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  • 薄紅色の竜(三)への応援コメント

    まさか、ドラゴンがヴォアスンナの花だったなんて……思いもしない展開に驚きました(°_°)!

    オルさんの「もしかしたら自分も……」という感情の吐露が、普段笑顔なだけに余計に辛くなりました。
    先生がオルさんを見つけてくれて本当によかった!先生、ありがとう(一ファンからの感謝☺︎)

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    最後の一輪に魂が宿る、という世界なので、その魂がどんな形になるかはわからないんですよね…。
    オルオーレンにはめずらしい動揺っぷりでした。のらりくらりとしていますが、彼にも秘めた過去があり、人を傷つけることには抵抗があります。先生に見つけてもらえたのは最大の幸運であり幸福ですね(*´ω`*)

  • 小さな炎(四)への応援コメント

    良かったーーーーーー😭😭😭
    オル先生がまっすぐにレスターくんの話を聞いてくれたことだけでもじわっと来たのに、
    >「それにね、僕が寂しかったんだ」
    これですよ😭
    オル先生自身も自分と向き合えたんだなと感じて、胸が温かくなりました🥹
    今後は正式な師弟としての二人が見られそうで、すごく嬉しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オルオーレンもようやく自分の正直な気持ちに向き合うことができました!お互いに相手のためと思って取った行動が悲劇に繋がったらやるせないですからね…。あのままレスターが叔父さんの下で危険な目に遭っていたら、オルオーレンも後悔していたはず。
    ふたり旅はまだ続きます!

  • 小さな炎(四)への応援コメント

    聞き耳にさらに聞き耳が立てられていたとは。ゾッとしますね。叔父さんはレスターさんもはやを血を分けた可愛い甥ではなく、自分たちの目的達成のための貴重な戦力としか思っていなさそうですね。執念にゾッとしました。
    オル先生、ツンデレですかね(うるさい)。助け出されて良かった!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    叔父さんは最後まで、レスターというひとりの人間を見てくれませんでした…。カサンブールの魔法使いなら立ち上がって当然、といった決めつけが恐ろしいです。
    オルオーレン、ツンデレですねぇ( ⸝⸝´◡`⸝⸝)案外寂しがり屋さんでしたがようやく素直になれました(恋人かw)

  • 小さな炎(四)への応援コメント

    うわああああよかったあああ(´;ω;`)
    オルオーレンさんも本当は寂しかったんですね(;∀;)

    レスター君も、おじさんの所にいたらいいように利用されていただろうし、逃げ出せて正解だったと思います(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オルオーレンも話し相手がいなくなって、寂しさに気がついてしまいました(*´-`)
    オルオーレンとの旅も過酷でしょうが、叔父さんに利用される人生よりはずっとましでしょうね。自分で選んだ道で、尊敬できる人と一緒なら後悔しないはず!

  • 灯火草(二)への応援コメント

    エリヤとのラブロマンスを期待してしまいました笑
    オルオーレン、罪つくりですね
    さらっと去っていってしまうけれど、心にしっかり思い出として刻まれるんでしょうね

    あと、とてもソーセージがおいしそうでした😋

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    旅人らしくあっさり去っていくオルオーレンですが、エリヤは灯火草を見るたびに思い出すことと思います。ダンには気づかれないように、ひっそりと……。
    ソーセージおいしそうと言っていただけて嬉しいです!意外と食いしん坊な旅人です🤤

  • 灯火草(一)への応援コメント

    とても素敵な心踊る物語でした
    植物が好きなので大変興味深いです
    現実でも水田と共に生きていた里山の動植物は絶滅傾向にありますものね

    灯火草の描写が美しくて、どんなにか綺麗だろうと想像が膨らみました
    ぜひ保全されてこの世界の後世に長く残ってほしい植物ですね

    オルオーレンさんの「雑草なんて名前の草はない」は牧野富太郎博士の名言ですね
    本当にその通りだと思います

    続き楽しみに読ませていただきます✨

    作者からの返信

    雨野 マニ様、コメントありがとうございます!

    里山の動植物はどんどん減っていますね……。昨今のコメ不足&過剰で農家さんが苦労されているので、拍車がかからないかとても心配です。
    灯火草は幸運にも他に生息地がありましたが、語り継いでくれる人間もいないと忘れ去られてしまいそうです。人の心の中にも生き続けてくれるとよいのですが。

    >「雑草なんて名前の草はない」は牧野富太郎博士の名言ですね
    おっしゃる通りです!名言ですよね✨(と言っている私が全然名前覚えられないタチですが…泣)

    この先もお楽しみいただけたら幸いです❀

  • 小さな炎(三)への応援コメント

    レスター君の本音を、オル先生が聞いてくれてたー(;∀;)
    やっぱりレスター君のことが心配だったんですね(*´∀`)

    レスター君を預けた叔父さんのことを、こっそり探っていたのかな?
    オル先生ったら、やっぱり優しいー(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オル先生、ちゃっかり聞いていました(*´∀`*)
    ことの真相は次話で明らかになりますが、オルオーレンは基本、人のことを放っておけない男ですd( ̄  ̄)レスターとは長く一緒に過ごしてきましたからね!

  • 小さな炎(二)への応援コメント

    あ、ちょっと怪しい雲行きになってきましたね(;'∀')
    叔父さん、再会したばかりの子供の甥っ子に、きな臭い話をしちゃダメですよー(;'∀')
    でも、自分たちがヤバイこと考えてると思わないくらい狂信的な一派になってしまったのかしら……(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    叔父さん、優しくなったと思ったら、不穏さ満点の場所に堂々と子供を連れて行きました( ̄▽ ̄;)
    やられたらやり返せ的な考えだと自分のやばさもわからなくなってしまうのかもしれませんね。確かに叔父さんも大変な思いをしてきて不満はたまっているのですが……。

  • 小さな炎(三)への応援コメント

    オル先生いたー!!
    いらっしゃったー!
    やっぱり思うところがあったのでしょうか。いつまでも共には在れないと思いますが……。
    完全にレスターさんを即戦力としかみなしていない男たち。アナベルさんの言うとおり、巻き込まれて一番の悲劇に遭うのは子供たち。端くれであったとしても民を導く王族の一員であり、弟を革命で殺されたアナベルさんの口から語られると重みがありますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オル先生、レスターがつらいところに現れてくれました!
    大人に従うしかない子供にも意思はあり、夢や希望もあったはず。アナベルも難しい立ち位置で、端くれでも王族として育った責務を背負っていますが、レスターに向ける眼差しはひとりのお姉ちゃんです。

  • 小さな炎(二)への応援コメント

    おう……。叔父さんとの再会も束の間、不穏な空気がにじり寄っておりますね。
    クーデターにより暴君が斃され、鼻持ちならない貴族を追い落とし、武力(?)と平民中心の国となった祖国。貴族として優遇されてたとはいえ、反王制派であれば処刑されていたのを見るに、魔法使いも微妙な立ち位置だったのやも?
    クーデターに対する外側からの反抗。でもそれって結局、騎士団のやってることと違いが……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔法使いは暴君に意見すれば粛清されるし、媚を売って生き残っていれば騎士団や民衆の仇にされるし、というなかなか不憫な立場になっていました。とはいえプライドもあり裕福な暮らしをしてきた魔法使いたち。彼らにも言い分はありますが、やろうとしている手段はどうなの……?とレスターも不穏さを感じています。

  • 小さな炎(二)への応援コメント

    酒場の裏口から入って薄暗い部屋に集まって何事か画策してる人たち、どう考えても不穏な予感がしますね……
    否応なくこの仲間に入れられてしまうと思うと、先行き不安です(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雰囲気からもう不穏ですよね(笑)。レスターも嫌な予感をひしひしと感じています。平和な国で、落ち着いて魔法の勉強ができるはずだったのに……?

