冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント
花の持つ魅惑的な魔性と、チョウセンアサガオのような自白剤に魅せられて(?)、シグラスタさん白状しましたね。彼女が自分のしでかしたことを心から恥じて反省して欲しいところですが。兎にも角にも無事で良かった。
おおっ。オル先生の名質問きた!
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
元が花なだけあって、人間を魅了するのは得意分野です!無自覚に口説いたり女性にたかられたりするのは困り物ですが……(笑)
遅かれ早かれ発覚していた問題だとは思いますが、早めに解決してリニー達も一安心。
春も近いのでそろそろ本業も…ということで、久しぶりの質問登場です!
冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント
さすが「大人の男性」のオルオーレンさん、見事に解決してくれましたね(・∀・)
さすが花!
シグラスタさんも、誘惑には勝てませんでしたね(*´∀`)
そして、レスター君はオル先生に「冬眠」って言ってるし、どんどんオル先生の扱い方に慣れてきているようで微笑ましい!
作者からの返信
上田ミル様、コメントありがとうございます!
大人の魅力であっさりと解決してくれました(〃ω〃)ウフフ♡
無自覚に女たらしをしていることが多いオルオーレンですが、意外と自分の特性の使い道も心得ているようです。
レスターにとってオルオーレンは尊敬する人でもありますが、芋虫状態などだらしない部分も見てきて距離は近くなっています。相性はいいですね!
冬に咲く魅惑の花(二)への応援コメント
グローアさんの行方が心配ですね。娼館に行ったと決まったわけではないですが、もし危険な目に遭っていたら。
オル先生! 唯一の大人の男性! 文字通り一肌脱ぐか(おい)
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
グローアさんの行方は果たして……?家族仲もよかったので、妹のリニーとしては取り返しのつかないことになる前に行方を掴みたいところです。
オル先生、案外文字通りだったりして……?
冬に咲く魅惑の花(二)への応援コメント
グローアさん、なにかの陰謀か嫌がらせに巻き込まれた感じですか( ゚Д゚)
そしてまさかのオル先生、起きてるし!
なにか勝算があるのかしら、頼もしいーヾ(*´∀`)ノ
作者からの返信
上田ミル様、コメントありがとうございます!
グローアさん、親にも相談できずトラブルに巻き込まれた気配です……!
オル先生起きました!(笑) ここで活躍しないとモゾモゾ寝てただけになっちゃいますからね!
編集済
冬に咲く魅惑の花(一)への応援コメント
オル先生の弱点が明らかに(違う) 多くの植物にとって冬は耐えがたき季節ですよね。でも泊まる宿があって寝られてお金もあって。……羨ましい(おい)
グローアさんがいなくなった? 何があったのか。
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
いえいえ、まさに弱点ですね!冬なら寝込みも襲えるかもしれない……!?
オルオーレンは旅の最中、国の外で見つけた珍しいものを路銀に替えているので、懐は結構温かいです(笑)
様子が変だったグローアさん、一体何が……?
冬に咲く魅惑の花(一)への応援コメント
「返事がない。ただの球根」で吹きました( *・з・).*;'.、
たしかに、オルオーレンさんは花ですものね、冬は寝ちゃうんですね(*´∀`)カワイイ
作者からの返信
上田ミル様、コメントありがとうございます!
返事がないの有名なくだり、どこかで使いたいと思っていたらこんなところでご縁がありました!(笑)
花には厳しい季節ですね……!本来咲いていない時期なのでしんどいようです(›´ω`‹ )
万能草と紫毒花(二)への応援コメント
なるほど、こういうお話でしたか😅
この2篇だけでも充分に1作品として成立しうるほど、深い物語性と余韻を感じさせられました(´∀`*)
作者からの返信
ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!
毒性が強いけど薬にもなる植物は結構多いので、今回はそんな植物のお話にしてみました。
前のコメントでモデルにした花はないと書きましたが、そういえばトリカブトが白い花もつけると聞いて白と紫にしたのでした( ̄▽ ̄;)
ありがとうございます!盛りすぎて短くまとまらないことが多いので、そう言っていただけて嬉しいです!
万能草と紫毒花(一)への応援コメント
白い花……万能薬……。
モデルは、あの花かな、と予想はしてみるのですが……。当たってたらヤダなぁ(´・ω・`)
パ〇キアの根っこくらいなら、平和なのに。
作者からの返信
ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!
実は今回の花はあまり明確なモデルはいません(^^;;
パ〇キアの根っこ……DQ?🤔
青く美しい花には……(三)への応援コメント
白衣のキャラのセリフに思わずドキドキしてしまいました。ロザリスさんの容赦のなさが素敵です。笑
作者からの返信
TKG様、コメントありがとうございます!
マッドサイエンティストは発言からもうイっちゃってます……!生かしておく気ないんかい!
ロザリスは寡黙で黙っていればお人形のようなのですが、きょうだいでいちばんおっかない子に仕上がりました(笑)
誤字報告ありがとうございました!助かりました🙏
青く美しい花には……(二)への応援コメント
おお、猫ちゃんと離れてしまうと抜け殻みたいになってしまうんですね。どうなってしまうのか気になりました。
作者からの返信
TKG様、コメントありがとうございます!
あくまで猫が本体なので離れすぎちゃうとだめなんです…。残念ながら勝手に動いてはくれません。猫がいつも存在感を消してオルオーレンの肩に乗っているのは引き離されないようにするためでもありました!
汝、美しくあれ(一)への応援コメント
『メイドたちが豪華なアフタヌーンティーのセットを目にも止まらぬ速さで並べていった』
このシーン、想像したら妙に面白くて笑ってしまいました。目にも止まらぬて(笑)
メイドさんたち有能すぎる!
ピレアーナ王女のお話を聞いて、マリア・テレジアの第2皇女マリア・アンナを思い出しました。
外見とは、人間に常についてまわる祝福であり呪いですね。皮膚の凹凸や骨の形で、それが武器になるか己を蝕む毒になるかが決まってしまう。
作者からの返信
ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!
やったー!笑っていただけて嬉しいです!こちらの作品はちょこちょことコミカル要素も入れ込んでありますゆえ(*´∀`*)
外見も自ら選べないもののひとつですからね……。高貴な生まれだったり有名になったりするほど、容姿への指摘は避けて通れないように思います。気にしないタフマンならいいですが、年頃の女の子には悩むなという方が難しい話かもしれません。
方舟への応援コメント
おお、タオ老人!先生のお知り合いだったのですね!
