込み企画のような所もあります。
    中国との共同で作られましたので、やりとりする際に当たってそちらを介さないとならず、相手が帰ってしまうとどうにもならないし、ドローンとかないですから、空撮も大変だったりしました。
    一番残念がっていたことは、行きたかった目的地を断られたことなんです。
    長江の最初の一滴の所へ。
    さだまさしさんは自分だけがこの映画で動いていないと分かっていますから、ある地点で折れなければならないことをのみました。
    興行としては当時の旅への憧憬というかそんなブームにのりそれなりに上手くいったのですが、借金は製作費を引いたら出てきたのですね。
    落ち着いて考えてみれば、神霊刃シン様の仰る通り、さだまさしさんのルーツでもある土地や文化を辿っております。
    「生生流転」は、「ああ、あたりまえに生きたい……」で始まります。
    自分は本当はどうありたいのか。
    ささやかでいいからとも続きます。
    私だって、この歳までミスもなく生きたなんて思えません。
    さだまさしさんの場合は、借金でしたね。
    年間に百回はコンサートを精力的に行っていました。
    怪しいものを売りつけるとかではなく、純然たるものを仕事にしておりました。
    うちにも借金があります。
    35億もあったからと扼殺されなかったんだから、(⇐誰に)、私達も安易に死を選ぶなよという声が聞こえないでもありません。
    主題歌はあまりコンサートでは聞けないですね。
    映画で聞いて欲しいのかな?
    さだまさしさんの哲学的な視点、こうしたものを纏めていけるのが、すごいと思う限りです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第3話 戦と守り人への応援コメント

    『防人の詩』は、戦争の悲惨さと平和の大切さを歌った曲のようですね。
    歌詞には、戦場での兵士たちの苦しみや、故郷への思いが込められています。

    挿入歌『聖夜』も、同様に戦争の悲惨さを描いた曲で、静かなメロディーが特徴のようです。映画と音楽を通じて、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える作品なんですね。

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントありがとうございます。

    この映画、「二百三高地」のヒットとともに「右」だとかの風も吹かれておりましたが、映画スタッフをはじめ、『防人の詩』には驚かされたようです。
    映画の予告に詩を大々的に詩を公開しておりました。
    若かった私には、あまりのスケールにすぐには奥深さが分かりませんでした。
    仰る通り戦争、私は今原爆に関する資料を読んでいるのですが、何も生まない。
    どうやって削るか。
    どうやって苦しめるか。
    その為なら金は国中から集め、脅威の新しい攻撃を開発し、我さきにと使う。
    勝てばいい。
    全くもって、戦勝国が「戦争を終わらせてやった」との意見がのめません。
    巨大な環境破壊と人体実験です。
    しかし、日本もマルタなど悪いことしていましたが。
    歌で訴えたかったのは、私の悪い口から言わせれば「馬鹿さ加減」ですよ。
    「戦争の悲惨さと平和の大切さ」とは、まさにそうですね。
    結婚したばかりで戦地へ向かう男に残された妻があり、これから生きて帰れるのかなんてほしょうもない。
    さだまさしさんの詩にキーワードでよく「ふるさと」を歌い込むことがあります。
    私は殆どを東京で暮らしたので、山がないのも当たり前だったし、ふるさとを実感したのは、大学院に入ったときでしたあ。
    母が少しの間手伝いにきて、帰っていったのですよね。
    見送りにこなくていいと言われていたのに、大学院から遠い夜行バスまで自転車で走って行きました。
    何歳だよ、静江と思いますが、それはそれで。
    「聖夜」も物静かですが、切々と訴えていますね。
    右だろうとなんだろうと違うものは違うといえる人になりたいです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第2話 道化師への応援コメント

    さだまさしさんの作品には、いつも心に響くメッセージが込められているようですね。

    困難を乗り越えて成功を掴むストーリーは、どんな時代であっても、私たちに感動を与えてくれますね。

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    私の視点に立ちコメントありがとうございます。

    さだまさしさんの作品世界は、勿論、旋律と作詞(作詩とクレジットされています)と歌唱なのですが、それぞれの作品に住まう方々の思いをシンガーソングライターとして浮き彫り出しているように感じられます。
    聞く方には届くメッセージだと思います。
    作中でのそれぞれの困難を慈しみ力付け、そして聞いているリアルの世界の我々をも応援されている感じがしないでもありません。
    神霊刃シン様の仰る通りですね。
    どんなときでもそのようなことがありますでしょう。