  • 小さな炎(一)への応援コメント

    レスター君、オルオーレンさんとずっといたいんですよね(;∀;)
    だけど、オルオーレンさん的にはずっといっしょにはいられない、危険ですしね。

    せっかく叔父さんが見つかったというのに切ない……(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり、オルオーレンの対応もレスターを思ってのこと。でもレスターとしては本音を聞いて欲しいし、一緒に旅をしたいんです( ; ; )
    叔父さんが見つからなければ一縷の望みがあったかもしれませんが、思いがけない再会からオルオーレンとはあっさりとした別れになってしまいました……。

  • 小さな炎(一)への応援コメント

    最後の頼みの綱(だけど絶望的にしたかった)の国で、ようやく叶った叔父さんとの再会。だけどそれを心から喜ぶには、オル先生と長く接しすぎていましたね……。
    オル先生はレスターさんの胸の内を知った上で、あえて遮りましたね。でもおそらくそうするしかなかったのでしょうね。レスターさんは子供で、人間で……うう、言葉にならない思いで溢れております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オルオーレンに助けてもらったり苦楽を共にして、レスターにとっては恩人というだけでは語れない存在になっていました。とはいえ他人との境界線は難しいもの。オルオーレンの対応は一見ドライですが、それも彼なりの考えがあり……。相手が子供だとなおのこと難しいものがあります( ;∀;)

  • 小さな炎(一)への応援コメント

    オル先生、たぶんレスターくんの本心に気付いてますよね……?( ;∀;)
    叔父さんと再会できたのは良かったですが、本心を伝えないままのお別れではずっと悔いが残りそうです(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    オルオーレン、気付いてますね^^;こうやって逃げているあたり大人げないですが、彼には彼の思うところがあり……。
    言ったうえで拒絶されるのもつらいですが、伝えられないままというのもモヤモヤが残りそうですね。まだしばらく同じ国にいるようですが……!?

  • 冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント

    大人の色気ムンムンのオル先生……「内緒♡」にキュンキュンしちゃいました(//∇//)ノックアウトです!
    ご自分の魅せ方をわかってますよねぇ〜。

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    オルオーレンの妖艶っぷり大放出の回でした。「内緒♡」のところ、キュンキュンしてもらえて嬉しいです〜!
    無自覚ではなく能動的に誘惑することもあります(๑˃̵ᴗ˂̵)美しさは花の武器ですからね〜!

  • 夏至祭 当日編(二)への応援コメント

    アニタさん、素敵な恋をしたのだなぁ、と微笑ましくなりました。
    夏至祭などその土地に根ざしたお祭り描写を読むのが好きなのでアニタさんの初恋と共に見守るのが好きでした。
    オル先生、素敵な人ですものね……。
    アニタさんの告白に対して誠実に告げる優しさが好きです。

    作者からの返信

    白原 糸様、コメントありがとうございます!

    お祭りの描写がお好きなんですね!今回は北欧の夏至祭を参考にしながら書きましたが、お花がいっぱいで憧れのお祭りの一つです。
    アニタの初恋は叶いませんでしたが、思い出に残る美しい初恋でした。オルオーレンもはぐらかさずちゃんと理由を伝える、それが彼なりの子供扱いしない誠実な対応でした。

  • わー、リタさんは、以前に出て来た異端審問官の女の子だったんですね(;∀;)
    魔力を異端とする国の中しか知らなかった子が、外へ出て生きて旅している……彼女の知る世界がとてつもなく広がっているとは、とても嬉しいヾ(*´∀`)ノ

    この老婆さんに、いつかオルオーレンさんは出会えるかしら(;∀;)

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    そうです、以前に登場した異端審問官の女の子でした!オルオーレンとの出会いがなければ異端として窮屈な人生を送っていたはず。

    オルオーレンが助けてくれた理由が気まぐれでも贖罪でも、自分を責めることなく幸せに旅していてほしいというのがリタの願いです。

  • オルオーレンさんの過去が明らかになる章でしたね。こんな過去があったら、人間に対して負い目を感じてしまうのも分かる……
    だけど老女の言葉で少し救われた気もしました。共存できなかっただけで、害意があったわけではありませんもんね。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    オルオーレンにとっては花のまま共存できることがいちばんの幸せだったのかもしれません。愛されていた記憶があるからこそ、負い目がある……。全て焼かれても、オルオーレンは人間のことが好きなのでしょう。
    老婆のように感情ではなく淡々と事実を受け入れる、それが救いになることもありますね。

  • 花に罪はない。ちゃんと分かっている人もいるのですね。当たり前といえば当たり前なのですが、何かに恨みを持ちたがる人間もいるので……。
    オル先生にこの言葉を聞かせてあげたい。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    老婆も他国にいたから、もしくは六十年という時間が経ったから冷静に見つめられるのかもしれません。苦しみや恐怖の最中にいると、何かのせいにしたり感情をぶつけるものが欲しくなったりする人もいますからね……。その記憶がオルオーレンの負い目にもつながっています。
    老婆の言葉を聞いたら、オルオーレンも救われるかもしれませんね。

  • オル先生にそんな過去が。でもオル先生は悪くないですよね。頼んでもないのに深く考えず持ち帰った学者たちが悪いような。なんか、外来種を国内に持ち込んで在来生物が死んでいくみたいな負の流れを感じます……。
    遅効性と高い致死率を持つ花。花自身が悪意をもって人々を滅ぼしたわけではないのに、「花によって国が滅びた」という事実のみが残って業を負わされるわけなのですね……。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    学者たちにとっても遅延性の毒というのものが厄介だったかもしれません。でも外来種の問題もそうですが、「こんなことになるなんて思わなかった」じゃ済まないんですよね。自然を相手にするのはリスクも伴います……。
    おっしゃる通り花に悪意はなく人間の自業自得なのですが、愛された記憶というのがオルオーレンの心に影を落としています。

  • 悲しいお話でしたー(´;ω;`)

    花に罪はないのに!
    持ち込んだ人のせい……とはいえ、そんな毒があるとは、だれもわかりませんね(;∀;)

    一国を亡ぼすほどの毒性のある花だったオル先生。
    人間のことを気に掛ける理由が悲しい過去だったとは(´;ω;`)ウルウル

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りで花に罪はなにもないんですよね。人間は植物を利用する側ですから、未知の植物であれば時にこういった被害もありえるのかなと。実際にあったら怖いなあとは思いますが……。
    愛されていた記憶がオルオーレンを苦しめています( ;∀;)

  • リタさん……! 成長されていたのですね。確かにオル先生の処刑は非常に無惨でしたものね……。
    オル先生の発言と、花によって滅んだ国。何やら関連がありそうな予感です。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    オルオーレンが助けた少女、すっかり大人になっていました!国の外で生きながら、オルオーレンがその後どうなったのかずっと案じていました。
    そんな彼女とロザリスが同時にこの国を訪れたのは運命なのかもしれません……。

  • 花が原因で国が滅ぶ……驚くべきことですが、その話がオル先生の過去の話とリンクしていくのでしょうか( ゚Д゚)

    続きが気になりますー(>_<)

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    花で滅ぶ、なんて考えにくいことですよね。
    オルオーレンが見せる暗い表情、それがこの国がたどった末路に関係しています……!

