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  • カンペの謎とざまぁが同時に回収されるラストにすっきりしました。

    王様は平民を登用するつもりなら、試験監督官に公平な人物を選ぶべきだったんでしょうね。
    愚痴らずにいられない宰相さんにも、思わず同情してしまいました。

    有能な人材をみすみす手放したうえ、因果応報にあった国として、後々、近隣諸国でことわざになりそうなエピソードですね。
    面白かったです😊

    作者からの返信

    畑中さん、ありがとうございます〜(´;ω;`)ウルウル ←嬉し泣き

    ざまぁ、やはり書くのはむずかしいですねぇ💦
    すっきりしていただけたとのことでホッと胸をなでおろしております。

    迷走しながら書いているうちに……貴賤を問わずって言ったくせに受け入れ体制が全然アカンかったという、いつの間にか色々とザンネンなお話になりました(^^ゞ
    じつは宰相さんの愚痴のところが書いていて一番楽しかったです(笑)

    優しいお言葉、めちゃめちゃ感謝です(>ω<)🍀✨️


  • 編集済

    採用するという触れ込みで「帝国」ー>採用するという触れ込みで「王国」。でしょうか?
    中国の戦国時代、名まえは忘れましたが、某国でひどい目にあって秦国に流れ着き、そこで宰相になった人がいました。
    で調べたら、宮城谷昌光さんの小説『青雲はるかに』の主人公「范雎(はんしょ)」でした。

    作者からの返信

    修正いたしました(*`・ω・)ゞ
    お知らせ感謝です。

    実在の人物でもそんな波乱万丈な方がいたのですね(*゚Д゚*)
    ググったら、上下巻の上の方はものすごい試練の連続らしく下巻に期待するとかいう感想があって、ブルブル震えながらバックしてきましたw
    復讐ものっぽいのに意外と明るめな表現らしいのですが、読んでみたいような怖いような(笑)