彼らの生きる長い時の間に、人やものや植物たち、いろいろなものが移り変わってきたんだなと、ちょっと気が遠くなりました。花のきょうだいたちそれぞれのスタンスも、辿ってきた歴史を反映しているんですね。
そしてなるほど、花の方舟。全てが滅んだ後で、花々が大地を覆っていく様子を想像しました。
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
タオ老人、こんなところで繋がっていました。どうりでオルオーレンより一枚上手なわけです。長い時間の中、人の醜さも世界の美しさも見つめてきた二人にしか辿り着けない世界があるんでしょうね…。
>全てが滅んだ後で、花々が大地を覆っていく様子を想像しました。
先生が思い描いているのはまさにこの光景です…!!先生の夢を叶えるために、オルオーレンたちの花集めの旅は続いていきます❀
青く美しい花には……(四)への応援コメント
おおお、ヒヤッとするエピソードでした( ;∀;) オルオーレンさんもレスターくんも無事で良かった!
新キャラのロズさんも個性的で素敵ですね! ピンチの時でも誰か察知して駆けつけてくれるのは心強いです。
師弟(仮)の旅がまだ続くこと、私もなんだか嬉しいです(*´ー`*)
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
オルオーレン最大のピンチでしたが、思わぬ助っ人の登場で切り抜けることができました!
ロズはきょうだいイチ癖つよかもしれないです(笑)いちばん血の気の多い子が来ました……。
レスターも旅が続くのがこっそり嬉しいようです(*´-`)叔父探しを手伝ってもらっている手前、口には出せませんが。
光と影(五)への応援コメント
レスターくん、無事で良かった(´;Д;`)
政変によって子供の未来が潰えてしまうのは悲しいことなので、オルオーレンさんが手を差し伸べてくれて良かったです。
彼に身を落ち着けられる場所が見つかるのか、それともこのままオルオーレンさんの弟子になるのか、いずれにせよ彼の未来が明るいことを願いたいです。
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
国の政治のせいで子供が夢を諦めるどころか命さえも危うくなってしまうなんて、本来あってはならないことですからね…。
関わりすぎることに迷いながらもレスターを見捨てられなかったオルオーレン、責任持ってレスターを導いてくれるはず。しばらく二人の旅が続きます!
リュリュのプロポーズへの応援コメント
わーーーなんとあのエピソードの後日談が読めるなんて!!
リュリュくん、こんないい男になってぇ……( ;∀;)
オルオーレンさんが繋いだ縁、きっとお似合いの二人なんでしょうね!お幸せに〜!!
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
リュリュもアニタも立派に成長しました〜!リュリュの超一途な気持ちがついに身を結びました!
アニタにとってオルオーレンは憧れの人であり続けますが、二人はきっと仲睦まじい夫婦になると思います(*´꒳`*)
野生児と三角模様の黒豹(三)への応援コメント
さっそくリリウムさんのエピソード(*⁰▿⁰*)
同じ花集めでも、積極的に人と関わるオルオーレンさんとはずいぶん違った雰囲気になりますね。
種族という観点で考えれば分類はシンプルなのでしょうけど、他の社会に混じったり、言語を身につけたり、何よりも当人がそうありたいと思う所属を考えると、アイデンティティは多種多様かもしれませんね。
リリウムさん自身の価値観にも影響する出会いだったんじゃないかなと思います。
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
リリウムとオルオーレンは人間に対するスタンスが真逆なので、なかなか人と遭遇しません。出会ってくれないとエピソードにならないよ……!(という作者の嘆き)
自分が何者なのか、悩むオルオーレンに対しリリウムは考えることを投げ出しているので、種族(肉体)に関わらず自分を明確に持っているふたりとの出会いはインパクトがあったと思います。とはいえ結局くだらないで済ませてしまうのがリリウムらしくもあるのですが。
I’m home.(三)への応援コメント
オルオーレンさんの正体が明かされる衝撃エピソードでしたね!
しかし元々が花だったとは、腑に落ちるとともに、むしろ彼に花を集めさせている先生の目的が気になってきました。
きょうだいたちのビジュアルや関係性も良くて、想像が膨らみますね(●´ω`●)
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
ついにオルオーレンの正体が判明する回でした!人間たちを一歩引いて見ていたのは、元々が人間じゃなかったからなんですねぇ……。
きょうだいたちも花だったので、なかなか派手なビジュアルをしていますし性格もクセツヨです(笑)
先生の目的ものちに明らかになりますので、楽しみにしていただければ幸いです!
龍亀討伐作戦 その後への応援コメント
これは納得の顛末ですね。大自然は絶妙なバランスで、あるべき形を取っている……
今後はまた、新しい龍亀がこの地の支配者になっていきそうですね🐢
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
人間が自然に与える影響は確かに大きいですが、一方で人間など取るに足らない小さな存在でもあるんですよね。多少の不便はあっても、新しい龍亀と共存していくのがこの地に生きる人の最善の生き方なのだと思います。
夏至祭 当日編(二)への応援コメント
アニタちゃんのフルパワーの初恋が瑞々しくて可愛くてほっこりしました(*´◒`*)
リュリュくんの恋心もばっちり見抜いてたオルオーレンさん、ニクいことしますね〜!
恋敵に託された花の種をしっかり育て上げて、プロポーズまでこぎつけたリュリュくんも素敵です(*´◒`*)
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
アニタは書いている側もニヤニヤしてしまうくらい、全力で恋する乙女でした!そんな彼女を見ているリュリュは気が気でなかったでしょうね(笑)
オルオーレンの粋な計らいを見事に育て上げたリュリュ、彼もまた一途ないい男です!
異端審問官の少女(四)への応援コメント
なんと!!オルオーレンさんの正体はネコチャンでしたか!!
実は途中、本が本体なのではと思ったんですが😂
何のために花を集めているのか、ますます気になります。続きも楽しみです!!
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
そうなんです、お供のほうが本体でした!本が本体もおもしろそうですね(*´∀`*)
なぜ本体が猫なのか、花を集めている理由ものちに明らかになりますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
万能草と紫毒花(二)への応援コメント
何とも皮肉なお話ですね。
お母様は、きっと心のどこかでは二人の息子が和解して、毒も薬も盾も矛も上手に使い分けて国を立てていって欲しかったんじゃないかなと感じました。
悲しい結果になってしまいましたが、因果応報とも思えますね。
いろいろ考えさせられるエピソードでした!