  • 異端審問官の少女(四)への応援コメント

    おっと、まさかの真実が。

    ……たしかに振り返れば、オルオーレンの仕草は……猫っぽい(笑)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    まさかのそっちが本体でした!
    彼、自由気ままに一人旅を満喫していますからね。たしかに猫っぽいかもしれません( ̄∀ ̄)猫の姿でしゃべってもあまり違和感がないかも……(笑)

  • 土竜の目(二)への応援コメント

    「……あなたはあの村で、何か見ましたか?」
    「いいえ、何も?」

    この、お互いにわかってるやり取り、良いですねぇ。
    これだけで、読む方は察することが出来るというものです。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    ここで「本当に?」とか言わないあたりが大人の対応ですね(*´꒳`*)
    会話の掛け合いを書くのはあまり得意ではないのですが、そう言っていただけて嬉しいです!

  • 薄紅色の竜(三)への応援コメント

    ドラゴン……。見た目は凶暴そうですが、人を思う心に変わりはなさそう。人間たちのエゴで最後の一輪にまで追いやられた恨みつらみが、ドラゴンへと姿を変えさせたのかなと思ったのですが。むしろ恐ろしい姿だからこそ人々を危険から遠ざけられるのかも。
    オルさんの意味深な述懐。まだまだ秘密がありそうですね。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    ヴォアスンナの花に限っては自然災害が絶滅の原因なので、人間に対しては愛された印象が濃く残っているのかもしれませんし、本当に妖精がいたのかもしれません。可憐な花が人に恐れられる姿に変わってしまったのは皮肉なことですが、確かにその姿もある意味では強みですね。
    オルオーレンの意味深なセリフの真相はこの次のお話で…!

  • 薄紅色の竜(三)への応援コメント

    一つ運命が違っていたら、オルオーレンさん自身がそうなっていたかもしれない姿。
    あのドラゴンの人生(竜生?)を思うと複雑な気持ちになりますが、それでもレスターくんが辿り着いてくれた可能性があまりに優しくて、涙が滲みました( ;∀;)
    きっとどうであれ、大事な根幹は変わりませんよね。オルオーレンさんもね。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    レスターがたどり着いた可能性は、動揺していたオルオーレンだけでは気が付かなかったと思います。姿が変わっても中身は変わらない……のかも。真相はわかりませんが、同じ道をたどる可能性もあったオルオーレンとしてはホッとしたようです❀

  • 薄紅色の竜(三)への応援コメント

    ドラゴンさん、ありがとう(´;ω;`)
    姿は怖くても、やっぱり幸運を呼ぶ花なんですね🌺

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    ドラゴンの威嚇がなかったら二人はもっと山の近くで野宿をしていたはずなので、かなり危なかったと思います。
    花として愛された記憶が残っているのかもしれません(*´-`)

  • 薄紅色の竜(二)への応援コメント

    だ、ドラゴンが、花!? しかも最後の一輪?
    オル先生とは性質は違えど、似たような種族だったり?

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    ドラゴンが花というオルオーレンの発言に、レスターもびっくり!そしてオルオーレン自身も呆然としています。
    同じ最後の一輪として、オルオーレンには感じるものがあったようですが……。

  • 薄紅色の竜(二)への応援コメント

    なんと、ドラゴン自身が?!
    最後の一輪ということは、オルオーレンさんと近い状態の個体ということなのでしょうか(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    絶滅したと思われていた花は意外な形で……!
    最後の一輪といえば、まさにオルオーレンと同じ境遇。彼だからこその気づきでした。

  • 薄紅色の竜(二)への応援コメント

    ドラゴンと遭遇しちゃったー!
    と思ったらオル先生の意外な発言( ゚Д゚)
    ど、どういうことー!?

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    遭遇しちゃいました!レスターは怖くて動揺していますが、オルオーレンは違う理由のようで……!

  • 薄紅色の竜(一)への応援コメント

    もしやその花、ドラゴンが守ってるとか……?

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    ご推察とても嬉しいです!( ´ ▽ ` )
    さて、花とドラゴンの関係は……!?

  • 方舟への応援コメント

    気になるワードてんこ盛り!
    タオ仙人、再登場に興奮しました(笑)先生と旧知の仲……しかも、かなり凄い魔法使いですよね。

    花の方舟、先生の妹など、この先の展開が気になり、どんどん引き込まれます。
    これからのお話も楽しみです(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    タオ仙人のことを覚えていてくださり嬉しいです!どうりでオルオーレンよりうわてな訳でした……!先生と違って老いてはいますが、タオも生きる伝説のような人です。

    嬉しいお言葉ありがとうございます!謎の多い先生のお話も書いていけるよう頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 太陽に焦がれてへの応援コメント

    マリーさんの過去が語られる貴重な回ですね。
    鳥の形をしていたのには、そんな理由があったんですね……太陽に焦がれる姿が切ない。

    ロズはマリーさんが、どこかに飛んで行きそうな気がして、一緒にいる時は側を離れないんですかね🧐ただ大好きなだけですかね(*´-`)♡

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    マリーの太陽への強烈な憧れは、花の姿でなくなった今も健在です。鳥の姿の方が太陽に近づけて気に入っているかもしれません。

    ロズはマリーが飛んでいってしまったら自分も鳥にしてくれ!とか言い出しそうです(笑)

  • 薄紅色の竜(一)への応援コメント

    今回はヴォアスンナの花が目的になりましたね。
    しかし、ドラゴン!?
    これはなかなかやっかいそう(;゚;Д;゚;)

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    今回は幻の花を求めて旅します!
    ドラゴンといえば強いモンスターの象徴ですからね……!オルオーレンも苦戦してしまうかも!?

  • 冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント

    オルオーレンさん、穏やかで優しげな雰囲気なのに、長年生きてるだけあっていろんな手練手管を持っていそうですよね。捗るゥー!
    対して、まだピュアなレスターくん可愛らしいです(*´ー`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    オルオーレンは元々が人間じゃないこともあり、レイティングがつきそうなことにも割と抵抗がない一面があります(笑)時々無自覚なのが困ったところですが……。
    耐性のないレスターにはまだだいぶ早いようですwそういうところもこの先の旅で学んでいくのかも……!?

  • 冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント

    花の持つ魅惑的な魔性と、チョウセンアサガオのような自白剤に魅せられて(?)、シグラスタさん白状しましたね。彼女が自分のしでかしたことを心から恥じて反省して欲しいところですが。兎にも角にも無事で良かった。
    おおっ。オル先生の名質問きた!

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    元が花なだけあって、人間を魅了するのは得意分野です!無自覚に口説いたり女性にたかられたりするのは困り物ですが……(笑)
    遅かれ早かれ発覚していた問題だとは思いますが、早めに解決してリニー達も一安心。
    春も近いのでそろそろ本業も…ということで、久しぶりの質問登場です!

  • 冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント

    さすが「大人の男性」のオルオーレンさん、見事に解決してくれましたね(・∀・)

    さすが花!
    シグラスタさんも、誘惑には勝てませんでしたね(*´∀`)
    そして、レスター君はオル先生に「冬眠」って言ってるし、どんどんオル先生の扱い方に慣れてきているようで微笑ましい!

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    大人の魅力であっさりと解決してくれました(〃ω〃)ウフフ♡
    無自覚に女たらしをしていることが多いオルオーレンですが、意外と自分の特性の使い道も心得ているようです。
    レスターにとってオルオーレンは尊敬する人でもありますが、芋虫状態などだらしない部分も見てきて距離は近くなっています。相性はいいですね!

