第3話 銀色の英雄は戦場に舞う 3への応援コメント
今回は企画に参加いただきありがとうございます!
まさかティーガーの主砲がアハト・アハトだとは思っていませんでした。対空から対戦車までこなせるアハト・アハトは優秀ですね(笑)
戦車戦の描写もお互いの狙いと言うのが読み取れて結果的にティーガーには負けましたがティーガーの噛ませ犬的な扱いではなく、経験や知識の差と言うのがわかりやすく素晴らしいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます
正直、戦車戦というものは、需要としてはかなりマイナーな部類の戦闘描写かと思われますが、敵も味方もお互いが命を懸けて必死に戦う本作の雰囲気を楽しんで頂けたなら幸いです
第132話 淑女と黒狼 2への応援コメント
申し訳ないけど、ハーマン軍曹が嫌いになった。言いたいことはわかるがそれは間違いだ。当人を庇うつもりで当人を殺している。
当人が幸せであれば間違いであっても悪くは無いが当人が潰れてしまった時、彼女は自分勝手な後悔をするだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます
今回のハーマン軍曹の発言は間違いなくヘイトを溜めるだろうと言う前提で書いています
しかしながらハーマン軍曹も考えなしで発言しているわけでは無く、少なくともお気楽なだけで現実を見ていない理想主義者という訳ではないので、彼女の今後の動向にもご期待さい
第16話 戦乙女と共に 3への応援コメント
段取り八分。入念な準備が成否を分けましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
相手方の攻勢が予備隊に乏しく、息切れしつつあったのも勝ちを拾えた要因かもしれません。
第15話 戦乙女と共に 2への応援コメント
歓迎員会……砲兵隊のお出ましだ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
砲兵隊「この度は、遠路遥々ご苦労さまでした。お疲れでしょう。では死ね!!(弾幕射撃)」
今も昔も、そしてこの世界でも、砲兵隊のおもてな死は大活躍です。
第14話 戦乙女と共に 1への応援コメント
車列の最前列と最後尾を潰すシーンは見事でした。ヴィレル・ボカージュの戦いでヴィットマンもやった戦法だと記憶してます。
この時代の光学照準器はツァイス製だったのかな、とか思うような見事な遠距離攻撃です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
車列の前と後ろを潰すのは、現代戦でも使われる常套手段ですが、これを世界で一番最初に思いついた人は誰なんでしょうね……
戦争について調べると、剣や槍でチャンバラしてた頃から現代に至るまで、そう言うのが沢山出てきていつも驚かされます。
第13話 狐の丘へ 4への応援コメント
ヴァイスマンから立ち昇る死亡フラグが恐ろしい!
兵士も人間。敵も人間。それぞれに命と人生がある。いい話でした
作者からの返信
コメントありがとうございます。
漫画、アニメ、映画等々、画面の端でどんどん死んでいく
或いは主人公とかに瞬殺されるだけの出番
そんなモブキャラ一人一人にも、間違いなくそれぞれの人生と永遠に失われた未来があった。
もし平和な時代で出会えたのなら、敵どころか良き友人になる未来すらあり得たのではないか。
ドンパチするだけじゃなく、そんな雰囲気を感じてもらえる作風になるよう頑張りたいです。
編集済
第12話 狐の丘へ 3への応援コメント
ティーガーの配置場所に関して、敵側の視点から見るのは大変重要ですね。随伴歩兵なしの防御戦闘。照準距離の把握や、砲兵へ事前の座標準備やら、細かな描写まで作り込まれているのが素晴らしい。
下車行動している際に持っているSMGは、多分MP40なんでしょうね。
クラリッサ少尉の美麗さだけでなく、戦車戦闘、陸戦において抜かりなく描かれるのが本作の素晴らしい部分です。
さて、ハーマンさんに注文したのは地雷かしら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いきなりクソゲーみたいな作戦押し付けられた以上、女の子と呑気にキャッキャウフフしてる場合じゃねえ!!
編集済
第11話 狐の丘へ 2への応援コメント
戦場の癒し、兵站担当(ロリ巨乳)のハーマンさん素晴らしい。
車内での会話、俺のアハト・アハトのくだりは笑いましたw
クラリッサ少尉はスレンダーの細身(貧乳)なのが明かされましたね。ハーマン派か、クラリッサ派か。男どもはいつもその会話で盛り上がるに違いない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ラインフェルト少尉は、総合的な正統派美人度においては作中ぶっちぎり最強の筈なので、胸部装甲の大きさが戦闘力の決定的な差ではないことを教えてくれる―――と良いですね……
編集済
第9話 着任と再会 4への応援コメント
冬季迷彩のティーガー2両が行く!