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
両極端な兄弟でしたが、それぞれに長所と短所があったなずなんですよね。二人で補い合い、助け合って欲しいと願うのはどこの親も同じなのかもしれません。
毒も薬も使い方次第。力を過信してはいけませんね……!
汝、美しくあれ(三)への応援コメント
泣けました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
容姿とかそういうことじゃなくて、ピレアーナ王女はとても魅力的な人ですね。良い為政者になってくれそうです。
オルオーレンさんとの結婚宣言は笑っちゃいました!かわいいな😆
しかし毎回逃げるように去るオルオーレンさん、裸の大将みありますね🤔
ブラックライトで光る花、検索しました。なんと美しい……!
見る者が見れば、どんなものでも美しさを有しているのかもしれませんね。
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
年頃の女の子が容姿を気にするのは仕方のないことですが、その一点で他の魅力を陰らせてしまうのはもったいないですからね!
恋愛に慣れていない王女、最後は若干暴走していましたが(笑)そのあたりはこれからお勉強ですね😁オルオーレンもある意味勉強になったかも……?
検索してくださってありがとうございます!必要な者にはその魅力がちゃんと見えているんですね✨
灯火草(一)への応援コメント
わあ……
なんだか、紅森ともバリスタとも違う空気感なのに、夏野梅様の作品だなって感じがしました(変な表現でごめんなさい)。
灯火草……芝桜とか想像しました。でも雰囲気的にはトウロウバナ……曼珠沙華っぽいですかね。
作者からの返信
ムスカリウサギ様、こちらの作品にもお越しくださりありがとうございます!!(//∇//)
夏野っぽさありますかね!?実はいちばん自然に執筆していると感じるのはこの作品なので嬉しいです( ⸝⸝´◡`⸝⸝)拙い部分もありますが(最近読み返してのたうち回っていたり…)楽しんでいただけたら幸いです!
灯火草の花自体は綿花のような地味目なビジュアルを想定して書いていましたが、池を囲む感じはまさに曼珠沙華の雰囲気です!ずらっと並ぶ曼珠沙華は壮観ですよね❀
青く美しい花には……(四)への応援コメント
これまたインパクトのあるキャラが登場しましたね!!(大歓喜(//∇//))
ロズさんに心を持ってかれた人多そうですよね〜(笑)美女のデレは最高です!
レスターとオルオーレンの旅が、まだ続くようなので楽しみです♪✨
レスターを大先生に預けない理由も気になるところです。
……本当に書籍化してほしい〜紙で何度も読みたいです(*´-`)
作者からの返信
mio様、コメントありがとうございます!
癖ツヨなロズ、喜んでいただけて嬉しいです!!彼女は口下手なのでセリフは難しいのですが、書いている側も楽しんで書いてます(笑)
レスターと一緒の旅はまだ続きます。オルオーレンもいろいろ考えての行動なのですが、レスターとしてはちょっとしょんぼりしちゃいますね……。
嬉しいお言葉ありがとうございます♡
万能草と紫毒花(二)への応援コメント
心がジーンとくる物語でしたが、それにしても門番の兵士さんは気をつけないと、本当にスパイだったら秘密がバレてしまう😅
作者からの返信
龍閣様、コメントありがとうございます!お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
ジーンと来ると言っていただけてとても嬉しいです!
門番さんたち、意外と口が軽いという…^^;来訪者も少なく暇だったのかもしれません(笑)
汝、美しくあれ(一)への応援コメント
ふむぅ、王女様は確かに「美人」ではですが、「可愛い子」ではないでしょうか?
王様もその娘さんも、性格はかなり寛大な方たちなんでしょうね。
でなければ、民衆があそこまで気軽に悪口を言える雰囲気にはならないはずですし。
民から陰口を叩かれるくらいの余裕がある、
それ自体が「良い王様」の証拠なのかもしれませんね。
作者からの返信
龍閣様、コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、王家が慕われているからこそ、そういった容姿に関する噂が届いてしまうという面はありますね。圧政を敷くような王様だったら悪口を言った瞬間に首が飛びますからね(汗)
民衆も陰口というほどでもなく、「王女様は優秀だけど見た目がちょっとな〜!」くらいの軽い気持ちで言っているだけなのですが、女の子は気にしてしまうものなのです……。
光と影(五)への応援コメント
レスターの頑張りが報われると思ったら、まさかのクーデター(;_;)
でも、今度は二人で別の国へ移動する旅が始まるんですね!読者としては、とても楽しみ♪
オルオーレンの新たな一面……泣き方はわからない、という一文が妙に惹かれるものがありました。植物としてのオルオーレンの心なのでしょうか?
こちらの作品は奥深いですね〜もう、本当に大好き(*´꒳`*)♡
作者からの返信
mio様、コメントありがとうございます!
せっかく新しい生活が軌道に乗るかと思われたところで、また生活が振り出しになってしまいました……。
これまでは一人旅だったオルオーレン、しばらくはふたり旅となりそうです!
まさにおっしゃる通りで、オルオーレンは最初から人間として生まれ育ったわけではないので、人間の心の機微を理解しきれているわけではないのです。当然植物には泣いた経験はありませんし……。だけど今は人の姿で生きている。そこがオルオーレンが「自分は何者なのか」と悩む理由でもあります。
嬉しいお言葉ありがとうございます〜!!(*´∇`*)
青く美しい花には……(四)への応援コメント
美しい花には棘……どころか弾丸だ……。
ロズさんのギャップ!! これはみんな振り回されそうです。
レスターくんを旅の道連れにすることはできないときっぱり言い切ったオルさん。その真意がなんとなく察せそうな……。
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
ずいぶんおっかない妹になりました(笑)。全幅の信頼を得ているマリー姉さんがうまく扱ってくれることを願います。(他力本願)
オルオーレンたちは時間の感覚をはじめとしたいろんなものが普通の人間と違いますからね……。
青く美しい花には……(四)への応援コメント
オルオーレンさんが無事でよかったー(;∀;)ヘンタイコワイ;
妹さん、お姉さま以外には塩対応でギャップが激しすぎて笑っちゃいました😆
作者からの返信
上田ミル様、コメントありがとうございます!
ヘンタイコワイ!( ;´Д`)ブルブル
危うく「オルオーレンの花巡りの旅(完)」になるところでした。
ロズの温度差、笑っていただけて嬉しいです!クセつよな子になりました!