  • 冬に咲く魅惑の花(二)への応援コメント

    グローアさんの行方が心配ですね。娼館に行ったと決まったわけではないですが、もし危険な目に遭っていたら。
    オル先生! 唯一の大人の男性! 文字通り一肌脱ぐか(おい)

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    グローアさんの行方は果たして……?家族仲もよかったので、妹のリニーとしては取り返しのつかないことになる前に行方を掴みたいところです。
    オル先生、案外文字通りだったりして……?

  • 冬に咲く魅惑の花(二)への応援コメント

    グローアさん、なにかの陰謀か嫌がらせに巻き込まれた感じですか( ゚Д゚)
    そしてまさかのオル先生、起きてるし!
    なにか勝算があるのかしら、頼もしいーヾ(*´∀`)ノ

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    グローアさん、親にも相談できずトラブルに巻き込まれた気配です……!
    オル先生起きました!(笑) ここで活躍しないとモゾモゾ寝てただけになっちゃいますからね!


  • 編集済

    冬に咲く魅惑の花(一)への応援コメント

    オル先生の弱点が明らかに(違う) 多くの植物にとって冬は耐えがたき季節ですよね。でも泊まる宿があって寝られてお金もあって。……羨ましい(おい)
    グローアさんがいなくなった? 何があったのか。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    いえいえ、まさに弱点ですね!冬なら寝込みも襲えるかもしれない……!?
    オルオーレンは旅の最中、国の外で見つけた珍しいものを路銀に替えているので、懐は結構温かいです(笑)
    様子が変だったグローアさん、一体何が……?

  • 冬に咲く魅惑の花(一)への応援コメント

    「返事がない。ただの球根」で吹きました( *・з・).*;'.、
    たしかに、オルオーレンさんは花ですものね、冬は寝ちゃうんですね(*´∀`)カワイイ

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    返事がないの有名なくだり、どこかで使いたいと思っていたらこんなところでご縁がありました!(笑)
    花には厳しい季節ですね……!本来咲いていない時期なのでしんどいようです(›´ω`‹ )

  • 万能草と紫毒花(二)への応援コメント

    なるほど、こういうお話でしたか😅

    この2篇だけでも充分に1作品として成立しうるほど、深い物語性と余韻を感じさせられました(´∀`*)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    毒性が強いけど薬にもなる植物は結構多いので、今回はそんな植物のお話にしてみました。
    前のコメントでモデルにした花はないと書きましたが、そういえばトリカブトが白い花もつけると聞いて白と紫にしたのでした( ̄▽ ̄;)

    ありがとうございます!盛りすぎて短くまとまらないことが多いので、そう言っていただけて嬉しいです!

  • 万能草と紫毒花(一)への応援コメント

    白い花……万能薬……。
    モデルは、あの花かな、と予想はしてみるのですが……。当たってたらヤダなぁ(´・ω・`)

    パ〇キアの根っこくらいなら、平和なのに。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    実は今回の花はあまり明確なモデルはいません(^^;;
    パ〇キアの根っこ……DQ?🤔

  • 方舟への応援コメント

    タオさん再登場来ましたね。前回登場したときも短い登場ながらも存在が強くてとても印象深かったです。

    先生は花の方舟を作るのが目的だったのですね。確かに人間と動物だけしか救われないので、妙に納得してしまいました。だから集めてのか。。

    作者からの返信

    TKG様、コメントありがとうございます!

    タオじい覚えていてくださって嬉しいです!実はこんなところで繋がりがありました。

    先生が花を集める目的は、植物の方舟を作るためでした。オルオーレンたちは先生の手足として世界中を旅をしています(なので助手のようなものと名乗っていました)。長生きな分のんびり集めているので、旅はまだまだ続きそうです!

  • 白衣のキャラのセリフに思わずドキドキしてしまいました。ロザリスさんの容赦のなさが素敵です。笑

    作者からの返信

    TKG様、コメントありがとうございます!

    マッドサイエンティストは発言からもうイっちゃってます……!生かしておく気ないんかい!
    ロザリスは寡黙で黙っていればお人形のようなのですが、きょうだいでいちばんおっかない子に仕上がりました(笑)

    誤字報告ありがとうございました!助かりました🙏

    編集済
  • おお、猫ちゃんと離れてしまうと抜け殻みたいになってしまうんですね。どうなってしまうのか気になりました。

    作者からの返信

    TKG様、コメントありがとうございます!

    あくまで猫が本体なので離れすぎちゃうとだめなんです…。残念ながら勝手に動いてはくれません。猫がいつも存在感を消してオルオーレンの肩に乗っているのは引き離されないようにするためでもありました!

  • 汝、美しくあれ(一)への応援コメント

    『メイドたちが豪華なアフタヌーンティーのセットを目にも止まらぬ速さで並べていった』

    このシーン、想像したら妙に面白くて笑ってしまいました。目にも止まらぬて(笑)
    メイドさんたち有能すぎる!

    ピレアーナ王女のお話を聞いて、マリア・テレジアの第2皇女マリア・アンナを思い出しました。
    外見とは、人間に常についてまわる祝福であり呪いですね。皮膚の凹凸や骨の形で、それが武器になるか己を蝕む毒になるかが決まってしまう。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    やったー!笑っていただけて嬉しいです!こちらの作品はちょこちょことコミカル要素も入れ込んでありますゆえ(*´∀`*)

    外見も自ら選べないもののひとつですからね……。高貴な生まれだったり有名になったりするほど、容姿への指摘は避けて通れないように思います。気にしないタフマンならいいですが、年頃の女の子には悩むなという方が難しい話かもしれません。

  • 方舟への応援コメント

    おお、タオ老人!先生のお知り合いだったのですね!
    彼らの生きる長い時の間に、人やものや植物たち、いろいろなものが移り変わってきたんだなと、ちょっと気が遠くなりました。花のきょうだいたちそれぞれのスタンスも、辿ってきた歴史を反映しているんですね。
    そしてなるほど、花の方舟。全てが滅んだ後で、花々が大地を覆っていく様子を想像しました。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    タオ老人、こんなところで繋がっていました。どうりでオルオーレンより一枚上手なわけです。長い時間の中、人の醜さも世界の美しさも見つめてきた二人にしか辿り着けない世界があるんでしょうね…。

    >全てが滅んだ後で、花々が大地を覆っていく様子を想像しました。
    先生が思い描いているのはまさにこの光景です…!!先生の夢を叶えるために、オルオーレンたちの花集めの旅は続いていきます❀

  • おおお、ヒヤッとするエピソードでした( ;∀;) オルオーレンさんもレスターくんも無事で良かった!
    新キャラのロズさんも個性的で素敵ですね! ピンチの時でも誰か察知して駆けつけてくれるのは心強いです。
    師弟(仮)の旅がまだ続くこと、私もなんだか嬉しいです(*´ー`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    オルオーレン最大のピンチでしたが、思わぬ助っ人の登場で切り抜けることができました!
    ロズはきょうだいイチ癖つよかもしれないです(笑)いちばん血の気の多い子が来ました……。
    レスターも旅が続くのがこっそり嬉しいようです(*´-`)叔父探しを手伝ってもらっている手前、口には出せませんが。

  • 光と影(五)への応援コメント

    レスターくん、無事で良かった(´;Д;`)
    政変によって子供の未来が潰えてしまうのは悲しいことなので、オルオーレンさんが手を差し伸べてくれて良かったです。
    彼に身を落ち着けられる場所が見つかるのか、それともこのままオルオーレンさんの弟子になるのか、いずれにせよ彼の未来が明るいことを願いたいです。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    国の政治のせいで子供が夢を諦めるどころか命さえも危うくなってしまうなんて、本来あってはならないことですからね…。
    関わりすぎることに迷いながらもレスターを見捨てられなかったオルオーレン、責任持ってレスターを導いてくれるはず。しばらく二人の旅が続きます!