こんなところで死ぬなよ、と見送りのシーンがいいですね。
セリフの部分ですが
「問題ありません。フェヒター1の無線、簡明良好」
↓
ここは感明良好、ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作者は誤字脱字が多い側の人間なので、ご指摘頂けるととても助かります。
ヴァルター中隊長は、部下だけが出撃する際にはたぶん毎回見送りしてくれるタイプの人らしく、気付いたら普通にこの描写を書いていました。
平和な時代だったとしても、心配性の父親みたいな人なのかもしれません。
第5話 歴史の1ページへの応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
いい、プロローグでした!!
ここまでしか読めないのは少し残念ですが企画が読み終わり次第、読ませていただきます!!
これからも頑張ってください!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦争映画っぽく描写できるよう頑張ってみましたが、気に入って頂けたならとても嬉しいです。
編集済
第8話 着任と再会 3への応援コメント
ティーガーとの邂逅、そして彼女との素晴らしい再開。しかし喜ぶ間もなく前線の火消しへ……燃える展開でした。
ちなみに、4中隊が保有しているティーガーはこの時どんな塗装がされているんでしょうか?(書いてあったらごめんなさい)
作者からの返信
コメントありがとうございます
東部戦線で見られた水性塗料の白色迷彩をイメージしていますが、明確には描いていませんので、好きな迷彩カラーでイメージしていただいても大丈夫です
編集済
第7話 着任と再会 2への応援コメント
砲身清掃シーン、小説として初めて拝読しました。戦車部隊の日常を垣間見る素晴らしい場面!
本作の第502特務大隊 第4中隊の「書類間違いにより多く戦車を受領した部隊」というのは史実をモデルにしているのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実では、ドイツ国防軍第502重戦車大隊(オットー・カリウスやヨハネス・ベルター、アルベルト・ケルシャー、ルドルフ・ツヴェティ等の有名なエースを輩出)が事務上の手続きミスで規定数を遥かに上回るティーガーを配備され、運用されていた時期があります。
第6話 着任と再会 1への応援コメント
パスタ野郎ww 国名を出さずとも、イタリアに似た国がこの世界に存在していることを巧みに読ませますねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界でも、西方戦線では帝国に攻め込まれて首都陥落寸前で死に体の敵国に逆侵攻食らったり、山に登りたいが為に捕虜収容所から脱走する捕虜が居たり、沢山のワインを砲弾以上に確保したり、帝国の有名な将軍が「まずはマリア様に祈るのをやめて敵に銃を撃ちなさい」とアドバイスをしたりするような、ちょっぴりお茶目な国が帝国の同盟国に居ます。
世界のどこかでは、きっと彼等のタンケッテや中戦車みたいな重戦車がカッコよく敵を蹴散らしてくれる事でしょう。
たぶん。
第5話 歴史の1ページへの応援コメント
この世界においてもバルバロッサ作戦は巻き起こったようですね。地獄の独ソ戦(に似た)の趨勢を見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
残念ながらバルバロッサ的な戦いは起きてしまい、舐めてかかった代償に指導者を屈服させるより早くに冬が訪れ―――という流れがこの世界でも起きています。
敢えて史実要素を完全に取り込まなかったのは、本物の戦争をモチーフにする以上は"史実"と明確に分けることで、お話を転がす上での自由度をしっかり確保したかったのと、実在のエースたちがいる世界でそれを上回るかもしれない戦果を自分のオリキャラに持たせることへの抵抗感などからです。
とは言うものの、頭に思い浮かべる地図はだいたい我々がよく知る世界地図をイメージしていただければ。
第4話 銀色の英雄は戦場に舞う 4への応援コメント
大変良いプロローグでした。彼女の搭乗車は412号車なんですね。(元ネタは史実に存在したタンクエースか何かでしょうか?)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
412は砲塔番号の一般的付け方をそのまま使っていますので、特定個人には由来していません。