青く美しい花には……(三)への応援コメント
ひいいいいいいい、何、このど変態!! 逃げて正解です。猫に嫌われる猫撫で声……。
ロズさんは初登場でしょうか(失念していたらすみません)。ハードボイルドな登場です。ロングブーツのヒールに踏まれるなんてご褒美ですよ(おい)
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
マッドサイエンティスト来ました……!!オルオーレンも思わず逃げる気持ち悪さ!
ロズは初登場です!(名前だけほんのちょろっと出ていました)ロングブーツのヒールに踏まれたい需要は一定数あると思います(大真面目)
青く美しい花には……(二)への応援コメント
猫ちゃーーーーーん!! 本体!(言い方) えと、オル先生、オル先生……!?
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
狙われていたのは猫ちゃんでした!
本体が離れてしまったオルオーレン、実は本作最大のピンチです……!
青く美しい花には……(一)への応援コメント
レスターくん!!
オル先生は神秘の存在ですからね(しみじみ)。遠くの親戚より近くの他人と言いますか、レスターくんの複雑な感情が分かります。冷たい印象の叔父さんのもとで、本当に生活できるのか。
最後の男性は……?
作者からの返信
イオリ⚖️様、コメントありがとうございます!
付き合いが長くなるほど謎が増えるオル先生……。
血が繋がっていれば仲良し!というわけではありませんからね。人当たりの良いオルオーレンのほうになびいてしまうのも無理はないですね。
最後の男性が何者か、どうぞお楽しみに!
I’m home.(一)への応援コメント
正体がわかったこともありますが、それにしても驚きました。読み進めていて良かったです。
ストーリーも大変面白く、時には癒やしもある旅話、オルオーレンさんの活躍をこれからも読めることが嬉しいです!
作者からの返信
Lesewolf様、コメントありがとうございます!
だいぶ引っ張りましたが(汗)、ようやく正体が明らかになりました❀驚いていただけて、また良かったといっていただけてとても嬉しいです!
クセのある兄弟も出て参りましたので、これからもお楽しみいただけましたら幸いです( ´ ▽ ` )
I’m home.(二)への応援コメント
ついに正体が明かされて、とても興奮しながら読みました。オルオーレンさんは最後の一輪で、種としての記憶を持っていると。そして自分とは何か、と悩んでいる様子がとてもSF的で私的には大好物でした…!
上手く形容出来ないんですが、情報の開示の仕方とかソルドール・キャットという猫ちゃんの方が本体とか、とにかくセンスが抜群だなと思いました。
とにかく続きも読みます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わわっ、なんだかめちゃくちゃ褒めてくださって恐縮です……!嬉しい!
随分と引っ張ってしまったオルの正体でした(笑)
普段はのらりくらりとしていますが、実は悩んで答えを探しながら進む主人公でもあります。
猫がらみのお話も書く予定ですので、続きも楽しんでいただけたら幸いです♪
野生児と三角模様の黒豹(三)への応援コメント
人間の定義は、難しいですね。形が人ならば人なのか、それとも。
人間を嫌いながらも、キキさんのことを気にかけるリリウムさん。魔獣かどうかは気にせずにいるトライさん。
もしかするとこの出会いが、リリウムさんにとっても認識を変えるきっかけになるのかな、と、そんなことを思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます❀
お星様まで賜りまして、重ねてありがとうございます!!
自分が一体何者なのかというアイデンティティの問題は人間が人間の格好をしていても悩むくらいですから、そこに形も入ってくれば難しい話ですよね。もしかしたらキキやトライくらい異質な方が吹っ切れるのかもしれません。
リリウムが真剣に向き合うかは怪しいところですが(笑)、人間は片っ端から嫌い状態にちょっと変化はあるかもしれません(*´-`)
異端審問官の少女(四)への応援コメント
まさかの本体!
本に何かあるのかと思っていましたが、そちらでしたか。
リタさんの今後が良きものであるよう、願っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
存在感の薄い猫のほうでした!(笑)
本も大事な仕事道具なのですけれどね。なんなら人間の体より大事にしてます。
リタにはシルビアという理解者もいますので、たくましく困難に立ち向かっていくことと思います!
異端審問官の少女(二)への応援コメント
信じることと同じくらい疑うことも大事、大切なことでしょうね。
外に出たことがなければ、内の常識しか分からないですから。まして彼女は自分が望んでそう産まれたわけでもなく……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信じるという行為は純粋で良いことのように思われがちですが、それが盲目的になっていないかどうかは、どんな世の中でも気をつけるべきところだと思います。現実の歴史もそう語っているように思いますね。
とはいえ、それが国の常識レベルになってしまっていると、疑うことも難しいですが……。
編集済
光と影(二)への応援コメント
絵画の隅にでも黒リリウムが残されていて、ほんの少し救われる思いでした(;ω;)
身勝手な人間の、身勝手な理由で根絶やしにされてしまったけど、黒リリウムの気持ちを慮るお婆さんの優しさに心打たれました。
こんな理由があったら、そりゃあ人間を恨みますよね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リリウムは「あいつら根絶やしにしといて一ミリも覚えてないんだぜ」と思い込んでいるのですが、実は美しい花も悲劇も覚えていて、風化しないように残そうとしている人もいるのです。見ている人はちゃんといるんですよね。
……なんて話をやさぐれリリウムにしても、きっと信じないのですが( ̄▽ ̄;)
リリウムは人間嫌いがアイデンティティみたいになっちゃっててちょっと面倒臭い子です(笑)
光と影(五)への応援コメント
レスターくん、無事で良かった!
薬屋で雇ってもらえることになったなんて、レスターくんはちゃんと自分で生きる道を掴み取っていた。オルオーレンさんから教わったことが彼の背中を押したのだと思うと、本当に嬉しいです(*'ω'*)
人間の事情にはなるべく深く関わらないようにしてきたオルオーレンさんだけど、今回ばかりはレスターくんを放っておけませんよね!
レスターくんがトルステラ王国で無事叔父さんと再会できたらいいのだけど……。たとえ再会できなかったとしても、オルオーレンさんとの旅路でレスターくんが学べることはたくさんあると思います。
それが今後の彼の人生にとって、大切な財産(知識や心)になると信じています。
最新話まで拝読しました!
