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ユキと妖精と金色の街

ユキと妖精と金色の街

流城承太郎@執筆中

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★9
3人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 木山喬鳥
    1045件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    サンタは来ない。だから私が歌ってあげる。

    ユキは心配しています。
    雨が降るたびに、街のみんなが思い出を忘れていくのですから。
    ユキだけが、友だちや家族との思い出をちゃんと覚えているみたいなのです。

    不安な毎日のなかで、ある日ユキは妖精に出会います。

    さあ魔法の始まりです。
    不思議な時間が始まりました。
    どんなお話が

    この物語は教えてくれます。
    歌ったり、思い出したり、キスをしたり、
    彩りのある装いをしたり。

    そんな、なんでもないことが世界を色づかせるってことを。
    ありきたりの毎日だって
    魔法に負けない不思議なことを起こせるってことを。

    もしあなたが灰色の暮らしをしているのなら、この物語を開いてはいかがでしょうか。
    きっと世界が違って見えますよ?

    • 2026年2月10日 20:24