32(追記)への応援コメント
やっぱ最初から感じた通り三浦さんは究極の自己中心的な人間でしたね…
もし摩利支天の子が怖いなら確実に村人の血筋が入っていない海外になり行きそこで暮らして誰ももう巻き込まない選択肢もあったでしょうに。そこで襲われたらまぁ運が悪かったって事で。
無作為に作品にして広めることで呪いを撒き散らし大切な人をも巻き込むかもしれない選択肢を選んだ時点で彼女は初めから違う呪いがかかっていたのかもしれませんね。
そういう人物じゃないとホラーの主人公として相応しくない呪いが。楽しい作品でした!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
私はただ起きてしまったことを書くことしかできません。
これからも呪われた身を引きずり生きていきます。
これからもよろしくお願いします。
28(3)への応援コメント
全く身に覚えのない理不尽な暴言!?
話すと話した相手にも不幸を呼ぶ…と言うか死に至らしめてしまう事を何人も既に実証しているのにあえて松山さんを巻き込んでおいて三浦さんの理不尽すぎる暴言にびっくりしました草
モキュメンタリーと言うことを思わず忘れて突っ込みたくなるほど自分勝手な三浦さん癖になりますねw
最初に神経質そうな奥さんが立ち聞きしてる話も松山さんから聞いていたしアシカ汁の単語を喫茶店の店員みたいに聞いてるパターン想像できそうなのにwww三浦さん普通に考えて1番こえー
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私にはそのような事象があることを想像できませんでした。
その結果、起こしてしまったことには後悔しかありません。
32(追記)への応援コメント
最後の衝撃的な一言、ぞくりとしました!
とっても面白かったです!!
主人公が順を追って謎にたどり着いていくので、同じ気持ちで真相にたどり着くことができました。
アカマシ マカマシ アトナシ
と、全く何のことかも検討つかない言葉が、すごく興味深く物語にのめり込むきっかけになりました。
それが何なのか分かりだしていくところは、心が踊りました!
松山さんの最期もすごかったです。壮絶でした。
死なないでと祈りながら読んでいたので、もう、モニターに誰か映りだしたころから、もう……ざわざわする感じというか、何か良くないことが起こり始めた感がありました。
刺されてしまったときには、叫びましたよ。
婦人の乱れ様も凄まじかったです。
あしか汁の正体も、まさかそんな、と驚かされました。
好きなシチュエーションで、とても嬉しいですし、まさか全国に子孫が散らばっているなんて想像もできません。
最後に手紙の犯人が発覚したのも良かったです!
とても面白かったです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
フィクションとしてお楽しみいただけたら……幸いです。
22への応援コメント
あぶがはらの所在地不明の記録のあとで、伊乃三島という軍事施設があった島のお話が続くのには、訳がありそうですね。
実際に、瀬戸内海には、日露戦争や第二次世界大戦で軍事施設が造られた大久野島などがあるようで……。
このあたりは若い人たちには語り継がれていない、日本の歴史の暗い一面のようでもあります。
澤戸鈴子さんの謝罪文にまったく悪意がなかったことを考えると、やはりあの言葉は何かしらの禁忌……忌み言葉だったのかもしれません……怖いですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
戦時中の出来事というのは分かっていないことも多いようです。
負けてしまったがゆえに記録も残されずにうやむやにされてしまったのかもしれません。
澤戸鈴子さんに悪意はありませんでした。
それは後々の話で明らかになります。
続きもよろしくお願いします。
26(2)への応援コメント
ああ、人肉かと勘付いてしまった。もしかして、実験の犠牲者だったりするのでしょうか。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。