素敵な物語をありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
レスターはオルオーレンが思っていた以上に頑張って、うまくやっていました。その努力さえ無に帰すクーデター…。どんな世の中でも血が流れるのは悲しいことです。
ずっと一人旅のオルオーレンでしたが、しばらくレスターが一緒です。レスターにも、そしてオルオーレンにも変化があるかもしれません。
最新話までお読みくださり本当にありがとうございました!また、温かいコメントの数々にとても励まされました。とても嬉しかったです。
花企画の朗読、大変楽しみにしております!
ぜひまたお立ち寄りくださいませ!(不定期更新ですが…汗)
光と影(四)への応援コメント
実入りは少なくても犯罪ではない方法で生きる道を見つけることが出来たレスターくん。オルオーレンさんが一人の子供の心を救ったんですね(*ˊᵕˋ*)
けれど二度目のクーデターが!!(; ゚Д゚)
オルオーレンさんは(なにやってるんだろうな、僕は)なんて言ってるけど、気になって当然です!
レスターくん、無事でいてーーーーーー!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レスターの選ぶ道は簡単ではないけれど、気持ちの面ではものすごく救われたようです。もしオルオーレンが手を差し伸べなかったら、罪悪感を覚える純粋な心すら失っていたかもしれません。
とはいえ、レスターの選んだ道が茨の道と知っていながら別れたオルオーレン。忘れるべきと思い悩みますが、やっぱり気になってしまいます…!
光と影(三)への応援コメント
表紙に『魔法基礎』と書かれたノートが切ない!(。>_<。)
両親や祖父母のような立派な魔法使いになろうと努力して勉強していたのが窺えます。そのノートに今は生きるために食べられる野草をメモしているやるせなさ……。
花を王家の象徴とされている社会だと、花じたいに嫌悪感を抱く人がいても当然だと思います。そんな中で『ただの花』として捉えることが出来るレスターくん。その感性は大切にして欲しいな(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レスターは真面目なので、魔法の勉強にも熱心に取り組んでいただろうと思います。大人の都合で子供の夢すら奪われる残酷さよ…。
レスターの回答は黒リリウムの末路を知っているオルオーレンには意外なものでした。辛い思いをしてきたのに、偏見なく花そのものを見られる純粋さ。ぜひ持ち続けてほしいですね!
光と影(二)への応援コメント
なるほど……リリウムさんのことがこんな形で知れるなんて!(*'ω'*)
人間の勝手な都合で移植されたり根絶やしにされたり……リリウムさんが人間嫌いなのも分かります。
黒リリウムが存在したことをせめて絵で残そうとした人間もいること、きっとリリウムさんは知らないんだろうな……。リリウムさんのこの絵を見てもらいたいなぁ(´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます❀
ここはリリウムの故郷でした。リリウムが人間を嫌い、理解できないというのはこういった過去があってのことでした。
リリウムはただただ利用されて滅ぼされたとしか思っていないのですが、確かに愛された花でもありました。でもオルオーレンが伝えてもリリウムは信じないでしょう。むしろ「君の故郷の国に行ったよー」なんて言われたらすごく嫌な顔をしそうです^^;
光と影(一)への応援コメント
オルオーレンさんが聖トルフ公国でリタさんに話していた「魔法使いが多く暮らしている国もある」というのはここだったんですね!でもなんだか様子がおかしい(;´・ω・)
スリの子はとても瘦せこけていて、本当に食べるのも困っているんですね……同情で一回助けたとしてもずっと面倒を見続けることはできない。この辺りは難しい問題だなぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、以前オルオーレンが言っていた魔法使いが多く暮らす地方です!宗教的な縛りはなさそうですが、この国も大きな問題を抱えています…。
旅人であるオルオーレンは当然一つの国に腰を据えるつもりはありません。気まぐれで助けても、無責任という見方もできなくはないんですよね。前に干渉して串刺しにされちゃってますし…(汗)
リュリュのプロポーズへの応援コメント
4章の最後で8年後にプロポーズと書いてあったので、きっと上手くいったよね!?と思っていたら、ここで嬉しい読者サービス!(*'ω'*)アリガトゴザマス!
『上手くいけば8年で花束が作れるくらいになる』ってかなり難易度高いミッションだと思うんです。8年間コツコツ世話をしないといけないってことで、途中でアニタさんへの気持ちが冷めたり花の世話が面倒になったら花束が作れるようには育てられないわけで……。
8年間の間ずっとアニタさんのことを想い続けて花束を作ることができたリュリュくんならきっと結婚してもアニタさんを大切にしてくれると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます❁
他の方のコメントを受けて作者がニヤニヤ妄想したプロポーズ(笑)を番外編としてお話にしてみました
8年かけてコツコツと…、リュリュの一途さが実を結んだ花束でした!もしかしたらアニタの初恋の相手だったオルオーレンへの対抗心もあったかもしれません。
相変わらず天真爛漫なアニタと明るくて仲の良い夫婦になることでしょう(*´ω`*)
野生児と三角模様の黒豹(三)への応援コメント
イリューリアの花の近くまで案内してくれたのに、リリウムさん一人で行かせるのはどんな理由があるのだろう……もしかしたら危険な事が!?とハラハラしながら読みましたが、臭 い か ら !!!!(;´∀`)
鼻をおさえるトライとキキくんの姿を想像して笑ってしまいました。
人間の体を持つけれど人間社会ではなく森で黒豹と暮らすキキくん。
もしかしたら魔獣化しているかもしれないけれど黒豹として森で子供や孫と暮らすトライ。
人間の体だけれど自分は人間だと思いたくない、自分を花だと思いたいリリウムさん。
リリウムさんが自分という存在について考えるきっかけになった出会いだったんですね(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます❀
イリューリアの花はラフレシアをモデルにしておりまして、匂いもしっかり継承させていただきました(笑)
黒豹のおててで鼻を押さえるトライは作者のお気に入りです♪(´ε` )
キキとトライとの出会いは人を避けてきたリリウムにとって忘れられないものとなりました。
今もふとした瞬間に思い返して考えては、「あ〜っくだらねぇ!」なんて言って頭を振っていそうです。
野生児と三角模様の黒豹(二)への応援コメント
しゃべる黒豹にはビックリ!!(; ゚Д゚)
キキくんはこの黒豹の『家族』として生きているんですね。
人間の体を持っていても、人間社会ではなく黒豹と共に森で生きている……それは『人間』といえるのか。ちょっと哲学的な思考が必要かも(´・ω・)
もうこうなってくると本人が自分を何だと認識しているか、その部分で判断するのがいいようにも思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにキキは黒豹たちの家族。体が黒豹じゃないことなんて気にしていません。
その一方で人語を喋る黒豹・トライはもはや黒豹離れしていて人間よりも達観していたり……。
みつなつ様のおっしゃる通りで、「自分が何者なのか」という問いは「自分が何者のつもりなのか」「自分がどうありたいのか」ということでもあるように思います。
野生児と三角模様の黒豹(一)への応援コメント
リリウムさんがお気に入りだからまた会えたらいいなぁなんて思っていたら、さっそくリリウムさんのエピソードきたーーーー!(* ゚Д゚)و
リリウムさんはなるべく人間に遭遇しないよう、密林とか人の踏み込まない場所で花の採集をしているんですね。オルオーレンさんとは上手い感じに担当地域の分担(?)ができているのかも(笑)
キキくんは一人で暮らしているのかな……何か事情がありそう(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早速リリウム編です(*^^*)
ご推察の通りで、リリウムは人間と関わりたくないので、人の国に抵抗なく赴くオルオーレンとはうまく棲み分けております。(オルオーレンはフカフカのベッドで寝たいし美味しいものも食べたいので人の国のほうが性に合っていそうです。笑)
I’m home.(三)への応援コメント
世界中の植物を集めている先生の目的が気になりますが、自動で『復元』『ラベリング』『保管』が行われる様子がとても素敵で、映像を想像しながら読みました!