ご存知かもしれませんが、百の位が中隊番号、十の位が小隊番号、1の位が小隊内の単車番号です。
よって412なら「第4中隊第1小隊の2車(普通なら小隊長車の僚車。小隊内で1番の新顔、練度が低い場合が多い)」となります。
実際には、敢えて番号をずらして指揮官車を誤認させることもありました。
なお、「502の特別な大隊」で「第4中隊」なのは、史実の国防軍第502重戦車大隊が手違いで本来の編成より多くのティーガーを保有し、中隊の数が通常編成より多かった史実を元にしました。
史実では第3中隊までで、第4中隊は居ない点については、あくまでも史実とは異なる世界観にというアピールをしつつも、"もしかしたら居たかもしれない幻の部隊"的なイメージを持たせたかったからです。
編集済
第3話 銀色の英雄は戦場に舞う 3への応援コメント
来ましたねティーガー。ドラマチックな登場、盛り上がりました。
稜線をうまく使い、おそらく敵に対して車体を斜めに向けていたようですね。王道かつベテランな戦法。そしてT34とKVのシフトレバーが恐ろしく重いという、知る人ぞ知る小ネタも良いですね。
これは報告ですが、文中に「一泊」とありましたが、正確には一拍かもしれません。
また後半戦でティーガーの側面に被弾するシーン、敵に対して斜めに構えていたため、避弾経始の要領で直撃弾に耐えた、という事だと思いますが、「増圧」という意味が分かりませんでした(勉強不足ですみません)
増圧ではなく、増厚でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます
誤字脱字は気を付けてはいるのですが、どうしても見落としている箇所があると思いますので、気になった箇所は遠慮なく指摘してください
作者自身、割とうっかりしていますので
戦車の描写や戦い方などは、ある程度は戦車道的な描写ではなく、できるだけリアル寄りになるよう描きたかったので、ちょくちょく入れていきたいと思っています
第2話 銀色の英雄は戦場に舞う 2への応援コメント
IV号をそのまま巨大化させたような戦車……6号戦車、ティーガーⅠの登場かな?
KV1にやられてしまい、脱出→逃走までのシーン素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
話数が多いので、読みやすいペースでゆっくり楽しんでください
なお、ヒーローの登場は高い所と相場が決まっているのです
第1話 銀色の英雄は戦場に舞う 1への応援コメント
たいへん良かったです。パンツァーフロントの「十月農場」あるいは「オクチャブリスキー」を彷彿とするようなシーンでした。
戦車兵は小柄な者が多い、とは陸自の機甲科の人間から聞いたことがあります。
SFや歩行戦車ではない、硬派な戦車戦を描かれているのは本当に素晴らしいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます、第502特務戦車大隊にようこそ!
実際書いてみるとめちゃくちゃ地味な戦闘シーンになってしまうリアル寄りの戦車の戦いをどう演出するかは、史実の資料を片手に常に四苦八苦しながら考えています
小柄な戦車兵については、史実でもオットー・カリウスがまさに有名人ですし、ソ連戦車兵には身長制限があったと言う話もありますね
引き続き楽しんでいただけたなら幸いです
第1話 銀色の英雄は戦場に舞う 1への応援コメント
なろうから来ましたー
2周目はこっちで読もうと思います!
作者からの返信
ようこそ戦友!
カクヨム戦線への転戦、お疲れ様です
引き続き楽しんでいただけたなら嬉しいです
編集済
第83話 東回りの戦況への応援コメント
最新話まで一気読みしました!
御作内の緊張感のある戦車戦や魅力的な登場人物達の空気感、そして細部まで
こだわりを感じる作り込まれた世界観は、読んでいて、程よい没入感に
ひたれました!
これからの展開は、押し寄せる敵陣営を迎え撃つ壮絶な闘いが展開するかもしれませんが、悲壮感漂う中心人物達の活躍をお祈りしています
近状報告の方にも書き込みさせていただいたのですが、書籍している仮想戦記類も
読んでいたりしているので、1人にやにやしながら読んでいます
ここ最近はドロドロした戦車戦作品はなく・・・あるとすれば「鋼鉄のワルキューレ」とか、狙撃手の「同志少女よ、敵を撃て」とか・・・古いのをいくと
横山信義の「修羅の戦野」シリーズとか、檜山良昭の本土シリーズ、
映画ならドイツ側のスターリングラードとソ連側の狙撃手側のスターリングラード・・・押井守の「鋼鉄の猟犬」も読んでました・・・もちろん小林源文の「黒騎士物語」にも
