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    第1話への応援コメント

    “リアは暖をとっていたコンビニのココアをひとくち飲み、吹き曝しの螺旋階段の上にコン、とおいた。”

    落ちてきた星を拾うという、幻想的な後半の情景との対比のように、冒頭のこの文章が、都市の日常の一場面を切り取ったようで、とても好きでした。その都市の日常からの、幻想への飛翔が心地よい味わいでした。

    “だれにも見つけてもらえなかった心は、煤にまみれ、やがて消えてゆく”

    この一文も、こころに残りました。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます☺️
    好きだと言って頂けた一文は、書いていても楽しく、わたし自身もやはり好きな箇所だったので、うれしくおもいます。
    場面を切り替えるタイミング(?)も、試行錯誤しながらだったので、心地よいと思ってもらえたことに安心しました。

    心も命も、誰かに見つけてもらえないと、ないものとして扱われるので、なんだか悲しいなあ、と思います。