三年は「久しぶり」というには短いという感覚だとマリーさんが言ってたくらいだから、五年なんてたいした長さとは感じていないのでしょう。この時間感覚からも彼らがどれだけの時間をこの状態で過ごしているのか、感じることができますね(*'ω'*)
リリウムさんがとても魅力的で私の好みのタイプのキャラだったので、またお会いしたいかも!いつか旅の途中でニアミスできたりしたらいいなぁと楽しみにしておきます(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自動で植物が保管されていく様子は「伝われ〜!」と気合を込めて書いたので嬉しいです(*´ω`*)魔法はなんでもできて読むのも書くのも楽しいですね♪
先生が植物を集める理由もいずれ…という感じでまだまだ謎の多い人たちです(^◇^;)
オルオーレンたちは先生お手製の体なので老いることもなく、この先も長い時間を生きていきます。そんなところもオルオーレンが人間との違いを感じる理由の一つです。
リリウム気に入ってくださって嬉しいです!口も態度も悪いふつつかものですがよろしくお願いします…♡
I’m home.(二)への応援コメント
猫が本体という部分の詳しい説明、とても興味深く読みました。
オルオーレンの花のせいで滅んだ国……どんないきさつがあったのか気になります!
そして自分が何者なのか……これは難しい問題だなぁ(;´・ω・)
魂に生物学的な種族なんてなくて、魂が人間の体に宿ったら人間という存在になる。花に宿ったら花、虫に宿ったら虫という存在……と私は考えるけれど。これは人によって色んな考え方がありそう!
作者からの返信
コメントありがとうございます❀
オルオーレンの花のせいで滅んだ国についてはいずれ一つのお話として書く予定です(^^)
自分が何者なのか…これは答えがない問いなんですよね。人間(あるいは猫)の体だけれど、花としての記憶もある。人間として振る舞っているけれど、どこか引いて人間を見ている自分もいる…。先生は答えを持っているようですが、それも一意見に過ぎない。オルオーレンは答えを探しながら旅を続けていきます❁
I’m home.(一)への応援コメント
ここまでずっとオルオーレンさんはどういう存在なのか、あれこれ想像しつつ読み進めてきました(*'ω'*)
この星が球体だと知っているとか僕等というところから、あ!もしかして地球の自然環境調査に宇宙から来られた異星人的な存在!?とかも考えたりして(笑)
いやぁこういうの楽しいです!
かつて花だったということだけど、今はどうして人の姿をしているのか、どうして花の採集をしているのか、冒頭の詩のような部分もすごく意味深で、さらに興味がひかれました(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくオルオーレンが何者なのか明らかになります…!
むしろ異星人いいですね!そんな作品あったら面白そうです(゚∀゚)
冒頭の詩は意味深ながらもオルオーレンの正体のヒントになっています(^ ^)
龍亀討伐作戦 その後への応援コメント
龍亀を倒すことで生態系のバランスが崩れるだろうし、その後どうなったのか気になっていました。
やっぱりこうなりますよね(;´・ω・)
目先のことしか考えないから……本当に人間ってやつぁ(。>_<。)
自分たちの勝手な都合で生態系を壊すことがないよう、自分たちもたくさんいる生物の一種にすぎないのだと忘れないようにしないといけませんね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
龍亀が周辺の生き物に与えていた影響は多大だったので、やはりバランスが崩れてしまいました。
人間が考えているほど世界は単純じゃないんですよね。
だけど人間には到底及ばないほどの回復力を持っているのも自然界というもの。今回は新たなヌシのおかげで騒動は落ち着きました。
とはいえ人間も生態系の一部ということは肝に銘じておかなければなりませんね……!
仙境(二)への応援コメント
オルオーレンさんが人間ではないことを見抜いたタオさん、しかも本体が猫ということまで!!……やはりただ者ではない(* ゚Д゚)
魔力を持つ者とは別種の、修練を積んだものが辿り着ける領域とか……もしかしたら女好きはそういう部分を隠す意味もあるのかも。
俗物だぞ~、ロクなもんじゃないぞ~、というアピールみたいな……(´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タオ爺さん、只者ではありません。だけどのらりくらりと躱してしまう。そんなところもオルオーレンより一枚上手です(*´-`)
女好きにも実は深〜い理由が!?……あったらいいですね(苦笑)
素かどうかは別として、確かに只者ではないことを隠してくれてはいますね!
龍亀討伐作戦(二)への応援コメント
人間について語るオルオーレンさんの視点はたくさんいる生物のうちの一種として人間を分析しているように感じました。「厳密には人間ではない」というオルオーレンさんはどういう存在なのか……とても気になります!
