応援コメント

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  •  一緒になるという言葉も、このお話では中々禍々しさを感じられて素敵でした。
     昔から「食べちゃいたいほど愛している」などと言う言葉があるように、食べる事と愛する事は近いのかなぁとも思ったりします。

    作者からの返信

    斑猫様

    コメントありがとうございます。
    「食べちゃいたいほど愛している」という言葉もありますよね。
    食べて、吸収することで、自分の体の一部にすることができるということですね。
    まあ、一般的な感覚からはかけ離れておりますが……。

    お星様、コメントレビューありがとうございます。

  • 犯行を否認しないところが、一線を踏み越えてしまった感じで怖いですね。
    見つかっても残念なだけで、犯罪という意識もなさそうなのが、もう何も届かないところへ行ってしまったようで、怖かったです。

    作者からの返信

    とぶくろ様

    コメントありがとうございます!
    人としての一線超えてしまっています。「犯罪」としての意識なんて本人にはないと初めからないと思います。
    怖いと言ってもらえて嬉しいです。
    お星さまもありがとうございます!

  • 究極の愛のカタチですねー。
    実際だと大腸・小腸辺りの臓器が色々と嫌悪感を呼びそうですが、
    きっとそれすらも乗り越えたのでしょうね。

    面白かったです。

    作者からの返信

    Ash様

    コメントありがとうございます。
    大腸も小腸も私達には嫌悪感ありますが、主人公にはそんなものを感じないのだと思います。

    面白いと言っていただけて幸いです。

  • 第2話  決別は突然にへの応援コメント

     タグが……

  •  え……あ……?ハピエン……か。いやねタグ見たときに一瞬で

    「あっ」
    って思ったけど……幸せならokです。

  • 作者、タイトル忘れましたが、昔読んだ短編作品を思い出しました(結構著名な推理作家だったと思います)。
    成程という結末ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるほどという結末ですね。
    お星さまもありがとうございます。

  • 最後まで読ませていただきました。
    このようなお話、実は結構好きだったりします。学生時代に新井素子の某作品を読んでから、こういった「純愛」もアリだなと思うように……

    しかしリアルで考えたら、ほぼ下から出てしまう気がするんですが(失礼)
    その点は主人公的に問題ないんでしょうかw

    作者からの返信

    返信遅くなり申し訳ございません
    こういう話お好きなようで良かったです。
    彼なりに「純愛」だと思っていますので。
    コメントりありがとうございました!

  • とろりと煮込まれたシチューは美味しそうですね。
    とってもグロい純愛、大好物です!
    きちんと逮捕されているところも良いです。
    彼はきっと塀の中でも裁判中でも幸せなのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    グロいのも読んでくださったんですね。感謝です。きっと彼は塀の中ででも幸せなんですよ。ええ。
    お星さま、ありがとうございます。

  • 凄まじくピュアでサイコな男の話でしたね。
    ゾクゾクしました。こういう作品大好物です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ゾクゾクしていただけて良かったです。こういう作品は苦手な方が多いのでコメント嬉しかったです。

  • まずは私の変な自主企画に参加して頂きありがとうございます。
    おかげで良い作品と巡り会うことができました。
    尖っていて攻めている私の読みたいものでした。
    表現方法のひとつとは思いますが、ラストに文字の上に点を入れて強調するのは、私には蛇足に感じました。
    そんなことしなくても、充分に美しくイカレています。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ラストの文字の上の点ですよね。確かに蛇足かもしれません。実は私も気になっていましたので考えてみます。貴重なアドバイス、コメントありがとうございます。

  • いい感じに、ゾクゾクしながら読み進めました。特に三話目の解体シーン。「神聖で尊い行為」と呼ぶ場面に、主人公の狂気を感じてから読むこの最終話の展開はなかなか味わい深かったです。捕まったことよりも、食べきれなかったことに不満そうな主人公の態度も、狂っていて好きです。

    とても、面白かったです。

    作者からの返信

    狂っている人には我々のわからない理屈がちゃんとあると思うんです。解体シーンは彼の中では「尊い行為」なんです。もう我々には理解できない世界なんです。コメントありがとうございます。

  • 何とも……凄まじいお話でした……。
    最初にタグを確認して、心の準備をしてから拝読させていただくべきでした。
    ヒトによって常識や良識のラインは様々ですが、一方的な愛と独占欲というあまりに独り善がりなサイコという感じがしますね……。元々がそうだったのか、彼女が彼をそうさせてしまったのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。主人公がもう狂っております。タグを確認されなくて読まれたんですね。申し訳ないです。ヒトによって常識、良識のラインは様々だと思います。主人公の場合、元々、そういう素質はあったことにした上で、彼女がそうさせてしまったことにしています。

  •  不思議と本当に「純愛」な話として読めました。
     カニバリズムとかがテーマでも、主人公の狂気が行為のヤバさを上回っているというか、妙に読んでて「愛だもんね。しょうがないよね」と納得させられてしまう感じがありました。

     とりあえず、ビーフシチューなら今年のクリスマスに食べ終えてあるので、「色々セーフ」な感じです(笑)。これから食べるんじゃなくて良かった……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    もう主人公の狂いっぷりにはヤバいものがあります。

    ビーフシチューですね。冬場は良く食べますけど、色々セーフで良かったです。ご迷惑かけたら申し訳ないですし。