  • リュリュのプロポーズへの応援コメント

    わーーーなんとあのエピソードの後日談が読めるなんて!!
    リュリュくん、こんないい男になってぇ……( ;∀;)
    オルオーレンさんが繋いだ縁、きっとお似合いの二人なんでしょうね!お幸せに〜!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    リュリュもアニタも立派に成長しました〜!リュリュの超一途な気持ちがついに身を結びました!
    アニタにとってオルオーレンは憧れの人であり続けますが、二人はきっと仲睦まじい夫婦になると思います(*´꒳`*)

  • さっそくリリウムさんのエピソード(*⁰▿⁰*)
    同じ花集めでも、積極的に人と関わるオルオーレンさんとはずいぶん違った雰囲気になりますね。

    種族という観点で考えれば分類はシンプルなのでしょうけど、他の社会に混じったり、言語を身につけたり、何よりも当人がそうありたいと思う所属を考えると、アイデンティティは多種多様かもしれませんね。
    リリウムさん自身の価値観にも影響する出会いだったんじゃないかなと思います。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    リリウムとオルオーレンは人間に対するスタンスが真逆なので、なかなか人と遭遇しません。出会ってくれないとエピソードにならないよ……!(という作者の嘆き)
    自分が何者なのか、悩むオルオーレンに対しリリウムは考えることを投げ出しているので、種族(肉体)に関わらず自分を明確に持っているふたりとの出会いはインパクトがあったと思います。とはいえ結局くだらないで済ませてしまうのがリリウムらしくもあるのですが。

  • I’m home.(三)への応援コメント

    オルオーレンさんの正体が明かされる衝撃エピソードでしたね!
    しかし元々が花だったとは、腑に落ちるとともに、むしろ彼に花を集めさせている先生の目的が気になってきました。
    きょうだいたちのビジュアルや関係性も良くて、想像が膨らみますね(●´ω`●)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    ついにオルオーレンの正体が判明する回でした!人間たちを一歩引いて見ていたのは、元々が人間じゃなかったからなんですねぇ……。
    きょうだいたちも花だったので、なかなか派手なビジュアルをしていますし性格もクセツヨです(笑)
    先生の目的ものちに明らかになりますので、楽しみにしていただければ幸いです!

  • 龍亀討伐作戦 その後への応援コメント

    これは納得の顛末ですね。大自然は絶妙なバランスで、あるべき形を取っている……
    今後はまた、新しい龍亀がこの地の支配者になっていきそうですね🐢

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    人間が自然に与える影響は確かに大きいですが、一方で人間など取るに足らない小さな存在でもあるんですよね。多少の不便はあっても、新しい龍亀と共存していくのがこの地に生きる人の最善の生き方なのだと思います。

  • 仙境(二)への応援コメント

    タオ老人のキャラ良すぎますね!!
    ふだんはただのスケベジジイだけど、オルオーレンさんの状態を見抜いたり、一筋縄じゃいかない底の知れなさがある……!
    まさに仙人というタイプの人ですね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    タオ老人のキャラ、気に入っていただけて嬉しいです!オルオーレンより一枚上手のお爺さんでした。
    なんなんでしょうね……ただのスケベだったら白い目で見てしまうのに、只者ではない感が出てくると急に許せてしまうのは……(笑)

  • 華の国の花(四)への応援コメント

    蓮の花の持つ性質や要素と、王家の盛衰の歴史が見事に絡んだエピソードでした。カレンさんの凛とした気高さも素敵です!
    そしてオルオーレンさん、ここでもまた乙女心を……( ´∀`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    復讐に生きるカレン、蓮のようにたくましくて、これまでの話に登場した女の子とはまた違うツンツンタイプの女の子でした。そうコロッとはいかなそう……に見えてしっかり落としていたオルオーレン、無自覚なのが困ったところです😂

  • 夏至祭 当日編(二)への応援コメント

    アニタちゃんのフルパワーの初恋が瑞々しくて可愛くてほっこりしました(*´◒`*)
    リュリュくんの恋心もばっちり見抜いてたオルオーレンさん、ニクいことしますね〜!
    恋敵に託された花の種をしっかり育て上げて、プロポーズまでこぎつけたリュリュくんも素敵です(*´◒`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    アニタは書いている側もニヤニヤしてしまうくらい、全力で恋する乙女でした!そんな彼女を見ているリュリュは気が気でなかったでしょうね(笑)
    オルオーレンの粋な計らいを見事に育て上げたリュリュ、彼もまた一途ないい男です!

  • 異端審問官の少女(四)への応援コメント

    なんと!!オルオーレンさんの正体はネコチャンでしたか!!
    実は途中、本が本体なのではと思ったんですが😂
    何のために花を集めているのか、ますます気になります。続きも楽しみです!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、お供のほうが本体でした!本が本体もおもしろそうですね(*´∀`*)
    なぜ本体が猫なのか、花を集めている理由ものちに明らかになりますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!

  • 土竜の目(二)への応援コメント

    排他的に見えた村の人々ですが、そんな秘密を抱えていたんですね。
    トンネルを掘りながらも、先の見えない不安があったと思いますが、オルオーレンさんのひとことで希望の光が差したんじゃないかなと感じます。
    彼らに幸せが見つかりますように……!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    差別されていたことも理由ですが、それ以上に国に見つかるわけにはいきませんからね……。隠れて掘っていた村の人たちにはオルオーレンの言葉はまさに暁光だったかもしれません。
    本来大きな可能性を秘めている力ですから、国の外に出てもうまくやっていってくれるはずです!

  • 万能草と紫毒花(二)への応援コメント

    何とも皮肉なお話ですね。
    お母様は、きっと心のどこかでは二人の息子が和解して、毒も薬も盾も矛も上手に使い分けて国を立てていって欲しかったんじゃないかなと感じました。
    悲しい結果になってしまいましたが、因果応報とも思えますね。
    いろいろ考えさせられるエピソードでした!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    両極端な兄弟でしたが、それぞれに長所と短所があったなずなんですよね。二人で補い合い、助け合って欲しいと願うのはどこの親も同じなのかもしれません。
    毒も薬も使い方次第。力を過信してはいけませんね……!

  • 汝、美しくあれ(三)への応援コメント

    泣けました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    容姿とかそういうことじゃなくて、ピレアーナ王女はとても魅力的な人ですね。良い為政者になってくれそうです。
    オルオーレンさんとの結婚宣言は笑っちゃいました!かわいいな😆
    しかし毎回逃げるように去るオルオーレンさん、裸の大将みありますね🤔

    ブラックライトで光る花、検索しました。なんと美しい……!
    見る者が見れば、どんなものでも美しさを有しているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    年頃の女の子が容姿を気にするのは仕方のないことですが、その一点で他の魅力を陰らせてしまうのはもったいないですからね!
    恋愛に慣れていない王女、最後は若干暴走していましたが(笑)そのあたりはこれからお勉強ですね😁オルオーレンもある意味勉強になったかも……?