霊獣だったのに大きくなって被害が出始めたら害獣……。
益虫や害虫という考え方も人間視点からの呼び方なんですよね(;´・ω・)
ただ生きてそこにいるだけなのに、人間から見て役に立つか邪魔かどうかで呼ばれ方が変わってしまう……ちょっと複雑だなぁ。
龍亀はすごく大きいし、きっと食べる量も多かったはず……殺すことで生態系を壊してしまう可能性は大きいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>オルオーレンさんの視点はたくさんいる生物のうちの一種として人間を分析しているように感じました。
おおっ!鋭いです!人間目線からは一歩引いたような見方をしますね…。
おっしゃる通りで、動物も植物も人間にとって不都合かどうかで分類されてしまうんですよね。どの生き物もそうなるべくして進化して、絶妙なバランスで共存しているのに…。
どの生き物も自分たちのことしか考えていないのは当たり前なのですが、人間が及ぼす影響はちょっと大きすぎるんですよね。そしてしっぺ返しを喰らうのは結局自分たちだっり……。
龍亀討伐作戦(一)への応援コメント
魔獣もいる危険な『神の庭』をオルオーレンさんがどんな風に旅しているのか気になっていたので、興味津々で読みました。
以前にオレージュ事件でシシカブトの毒をちらつかせたこともあったけど、今回は睡眠薬!!植物に詳しいオルオーレンさんならでは!という感じ(*'ω'*)
オルオーレンさんは、白猫が本体だったり「厳密にいえば人間ではない」とか……もう、いったいどういう存在なのか、何者なのか、どうして花を集めているのか……気になることだらけです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オルオーレンは植物から抽出した様々な薬を武器として懐に忍ばせています( ̄∀ ̄)旅は魔獣も危険ですが人間も同じくらい危険。自衛は必須なので、ニコニコしながら劇薬ちらつかせたりしていると思います(笑)
夏至祭 当日編(二)への応援コメント
ヨハンナさん達お姉さんがオル先生に群がって慌てるところ、可愛い独占欲!
オル先生にはフラれちゃったけど、きちんと告白できたし、いい初恋の思い出になったんじゃないかな(*'ω'*)
リュリュくんがアニタさんを好きなことをちゃんと察して、二人の恋を応援してあげるところも素敵です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
焼き餅焼いているところは書いていても読んでいてもニヤニヤしてしまいます…!
オルオーレンにはやんわり振られてしまいましたが、この経験がアニタを素敵な女性へと成長させてくれると思います(*´ω`*)
彼が蒔いた種はしっかり花を咲かせたようです❁オルオーレンが再びこの地を訪れることはないけれど、そうやって人々の記憶の片隅に残っていくのかもしれません。
夏至祭 当日編(一)への応援コメント
アニタさんの一人称からも夏至祭で気持ちがたかぶっているのが感じられました。いつもより素敵な格好をする行事なんて、女の子は皆大好きですよね(*ˊᵕˋ*)
うちの子供達が稚児行列に参加した時のことを思い出しました。親としても子供の成長を感じられる嬉しい行事なんですよね、なつかしい気持ちです。
オルオーレンさんは確かに葉っぱだけよりお花の付いた冠が似合いそう(笑)
うすい緑がかった白髪に黄色い花冠はとても綺麗に映えるんじゃないかな(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
特に十歳の夏至祭は特別ということもあって、アニタも熱が入っています!おめかしすると大人の仲間入りをした気分になりますね。確かに親御さんにとってもここまで大きくなったんだなぁと感慨深いものがありますよね。
花冠、綺麗に映えそうと言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)オルオーレンの髪色も目も緑系なので、鮮やかな花が似合いそうな気がします!
夏至祭 前日編(二)への応援コメント
オル先生が無事でホッとしたアニタさんがとても可愛らしい(*ˊᵕˋ*)
濡れたままで食事もとってないんじゃないかとオル先生のことを気に掛けることだってできるし、優しい子ですね!
男の子と女の子が一緒に遊ぶ年頃ではないのかもしれないけど、リュリュくんはアニタさんがオルオーレンさんに取られちゃったような気持ちで面白くないのかも(笑)
可愛い恋の予感!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オルが心配で仕方がなかったアニタ、つい探しに行こうとしてしまう無鉄砲さはありましたが、無事帰ってきてよかった…!
リュリュはもうめちゃくちゃ焼き餅焼いてます(笑)しかも年上イケメンだから焦る焦る…!複雑なお年頃だけれど、本当は子供の頃のようにアニタと遊びたい男の子です(*´ω`*)
夏至祭 前日編(一)への応援コメント
アニタさんは優しくて顔が良くて花にも詳しい『オル先生』に夢中って感じ……微笑ましい!(*ˊᵕˋ*)
サイダー効果は知りませんでした!
花をいける時には少しだけ水に砂糖を混ぜるよう、幼い頃に母から教わって、私は今でも続けています。効果があるかどうかは分からないけれど(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恋に恋する乙女、微笑ましいですよね(о´∀`о)作者もニヤニヤしながら書いていた記憶があります(笑)
お砂糖も同じ効果があると思います!切り花のエネルギー源になるので延命剤にも糖類が入っているはず。サイダーはさらに炭酸によって菌の繁殖を抑える効果があるそうです〜
異端審問官の少女(四)への応援コメント
普通より小さな白猫、鳴くこともなく不思議な子だなと思っていました。
オルオーレンさんが「助手」なんて言ってたので、もしかしたら白猫が植物の研究をしている高位の存在なのかなとか、色々な想像をしながら読み進めてきて、白猫がしゃべるのを楽しみにしていました。
ここで白猫のほうが本体だったと衝撃の真実が明かされてビックリ!(* ゚Д゚)こういうの大好きです!
ショッキングな場面はありましたが、オルオーレンさんが本を外に投げ捨てるように依頼したことから、何か仕掛けがあるのだろうと無事を信じて読み進めて良かった!!(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに白猫の正体がちょっとだけ明らかになりました。オルオーレンの本体でした……!人間のボディの方が一種のダミーです。
好きと言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
本作イチ(多分)衝撃展開だった本話でしたが、なんとか丸く収まりました!リタもこれで前を向いていけます♪
異端審問官の少女(三)への応援コメント
今まで信じていた常識がひっくり返ってしまったリタさん。
聖廉花しか知らない(知らされない)この社会(環境)に疑問を持ってしまって当然だと思います(;´・ω・)
こうなってはもうこの国で生きていくのは辛いはず……どうしても国外に出てしまいたい!国境越えの穴を掘っている村の人達にひそかに加えてもらうことが出来たらいいのに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
外の世界の情報を知ってしまったら、もう戻ることはできず。この国はちょっとおかしいぞと気づいて、それを誰かに伝えたかったのに、親にすら異端扱いされるのはしんどいですよね……。少数派は意見を聞いてすらもらえない。強すぎる価値観の弊害です。
土竜の目(二)への応援コメント
魔力を持つ人間は実はそんなに稀ではない様子……。
魔力を持つことで差別や迫害の対象になってしまうというのも、この国の宗教・思想からきてしまうのでしょう(;´・ω・)
『神の庭』は危険かも知れないけれど、彼らが無事に国外へ出て安住できる場所が見つかることを祈ります。
シルビアさんもこの村で行われている事を把握していて、色々と思うところががあるんだろうな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界全体で見れば、魔力を持つ人は決して少なくはありません。ただこの国では少ないのは確かで、宗教による教えもあって辺境に追いやられてしまいました。
危険はあっても自分らしく生きられることを選びたい。その執念で長いトンネルを掘れる彼らならきっとなんとかなると思います(*´-`)
シルビアはこの国では珍しい人格者ですね……!
