勢いのある導入と振り切った設定が印象的で、一気に物語へ引き込まれました。主人公の歪んだ願望と、それが最悪の形で叶ってしまう皮肉がユーモアとしてよく効いています。「ラッキースケベ」が呪いへと転じる発想が面白く、展開に意外性があります。テンポの良い描写とコミカルな状況の連続で、軽快に読み進められる点も魅力的でした。この能力が今後どう活かされるのか、続きが気になる作品です。
古来から、「ラッキースケベ」ってチートのカテゴリーですよねぇ。それがまさか、こんなことになるなんて!アイディアだけに収まらず、きちんと練り込まれている設定に心惹かれます。「ラッキースケベ」の可能性は無限だ!ところで、私、生まれて初めて「ラッキースケベ」ってタイプしました。こんなに恥ずかしいワードを、しかも三回も!これって、私にも能力が効いてるってこと……?
女の子とのラッキースケベは憧れるけどおっさんのラッキースケベはイヤすぎる!😛
「白い三角、たくましい筋肉、ひげ面のおじさん」のインパクトが強すぎます(笑)。