手を出してます(w
作者からの返信
駅でドンパチやってる最前線まで、遠路遥々と長旅お疲れ様です。
原案時点ではカッコいいヒーロー(しかも男)と新米小隊長のダブル主人公による友情物語的な内容だった筈。
それが、気付いたら片割れが作者の好きな要素ぶち込みまくりの銀髪メインヒロインになってしまった―――そんな第502特務戦車大隊への着隊を歓迎致します。
近況報告は読ませていただきました。
私は、どちらかと言えば史実がメインで仮想戦記には少々疎い立場でして。
まさに鋼鉄のワルキューレを読んでみようかと思っていた所だったりします。
あ、黒騎士物語は読みました。
映画なら「T-34 レジェンドオブウォー」あたりが、戦車初心者にも勧められるエンターテイメントかなあ―――くらいの知識しかありません。
仮想戦記等からいらっしゃったということで、それらに負けないような―――すみません、大きく出過ぎました。
その十分の一でも楽しめるような作品になるよう、終戦の日まで頑張らせていただきます。
第56話 金色の憧憬 2への応援コメント
戦車のアクションシーンが映画の一場面の様に想像でき非常に楽しめました。
民間人が戦闘に巻き込まれて兵器に乗る流れは王道ですが、それでも窮地とは言えとんでもない肝っ玉ですね。
作者からの返信
第二次世界大戦の時、工場勤務の人が男女問わず、工場から戦車を届けに行ったらそのまま戦闘に参加させられてしまったと言うのは、実際にソ連がやってた記録が残ってる事例だったりします。
戦い方が人命軽視&ドイツがイケイケな時期だったのもあり、あまりにもたくさん兵隊が死に過ぎて、戦車兵もやばい勢いで減りすぎた結果、無理矢理戦闘に参加させたそうでして……
やってること滅茶苦茶ですが、国が滅ぶ(実際にはなんとか持ち堪えて逆転しましたが)とはどう言う事か、よく分かる事例の1つだと個人的には思います。
第54話 とある広報官の冒険への応援コメント
濁ったヘドロの後にくる、清涼飲料水の様な爽やかさが良いですね
作者からの返信
エルネスタ登場回が全体的にじめじめしていますので、本作における程よい感じの光属性、新進気鋭の美少女ジャーナリストなフロイラインを予定より早く登場させる形となりました。
この子も割と作者の脳内で勝手に動き始めるタイプの子でして、
「なんかこの章、全体的に嫌な感じです!そーゆー困った時こそ、この新進気鋭の美少女ジャーナリストなフロイラインの出番!と言う訳で行ってきまーす!」
……とばかりに、気付いたらこの話が出来上がっていました。
まあその結果、彼女は見事に迷子になったわけですが……
これから先も、そんな彼女の姿に少しでも癒されて頂ければ幸いです。
第51話 舞台裏の思惑 4への応援コメント
これはまた自尊心やコンプレックス、あらゆる負の感情の煮凝りの様な強烈なキャラクターですね。
戦時下でこれだけヘイトを向けられているとそのうち背中から撃たれそう…。
作者からの返信
この作品は作風の関係から、明確に顔見知りとなった上で対峙する敵と言うものがなかなか登場できません。
そこで、身内側にも何かしらのドラマが欲しいと思った結果、銃火を交えないヘイト役を作る必要があり、どういった感じにしようかとなりました。
エルネスタは結果的に出力されたその内の一人なのですが、最初はもっと「ざまぁ展開みたいに気持ちよく倒される役」になるかと思ったのです。
それこそ、この登場回であっさりヴォルフらに論破され、悔しがりながら追い払われてしまいそうな感じに。
ところが実際には、自分でも書いてる内に「なんでこいつはこんなにも敵を作ろうとするんだろうな?」となりました。
気付けば作品の世界観にも関わる色々な背景事情が、エルネスタの送ってきた人生とも絡んでいると言う形で積み上がっていき、今のエルネスタ・フォン・オーフェルヴェーク中尉が最終的に誕生しました。
エルネスタは作者の脳内で割と勝手に動いてくれるキャラなので、もしかしたら「小官は1人の人間だぞ。作者や読者の都合など知らん。ざまぁ展開だと? 痴れ者め、小官を舐めるな!!」と言う、彼女から作者への熱い抗議だったのかもしれませんね。
その結果、誰かさんが更に面倒くさくて重い子になったのは……うん……
第1話 銀色の英雄は戦場に舞う 1への応援コメント
戦車ものというと、小林源文とか漫画でしか触れたことなかったですが、活字の情報量熱いですね!
二次大戦の戦車なら有名どころは分かるんで、さらに熱い血みどろ展開期待します!