異端審問官の少女(二)への応援コメント
本人の意思に関係なく魔力をもって生まれてしまった……それが罪とされてしまう社会。彼女はいままでどんなに苦しい思いをしてきたか、考えると胸が苦しくなります(。>_<。)
魔法が重宝される国も、魔法使いばかりが暮らす国もあると聞いて、とても衝撃だったと思います。
常識も信仰も善も悪も、時代と場所と権力者によって簡単に変わってしまうということ、自分の存在が認められる社会で生きることができる幸せを彼女にも知って欲しいです(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生まれながら持ったものを否定されるのはとても辛いですよね。誰も悪くない、そしてありのままの自分を認めて欲しいのは人間誰しも持つ願いだと思います。
閉鎖的な環境で暮らすと常識も偏ってしまいがちですね。外から来たオルオーレンから見たら非常識なことなのに…。
異端審問官の少女(一)への応援コメント
入国時に異教徒ではないか確認があったり、異端審問官がいたりと、かなりしっかりと管理された宗教国家という印象……。
同じ白い花だけが咲く街並みから、美しくはあるけれど宗教や思想に多様性を認めない雰囲気を感じます(;´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
白い花だけが咲く街、まさに盲目的で排他的な宗教観を表したかったので雰囲気を感じていただけて嬉しいです!
本人たちは美しいと信じて疑わないところが、よその人間からしたらゾッとするところなんですよね…。
万能草と紫毒花(二)への応援コメント
花の色が違う同じ植物、この国も元は一つのものだったのに……。
短いやり取りからも母后の苦悩や葛藤が伝わってきました(。>_<。)
人間の争いがこの土地や水をダメにして自然を壊してしまったというのも辛いです。
それでも再び王都を築いて国を立て直そうと考えている母后……たくましいですね(´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元皇后であってもひとりの母。二人の息子を平等に愛する母としての葛藤がきっとあったのでしょう……。
結果的に二人とも失ってしまいましたが、それも母として、王族として、責任をとっていく。たくましいお方です。
オルオーレンが壊された自然の方を心配するあたりは花を集める旅人ならではです^^;
万能草と紫毒花(一)への応援コメント
後継争いで国が二分……戦争にまでなってしまうなんて国民としては迷惑は話ですね(;´・ω・)
どんな傷や病気も治せる薬の材料という万能草ですが、根っこには毒が!?
これもしかして向こうの毒はこの植物の根っこから作られている可能性も(; ゚Д゚)
同じ植物でも使い方によって毒にも薬にもなるってことなのかも……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後継争いはファンタジーあるあるなのかなと思いながら書いたお話でした。迷惑な話ですけど、わりと乗っちゃう国民も多そうだなぁなんて思っています。
おおっ、鋭いですね……!毒と薬は表裏一体ですからね( ̄∀ ̄)
汝、美しくあれ(三)への応援コメント
それを必要とするものにはちゃんと見える「美しさ」。それは見た目の容姿ではなく資質の素晴らしさ(*ˊᵕˋ*)
ピレアーナさんがそれに気づくことができて本当に良かった!
言葉で説得するだけでなく、ユーディニウムという花で実際に見せるというのも素敵!ナショナルジオグラフィックも覗きに行きましたが、とても美しく幻想的な花の画像にうっとりしてしまいました(*ˊᵕˋ*)
自分の良さを分からせて自信を持たせてくれるオルオーレンさん、しかもイケメン!これは惚れられちゃっても仕方ないですね!(笑)
逃げ出す流れはコミカルで、そこもまた楽しく拝読しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ナショジオも見てくださってありがとうございます!綺麗ですよね(*´∇`*)
民を率いるものとしての美しさ。それは決してぱっと見ただけの美しさとはイコールになりません。自分が秘める魅力に気づくことは自信にも繋がりますね(*´ω`*)
結婚します!からの流れは笑ってもらいたいところだったので、楽しんでいただけたようで何よりです!私も書くのが楽しかったです(笑)
汝、美しくあれ(二)への応援コメント
国の象徴・代表ともなるとやはり容姿を気にしてしまう……しかもピレアーナさんは年頃の女性ですもんね。
他の花の引き立て役のユーディニウムを自分に重ねているところ、ちょっぴり切ないです(。>_<。)
表面的な容姿の美しさとは別に、聡明さや心根の美しさ、謙虚さ、優しさは内面からにじみ出るものだと私は思います。ピレアーナさんが自信をもって堂々と生きられるようになるといいなぁ(´・ω・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ピレアーナは引き立て役には勿体無い資質のある王女なのですが、それゆえに「容姿さえ美しければ…」なんて言われてしまうのかもしれません。
おっしゃる通り、内面から滲み出る美しさってありますよね。だから堂々と背筋を伸ばして笑顔でいれば、それだけで美しい!女性はみんなそうなんじゃないかなぁなんて思っています(*´-`)
冬に咲く魅惑の花(三)への応援コメント
オルオーレンさん、穏やかで優しげな雰囲気なのに、長年生きてるだけあっていろんな手練手管を持っていそうですよね。捗るゥー!
対して、まだピュアなレスターくん可愛らしいです(*´ー`*)
作者からの返信
陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!
オルオーレンは元々が人間じゃないこともあり、レイティングがつきそうなことにも割と抵抗がない一面があります(笑)時々無自覚なのが困ったところですが……。
耐性のないレスターにはまだだいぶ早いようですwそういうところもこの先の旅で学んでいくのかも……!?