    検索してくださってありがとうございます!必要な者にはその魅力がちゃんと見えているんですね✨

  • 方舟への応援コメント

    妹が興した宗教……。神話の時代からの歴史があるとは。
    花の方舟。確かに伝説では動物だけでしたものね。じゃあ植物は? と本当に花々を心から愛しているなら思ってしまうかも。氷河期が過ぎたあとの世界を花で満たすという夢が美しいです。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    先生の妹が興した宗教は、実はすでに作中に登場しています。
    喜怒哀楽のある動物には親近感が湧きますが、植物はそうはなりにくいですからね……。植物好きの先生だからこその発想かもしれません。先生も花いっぱいの美しい風景を思い描いていると思います。

  • 方舟への応援コメント

    タオ老人、“仙境”で出て来たあのおじいさんでしたか( ゚Д゚)
    相変わらず女好きなんですね((´∀`))ケラケラ

    「花の方舟」が先生の目的……美しくも、どこか悲しい響きがしますね(;∀;)

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    タオ仙人に気づいてくださって嬉しいです!自称モテモテなんて言っちゃってます(笑)
    方舟が必要となる事態が起こらないほうがいいですからね……。避けられない未来を受け入れつつも、先生なりの希望が花の方舟なのかもしれません。

  • 果実酒の村(三)への応援コメント

    虫も殺さぬ顔して、過激な手段も取れちゃうオルオーレンさん強くて素敵です(*⁰▿⁰*)
    水に混ぜ物をするって、もし人体に影響の出るものだったら、もっと酷いことになっていたかもしれませんね((((;゚Д゚)))))))
    鮮やかな解決でした!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    ニコニコしながら脅してくる系男子に村人たちも震えてます(笑)旅人はしたたかです( ˘ω˘ )
    水は命に直結するものなので混ぜ物などとんでもないことです!自首しても罪は軽くはないでしょうね……。

  • 灯火草(二)への応援コメント

    オルオーレンさん、一体何者……?
    物腰が柔らかいのにミステリアスで、すごく魅力的ですね!惹かれるエリヤさんの気持ちも分かるし、ダンさんの気持ちも分かる……😂
    これからどんな花が登場するのか楽しみです(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    物腰柔らかで綺麗な容姿で、身の上話を聞いてくれたら惹かれてしまうのも仕方ないですよね。幼馴染ポジションにあぐらをかいてちゃいけないんだぜ……!(笑)
    のらりくらりとしたオルオーレンの旅、楽しんでいただけたら幸いです❀

  • 太陽に焦がれてへの応援コメント

    太陽に焦がれて蔓を伸ばした末に、人間たちに焦げ尽くされた。人間たちも、自分の生活を守るために苦渋の決断をしたのですね。本当に、かなしい。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    人間たちも、まさかこんなに蔓延ってしまうなんて!という感じですね……。人間は植物を活用したり愛でたりもしますが、雑草だらけになれば容赦なく刈るように戦う相手でもあるんですよね。

  • 太陽に焦がれてへの応援コメント

    ヒマリさんが最後の一本になってしまったのは、太陽に近づきたかっただけなのに人間に駆除されてしまった。そんな悲しい理由があったんですね(´;ω;`)
    でも、ヒマリさん本人は人間を恨んでいないとは……優しいー(;∀;)

    ロボットの男の子の話……先生は実は地球人だった?( ゚Д゚)





    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    人間も自分たちの生活を守らねばなりませんからね。ヒマリはそれを冷静に理解している感じで、人間の政権争いに巻き込まれて滅ぼされたリリウムのような恨みはないのです。
    そうなんです、実は先生たちが暮らすこの星は……(*´-`)

  • きょうだいたちの冬への応援コメント

    ロザリスさんの、ヒマリさんにだけ甘えちゃうの可愛いですね。しかも最後! あられもない……っ。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    普段は寡黙で万人に塩対応なロザリスですが、ヒマリだけは特別です。ヒマリもヒマリでロズの扱いには長けています(笑)
    そんな格好で寝ていたらロズじゃなくてもブチ切れるか取り乱しますね!ヒマリお姉ちゃん、肝が据わってます。

  • きょうだいたちの冬への応援コメント

    ロザリスとリリウムは仲が悪いんですね(*´∀`)
    ロザリスはヒマリに首ったけ……三者三様、じゃなくて三花三様な家の中の様子が微笑ましいです(ちょっぴり刺激が強いですが)🌹

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、ロザリスとリリウムは馬が合いません。顔を合わせるたびに喧嘩になります(ロズが口下手なのでひたすら火花を散らしてます。笑)
    気がついたらクセ強な三者になっていました( ̄▽ ̄;)オルオーレンがいちばん普通かもしれません……

  • 灯火草(一)への応援コメント

    わあ……
    なんだか、紅森ともバリスタとも違う空気感なのに、夏野梅様の作品だなって感じがしました(変な表現でごめんなさい)。

    灯火草……芝桜とか想像しました。でも雰囲気的にはトウロウバナ……曼珠沙華っぽいですかね。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、こちらの作品にもお越しくださりありがとうございます!!(//∇//)

    夏野っぽさありますかね!?実はいちばん自然に執筆していると感じるのはこの作品なので嬉しいです( ⸝⸝´◡`⸝⸝)拙い部分もありますが(最近読み返してのたうち回っていたり…)楽しんでいただけたら幸いです!

    灯火草の花自体は綿花のような地味目なビジュアルを想定して書いていましたが、池を囲む感じはまさに曼珠沙華の雰囲気です!ずらっと並ぶ曼珠沙華は壮観ですよね❀

  • これまたインパクトのあるキャラが登場しましたね!!(大歓喜(//∇//))
    ロズさんに心を持ってかれた人多そうですよね〜(笑)美女のデレは最高です!

    レスターとオルオーレンの旅が、まだ続くようなので楽しみです♪✨
    レスターを大先生に預けない理由も気になるところです。
    ……本当に書籍化してほしい〜紙で何度も読みたいです(*´-`)

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    癖ツヨなロズ、喜んでいただけて嬉しいです!!彼女は口下手なのでセリフは難しいのですが、書いている側も楽しんで書いてます(笑)

    レスターと一緒の旅はまだ続きます。オルオーレンもいろいろ考えての行動なのですが、レスターとしてはちょっとしょんぼりしちゃいますね……。
    嬉しいお言葉ありがとうございます♡

  • 万能草と紫毒花(二)への応援コメント

    心がジーンとくる物語でしたが、それにしても門番の兵士さんは気をつけないと、本当にスパイだったら秘密がバレてしまう😅

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

    ジーンと来ると言っていただけてとても嬉しいです!
    門番さんたち、意外と口が軽いという…^^;来訪者も少なく暇だったのかもしれません(笑)

  • 汝、美しくあれ(一)への応援コメント

    ふむぅ、王女様は確かに「美人」ではですが、「可愛い子」ではないでしょうか?
    王様もその娘さんも、性格はかなり寛大な方たちなんでしょうね。
    でなければ、民衆があそこまで気軽に悪口を言える雰囲気にはならないはずですし。
    民から陰口を叩かれるくらいの余裕がある、
    それ自体が「良い王様」の証拠なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、王家が慕われているからこそ、そういった容姿に関する噂が届いてしまうという面はありますね。圧政を敷くような王様だったら悪口を言った瞬間に首が飛びますからね(汗)
    民衆も陰口というほどでもなく、「王女様は優秀だけど見た目がちょっとな〜!」くらいの軽い気持ちで言っているだけなのですが、女の子は気にしてしまうものなのです……。

  • 果実酒の村(三)への応援コメント

    なんなんだ、この旅人…、そしてなんなんだあの猫みたいな動物、まだ声を発していないぞ。
    すごく楽しみながら読んでいます!

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!

    ニコニコしながらしれっと恐ろしいことを言ったりとんでもない武器を出したりする旅人です(笑)
    オルオーレンや猫の正体はちょっとずつ明らかになりますのでお楽しみに……!

