2025年1月25日 13:58 編集済
第1話への応援コメント
“リアは暖をとっていたコンビニのココアをひとくち飲み、吹き曝しの螺旋階段の上にコン、とおいた。”落ちてきた星を拾うという、幻想的な後半の情景との対比のように、冒頭のこの文章が、都市の日常の一場面を切り取ったようで、とても好きでした。その都市の日常からの、幻想への飛翔が心地よい味わいでした。“だれにも見つけてもらえなかった心は、煤にまみれ、やがて消えてゆく”この一文も、こころに残りました。
作者からの返信
koumotoさん、ありがとうございます☺️好きだと言って頂けた一文は、書いていても楽しく、わたし自身もやはり好きな箇所だったので、うれしくおもいます。場面を切り替えるタイミング(?)も、試行錯誤しながらだったので、心地よいと思ってもらえたことに安心しました。心も命も、誰かに見つけてもらえないと、ないものとして扱われるので、なんだか悲しいなあ、と思います。
編集済
第1話への応援コメント
“リアは暖をとっていたコンビニのココアをひとくち飲み、吹き曝しの螺旋階段の上にコン、とおいた。”
落ちてきた星を拾うという、幻想的な後半の情景との対比のように、冒頭のこの文章が、都市の日常の一場面を切り取ったようで、とても好きでした。その都市の日常からの、幻想への飛翔が心地よい味わいでした。
“だれにも見つけてもらえなかった心は、煤にまみれ、やがて消えてゆく”
この一文も、こころに残りました。
作者からの返信
koumotoさん、ありがとうございます☺️
好きだと言って頂けた一文は、書いていても楽しく、わたし自身もやはり好きな箇所だったので、うれしくおもいます。
場面を切り替えるタイミング(?)も、試行錯誤しながらだったので、心地よいと思ってもらえたことに安心しました。
心も命も、誰かに見つけてもらえないと、ないものとして扱われるので、なんだか悲しいなあ、と思います。