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サンフランシスコのあるバーにてへの応援コメント
カクテル言葉が効いててとても素敵な作品です!
ラストのは元からあるカクテル言葉ではなく、チャンドラーの小説のほうですね。私もこちらが親しみがあって好きです。
最後の一行。
同じ数だと言っていた主人公の、これから「仕事」に向かう心持ちを示唆していてすごく良いと思いました。
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん、コメントありがとうございます!
チャンドラーのは名作ですよね。
最後の一行に込めた想いを読み取っていただけて嬉しいです!
サンフランシスコのあるバーにてへの応援コメント
すごくいいです。
おしゃれ!!
作者からの返信
lagerさん
オシャレな雰囲気を書こうと頑張った作品なので、それを感じていただければ大成功です。
ご感想・レビュー、ありがとうございました!
サンフランシスコのあるバーにてへの応援コメント
この度は当企画へのご参加ありがとうございます。
企画主の高峠です。
いいですね♡
大人向けの物語になるかもしれませんが、主人公もバーであった男の名も、一切明かされてないところが、いっそう謎をよぶ感じで(^^)
もしかして、彼女は殺し屋でしょうか?
オフィスに呼ばれて仕事に行っているから…それなりの大きな組織な感じですけど(^^ゞ
まさか、スパイ?
モリナが港の顔役ってだけで、後はカクテル名しか出てないし。
もっと長い物語だったら、ハラハラなやりとりが読めたかもと思ってしまいました。
ちなみに私も、カシスを使ったカクテルが好きですよ~
サンフランシスコのバーで頂きたい♡
ぜひ、一癖ありそうな彼女の上司とご一緒に(^^)
作者からの返信
高峠美那さん
本作は、コンテストの字数制限が厳しいのを言い訳にして、色々と説明を省いてオシャレな雰囲気を出すことに全振りしています。……単に分かりにくいだけ、とも言えますが(汗
そこで使ったのがカクテル言葉。花言葉のように個々のカクテルにもそれが示すメッセージがありまして。これを踏まえると、もう少し心理が分かりやすくなるかと。
ジン・トニック:強い意志
ネグローニ:初恋
ソルティドッグ:寡黙
キール:最高のめぐり逢い
ギムレット:長い別れ
女の正体はマフィアの殺し屋です。
史実として「複数のマフィアが合同で殺し専門の組織を立ち上げて、構成員に給料を払っていた」ということがありまして、「マーダー・インク(殺人会社)」と呼ばれていました。史実はニューヨークの出来事ですが、この作品ではサンフランシスコに同じような組織がある、という設定です。
依頼主のモリナの方も港(を縄張りにするマフィア)の顔役。ハメられた「家族」はつまりマフィアの子分なので、女に「仕事」が回ってきてしまうのも致し方ないところ。
本来のギムレットは甘みがありながらもライムの酸味とジンの香りがさわやかな一品ですが、女が仕事終わりに飲む一杯はひどく苦いものでしょう……。
ご感想・コメントレビュー、ありがとうございました!
サンフランシスコのあるバーにてへの応援コメント
おしゃれすぎる✨
作者からの返信
ありがとうございます!