  • 灯火草(二)への応援コメント

    くぅ,ダンくんの気持ちがわかる!
    おっさんですが、昔の好きな子の友達にヤキモチする感情は忘れません。
    今はもう甘酸っぱい青春の記憶です。
    これからの展開楽しみです😊

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!

    幼馴染の女の子のところに突然謎の男が現れたら黙っていられませんね!しかもイケメンで親しげで、ダンはさぞかし焦ったことでしょう……。
    オルオーレンののんびりとした旅路を楽しんでいただけたら幸いです❀

  • 光と影(五)への応援コメント

    レスターの頑張りが報われると思ったら、まさかのクーデター(;_;)
    でも、今度は二人で別の国へ移動する旅が始まるんですね!読者としては、とても楽しみ♪

    オルオーレンの新たな一面……泣き方はわからない、という一文が妙に惹かれるものがありました。植物としてのオルオーレンの心なのでしょうか?
    こちらの作品は奥深いですね〜もう、本当に大好き(*´꒳`*)♡

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    せっかく新しい生活が軌道に乗るかと思われたところで、また生活が振り出しになってしまいました……。
    これまでは一人旅だったオルオーレン、しばらくはふたり旅となりそうです!

    まさにおっしゃる通りで、オルオーレンは最初から人間として生まれ育ったわけではないので、人間の心の機微を理解しきれているわけではないのです。当然植物には泣いた経験はありませんし……。だけど今は人の姿で生きている。そこがオルオーレンが「自分は何者なのか」と悩む理由でもあります。
    嬉しいお言葉ありがとうございます〜!!(*´∇`*)

  • 果実酒の村(三)への応援コメント

    こりゃあ素晴らしい物語だ……!!
    植物好き歓喜!!!
    オルオーレンと一緒に旅をしたいです……

    作者からの返信

    すみRe様、コメントありがとうございます!

    わーっ!お褒めいただき恐縮です!お星様もありがとうございます!
    国の外はモンスターがいたりして危ないんですけどね……。植物好きにはたまらない旅ですね❀

  • 灯火草(二)への応援コメント

    ダン君の登場にニヤニヤしてしまいました!嫉妬する男子、最高です!👍

    作者からの返信

    すみRe様、コメントありがとうございます!

    ちょっといかつい感じの男子の嫉妬、可愛いですよね。幼馴染特権に浮かれていると足を掬われちゃうんだぞ!

  • 美しい花には棘……どころか弾丸だ……。
    ロズさんのギャップ!! これはみんな振り回されそうです。
    レスターくんを旅の道連れにすることはできないときっぱり言い切ったオルさん。その真意がなんとなく察せそうな……。

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    ずいぶんおっかない妹になりました(笑)。全幅の信頼を得ているマリー姉さんがうまく扱ってくれることを願います。(他力本願)
    オルオーレンたちは時間の感覚をはじめとしたいろんなものが普通の人間と違いますからね……。

  • オルオーレンさんが無事でよかったー(;∀;)ヘンタイコワイ;
    妹さん、お姉さま以外には塩対応でギャップが激しすぎて笑っちゃいました😆

    作者からの返信

    上田ミル様、コメントありがとうございます!

    ヘンタイコワイ!( ;´Д`)ブルブル
    危うく「オルオーレンの花巡りの旅(完)」になるところでした。
    ロズの温度差、笑っていただけて嬉しいです!クセつよな子になりました!

  • ひいいいいいいい、何、このど変態!! 逃げて正解です。猫に嫌われる猫撫で声……。
    ロズさんは初登場でしょうか(失念していたらすみません)。ハードボイルドな登場です。ロングブーツのヒールに踏まれるなんてご褒美ですよ(おい)

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    マッドサイエンティスト来ました……!!オルオーレンも思わず逃げる気持ち悪さ!
    ロズは初登場です!(名前だけほんのちょろっと出ていました)ロングブーツのヒールに踏まれたい需要は一定数あると思います(大真面目)

  • 灯火草(一)への応援コメント

    植物好きなもので、ついこちらにもお邪魔させて頂きました……!
    ほんわか優しい雰囲気で、こちらも続きが楽しみです!

    作者からの返信

    すみRe様、こちらにもお越しくださりありがとうございます〜!
    こちらは基本的にはまったり(たまに殺伐)しておりますので、のんびりお楽しみいただけたら幸いです!
    植物は架空のものですが、現実のものをモデルにしたものも多いので「これは現実のアレか……?」なんて気づくものもあるかもしれません。

  • 猫ちゃーーーーーん!! 本体!(言い方) えと、オル先生、オル先生……!?

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    狙われていたのは猫ちゃんでした!
    本体が離れてしまったオルオーレン、実は本作最大のピンチです……!

  • レスターくん!!
    オル先生は神秘の存在ですからね(しみじみ)。遠くの親戚より近くの他人と言いますか、レスターくんの複雑な感情が分かります。冷たい印象の叔父さんのもとで、本当に生活できるのか。
    最後の男性は……?

    作者からの返信

    イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!

    付き合いが長くなるほど謎が増えるオル先生……。
    血が繋がっていれば仲良し!というわけではありませんからね。人当たりの良いオルオーレンのほうになびいてしまうのも無理はないですね。
    最後の男性が何者か、どうぞお楽しみに!

  • I’m home.(一)への応援コメント

    正体がわかったこともありますが、それにしても驚きました。読み進めていて良かったです。
    ストーリーも大変面白く、時には癒やしもある旅話、オルオーレンさんの活躍をこれからも読めることが嬉しいです!

    作者からの返信

    Lesewolf様、コメントありがとうございます!

    だいぶ引っ張りましたが(汗)、ようやく正体が明らかになりました❀驚いていただけて、また良かったといっていただけてとても嬉しいです!
    クセのある兄弟も出て参りましたので、これからもお楽しみいただけましたら幸いです( ´ ▽ ` )

  • 光と影(三)への応援コメント

    レスターが黙々と食べる姿を想像したら、涙が出そうになりましました(;_;)
    勉強熱心で聡明な少年……報われてほしいです。
    レスターが魔法を使うシーンはこの先出てくるのでしょうか? 母のような気持ちで応援してます(笑)

    作者からの返信

    mio様、コメントありがとうございます!

    希望を持って勉学に励んでいた子供の夢が奪われてしまうのは本当に居た堪れないですよね……。レスター、また学校に通って魔法を使えるようになると良いのですが。
    お腹いっぱいご飯が食べれられるように見守ってやってください(´;ω;`)

  • I’m home.(二)への応援コメント

    ついに正体が明かされて、とても興奮しながら読みました。オルオーレンさんは最後の一輪で、種としての記憶を持っていると。そして自分とは何か、と悩んでいる様子がとてもSF的で私的には大好物でした…!
    上手く形容出来ないんですが、情報の開示の仕方とかソルドール・キャットという猫ちゃんの方が本体とか、とにかくセンスが抜群だなと思いました。
    とにかく続きも読みます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わわっ、なんだかめちゃくちゃ褒めてくださって恐縮です……!嬉しい!

    随分と引っ張ってしまったオルの正体でした(笑)
    普段はのらりくらりとしていますが、実は悩んで答えを探しながら進む主人公でもあります。
    猫がらみのお話も書く予定ですので、続きも楽しんでいただけたら幸いです♪

  • 龍亀討伐作戦(一)への応援コメント

    無邪気なオルオーレンさん可愛いですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    普段は落ち着いた雰囲気のオルオーレンですが、珍しい花の気配を感じ取るとテンションあがっちゃいます( ´ ▽ ` )

  • 人間の定義は、難しいですね。形が人ならば人なのか、それとも。
    人間を嫌いながらも、キキさんのことを気にかけるリリウムさん。魔獣かどうかは気にせずにいるトライさん。
    もしかするとこの出会いが、リリウムさんにとっても認識を変えるきっかけになるのかな、と、そんなことを思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます❀
    お星様まで賜りまして、重ねてありがとうございます!!

