伯爵令嬢のクラウディアは、お肉が大好き。自らも狩りをし、調理し、舌鼓を打つほど。けれどそろそろ結婚しなきゃな……と、思うこの頃、
父親から「狩猟民族しか嫁入り先がないぞ」と言われ、肉が食べられるなら素敵と狩猟民族の長に嫁ごうとするが――。
肉が大好きなクラウディアと、その夫になるレオンのキャラクター造形が、ほっこりと素敵です。
グルメも出てくるし、異世界のお料理もとても美味しそう!!調理の仕方などなるほど、と頷きながら読みました。
そして、糖分高めのふたりのイチャイチャもとても素敵で好きです!!😊🌸
レオンさま、カッコいいし、クラウディアは可愛いらしい。ふたりともとても魅力的でした。
1頁あたりの文字数もとても読みやすく
あっと言う間に最終話まで一気読みしました!
面白かったです…!!
書籍化おめでとうございます!!
カクヨムコン10の受賞作を読もうから、拝読しました。
見ていてとてもほっこりするふたりの、イチャイチャがとても好きです! いつまでもしあわせでありますように…!🌸
お肉大好きな伯爵家の娘・クラウディアは、狩猟・調理・喫食と趣味に突っ走っていた。でもそろそろ結婚しないとマズいかなと思っていたところ、父の口から「お前の嫁入り先はあの狩猟民族になってしまう」という言葉が出る。美味しい肉が食べられそう。そう思ったクラウディアは、肉目当てで狩猟民族の長への嫁入りを決めるのだった。
安心してサクサク読める万人向けのラブコメだと思います。
お肉大好きで令嬢として型破りなクラウディア。彼女の言動には思わず笑ってしまいますし、周りの反応も面白いです。そして、夫となったレオンもそんな彼女を面白く思い、大好きになり、彼女と共に過ごす中で食の楽しみも知っていきます。
結婚してから始まる二人の恋は可愛らしく、時に昂り、自覚があるのかないのか糖分高めです。この二人は喧嘩しても何があってもお互いのこと大好きだろうなという感じを受け、安心して読み進めることができました。
そんな恋愛描写に加え、グルメなシーンもこの作品の魅力です。登場する料理、そしてその解説が豊富で「へぇ!」となるところがたくさんありますし、食レポにも思わず「美味しそう!」となります。
舞台が異世界のため、実在する食材や料理だけでなく、ファンタジー生物の知識、狩猟・調理・食べるシーンも登場します。それらがまた興味深く、美味しそうです! 個人的に、竜種の討伐後の肉事情が今のところ特に好きです。
二人のキャラが強めで、何十万文字でも物語が広がっていけそう。マンガとしても読んでみたい。そんな想像が膨らみ、ポテンシャルの高い作品だと感じました。
(※第50話までを読んでのレビューです)
その令嬢さりげなく強いぞ(笑)お肉が大好きで狩りまでできるようになったヒロインが、マイペースに無自覚活躍する、とっても楽しい話です。好き。
ヒーローとのやり取りは、きゅんきゅんします。
狩猟民族ならお肉食べ放題と思い込んで、辺境伯にお嫁に来たヒロインが、狩りしたり料理したり愛されたりするのです。料理はとても美味しそうだし、ヒーローはかっこいいし、ピンチも少しあるけど、ブレなくお肉を愛する姿が愛おしい、ハイパワースローライフです。
暗躍してそうなヒロインのパパにも注目です。
明るいお話を読みたいときにぜひオススメです!
ドラゴンまで出てきますよ。