作者からの返信
本日は、「ガルパン的な萌え系戦車道作品だと思った?実は映像の世紀風味戦争映画系ラノベなんだ。本当に申し訳ない」と来訪者を罠に嵌めて撃滅する第502特務戦車大隊へようこそ。
美少女よりおっさんやお兄さんたちが圧倒的に多い上、なんかメインヒロインまで辛気臭い雰囲気な内容でありますが、少しでも楽しんで頂けるよう頑張ります
第41話 復讐者のオルゴール 2への応援コメント
致命傷以外物ともしない歴戦の狂戦士とは本当に恐ろしいですね。
しかも知略を尽くし、常に必殺の一撃を狙ってくるとは…。
事前知識とベテランの砲手の神業に救われた形ですが今後の展開にハラハラします。
作者からの返信
生粋の連邦人ではない出身
後ろ盾が無いどころか、色々後ろ暗いところがある
でも実力で成り上がり、部隊を率いることを任されている上に、彼なりの信念のようなものが見え隠れする
「そんな奴が単なるヤラレ役として気持ちよく瞬殺なんかさせてくれるわけねーだろ!」ということで、彼には隙を見せれば虎の首にすら食らいついてくる凄みを持つ強敵、"死神中隊長"として立ち塞がってもらいました
クラーラたちにも言えますが、もし彼らにもっと強力な戦車があれば
或いは、何か1つでも戦いに食い違いがあれば何が起きていたか
何よりも、彼らが敵としてではなく、平和な時代に別の形で出会っていたら……
そのように感じて頂けたなら、作者としては嬉しく思います
編集済
第37話 死神の檻 1への応援コメント
見習い車長ナージャちゃん、結果的に乗員全ての命を救うw
こういう劇場型の幸不幸キャラは何だかんだと生き残りそうで安心できますね
作者からの返信
同志ナージャというキャラクターは実に不思議な存在でして、「雪に嵌まって動けない戦車が第4中隊の策略の種明かしを担当する」という描写自体は最初から案として存在し、いざ制作開始となって頭の中で具体的な情景が描かれる中、いつの間にかKV2の特徴的かつ奇怪な形の砲塔から顔を出していた子なのです。
しかも、その戦車は普通に撃破されて爆発炎上する筈でした。
だと言うのに、なんか気付いたら戦争映画の中で、彼女たちだけアクションコメディをやり始めるという……
結果的には乗員たちの命を救ってくれたあたりも含め、世の中分からないものです
ちなみに本作は制作中、割とそのような感じに私も知らないキャラクターがいきなり情景の中に映り込んできて、気になる行動をし始める奴、なんなら主要人物相手に当然のように絡んで来る奴がちらほらと居ます。
え? 誰なのこの人?
ねえ誰なの!? 怖いよぉッ!!
中には、そのまま明確な名有りキャラ、或いは重要な登場人物にまで昇格してしまったという奴も。
なんなんですかね、この人たち……
第25話 廃村の罠 3への応援コメント
戦争映画の様な緊張感が堪りませんね。
読者が少ないのが不思議なくらい面白いです。
作者からの返信
本日は雪が舞い、砲弾と銃弾が廃村に飛び交う中、第502特務戦車大隊にようこそ!
私なりに拘って描いている戦闘シーンをそのように評価して頂けるとは、作者としては実に感無量です
戦車エースの書籍を調査したり、戦争映画やアクション映画を観たりと言った感じに、参考資料片手に毎回イメージを膨らませてから制作していますので、更新スピードは遅くなりがちでありますが、引き続き楽しんで頂けるよう頑張ります
第1話 銀色の英雄は戦場に舞う 1への応援コメント
戦車は創作に向かないと言いつつ、戦車の話なんですね笑
戦車愛を感じます!!
作者からの返信
本日は戦車砲弾が飛び交う中、かわいい女の子より戦車優先な第502特務戦車大隊にようこそ!
創作論の方は、言わばこっちを作っている間に生み出された副産物、近況ノートと合わせて作ろうとしているオーディオコメンタリーみたいなものです
戦車のみならず、自分の好きなものを片端からぶち込みまくりながら生産され続ける闇鍋みたいなものでありますが、楽しんで頂けたなら幸いです
第1話 銀色の英雄は戦場に舞う 1への応援コメント
企画からお邪魔いたしました。
緊張感のあるミリタリーの作品で雰囲気がとても好みです。
応援しています。
作者からの返信
本日は砲弾の雨の中、かわいい女の子よりもおっさんと青年が圧倒的多数なむさ苦しい第502特務戦車大隊へようこそ!
戦闘シーンは愉快なアクション映画より、重苦しい戦争映画なイメージになるよう意識して書こうと思っておりましたので、そのような感想を頂けて光栄に思います。
ドンパチは歴史資料を漁って書いていますので、更新がやや不定期になるかと思われますが、楽しんで頂けるように頑張ります。
第4話 銀色の英雄は戦場に舞う 4への応援コメント
かっこいいです!
戦車のことは少ししか知識を持っていなかったのですが、ボディの重厚感や戦場の空気の重みが伝わってきました。
戦車……ロマンですねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます
リアルと娯楽のバランスに四苦八苦しながらの連載ですが、気に入って頂けたならとても嬉しいです
お前も戦車戦を描かないか?(勧誘)