    神霊刃シン様のくださったカクヨムコンテスト10【短編】応募作のレビューに関してご紹介したいと思いました。
    最初はそういうのは駄目なのかと思っていましたが、周囲で近況ノートにて行われており、神霊刃シン様の思いを是非皆さまにもお届けしたく思いました。
    ご都合の悪い点は修正いたします。
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第1話 映画はさだ派への応援コメント

    さだまさしさんの映画愛と、その影響を深く掘り下げた素晴らしいエピソードですね。さだまさしさんの魅力を存分に引き出せていると思います。

    作者からの返信

    神霊刃シン様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    あちらにもこちらにもコメントありがとうございます。
    嬉しく思います。

    さだまさしさんが借金している話をネタ的に話すのですよね。
    でも、長江という映画はヒットしたのです。
    ただ、中国との共同で上手くいかなかった部分もありました。
    この先は撮影できないとか。
    通訳が帰ってしまうとか。
    それぐらいなら、狭い三峡をゆく方が辛くないでしょう。
    向こうから山羊きても。
    めえー。
    そこで、さだまさしさんのお父様がどうしても撮りたかったというお気持ちをずっと隠しておられたのですよね。
    自分がしたかったことにして。
    だから、割り切るには煮詰めるしかなかったのかも知れません。
    長江の前にも映画に携わっておりました。
    それらの言動、そして後年に小説を自分で上梓し、原作として各方面のメディア化をいたしました。
    その経緯を是非にとのこしたかったのです。
    神霊刃シン様には私の描きたかったことをすぐにくみとっていただけています。
    いつも私より分かっていると感服しております。
    魅力が出ていてよかったです。

    また、過分なご評価もありがとうございます。
    うかがいますね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐

  • 第1話 映画はさだ派への応援コメント

    映画は小説と同じく素晴らしいものですね。さだまさしさんは大好きです。一番好きな作品は「防人の詩」です。「無縁坂」や「縁切寺」は、小説を描きながらよく聴いています。

    吟遊詩人と言われるだけあって、曲も歌詞も素晴らしいですね。エッセイの続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントありがとうございます。

    いつも私が近況ノートなどで綴りますと、ご返信くださり嬉しく思っています。
    映画は私も大好きなんです。
    あのとき結婚前の家族で見に行ったとか、お付き合いして行って見たとか、その都度エピソードも添えて楽しかったです。
    昨日上げる前にチェックをしており、息子に聞いてみましたら、私達は連れていっていませんでした。
    劇場へ行きにくいという世の中に蔓延した病気のせいです。
    地元は男はつらいよの所なので、小学校では柴又へいったようです。
    そうなんですよね。
    小説も世界観があって、映画は様々なスタッフが様々な役者さんやときにアニメーションなども用いて作り上げられますよね。
    さだまさしさんが好き過ぎて、12月の半分を使い、SpoonというネットラジオでCAST企画、を立ち上げてました。
    二週間の間に演奏やコメントを録音したものをいつでも聞けるように上げてくださいねというものです。
    私は遠慮して23曲……。
    全然、これでも遠慮しているのですが。💦。
    この後に二百三高地を取り上げた回がありまして、勿論、「防人の詩」も「聖夜」も上げております。
    なにを普通というかは分かりませんが、「海は死にますか……」の歌詞は、構想を得たものがあったにせよ、それを活かすことができるというのも素晴らしいことです。
    映画のテーマに命の尊さ、大自然の悠然さをがんと構えて、相乗効果ですよね。
    無縁坂は通りました。
    いや、通院で。
    縁切寺は、お世話になりたくないですね。💦
    神崎 小太郎様は詩情の溢れる音響の中で創作をなさっておられるのですね。
    共感いたします。
    やあー、続きを楽しみにしてくださって、本当に嬉しくって(´;ω;`)。
    握手しましょう!

    過分なご評価も誠にありがとうございます。
    そちらに伺いますね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_💐