    自分が一体何者なのかというアイデンティティの問題は人間が人間の格好をしていても悩むくらいですから、そこに形も入ってくれば難しい話ですよね。もしかしたらキキやトライくらい異質な方が吹っ切れるのかもしれません。
    リリウムが真剣に向き合うかは怪しいところですが(笑)、人間は片っ端から嫌い状態にちょっと変化はあるかもしれません(*´-`)

  • 異端審問官の少女(四)への応援コメント

    まさかの本体!
    本に何かあるのかと思っていましたが、そちらでしたか。
    リタさんの今後が良きものであるよう、願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    存在感の薄い猫のほうでした!(笑)
    本も大事な仕事道具なのですけれどね。なんなら人間の体より大事にしてます。
    リタにはシルビアという理解者もいますので、たくましく困難に立ち向かっていくことと思います!

  • 異端審問官の少女(二)への応援コメント

    信じることと同じくらい疑うことも大事、大切なことでしょうね。
    外に出たことがなければ、内の常識しか分からないですから。まして彼女は自分が望んでそう産まれたわけでもなく……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信じるという行為は純粋で良いことのように思われがちですが、それが盲目的になっていないかどうかは、どんな世の中でも気をつけるべきところだと思います。現実の歴史もそう語っているように思いますね。
    とはいえ、それが国の常識レベルになってしまっていると、疑うことも難しいですが……。

  • 果実酒の村(三)への応援コメント

    オルオーレンさん、お見事です。
    アレロパシー作用は実際、現実でも問題になる話ですよね。セイタカアワダチソウだとか。
    まして今回は水絡み。人体に悪影響があるものだったら……と、ぞっとします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アレロパシーは主に外来種で問題になっていますね。ちょうど今セイタカアワダチソウの花の時期なので、黄色い花の群生を見るたびに震えています…。
    一応人体には毒でないことを確認して使った(はず)ですが、それでもお水は命に直結するものですから、かなり重い罰が下るでしょう…。

  • 灯火草(二)への応援コメント

    初めまして、コメント失礼いたします。
    オルオーレンさんの巾着良いですね、何やら不思議も詰まっていそうです。
    どんな植物が出てくるのか、引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    初めまして!本作にお越しくださり、コメントまでいただきありがとうございます❀

    巾着はド◯えもんのポケットのような感じですね(笑)
    食料や旅道具以外にも、とんでもないものも出てくるかもしれません……。


  • 編集済

    光と影(二)への応援コメント

    絵画の隅にでも黒リリウムが残されていて、ほんの少し救われる思いでした(;ω;)
    身勝手な人間の、身勝手な理由で根絶やしにされてしまったけど、黒リリウムの気持ちを慮るお婆さんの優しさに心打たれました。
    こんな理由があったら、そりゃあ人間を恨みますよね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    リリウムは「あいつら根絶やしにしといて一ミリも覚えてないんだぜ」と思い込んでいるのですが、実は美しい花も悲劇も覚えていて、風化しないように残そうとしている人もいるのです。見ている人はちゃんといるんですよね。

    ……なんて話をやさぐれリリウムにしても、きっと信じないのですが( ̄▽ ̄;)
    リリウムは人間嫌いがアイデンティティみたいになっちゃっててちょっと面倒臭い子です(笑)

  • 仙境(二)への応援コメント

    情景描写、とても素敵でした。中華風の景色いいですよね。。
    そしてオルオーレンさんの正体を見抜いたタオ爺さん、気になります。。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉ありがとうございます!中華風の水墨画の世界、いいですよね…!頑張って描写した甲斐がありました🙌
    果たしてタオ爺さんの再登場はあるのか…!?(作者次第)

    温かいコメントありがとうございます❀

  • 仙境(一)への応援コメント

    タオ爺、亀◯人で脳内再生されました。笑
    エロジジイキャラ、良きです😂

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    亀◯人!まさにそんなかんじです(*´∇`*)
    エロジジイキャラは現実にいたら嫌ですけど(笑)、漫画や小説だとコミカルで楽しいですよね。

  • 光と影(五)への応援コメント

    レスターくん、無事で良かった!
    薬屋で雇ってもらえることになったなんて、レスターくんはちゃんと自分で生きる道を掴み取っていた。オルオーレンさんから教わったことが彼の背中を押したのだと思うと、本当に嬉しいです(*'ω'*)

    人間の事情にはなるべく深く関わらないようにしてきたオルオーレンさんだけど、今回ばかりはレスターくんを放っておけませんよね!

    レスターくんがトルステラ王国で無事叔父さんと再会できたらいいのだけど……。たとえ再会できなかったとしても、オルオーレンさんとの旅路でレスターくんが学べることはたくさんあると思います。
    それが今後の彼の人生にとって、大切な財産(知識や心)になると信じています。

    最新話まで拝読しました!
    素敵な物語をありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    レスターはオルオーレンが思っていた以上に頑張って、うまくやっていました。その努力さえ無に帰すクーデター…。どんな世の中でも血が流れるのは悲しいことです。

    ずっと一人旅のオルオーレンでしたが、しばらくレスターが一緒です。レスターにも、そしてオルオーレンにも変化があるかもしれません。

    最新話までお読みくださり本当にありがとうございました!また、温かいコメントの数々にとても励まされました。とても嬉しかったです。
    花企画の朗読、大変楽しみにしております!
    ぜひまたお立ち寄りくださいませ!(不定期更新ですが…汗)

  • 光と影(四)への応援コメント

    実入りは少なくても犯罪ではない方法で生きる道を見つけることが出来たレスターくん。オルオーレンさんが一人の子供の心を救ったんですね(*ˊᵕˋ*)

    けれど二度目のクーデターが!!(; ゚Д゚)
    オルオーレンさんは(なにやってるんだろうな、僕は)なんて言ってるけど、気になって当然です!
    レスターくん、無事でいてーーーーーー!!(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レスターの選ぶ道は簡単ではないけれど、気持ちの面ではものすごく救われたようです。もしオルオーレンが手を差し伸べなかったら、罪悪感を覚える純粋な心すら失っていたかもしれません。

    とはいえ、レスターの選んだ道が茨の道と知っていながら別れたオルオーレン。忘れるべきと思い悩みますが、やっぱり気になってしまいます…!

  • 光と影(三)への応援コメント

    表紙に『魔法基礎』と書かれたノートが切ない!(。>_<。)
    両親や祖父母のような立派な魔法使いになろうと努力して勉強していたのが窺えます。そのノートに今は生きるために食べられる野草をメモしているやるせなさ……。

    花を王家の象徴とされている社会だと、花じたいに嫌悪感を抱く人がいても当然だと思います。そんな中で『ただの花』として捉えることが出来るレスターくん。その感性は大切にして欲しいな(*'ω'*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レスターは真面目なので、魔法の勉強にも熱心に取り組んでいただろうと思います。大人の都合で子供の夢すら奪われる残酷さよ…。

    レスターの回答は黒リリウムの末路を知っているオルオーレンには意外なものでした。辛い思いをしてきたのに、偏見なく花そのものを見られる純粋さ。ぜひ持ち続けてほしいですね!